亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1997/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○亀井国務大臣 私は、委員が今おっしゃいましたような、江戸時代の悪代官みたいな職員がおるとは思っておりません。しかし、人間の集団のやることでありますから、いろいろと不適切なことも場合によっては起きる場合も私はあろうかと思います。そういうことがないように職員も締めてまいりたい、このように考えております。 ただ、委員から具体的なことで調べろというお話でございましたら、私はそれを避けて通るつもりは全然ございません。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○亀井国務大臣 建設業法を所管いたします建設省といたしましては、小が大をのむのならどんなのみ方でもいいというわけにはまいりません。建設業法がきちっと守られるということが不可欠である、このように考えております。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○亀井国務大臣 私、まず委員の質問されました前提が間違っておることを御指摘を申し上げます。 公共投資基本計画を、これを見直すということを政府も決めておるわけでもございませんし、政府をお支えいただいております与党三党もお決めになっておるという事実はございませんので、この点の御認識を改めていただきたい、このように思います。したがいまして、今、自分の考えでおる認識は正しいかという御質問でございますが、これは間違っておるに決まっておるわけでござ…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) しっかりとお答えをいたしたいと思います。 新聞等で、私も自民党の幹部あるいは自民党からの立候補者あるいは当選した議員等からそれに似たような発言がされておるということは承知をいたしておりますが、政党なり政治家の場合は、もう自民党の立場に立って言えば、相手方の新進党が勝てばよくなりますよみたいな演説はするわけでもありませんし、私が出ますとこの地域はよくなりますよというのが、全国区じゃありませんから、その地域から選ば…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) これは委員御承知のように、建設省分これだとかシェアまで決めておるわけではございませんし、また、大まかな事業別の金額も決めておるわけではありませんで、国土を長期的な視野で整備をしていく、そうした社会資本整備にこの程度のやはり金はつぎ込むべきではないかなと、そうしたおおよその大きな目標であろうかと思うんです。六百億プラス三十は、何か調整的な金として六百三十でございますけれども、そういうことでございますので、私どもと…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 大変友情あふれる御助言を含めての御指摘でございますけれども、私は、委員と基本的な考え方は違っていないと思います。国会審議において、ただ単なる金額だけをどうだこうだするということじゃなくて、まさに中身について御審議をいただかなければならないということでございますから、建設省のやろうとしております事業につきまして、下水道、公園あるいは道路なり、それぞれについて我々としてでき得る限りの資料を御審議のためにお出しすると…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 住都公団は、戦後の廃墟の中から、特に中低所得者に対する住宅供給をしていくというそういう意味では歴史的な重要な役割を、歴代総裁初め職員の方々が必死になって取り組んできてその責任をまた確実に果たしてきた、そういう歴史であろうかと思いますが、その後の我が国の発展段階の中で、民間におけるデベロッパーの成長というようなそうした状況もございます。 そうした中で、やはり民に対してお任せする面は思い切ってもうお任せをしていくと…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほども御答弁いたしましたように、私どもとしては、今までのそうした仕組みとかやり方にとらわれず、未来に向かって一生懸命白紙で検討いたしておりますので、その中には部分的には民営化をした方がいいんじゃないかとか、あるいはこれについてはやはり公的な関与といいますかそういう面を残した方がいいんじゃないかというような、そういうことを含めまして今まだ検討しておる最中でございますので、私自身がアバウトな男でございますから、そ…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 道路公団も、日本列島全体に高速道路網を敷設してそれを維持管理をしていくという大事な仕事を一生懸命私はやってくれておると思います。しかしながら、現在の日本道路公団あるいはそれを取り巻くいろんな状況等、これについて私のところにもいろんな方々からの助言あるいは批判の言葉も寄せられております。 私自身もいろいろと勉強もいたしております。私は、簡単に申し上げますと、善意で総裁以下職員の方々もやってくれておると思いますけれ…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 天下りの問題は、建設省所管の特殊法人や公益法人に対することだけじゃなくて、これはもう各省庁にわたっておることでありますけれども、私は基本はやはり公務員の定年制、これと深く関係しておることだと思います。五十二、三で役所をやめて、しかも優秀な人材がやめていく。七十過ぎまで遊んで暮らせるような給料をもらって貯金をしておるわけじゃございませんから、第二の職場を用意をするということであります。 建設省について言いますと、…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 私どもといたしましは、今行政改革に取り組んでおる真っ最中でございますから、当然、建設省所管の特殊法人、公益法人等につきましても、全体についての改革を進めてまいります。そういう中で、理事の数がどの程度が適当か、あるいは場合によっては特殊法人、統合する場合も出てまいりますでしょうし、いろんな形態が出てこようかと思います。 そういう中で、そうした閣議決定を我々は重く受けとめなければなりませんので、そういうことが徹底す…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほど来、委員の御質問、公団側の答弁も聞きながら、また私なりに首都高の業務の内容等もいろんな形で勉強もいたし承知もいたしておるわけでありますけれども、天下りの問題は先ほどもちょっと論議になったわけでありますけれども、そうした全体の問題、マンパワーを含めて、公務員なり公団の職員の定年制の問題等を含めて、そうしたトータルの問題を議論する中でこの問題を取り上げていかないと、天下りいいないいなという、けしからぬなという…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 今、首都高も行政改革の一環の中で総裁を中心にいろいろな御指摘がございます。それを謙虚に受けとめながら、そうした入札制度等を含めまして、よりよきものへ今努力しておるわけでありますから、何も総裁を初め、何か首都高をだめにしてやろうとか、自分がいい目を見ようとか、そんな気持ちでやっておるわけじゃございません。ただ人間のやることには外から見たらいろいろ欠陥として映るような場合もあろうかと思うんです、一生懸命やっておりま…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、そうした膨大な不良資産を解消していける前提というのは、経済がやはり活性化をしていくということがなければ、そうしたことはなかなか難しいと思います。そういう意味では、今の日本経済緩やかな回復基調にはなっておりますけれども、これが民需ということでの自律、自力反転の軌道にきちっと乗せていける、そうした経済運営というのがそうした問題を解決する前提である、このように考えておるわけであります。 対症療法と言ってはあれで…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 委員が持っておられます問題意識、私も同じような問題意識を持っておるわけでありまして、日本は非常にいい文化、伝統を持っておるわけでありますが、市民革命を経ていないということもあるかもしれませんけれども、みんなで国をつくっていくんだという、そうした気持ちというのが非常にちょっと薄くなっておるんではないかなと。簡単に言いますと、自分さえよければいいという気分が蔓延をしておりますから、総論は賛成、各論反対、道路つけてく…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、私はいつも言っておるんですが、今までの五十年というのは廃墟の中からとりあえず雨露をしのぐバラック建築をやるというのが無我夢中でやってきた建設行政であったと思いますが、これからはやはり二十一世紀に向けて本格建築をあらゆる分野についてやっていかなければならぬ、そうした基本的な方針で今建設行政を進めておるわけでございます。 委員の今いろいろと御指摘になられましたこと、私同感することが多うございます…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) ただいま永田委員から極めて適切な御判断を含めてのお話がございましたし、けさほど来、当委員会におかれまして他の委員からも私どもにとりまして非常に励ましにもなるそうしたいろいろな御提言等もいただいておるわけであります。 私は、財政再建はこれはどうしてもやり抜かなければならないということについては、だれも異論がないと思います。しかし、今四百五十兆と言われております国、地方のそうした大借銭を、これは帳簿からすぱっと消す…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 私は御指摘のとおりだと思います、残念でございますが。そうした二重投資をどう防いでいくか、そういう観点からも十一月末までに中央省庁の再編をやるという、もうルビコンをこれは渡っておるわけでございます。そういうことの中で、そういうことが起きないような行政組織、機能はどうあるべきかということを真剣に検討して実現をしていきたい、このように考えています。
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 総理からは年度末まで新たな基本計画をつくってやれという御指示でございます。その場合、できることなら数値目標をというお話でございますが、橋本総理もかつて日米自動車交渉において数値目標を出せとアメリカから迫られまして大変御苦労された御経験があるわけでございますが、私も当時の橋本総理と同じように総理との関係で極めて苦慮をいたしておるわけでございます。 と申しますのは、この建設のコストはそれぞれ事業別に全部違うわけでご…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) いや、努力はする、総理もやれと言っているんだから。やりませんと言ったら閣内不一致になりますから、そうは言いません。