亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1997/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、夫婦の愛を法律という形式によって保つというようなことは基本的にはできないと思いますけれども、ただ一家の表札がアパートみたいにいろんな名前がかかっておるというような状況は、今までの日本の風土といいますか、そういうものになじむのかなと。また、親と子の関係等を考えますと、この問題については国民の間にもっともっといろんな形で一つのコンセンサスが形成をされていくべきであろう、私はこのように思っております。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、高速道路網の今の整備状況はまだ五割程度と私どもは考えておるわけでございますので、財政再建を行うための経済の活性化にはそうした交通インフラが絶対に必要だと、こういう認識に立って整備を今後進めてまいります。 今の道路公団の財務内容を概略申し上げますと、大体二十四兆円の資産があるとお考えいただいて結構でございます。それに対しまして約十七兆の負債、未償還のものがあると考えていただいて結構でございます…
第140回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) ただいま議題となりました不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国の最近における社会経済情勢の推移等にかんがみ、市街地開発事業等の土地の有効利用の推進を図ることが必要かつ緊急の課題となっております。一方、いわゆるバブル経済の崩壊以降、これらの事業を実施するに当たって、広く投資家の事業参加を募る不動産特定共同事業が有効な事業手法の一つとなっております…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、戦前は警察を中心に自治、建設、労働、厚生等が一つのあれでやっておったわけですが、GHQの占領政策ということもあったと思いますけれども、そういう中で分化をしていった。 私は、総理の今度の行革の基本的な考え方として、国家機能別にこれを再編成されるということがあるべき姿ではないかと思います。そういう意味では、二重投資を交通行政で避けるという面からも、また国土保全という面で建設省とあるいは農林省等が…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) いわゆる公共事業を初め社会資本の整備については二つの面が私はあると思います。 橋本内閣は今まさに財政再建という歴史的な課題に挑戦を始めておるわけでありますが、しかし財政再建は単年度の収支均衡ということだけで達成することができないことは委員御承知のとおりであります。長期的に経済の活性化を図ることがなければ、現に五百兆円の借銭があることは厳然たる事実でありますから、やはり経済の活性化が基本であると私は思います。その…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 従来箇所別の資料についても出せという強い御要請もございました。私どもといたしましては別にそうした箇所づけ等を恣意的にやるつもりはございません。国民の目から見られて厳正公平に必要なところにつけられていくという形が見えてくれた方が我々にも都合がいいわけであります。 ただ、それには、何度も申し上げますように、国会の立法権の行使という過程の中でどこまでそうした個々具体的な御審議をいただけるのか、これは予算委員会の期間の…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) この件につきましては徹底調査を命じております。
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 一部マスコミに報道されました内容の真偽について、それだけでは確信を持つわけにはまいりません。しかし、一応権威のあるマスコミが報道いたしておりますので、私どもとしては徹底的に調査をするということで既に始めております。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(亀井静香君) まず、我が国は極めて限られた面積の国家、その中でいかに国土を有効的に利用していくかということが今後の経済の活性化の中におきましても、国民生活におきましても極めて大事なことであろうと思います。かつてのバブルの再現というようなことがあってはなりませんけれども、今のように土地が塩漬けにされて有効に利用されていないという状況はどうしても解消しなければならないと、そういう基本的な認識に立っております。 総理からも強い指示…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(亀井静香君) かつて政府が公共用地の先行取得を支援するということで景気対策として実施をしたということもございますけれども、そうした景気対策的な配慮とあわせて、委員おっしゃいますように、やはり土地を国家、公共の観点から思い切って利用していくということは大事だと、このように考えております。先ほども御答弁申し上げましたように、我々といたしましては、国としてあるいは自治体としてそういうものを活用する方法につきまして努力をしていきたい…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(亀井静香君) 私が何で選ばれたのかわかりませんが、会計責任者を私は信頼いたしております。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(亀井静香君) 私は会計責任者を信頼していなければ政治活動がやれません。そういう意味では私は信頼をしております。違法あるいは好ましくない政治献金を受け取っておるとは承知をいたしておりません。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(亀井静香君) 委員の方から具体的に、私が好ましくないあるいは違法な政治献金を受け取っておるということであれば具体的事実をお示しいただきたい。そうでなければ、私は常にそうしたことのないように注意を払いながら政治献金を受け取っておるということを申し上げておるわけです。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 委員から具体的なそうした分析に基づく御提示がございましたが、私が大まかに承知をしているあれでは、民間と建設省発注の工事との単価を比べますと、以前は、バブル時代でございますね、バブル時代においては非常にゴージャスな建物を民間がつくったというようなこともございますけれども、工事単価は国に比べてうんと高かった。それが現在は景気がまだ完全に本格的な状況になっていないこともございまして、出血受注といいますか、民間において…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 建設コストの要素につきましては、極めて複雑なものがあることは委員も御承知のとおりであります。建設省の職員も国民の税金だということは承知をしておるわけでございますから、民間の工事以上にうんともうけさせてやろうというようなつもりで積算をすることは絶対に私はないと思います。そういう点を私は役人については信頼をするということがなければならないと思います。しかし、こうした財政状況の中でもございますから、やはり我々は執行過…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 現在、建設省におきましては、各建設予定の地域を管轄する知事を中心に審議会をつくっておりまして、そこで今後の建設等についての御意見を聴取し、そうした御意見を参考にしながら方針を決めるということでやっております。 そういうことで、昨年四つのダムの中止を決定いたしておりますが、委員御指摘のダムにつきましては、この審議会に水没地域の村長が御出席をいただけないという状況がございまして、非常に残念でございます。村長の立場か…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 及川委員からそうした強い御要請もございましたので、できるだけ牛のよだれのようにずるずるすることがなく結論を出したい、このようにお約束いたします。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○亀井国務大臣 国家百年の計に立って、先進諸国に比べて極めて低い水準にあります社会資本の整備をいかにするかという大きな長期的な目標として、御承知のように、公共投資基本計画を策定をされておるわけであります。 これを、国家全体の財政再建等を含めて、将来のあり方全般について根本的な検討をなされる中でそれをどうしていくかという議論がされることは、当然のことであろうと思います。私も、その中に積極的に私の考え方を述べていくつもりでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○亀井国務大臣 もう委員御承知のように、目的税あるいは目的税的税として、道路特定財源として使われておるわけでありますが、現在、道路整備についてそれだけでは足りないというのが今の実態でございますので、その他の分野にこれを使っていくという、今そういう状況にないということは委員御承知のとおりであろうかと思います。 ただ、今運輸大臣が御答弁をされましたけれども、交通網を一体的に整備をしていく、二重投資を防ぎながら一体的に整備をしていくということ…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○亀井国務大臣 まず、公共事業関係の単価が民間に比べて下がっていないじゃないかという御指摘でございますが、確かにそうだと思いますね。 一つは、背景にありますことは、例のバブル時期においては民間の建物その他が極めて金をかけたゴージャスなものがつくられていったという一つの背景があったと思います。それに対しまして、現在こうした締まり方の中で、非常に安い単価を、場合によっては出血受注をするというような、そういう状況が民間において行われている。 …