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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1997/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
自由民主党建設大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○亀井国務大臣 財政再建を行うに当たっては、公共事業の分野のみならず、これは総理も言っておられますけれども、あらゆる財政支出についての徹底的な、やはりメスを入れた対応が必要である、私はそのように考えております。 ただ、一つ申し上げたいのは、よく景気対策上減税が必要だというような声が相当あるわけでありますけれども、新進党においても十八兆というようなことを主張しておられますけれども、確かに減税をしないよりもした方がそうした景気対策上プラスの…

自由民主党建設大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○亀井国務大臣 これは精緻な形で、公共事業の中でもいろいろな分野がございますから、それがどの程度の波及効果があるということを数値の上で、これは適当な計算をして適当の数字を言うことは楽なことでありますが、私自身がそうした精緻なデータを今持っておるわけではありませんけれども、経済企画庁の今までのそうした公共投資の波及効果についての分析等からも、公共事業がそうした意味で現在におきましても大変有効であるということは、これは検証されておる、このよ…

自由民主党建設大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○亀井国務大臣 委員とそうした面について、公共事業の、下水道もあれば道路もありますね、いろんな分野ごとについての詳細な資料を私ども集めて、いろんな角度からの、現在の経済の中でどの程度の波及効果が起きてくるかという計算等をするには相当私は時間がかかると思いますけれども、もしやりたいとおっしゃることであれば、委員と後日私はやっても結構であります。 ただ、私が申し上げているのは、やはり、雲がなければ天気がいいという程度の——公共事業で出した場…

自由民主党建設大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○亀井国務大臣 私の判断でそう申し上げておるわけでありますが、政府として、経済企画庁がそうした財政支出の経済効果その他については専門的に検討もしておるわけでありますから、それは経済企画庁長官にさらにお聞きいただきたいと思いますが、いいですか、減税がそのまま消費に回っていくというようにお考えですか。日本の場合はそうじゃないという経緯をたどっているじゃないですか。これは客観的事実でしょう。これが貯蓄に回っていっちゃった場合、これが景気を浮揚…

自由民主党建設大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○亀井国務大臣 何度も申し上げますように、精緻な形で、公共事業のどの分野の波及効果がどの程度でというようなその計算を私現在いたしておりません。 私が申し上げているのは、常識として、公共事業が景気浮揚のための効果がないなんてことはあり得ない、それが何%、何%と言うわけに今いきませんけれども。それに対して、減税が必ずしも、アメリカその他の地域と違って、国民性といいますか、そういう状況の中では、ないとは私は言いませんよ、ないと言っているんじゃ…

自由民主党建設大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○亀井国務大臣 私はアバウトでありますから先ほど数字を言わないで言いましたけれども、手元に来ております資料を見ますと、今経企庁において答えましたように、公共投資の一・三二、それに対しまして、所得税減税〇・四六というような、しかもこれは……(発言する者あり)いや、これについては、一年目についてそういう試算が出ておりますが、三年目についてはさらに二・一三対一・二六という形で、むしろ拡大しているでしょう。 ですから、経済企画庁の御判断を信用で…

自由民主党建設大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○亀井国務大臣 先ほど経済企画庁が説明した中で、バブルというのがありましたね。これは、簡単に言いますと、例えば建設省が財政支出をして、例えば百億ですね、百億で土地を買収していった場合。ところが、あの白書が書かれたときというのはどんどん土地が下落しているわけですよね。下落していくという形の中で、財政支出したその効果というのが資産デフレというような形の中で、従来は起きてくる波及効果、乗数効果が起きなかったという特殊な事情があったということで…

自由民主党建設大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○亀井国務大臣 どうも議論がかみ合わないといいますか、何か思い込みを前提にして私はおっしゃっているような気がしてしようがない。批判するわけじゃありませんけれどもね。 経済についての経済企画庁の見通しについてもですよ、皆さん、去年の段階とことしの段階では見通しが相当変わってきているわけですよ、今、御承知のように経済自体が。そういう中で、公共投資の波及効果、乗数効果もこれは変わってくるのは当然のお話でありまして、バブルが崩壊したときは、先ほ…

自由民主党建設大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○亀井国務大臣 おかしいとまで言われますとまた私は反論したくなるわけでありますけれども、先ほど申し上げたことと繰り返しになりますけれども、経済の基調が変わってきておるということを前提にされない議論というのは私はおかしいと思いますよ。 また、どの程度の乗数効果があるか、波及効果があるかということは、アメリカと日本とイギリスあるいは東南アジア、それぞれ国の置かれた状況においてもこれが違ってくるのは当然の話であります。そういう意味では、万国共…

自由民主党建設大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○亀井国務大臣 証拠を示せと言われても、犯罪捜査の証拠のように確たる、こうやるわけじゃありませんから、そういうことは、あなたが政府の立場だってできるはずないです。それは、経済のいろんな調査にしても、サンプル調査等を含めていろんなそういう、自由主義経済のもとにおいては、そういう調査が経済の実態をどう押さえるかということは、それは簡単なようで非常に難しい話だということは、あなた御承知の上で言っておられると思いますが。 今経済企画庁長官もおっ…

自由民主党建設大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○亀井国務大臣 ちょっと委員、申し上げますが、私が答弁申し上げたことを正確に踏まえて再質問してもらいたいと私は思うのですね。乗数効果の問題にしたって、私は最初申し上げたでしょう。現在の経済情勢下におけるそういう精緻な数字は私は持っていないということは最初から申し上げたでしょう。 ただ、世界の各国のいろいろな調査機関その他が一般的に公共投資の乗数効果と減税の乗数効果について出しているものが手元に来ていたからということで私はあなたにお示しを…

自由民主党建設大臣1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○亀井国務大臣 当初から何度も委員に申し上げておりますけれども、乗数効果については、そのときの経済情勢含めてあらゆる状況下においてこれは違ってくることは当たり前の話でありまして、経済白書にそうした公共投資について効果が薄くなっておるという、それは当時の状況であります。ところが、その後、経済成長率を見ましてもその他の経済指標を見ましても、当時とは大きく変わってきているわけです。そうであれば、先ほども申し上げましたように、私あるいは経済企画…

自由民主党建設大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○亀井国務大臣 新年度予算におきまして、社会資本整備について従来よりかテンポが遅い、そうした結果になっておるということは、私は、これは決まったことでありますから、それはそれとして効率的な執行を心がけてまいりたいと思いますけれども、私は、財政再建はどうしてもやり抜かなければならない課題だと思います。ただ、そのことが社会資本の着実な整備ということから手を抜いていくということに矮小化をされていくことがあってはならない、私はこのように考えており…

自由民主党建設大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○亀井国務大臣 委員御指摘のように、確かに民間に比べて非常に高いという批判が一般的にあることは私どもも承知をいたしております。総理から、コスト縮減のための徹底的な努力をしろという、関係閣僚会議まで設置されまして気合いを入れられておるわけでありまして、私も建設大臣として、これについては徹底的に取り組んでまいっておるところであります。 ただ、非常に難しいのは、これが、いわば国営企業なりお役人がそれをすべて末端まで執行するわけじゃございません…

自由民主党建設大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○亀井国務大臣 先ほどから委員のお話を聞いておりますと、共産党あるいは委員におかれて、日本の未来像をどう考えておられるのかなという疑問が出てくるわけであります。 下水道も完備されないくみ取りのトイレ、道路も完備されない、ただただそこで生活をしておるというような、私はそんな社会が日本のあるべき未来の姿ではないと思います。 今の六百三十兆について申し上げますと、やはり社会資本、諸外国、先進国に比べて大変おくれております。まあ五割程度。これを…

自由民主党建設大臣1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○亀井国務大臣 補正予算の審議の中でも私の方からお答えをいたしましたけれども、御案内のように災害列島の日本であります。阪神・淡路大震災あるいはトンネルの崩落事故、小谷村の土石流と頻々と起きておるわけでございまして、そういう中で、全国の都道府県、市町村からぜひとも緊急にひとつ防災対策を講じてくれという要求が我々のところに強く来ております。 そういう箇所について全部、三塚大蔵大臣、お認めいただければ結構なんですが、そうはいかぬわけでございま…

自由民主党建設大臣1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○亀井国務大臣 私どもとしては、国会で御審議をされるそうした資料について、これを意図的に出さないとか、都合が悪いとかということで対応しておるわけではございません。 御承知のように、そうした緊急度についての具体的な資料は大蔵省に対して我々は事務的に全部説明しておるわけでございますから、そういう資料は存在しております。 ただ、先ほども申し上げましたように、そういう過程の中で、自治体と我々との話し合いとか、そういうものもある中で進行していくわ…

自由民主党建設大臣1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○亀井国務大臣 覚悟のほどということでございますが、私どもは今、委員の御質問のとおり、必要な社会資本整備は着実にこれを整備してまいりませんと、国民の富を当面飲んだり食ったり遊んだりという形で費やすということは長期的に私は決してプラスではない、子々孫々に対してもこれは責任のある態度ではない、このように思います。 財政再建はもちろん大事でありますけれども、そういう中で、委員御指摘のようにめり張りをつけながら、諸外国に比べまして、先進国に比べ…

自由民主党建設大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 私は橋本総理に極めて忠実な閣僚でございます。補正予算につきましては、御承知のように、まず阪神・淡路大震災、その後のいろいろな大きな災害が続発をいたしておりまして、そういう中でやはり自然の驚異に対して我々は常に謙虚でなければならない、のど元過ぎればということであってはならない、これは政治の責任であろうと思います。 そういう意味では、当初予算において建設省といたしましても、防災の観点から全国各自治体等からの強い御要…

自由民主党建設大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) それは委員の聞き方の問題でございまして、私にはそういう意図はございません。