亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1997/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○亀井国務大臣 御承知のように建築現場、その販売その他については、これは動いておるわけでございます。そうした状況の中で、委員がおっしゃるような具体的な細かい数字まで現時点において出せと言われましても、これは無理な話でございまして、撤退する方針の中で、個々の、今建築中のやつをどうしていくのか、売れ残りのやつをどうしていくのか、そういうことについては、細かく検討していかなければ、実際、どの面について事実上これを出血状態にして放棄をするのか、…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○亀井国務大臣 ちょっと、委員、言葉を選んで御質問いただきたい。だまそうとはどういう、我々が国民をだまして、そういう数字を出して何の得があるんですか。我々としてはぎりぎりの努力をしているんですよ、職員も、一生懸命。自分の利益のためにやっているんじゃないんです、職員も。しかし、分譲住宅、現に売れないという状況が起きてきている。そういう中で、しかも売る努力も毎日しているんですよ。そういうことについて、あなた、だますとは何ですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○亀井国務大臣 別に、建設省といたしましても、住都公団といたしましても、そういう状況になることがわかっておって計画を立てて実行したわけではございません。日本経済全体が予測しない方向に来たということも、委員御承知のとおりでもございます。そういう中で、民間ディベロッパーの提供いたします住宅価格、これが御承知のように、これはいい面もございますけれども、極端に下がってきたというような客観的状況の変化もあるわけでございまして、そういう意味で、私は…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○亀井国務大臣 コスト削減につきましては、総理からの厳しい御指示がございまして、コスト削減に関する関係閣僚会議が設置をされておりますが、建設省といたしましてもその御指示を確実に、これを結果を出すために今鋭意検討しておる最中でございます。 御承知のように、コストについては、契約方法の問題、また他の官庁にもまたがるいろいろな規制の問題、あるいは資材の原価の問題、流通過程の問題、いろいろございます。これを今総ざらいをいたしておる最中でございま…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○亀井国務大臣 私は、あらゆる議会の答弁におきまして、公共事業のコストが民間に比べて二、三割高いということを言ったという覚えはございません。言っておりません。 じゃ、認識はどうかというお尋ねでございますが、民間との比較で申し上げますと、好況時におきましては、これは御承知のように、むしろ公共事業よりも民間の方が高くなっていくという傾向もあると思いますが、景気が非常に落ち込んでまいりますと、民間では出血受注に近い状況も生まれてまいりますので…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○亀井国務大臣 先ほどはどうも失礼いたしました。 委員、住都公団の改革につきましての御指摘は、私は基本的にそのとおりだ、このように考えております。 本体についてこのたび思い切った改革を今検討しておるわけでありますけれども、これは、委員が御指摘のように、その出資しておる会社、関連会社等を含めてトータルとしての改革をやらなければ意味はない。委員御指摘のように、本体に対して国の補助金が二百四十八億ですか、出ておるにもかかわらず、そうした関連子…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○亀井国務大臣 委員御指摘のように、五十年あるいは五十六年の大洪水、またいつそういう規模での大洪水が発生するか、これは予見できることではありません。私ども、十五年間ほっておいたわけでもございませんし、ぜひ、いつ起きるかわからない大洪水をきっちりと処理できる、そういう対応をしたいということで取り組んでおるわけでありますが、御承知のように、被害を受けた方々、その地域の方々はやってくれという話であって、放水路計画、それをやってくれという方が多…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○亀井国務大臣 委員御指摘のように、日本経済が活性化をしていくには、資本主義といいますけれども、日本の場合は地本主義という要素も実際非常に強いと私は思います。担保といいましても土地でありますから、上物というのはもう担保価値がほとんどないというような中で動いておる。そういうときに、御承知のようにもう土地が動かなくなってしまった。もう担保にびっしりとつけられてしまっておるというそうした状況。そういう中で、土地に対する実需が発生してないという…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀井国務大臣 今も考え方に全然変わりはございません。 委員、私に御質問されましたのは、一つは、細川内閣におきまして、我々自由民主党が政府との間で、宮澤政権下でございますけれども、合意をいたしました整備新幹線を着々と整備をしていくという基本合意がありましたけれども、残念ながら野党に転落いたしまして、細川政権がそれをひっくり返す、凍結の処置を御承知のようにとりました。 おかげさまで十カ月で村山政権の中に自由民主党も加わったわけでございます…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀井国務大臣 在来線につきましても、その地域の方々の生活にとって、また経済にとって大変大きな役割を果たしておるわけであります。ただ、これは地域によっていろいろ事情が違います。そういう中で、例えば第三セクターでやるとかいろいろ知恵を出しながら、もっともっとこれを活用していく方向を考えるべきだ、このように私は考えております。これは、活性化するという方向については間違いがございません。
第140回 衆議院 建設委員会 第2号
○亀井国務大臣 第百四十回国会における審議に当たり、建設行政に取り組む基本的な考え方につきまして、私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御指導を賜りたいと存じます。 御承知のとおり、昨年十二月六日、長野県の蒲原沢において、土石流災害が発生いたしました。不幸にも、砂防ダム工事等に携わっておられた十三名の方が御遺体で発見され、一名の方がなお行方不明となっておられます。御遺族の方々及び負傷された方々に心からお見舞いを申し上げます。 私も災害発…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井国務大臣 我が国の下水道事業全般につきまして、委員御指摘のとおり、諸外国に比べまして、先進国の中では非常にまだまだ水準が低い、五〇%程度ということだと思いますが、今後これを推し進めていく中で、いわゆる建設省の所管しております下水道事業で全部をカバーしていくことは私はできないと思います。やはり委員御指摘のように、農村地帯、中山間地帯の家が点在しているようなところについては、合併浄化槽なり農業集落排水なり、そういうものとの組み合わせで…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井国務大臣 委員の御指摘の予算の執行の面につきまして、確かにずっとそういう形で執行がなされておるのが現実でございますね。ただ、繰り越しもしたくてしておるわけじゃございませんで、用地の問題とか、寒冷地の問題、事情があることは委員御承知のとおりでありますが、それは別といたしまして、これが現実的に効果がないかというと、いいことじゃありませんけれども、効果があるんですね、御承知のように。当初予算の執行は、発注業務で年度当初全部とられちゃいま…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井国務大臣 委員御指摘の当ダムについては、私ども、治水という観点からも重要であるという判断に立っておりますので、現在、ダム審議会において広範な御意見をちょうだいをしていきたいという作業をしており、さらに、事実上、工事費を予算に計上するという形で取り組んでおるわけでありますが、村長、議長さんがダム審議会にも御出席にもならないという非常に残念な状況がございます。ぜひひとつ御出席をいただいて、反対される理由をぜひひとつ御説明もいただき、そ…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井国務大臣 さすが委員、極めて問題点をおつきになられた適切な御質問をいただいて非常に恐縮をいたしておりますが、私は、財政再建はやり遂げなければならない課題でありますけれども、それを短絡的に、公共事業を減らせばいい、その予算をいろいろな理屈をつけてカットすればいいというものではない。やはり社会資本整備は着実に、我々の稼ぎ出す富の中から着実にこれを出して、子々孫々のためのおくれておる社会資本整備をしていくということは絶対必要であるという…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井国務大臣 切れ味はありませんが……。 私も警察官という公務員を経験いたしておりますが、現在の予算が、残念ながら、国も地方団体も実態と必ずしも公務員の活動経費については合ったことをやっていない、これは事実でございます。そのために捜査を、どうしても警察官であれば、これを金がないからやらぬというわけにはいかぬわけであります。それを遂行せざるを得ない。 また、警察学校の教官の場合、どんどん教え子が結婚すると、一番先に招待をされる。手ぶらで…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井国務大臣 私は知恵のない男でありますから、石田委員からぜひひとついい知恵を、本当に私はお教えをいただきたいと思います。 今委員が御指摘のように、私も建設大臣に就任いたしまして、関係する特殊法人のそういう問題につきまして実態を見ましたところ、やはりちょっとひど過ぎるという実感でございます。もちろん前職における知識、経験を業務に生かしていくという面でプラス面があることも事実ではございますけれども、プロパーの職員の昇進、モラールの問題等…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井国務大臣 当然、五カ年計画の中身については見直しをいたすことになります。 ただ、低所得者向けの住宅供給をどう今後ともやっていくかという問題があります。これにつきましては、公営住宅の建設等、そうした役割分担の調整が出てこようかと思いますけれども、そういうことを行いまして、既定の先日申し上げました方針に従って、住都公団の今後の仕事の方向は決めてまいりたい、このように思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井国務大臣 これは、もう既に私どもといたしましては検討を始めておるところでございまして、分譲住宅あるいは賃貸住宅からのそうした撤退の方針、これはだらだらとやるわけにはまいりません。既に着手をしておる分野については、これはそのまま継続してやらなければなりませんけれども、そうした新規のものにつきましては、計画を思い切って早期にこれは見直してまいりたい。現在、作業をやっておる最中でございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井国務大臣 補正予算の評価について私が申し上げましたことは、一つは、災害列島日本、これについて各地域から、最近の災害の発生状況にかんがみて緊急に手当てをしてほしいという要望が私どものところに数多く来ております。それを、優先順位をつけながら補正に計上させていただいた。そういう意味では、緊急を要する防災予算という性格がございます。 それと同時に、政府の景気に対する現在の見解でも明らかなように、景気が完全に自力反転の状況に入っておるという…