亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 まず最初に、ちょっと御説明申し上げますが、国税から指摘を受けましたのは、その法人が会議費として処理をしておったのを交際費ではないかという、税務処理上の判断の違いを指摘をされたということでございまして、申告を、隠したとか、漏れておったという性格のものではないことを、まず委員に御認識を賜りたいと思います。 なお、その額をすべて建設省の職員が飲んだり食ったり接待を受けたということではございませんで、学者とか文化人、自治体の方々…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 これは首都高に関するだけではなくて建設省所管の特殊法人また公益法人等全体について、私は極めて国民の目から見た場合やはりおかしいじゃないかと言われても仕方のない状況が今生まれてきておることは事実であろうかと思います。 これは、それぞれ総裁あるいは職員が善意で一生懸命やってきたことは事実でありますけれども、積年の弊と申しますか、長年のうちにいわば一家意識と言ってもいいと思いますけれども、そういうものの中でお互いにやはりもたれ…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 委員御指摘のように、十一月末までにきっちりと行革の案を出して、平成十年の通常国会において法律化をする、それで五年で実施をする、これが一つのタイムテーブルでございますので、それに従って全力で取り組んでまいります。夏に休むというような気持ちは全然ございません。 なお、今国会中に全部の骨格を示せというあれでございますけれども、我々としては日夜案を精力的に詰めておりますけれども、やはりこれは相当大きな歴史的な仕事でございますので…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 私は、委員の御指摘、そのとおりだ、このように考えております。 もともと、特殊法人をつくりましたのは、役所が直接やるよりも、若干、民間的手法といいますか、そういうものを取り入れながらやった方がより効率的である、また、国民のためにその方がいいというような判断でできておるわけでありますから一この際、委員のおっしゃるように、そのことをもう一度この時点で、分担という意味でも民に任せるものは任せていけばいい、国が直接やるべきものは直…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 委員は先刻御承知のことと思いますけれども、現在も分譲住宅建設中のものが八千戸さらにございます。売れ残りという意味ではございませんけれども、委員御指摘のように、三千戸ばかりでほぼ完成した売り出しのできる状況でありながら買い手がないという状況があるわけでございまして、そういう中で、この分譲住宅から撤退をどういう手順で、これは御承知のように、たたき売りをしていくわけにもまいりません。そういう中で、どういう手順でいけば、より迷惑…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 撤退することを宣言した上で新規に分譲住宅に着手するということは、これは全く矛盾でございます。そういうことはできません。いたすつもりはございません。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 委員に私の立場からはっきりとお答え申し上げますけれども、住都公団の総裁と私との間で基本方針を先日決定したばかりでございまして、そうした撤退の方針の中で、現在進行中のプロジェクトを含めて、どうこれを処理をしていくか、捨てて投げるわけにはいかぬ面もございます。しかし、新規のことについてはプロジェクトの中においても別な形で、プロジェクトの中身の変更をするとかいろいろやり方があろうと思いますが、そのことまで現時点で微に入り細にわ…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 将来分譲住宅用に予定して所有している資産あるいは賃貸等についても、一般的にそういう目的で所有しておる資産は処分をしていくのが当然だと私は思います。ただ、不動産市況の今の冷え切っておる現状においてそれが可能であるかどうかという問題はあろうか、このように思います。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 都市の再開発、市街地の整備等について、私は、民間がやはり主役になっていく、また地方自治体がそれぞれの立場においてこれに加わっていくといいますか、全体の青写真をかいていくということは当然のことだと思いますけれども、現在の各自治体からのいろいろ建設省に寄せられております要請等を聞いておりましても、整然と都市が再開発をされていくためには、ある意味では国の立場からの総合的な支援、てこ入れ、こういうものがやはり必要だということをほ…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 今都市の再開発に取り組むことの非常に難しさということをるる実例を挙げてお話になりましたが、私は、別に弁解をしておるわけでもございませんが、将来に対する経済の予測をきっちりと立てていくということ、これは何も公団だけではなくて民間企業においても重要なことでありますし、しかし一面、これは大変なことであろうと思います。 バブルが崩壊をした後の深刻な経済の今のつめ跡といいますか、そういうものには住都公団が苦しんでおるだけではなくて…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 私は、住都公団が今まで果たしてきた歴史的な役割、功績は極めて大事なものがあったと思いますし、先ほども申し上げましたように、今後も、それは極めて難しい分野ではありますけれども、自治体あるいは民間ディベロッパーだけに任せておけない都市の整然とした再開発の問題等あると思います。そういう意味では、方向転換をするわけでありますけれども、業務の中身は国家的にも国民のためにも重要な業務は今後とも残ってまいります。 さらに、それを逆に発…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 これは、他の委員の特殊法人についての御質問の中でも私はお答えをいたしましたけれども、住都公団につきましても、そうした出資している会社との関係、あるいは孫会社、そういう全体の中で、住都公団には国の金が、税金がつぎ込まれていっておる、それとの関係で仕事をしておる関係企業等が相当な利益を恒常的に上げておる、そういう全体の図式というのは、私は、子供が見たって納得をしないと思います。 そういう意味で、今住都公団は総裁のもとで、先ほ…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 今、委員からの御指摘、私は当然だと思います。 ただ、今答えましたように、功績とかいろいろな事情で額というのは相当変化はすると思いますが、最低どの程度が出ることになるのかということは私は回答可能だと思いますので、それをやってください。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 そうした、公団が出資をして子会社をつくる場合には、それなりの相当な理由があるはずであります。そういう意味ではこのたびの改革におきまして、今日この時点、そうした子会社が必要なのかどうか、完全にこれは民間にゆだねてそういう部門を例えば競争入札等の契約等の中で処理をしていけるのかいけないのか、そういうことを含めて現在検討をさせております。 ただ、中には、公団の業務を遂行する上において、先ほどお話もございましたけれども、鉄道関係…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 若干今後の道路公団の改革の分野に入って質問が来ておりますので、私の方からお答えをそういう点についてもしたいと思います。 現在、道路公団の改革につきましても、先ほど来私が委員に申し上げましたような視点から、抜本的な改革を今指示をいたしております。現在検討しております。 今の道路施設協会の今後のあり方も当然その検討の対象の中に入れておりますので、現在、委員が御承知をされておるような今後の道路公団の役割あるいは施設協会の果たす…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 現在検討させておる最中でございますので、その結果についてどうなるか、まだ私も中間報告を受けておりません。 しかし、今申し上げましたように、道路施設協会が占用的に使用するということを前提にした改革ではないというように御承知をいただきたい。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 私が今指示をいたしておりますのは、全国に高速道路網を北海道から沖縄まできっちりと建設をしていく、その財源について、ユーザーからいただく料金、あるいは真水の中から出していただく、それももちろん大事でありますけれども、そうした意味の国民負担をやはりできるだけ減らしながら建設また維持管理をすべきだ、これが行政改革であるというふうに私は考えております。 そういう面から、例えば私鉄なんかが運賃収入だけでその会社を維持しているかとい…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 別に料金を上げたくて上げておるわけではございませんので、一般財源等の中からもっと支援をいただくということを含めて、国家の発展にとって欠くべからざる高速道路網の整備でありますから、そういう形の中で取り組んでいくべきだと思いますが、将来にわたって合理化努力を全力を挙げてやることを含めて、料金値上げを極力避けるという努力は全力を挙げていきたいと思います。 なお、今度も、一月十六日だったですか、既に決まっております第三回目の料金…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 今委員が御指摘の財団に関する件は、私どもも、税務当局から、税務処理に関する見解の違いは、泣く子と地頭にはかないませんからそれに従った措置をしたようでありますけれども、私どもとしては、それを契機にやはり実態調査をする必要があるということで調査はいたしております。 今委員から御指摘のあった業務委託のあり方が適正かどうか、その執行の中身はどうかということにつきましては、私どもの調査の現在の段階では、やはり民間に直接そうした業務…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○亀井国務大臣 現在の調査のところでは適正に行われているというように我々は思っておりますが、しかし委員御指摘のように、人間のやっておる組織でありますから、常にそうしたきちっとなされておるかという検証はやっていかなければならない。委員から問題提起もされておるわけでありますから、何もこの財団法人だけじゃなくて、建設省所管の委託業務全体について私どもとしては真剣にさらに検討してまいりたい、このように思っております。