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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1997/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 私の田舎もまさに山間僻地でございます。今のお話を聞いておりまして、私、現場を見たわけではございませんが、国道という指定をしている以上は、基本的に建設省が国道としての整備をする責任はあろうかと思います。 ただ、ちょっと不思議でしようがないのは、実際に石川県あるいは福井県の方々の生活道として整備が不可欠な、他に代替可能なそういうものがないとすれば、もうとうの昔に解決をされていないとこれは世にも不思議な物語になるわけであります…

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 住都公団につきましては、今後の改革の大筋は、一応明示をいたしておるわけでございます。 そうした中で、やはり一つの問題は、現に居住をしておられる七十二万戸の賃貸住宅の今後のメンテナンス、または生活環境をレベルダウンさせないためにはどうしたらいいか、これについてのどういう管理主体が必要なのか、あり方がどうなのかという大きな課題がございます。 それとあわせて、これは老朽化していくわけでございますから、居住者の方々のためによりよ…

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 先ほども御答弁をいたしましたけれども、建てかえ時期に来ておるそうした賃貸住宅を、居住条件が悪化をしていくままに放置をしておくわけにはまいりません。当然、三十年代のものに対しましては建てかえという方向で現在もやっておるわけでありますので、今後、これについてはそういう方向で推進をしたい。 したがいまして、私が今までいろいろな場面で申し上げておることは、賃貸については一部限定的にやるということを言っておるわけでございまして、そ…

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 美しい自然環境をできるだけ破壊しないで公共事業を推進するということは当然のことでありますが、御指摘のことについては、地下を潜らせなければ環境が破壊をされるものであるかどうか、そのあたりは十分検討してまいりたい、このように思います。

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 委員御指摘のように、経済の活性化、また経済コストの削減について、私は、やはり交通インフラの整備、これは決定的な影響を与える、このように考えております。そういう意味では、通産行政にとって建設行政というのは欠くべからざる存在である、このように考えておりますので、その地域地域の産業構造もそれぞれ特徴があり違うわけでありますけれども、やはりそのニーズに合った整備をしていきませんと、お国の立場からだけという視点でそうした整備をやる…

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 私は委員の指摘のとおりだと思います。一部ちょっと私誤解しているかもしれませんから、全面的にというわけにいかぬかもしれませんが、経済構造改革というのはお題目を唱えたからできるものではありません。 具体的には、先ほどから委員が言っておられますように、交通インフラを含めて社会資本をきちっと整備していくことが大事だということでありますけれども、ただ、西三河地区だけが日本の経済を支えておるわけではございませんので、そういう意味では…

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 まず第一に、単純に申し上げますと、利水について、県及びその地域の市町村が要りませんということを、建設省が要るでしようという立場にはございません、はっきり申し上げまして。 そういたしますと、治水という観点から、洪水を防ぐという意味でほかに代替的な方法があるかないか、そういうことについては建設省としては真剣に考えていかなければならない。ただ、利水のことについて、我々が、将来は必要だろうからつくりましょう、つくりましようという…

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 建設省は、二十一世紀へ向けて、建設行政のあるべき姿は何かということで、建設省の役人、これは特殊法人の職員を含めて、明治維新政府の役人のようなつもりで、省益とかそういうことは抜きにして今真剣に取り組んでおるわけであります。住都公団の改革につきましても、住宅局あるいは都市局と住都公団との間で、私が指示をいたしました方向に従っての具体的な作業を今実施をいたしております。 問題は、事業を切って捨てればいいとか、組織をスリム化すれ…

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 委員御指摘のように、これは住都公団の総裁を初め職員がいわば悪意を持ってそうした事態を招いたということでは私はないと思います。住都公団としての、中低所得者に対する住宅供給をきっちりとやっていくという使命に邁進をしてきたと思いますけれども、残念ながら人間のやることであります、組織も制度疲労が起きてまいります。そういうことの中で、住都公団の下請関連の企業が膨大な黒字を出しており、住都公団に対しては国から税金がつぎ込まれていると…

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 委員御指摘のとおりでございます。 そういう意味では、新生住都公団、名前ももちろん変わると思いますけれども、これが新しい組織体になるかどうかを含めまして今検討しておるわけでありますが、これはやはり民間、それから自治体ときっちりとタイアップをしていく、そうした仕事を展開をしていかなければならない。柔軟な展開ができる、そうした組織体にしてまいりたい、このように考えております。

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 道路予算のみならず、すべてについて言えることでありますけれども、いわゆるばらまきという形でやるべきではない。道路財源が潤沢で使い道に困るという事態ではないわけでありますから、これは委員の御指摘のとおりでございます。

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 この件に関しては、先日来私のところに、ちょっとこれは矛盾じゃないか、簡単に言うと、生活道が切断をされておる中で無理やり渡らされるということで、そうしたコストに大変な影響を与えているという、そういうお話もこの間私は直接お伺いをいたしました。 確かにそういう不合理な面もあろうかと思いますけれども、その港湾の関係業者だけについて特別な料金をいただくとか、そういう設定ということもなかなか私は難しい面もあろうかと思いますけれども、…

自由民主党建設大臣1997/02/28

140衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(亀井静香君) 住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、従来から、国民の住宅建設等に必要な資金を融通することにより、国民の住生活の安定に大きく寄与してきたところでありますが、長寿社会への対応を図る等の政策課題に的確にこたえ、良質な住宅ストックの形成及び活用を促進していくためには、公庫融資制度について諸般の改善措置を講ずることが必要であります。また、近年の金融情勢の変化に対…

自由民主党建設大臣1997/02/28

140衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(亀井静香君) 樽床議員にお答えをいたしますが、議員御指摘のとおり、庶民向けの住宅金融の環境が大きく変わっておることは事実でございます。民間金融機関の役割が極めて増大をしておる、そうした状況の中で、住宅金融公庫の存在価値はどうか、また、その機能についていろいろと御意見があることもまた事実であります。 私は、特に中あるいは低所得者階層の方々、いわば社会的弱者の方々の住宅取得のお気持ちに対して、民間ではなかなか手が届かない点等につ…

自由民主党建設大臣1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○亀井国務大臣 先ほどから御意見を伺いながら、さすが地方行政に精通をしておられる委員の、国民の現場の感覚といいますか、気持ち、これを踏まえながらのお話をいただいているというように非常に感銘をいたしておるわけであります。 御承知のように我が国の社会資本は、欧米先進国に比べまして、いろいろ部門はありますが、まだ大体半分程度の整備の状況でもあろうかと思います。特に、災害国日本でもあります。のど元過ぎればということであってはならないわけでありま…

自由民主党建設大臣1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○亀井国務大臣 先ほどから委員の御質問をお聞きしておりまして、のど元過ぎればという残念な国民性のある中で、最近いろいろなところで、防災について何かもう忘れてしまったような議論が横行しておるわけでありますが、まさに国会一の地震の権威者でもある委員から、日ごろ建設省に対しましてもいろいろ具体的な御指導もいただいておるわけであります。 ただいまいろいろ御指摘なされました件については、委員御指摘のようにトータルとしての耐震に関する政策、そうした…

自由民主党建設大臣1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○亀井国務大臣 御答弁したくてしようがないわけじゃございませんが、委員から先ほど来問題提起をされておる部分について、私ども自身が問題意識として持っておる面も多々ございます。 ただ私、言葉じりをとるわけではございませんけれども、住都公団が、今まで総裁初め職員が必死になって中・低所得者層に対する住宅供給という民間ディベロッパーに任せることがなかなか難しい分野に取り組んできて、それなりに成果を上げてきておるという、その実績も私はぜひ評価をして…

自由民主党建設大臣1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○亀井国務大臣 当該事案については委員から御質問が出るということを聞いておりましたから、私なりにも調査いたしましたけれども、まあ渡り鳥ということを委員おっしゃいますが、別に、渡り鳥になりたくて渡り鳥やっている鳥もおるでしょうけれども、一カ所に巣ごもっておった方がいいという人もおるわけでありまして、私の警察のOBも阪神高速道路の理事長に赴任された方がおりますけれども、こんなことを言っちゃおかしいですが、関東に、東京に、もう定住と言ったらお…

自由民主党建設大臣1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○亀井国務大臣 閣議了解は重いものでありますけれども、これについて、完全に例外と言ったらおかしいんですけれども、ないのか。また、「真に止むを得ない」場合という、そういうあれがあるわけでありますから、そういう観点でぜひ御理解いただきたい。 なお、本人が今はもう公団の総裁等におるわけじゃございません。

自由民主党建設大臣1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○亀井国務大臣 先ほども申し上げましたように、「真に止むを得ない」事情に私、相当していると思うんです。(石田(勝)委員「だが、二回なんだから、二回行っているんだから」と呼ぶ)いや、ですからそれは、先ほど言いましたように、本来が副総裁で、そのまま総裁に同じ特殊法人の中で昇格が予定されておった人物でありますから、それがわざわざ東京を離れて大阪に赴任をした。これは大阪がどうどう言うんじゃないですよ。逆に大阪から東京に移ってくるのも、私容易じゃ…