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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
自由民主党建設大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○亀井国務大臣 ここであなたと民主主義に関する論争をやろうとは思いませんけれども、しかし、村民の代表である村長さん、議会の代表である議長さん等にお入りをいただいて、そこで御意見を述べていただくということは私は非常に民主的なルール、手続だと思いますよ。そういうところに出ないことが反対の意思表示をする有効な手段だということであれば、私はこの世の中、そうした話し合いの場所を設けるということが事実上機能しなくなると思いますね。 私は、あなたが推…

自由民主党建設大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○亀井国務大臣 今国会に提出いたしました河川法につきまして御理解をいただき御賛成をいただきまして、大変心強く思っております。 細川内ダムの件でありますが、今まで私が申し上げておりましたように、今日この時点において、やはりダムを建設するといたしますと大変な犠牲をその地域の方にお願いをしなければならぬことは事実であります。 私はダムの予定地に生まれた者であります。子供のときから大変な反対運動が行われるさなかで育ったわけでもございます。湖底に…

自由民主党建設大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○亀井国務大臣 先ほど申し上げましたように私自身がダム予定地に生まれたわけでありまして、私どもの近辺で、予定地であるがゆえに道路を整備しないという状況が長く続いてまいりました。そのことについて、それはやはり理不尽だ、ここで生活をしておる以上は、そうした勝手に予定をされて、そこで生活道等の整備がされないということはあってはならないということで、私は当時の知事とも話をいたしまして、建設省にも話をいたしまして、ダムの予定地にしておってもそうし…

自由民主党建設大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○亀井国務大臣 御指摘のように、各省庁、何も建設省だけではなくて、前年度をいわば踏襲をして、お互いの局間のシェアも変えないでいくのが平穏だということで、そうした予算編成になる嫌いがあることは否定できません。委員御指摘のように、やはり国家的な観点から、当面何に重点を置くべきか、そういうことからシェアというのは変えていくのが私は当然だと思っております。 私は、運輸大臣のときは、概算要求のときから大臣をしておりましたから、思い切って、御承知の…

自由民主党建設大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○亀井国務大臣 私はまず、国家の財源には限りがあるわけでありますから、トータルとしてどの分野にどれだけ使っていったらいいのかというトータルの決定をしていく必要があると思います。それを必要性に応じて積み上げるというのも一つの考え方でありますけれども、財源が無限にある場合にはそれも有効であろうと思いますけれども、財源が限られた場合、御承知のように公共事業費を削るべきだという大合唱が今起きておりますけれども、果たして、子々孫々のために社会資本…

自由民主党建設大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○亀井国務大臣 私は、閣僚が国務大臣という立場で徹底的に議論をしていくべきだと思いますね。そうした中で一つの結論を出していくということだ、それについて総理が最終的な判断を下すということだと思いますね。

自由民主党建設大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○亀井国務大臣 私は基本的には委員のお考えのとおりだと思います。 ただ、問題は地方分権、そうした権限を移していくにいたしましても、もっと広域化を含めて、受け皿がきっちりとしてまいりませんと、例えば市町村道にいたしましても、その町や村だけをその道路は通っておるわけじゃございません。隣の市町村ともつながっておるわけでありますから、そうしたものの道路を、各市町村がここまではやります、でも隣の町はやりませんというようなことでは、道路はつながって…

自由民主党建設大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○亀井国務大臣 私自身について言えば、運輸大臣のときと建設大臣のときは就任の時期が違いますから、本当は大臣は概算要求のときから予算編成にタッチをしていかなければ、全体像をきっちりと仕上げながら中身も仕上げていくということが技術的には非常に難しい面もあろうかと思いますが、私なりに、めり張りをつけろという総理からの強い指示でもございましたので、若干の工夫はしたつもりでございます。 例えば、電線の地中化という事業は、事業量を倍にいたしました。…

自由民主党建設大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○亀井国務大臣 それは税金は安いにこしたことはないのは当たり前であります。しかし、減税をして、その分が天から降ってくるわけでもない、地からわいてくるわけでもない。そういたしますと、またこれは財政支出を減らさなければいかぬわけですね。まあ借銭をすれば別です。別ですけれども、私は、減税の乗数効果と公共投資の乗数効果、新進党の議員の方とも予算委員会でこの問題について話をしたことがございますけれども、やはり私どもとしては、減税をして収入を減らし…

自由民主党建設大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○亀井国務大臣 まず私の方からお答え申します。 ちょっと私情を挟むようでありますが、私は初めての社会人の生活をあの地域で始めたわけでございまして、今の住友精化、当時の別府化学に私は勤務をいたしておったわけでございますので、初めての社会人生活をやったというそういった私情で言うわけじゃございませんが、私は極めて愛着を感じておるわけでございまして、私情を交えて建設行政をやるつもりはございませんけれども、そういう意味でも私のできる範囲、全力を挙…

自由民主党建設大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○亀井国務大臣 これはもう委員御指摘のように、東京都についても、快適な生活圏が、あるいは商業圏が、ビジネス圏がきっちりと構成されている状況ではないと私は思います。そういう意味では、社会資本整備というのはまだまだ今から緒についたばかりという状況の中で、東京都の交通インフラ、委員御指摘のように、道路とかそうした地上の既存概念での交通機関だけで解決ができないということは、委員の御認識と同じであります。そういう意味で、立体的にやはり、土地は限ら…

自由民主党建設大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○亀井国務大臣 首都移転の問題に対して私が反対だと言うわけにはまいりませんけれども、また小泉大臣の二の舞になっても困りますので申し上げるわけにはまいりませんけれども、私は、やはりこの巨大都市東京をいかにするかということを当面真剣に考えるべきだ。そのことと首都移転は矛盾するわけではありませんので、首都が移転したからといって、この巨大都市は、震災にも弱い、また経済活動においても非常にコストが高い、そうした都市に指定するわけにはまいりません。…

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 建設省関係の平成九年度予算について、その概要を御説明いたします。 まず、一般会計予算は、六兆七千七百八十七億円を計上いたしておりますほか、道路整備特別会計、治水特別会計、都市開発資金融通特別会計、特定国有財産整備特別会計について、それぞれ所要額を計上しております。 また、財政投融資計画については、当省関係の公庫公団等分として十五兆四百七十九億円を予定しております。 建設省といたしましては、以上の予算によりまして、二十一世…

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 今局長がお答えしたことがいわゆる現実の負担の面についてのお話だと思いますが、私は、委員が御指摘の料金の問題もさりながら、首都圏を一体的に高速道路網で整備をしていく場合に、その主体が今のままでいいのかどうかという問題は、料金の問題以外の問題もあろうかと思いますし、また、ほぼ違わないという局長答弁をしておりますけれども、そのあたりの負担感の公平性ということも重要だと思いますので、委員が御指摘の点は、今直ちにというわけにはまい…

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 今道路局長が事務的なお答えをいたしましたが、私も、フルインター化というのは将来にわたっては必要になってくる一このように認識をいたしておりますので、今後委員にはまたいろいろ地元との要望等つなぎ役をお務めいただきまして、ぜひ我々も取り組まさせていただきたいと思うのです。 なお、圏央道については、これは申し上げるまでもなく、多摩を含めて首都圏の交通網の整備にとってはもう欠くべからざる道路網でございますので、最重点の一つとして取…

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 私かつて運輸大臣もいたしておりましたけれども、交通網の現代における整備はまさに立体交差化なくしてはあり得ないわけであります。 この問題については、それぞれ地域住民の方との間でいろいろな問題も場合によっては生じておるところもありますけれども、国としては、地元住民の方また関係自治体、JRあるいは私鉄その他とよく協議しながら、これは全体的に精力的に進めてまいりたい、このように考えております。

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 今委員が御指摘の点、私は非常に大事な点だと思います。 土地利用がそうした公共事業の将来計画との関係で規制を受けている。しかし、状況が変わっていく中で、今バイパスというような形も検討もされておるわけです、進められておるわけでありますけれども、そうした状況の中で、従来のそういう規制がこれでいいのかどうかということは、私は、きっちりと見直していかなければ地域住民にとっては大変なことになっていくと思います。私は、委員の問題点、こ…

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 委員が御指摘のように、公共事業も、全般についてやはり今日の時点で二十一世紀を見据えてどうあるべきかという議論をし、そうして変えるべき点は変えていくということは、私も大賛成であります。 ただ、残念ながら、今国会でのいろいろな議論の中で、公共事業をとにかく減らせばいいんだというようなムードが出ておることは、私は、今後の国政を推進する上においてもいい空気ではない、このように思います。 委員御指摘のように、今は日本列島、北海道か…

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 私はまず、沖縄ということだけじゃなくて、我が国全体の建設行政のあり方として、御指摘のとおりでありまして、私はよく言っておるのでありますが、戦後五十年間、焼け跡の中でとりあえず雨露をしのぐバラック建築をやつていくということで精いっぱいだった、今後は二十一世紀へ向けて本格建築をあらゆる分野でやっていく時期だ。 そういう意味では、自然環境を残していきながら、公共工事が、ある面では生活が便利になるけれども、ある意味では生活破壊を…

自由民主党建設大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○亀井国務大臣 沖縄に対する考え方は先ほど私は基本的に申し上げましたが、ただ、あとは具体論として私は委員に申し上げたいのは、やはり東京、霞が関、あるいは永田町で沖縄の将来像についてどうあるべきかということをもちろん考えなければなりませんが、基本は沖縄の人たちが、沖縄県が、どうしたらいいかという将来像、青写真はやはり考えていただくということがないと、私はなかなか難しいと思うのです。 そうして出していただく将来のあるべき姿について、我々とし…