亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1997/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○亀井国務大臣 委員が、毎日新聞の報道によればというお話でございますが、明確に事実関係を御説明申し上げます。 私も新聞報道を見ましてびっくりいたしまして、私のところの次官以下全職員に対して、自民党の政策責任者あるいは政策部局に対してそのようなことを雑談でも言ったことがあるのかということで、厳重に調査いたしました。その結果、そういう事実は全然ございませんので、毎日新聞社に対して現在厳しく抗議をいたしておりますけれども、きちっとした毎日新聞…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 経済運営、財政運営の面でも、国際協調ということは、世界経済の中での日本経済でありますから、欠くことのできない視点であると私は思いますが、外国がこう言っておるから、こう要求されたからこうやるという立場からではなくて、世界経済に貢献をしていくという立場の中で日本の経済をどう活性化をしていくか、そういう観点から経済運営、財政運営はされなければならないと私は思います。 財政再建はどうしてもやらなければならない長期的な課題でありま…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 私は現地を、委員の御要請によりまして見てまいった経験もございます。たまたま建設大臣を拝命をいたしまして、そのとき、現在の交通事情その他からこれを早急に改良しなければならないという思いでございましたので、そういう意味で全力を挙げまして取り組まさせてまいりたいと思います。 あとは、道路局長から具体的に答弁をさせます。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 今局長が御答弁申し上げたとおりでありますが、この件について、ぜひ委員の方から市長に対して、もっと地元から、委員が選出をされておるわけでありますから、国との関係、市と建設省との関係について委員をもっと活用して地元の声を上げるように、委員の方からも市長に伝えていただければと思います。 こうした大きな事業というのは、自治体、そこから選出をされておる国会議員等が一丸となって取り組んでいかなければなかなかできない事業である、このよ…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 私は、政治の原点というのは、一人一人で政治理念も政策についても考え方も違うわけでありますから、やはり徹底的に議論をしていく、その中で最大公約数といいますか、それを求めていくということが原点であろうと思います。そのための議会制度であり、その場合に、政党が組織されていくのは、てんでんばらばらでは実際問題として集約をしていくことについてもいろいろな面で困難なことがあるということで、似たような者が集まって政党をつくっていく、それ…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、郵政三事業について、橋本内閣としてあるいは自民党として、こうやるんだというきちっとした方針を出しておる中でああいう答弁が出たというのと、そうじゃなくて、聖域のない行革をやろうという中で今政府の部内でも議論をしておるわけでありますから、そういう状況の中でああいう発言が出たということは、私は、国民から見ると閣内不統一というよりも、行革に向けて閣内でいろいろな形で議論がされているんだなと、型には…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 聡明な西川議員にしてやはり記憶違いがおありなんだなという感じがいたしますが、一つ申し上げますが、私が予算委員会で申し上げましたのは、公共投資基本計画の見直しは決めていない、党も見直しは決めていないということを申し上げたわけでありまして、党も政府も議論をしていないということは私は言っておりませんので、これはちょっと御記憶違いではないかなと思います。 それでは、よろしいですか。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 私は、一万円払っているのに二千六百円しか返ってこない、私の中国山脈の山の中は一万円で一万四千円返ってうらやましいなということであれば、委員、庄原に移ってくださいとまでは申しませんけれども、やはりこれは自治体の財政力、こんなこともう釈迦に説法ですね、違いもあるわけでありまして、もっと言えば、東京や神奈川の豊かさが神奈川や東京だけの力でできているかというと、やはりそうではないということがあると思いますね。そのようなことを含め…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 私からもちょっと、大事な問題ですので答弁します。 今官房長が答弁をいたしましたのが仕組みであります。しかし、私、実感から申しまして、千五百点とらぬとといいますが、神様が正確にきっちりとそのあたりを測定をして門戸が開放されておるのかというと、建設省の役人もやはり人間でありまして、どうしてもそういう意味では、中小業者が伸び上がっていくといいますか、そういうことに対してきつくなっておる現実が現にあると私は思います。 そういう意…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 今議員の御質問をお聞きしておりまして、私自身非常に不勉強な面がまだあるということを痛感をいたしておりますが、御承知のように、中低所得者層に対する住宅供給をどうしていくかという問題、民間ディベロッパーが大きく成長はしてきておりますけれども、その重要性は相変わらず非常に強いわけでありまして、今度住都公団がこうした分譲面、また賃貸面からも一部、限定的にして撤退をするという方針も出しておるわけでありますから、特に低所得者向けの住…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 私は、委員のお持ちの問題点、大変大事なことだと思います。もちろん、入りたくても入れない人がおられるその地域社会の中で、いわば基準を大きく超えた高額所得の方がずっとそこに入居されたままでおるということについての問題点はあります。 しかし一方、公営住宅に入った方がどんどん所得がふえていくということは望ましいことでありまして、簡単に言いますと、豊かになられるということはいいことでありまして、そうした場合、豊かになっていかれた場…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 これもまだ、住宅局長初め事務方と私は議論をしたこともございませんから、また勝手なことを言うなということを言われるかもしれませんが、私は基本的には委員の御指摘のとおりだと思います。 本来であれば、公務員が出向くかどうかは別といたしまして、管理責任をやはり全うしていくのが本来筋でありますから、それを入居者の方に事実上代行してもらっておる以上は、それに対して何らかの形のやはりお礼といいますか、そういうものがあるのは私は当然だと…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 委員御指摘のように、従来私どもが中堅、低所得者向けの住都公団を中心とするそうした供給をやってきたわけでありますが、それが、御案内のような状況の中で必ずしも安くないという状況、また一方では、民間ディベロッパーが非常に出てこなくなってきたという状況の中で、御承知のように住宅公団、分譲から撤退、賃貸からも限定して撤退という方針を出したわけであります。 今後、しかし、民間だけに任せてそのあたりがきっちりといくのかいかないのかとい…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 私は、委員のような工学博士で大変造詣の深い方とは違いまして、専門技術的なことははっきり言ってよくわかりませんけれども、私も、阪神・淡路大震災が発生しましたときの運輸大臣でございました。施工者は大丈夫と言い、それの検査に当たった者も大丈夫だと言っておったのが、ああした被害に遭った、これは厳粛な事実であります。 そういう意味では、今運輸省の担当官がお答えしておりますけれども、JRの耐震補強につきましても私が当時指示をしたわけ…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 私は、やはり国民から預かっておる税金の執行でありますから、原則として発注者が責任を持って検査をするということであろうと思いますが、しかし、委員が御指摘のように、検査能力がない者が検査したってどうしようもない場合が起きてくるわけでありますから、建設省も時代の最先端の技術を常時身につけておるわけではございませんから、そういう面ではやはり謙虚に、いかにいいものを仕上げるかということであろうかと思いますから、そういう観点からは割…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 私は、公共事業、ただやればいいというものではない、防災的な観点を含めて、二十一世紀の我々の子々孫々の時代まできちっとたえ得るものを、本格的なものをつくっていかなければならない、このように考えております。 最近、コスト縮減論とかが非常に強いわけでありますが、総理からもコスト縮減をしろというきついお達しがございまして、我々も全力を挙げてこれと取り組んでおりますけれども、しかし、この議論が矮小化をされまして、ただ安くすればいい…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 委員御指摘のように、国政レベルの政治とそれぞれの自分が選出されている地域の発展、二つの課題を抱えて議員というのは出てくるわけでありますが、国政がいわば一党一派に偏する形で地域政策を推進するというようなことがございますと、政権がかわるごとに大変な混乱が自治体との関係でも起きてまいるわけであります。選挙の前は選挙に勝つためにいろいろと言いますけれども、やはり戦いが終わり国民の審判が出ました以上は、一体となって、国土をどう均衡…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 ダムの建設は、委員も御承知のように、治水ダム、多目的ダム等いろいろございます。建設省が手がけますのは、別に、予算を伸ばしたいとか消化したいとかということでやるわけではございませんで、それぞれ必要性があってやるわけであります。その地域の自治体の協力がなければ、建設をしていくということはなかなか困難であることは事実でございます。 しかし一方、ダムの目的によっては、水没とかその周辺の自治体だけの利益というよりも、もっと広域的な…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 今法律的な立場は、委員御承知のように、いろいろ手続をきっちりと踏んでいくという形にもなっておるわけであります。 しかし私は、法律的な手段があるから、地元の方々の真の理解が得られないにもかかわらず、場合によっては機動隊によってそれをやっていくというような乱暴なことを言っているわけではございません。地元の理解、合意を得る努力を粘り強くしていかなければならない。ただ、広域的な目的があるわけでありますから、今反対を一部の方がして…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀井国務大臣 私は、先ほどもお答えしましたように、良識のある委員でございますから御理解いただきたい。その村の方の幸せのためにだけそうしたダム等、公共事業をやるということであれば、その村の方々の多数決で嫌だと言われるものを我々が牛のよだれのように引きずるというのはおかしな話だと思います。しかし、これは多目的ダムでございまして、下流における洪水、何度も起きていますね、委員御承知のように。そうした洪水を防ぐ。 これは別に建設省のためにダムを…