亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○亀井国務大臣 私が不在のところに、代理人と言われます弁護士が書類を置いていったということは事実でございます。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○亀井国務大臣 私もその書類には目を通しましたけれども、その書類だけで関西における公共事業の発注に関してどういう事実があったのかということを即断をいたすわけにはまいりません。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○亀井国務大臣 私が不在中に持ってこられた書類だけをもって私は判断をしておるわけじゃございません。マスコミでもいろいろと報道されておる状況がございますから、徹底した調査を命じて、現在進行中でございます。その結果を踏まえまして、きっちりとした対応をいたしたいということでございます。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○亀井国務大臣 先ほど申し上げましたように、マスコミに公共事業の執行をめぐってのいろいろな問題が出ておるわけでありますから、国民の方々も、その意味では私どもの執行についてのいろいろな意味での疑いの気持ちも、読まれた方は持っておられるというように思います。そういう意味では、私ども自身が直接徹底調査をいたしまして、真偽のほどを明らかにすることがまず前提である、このように考えております。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○亀井国務大臣 先ほども他の委員の御質問に同様なことについてお答えをいたしましたが、住宅金融公庫が現時点あるいは近い将来において完全に役割を終える状況になるとは私は思っておりません。民間金融機関の能力、またモラルを含めまして、これが特に中低所得者層の住宅に対する資金需要にきっちりと対応していけるという状況になれば別でありますけれども、最近のいろいろな状況から見まして、やはり国が政策としてそういうところに対しての資金をきっちりと供給をして…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○亀井国務大臣 私は、中低所得者層が住宅を取得される場合においても、よくウサギ小屋だと言われておりますけれども、そうではなくて、所得の割にはやはり良質な大型なものを取得される、それの手助けを住宅金融公庫がやっていくということ、これが民間金融機関ではなかなかできない面であろうかと思いますから、今百七十五とおっしゃいましたけれども、そういう質の向上というようなことは、私は中低所得者層についてもねら っていいというように思います。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○亀井国務大臣 予算委員会初め各委員会で同様趣旨の御質問をよく受けるわけでありますが、私は、やはり基本は定年制をどう改革をしていくかということ、これをやらなければ、今の時代、かすみを食って生きるわけにはまいりませんから、どうしても特殊法人等がそうした受け皿にならざるを得ないという、これはいい悪いは別としまして、現実的な基盤があると思います。そういう意味で、やはりこの問題を抜きにして論ずるわけにはいかない。 それともう一つは、やはり、今か…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○亀井国務大臣 やはり中低所得者層等が住宅を取得したいという大変大きな熱望がございます。私どもは、それに対してできるだけこたえていくということでございまして、ただ、議員おっしゃるような反射的な効果として景気対策上の効果はあろうかと思います。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○亀井国務大臣 別に、民間金融機関ではございませんから、利益を上げることを目的に活動しておるわけではございません。先ほど申し上げましたような国民大衆、庶民の中から住宅を取得したいという熱望にこたえておるということでございます。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○亀井国務大臣 委員御指摘のように、戦後の廃墟の中から、特にそうした中間層以下のところに対しての住宅資金の供給という面で大きな役割を果たしてきたと私は思いますし、現在なお金融公庫への申し込みの状況を見ますと、こうした層からの大きな資金需要があると思います。もしここから全面的に金融公庫は撤退をいたすということをいたしますと、これを、民間金融機関が貸し出し条件等を劣化させることなく、そうした階層に対して資金供給をし続けるであろうかということ…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○亀井国務大臣 実は、私は住宅金融公庫の業務の中で一つ問題意識として強く持っておりますことは、委員おっしゃった手続の問題だと思うのです。住宅局にいたしましても、住宅金融公庫にいたしましても、いわば知恵を絞って政策誘導をしようとするわけでありますので、このようにやったらもっとうまく金を借りられますよ、そういう面で住宅の質とかあるいは高齢者に配慮をするとか、そうしたいわゆる選別をした融資をしていくということは政策融資でありますから当然だと思…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○亀井国務大臣 はっきり申し上げて非常に難しい御質問をいただいたわけでありますけれども、住宅金融公庫が民間の金融機関のような営利を目的として活動しておる団体でございますと、それなりの整理の仕方は私はあろうかと思いますけれども、委員も御指摘のような政策金融を担当しておるわけでございます。その資金調達について現在のような市中金利と財投との間の乖離が生じておるというような状況において、今後どうした融資をやっていくのか。それには、これは財投の議…
第140回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(亀井静香君) 議員御案内のように、我が建設省はきら星のごとく人材が豊富でございます。自治体からの御要請に従って割愛を申し上げておるところでございますけれども、機械的に固定化をしてきたという感も否めません。 今後は、地方自治の本旨にのっとり、かつ自治体と建設省との風通しのよさも確保する配慮をしながら、人材の活用に努めてまいる所存でございます。(拍手) 〔国務大臣小泉純一郎君登壇、拍手〕
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(亀井静香君) 現在、委員御指摘のように土地の流動化も高まっておるような状況でありますが、日本の経済は徐々に回復をしておるとは申しましても自力反転の軌道に完全に乗っておる状況では私もないと、このように思っております。 資本主義といいますけれども、日本の場合は担保等とりましても地本主義といってもいい側面があるわけでありまして、かつてのバブルのような地価の高騰とかは絶対防がなければなりませんけれども、やはり適正価格で流動化し、かつ…
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(亀井静香君) 大変貴重な我々にとりましての今後の指針を含めての御質問をちょうだいいたしましたけれども、まず、今本当に私はある面では憂えておるわけでありまして、社会資本整備に金をかけることが何か悪である、財政再建に反することであるかのごとき言説がまかり通っておるわけでありますけれども、私は財政再建は経済の活性化なくしては、もう五百兆を超える借銭があるのは厳然たる事実でありますから、単年度収支を均衡させるというだけで財政再建がで…
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(亀井静香君) 詳細については局長から説明をさせますが、先ほども御答弁いたしましたけれども、やはり経験豊富な投資家が参入できる環境を整備をしたい。その点について、ある面ではそうした方々に対して不必要な規制があるのではないかという問題意識に立ちまして、先ほど来所有から利用へという土地政策の方向転換の中で、この点をやはり早急に是正すべきだということで処置をさせております。
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、規制緩和についてもどれが重要でどれが重要でないというよりも、私が命じておりますのは、積もり積もってもう時代と合わなくなっている手続を含めて規制を、この際思い切ってとにかくなくすものはなくす、緩和するものは緩和する。その結果行き過ぎたと思えばもう一度やり直せばいいじゃないかというぐらいの気持ちでやれということを命じておるわけでございまして、今各局それぞれ直すべきものは、小さいものであろうと大きいものであろう…
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(亀井静香君) 個人がそうした土地利用のプロジェクトに積極的に参加をしていくというのは、私は今後の方向としてあるべき方向だと、このように考えておりますし、その点に関して、もちろん個人としての信用の問題、いろんな問題、また個人でありますから、それに関しての被害をどう防ぐかというようないろんな観点があろうかと思いますが、方向としては法人であれ個人であれ同じように参加をしていくべきだというように考えております。
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、先ほど申しましたけれども、そうしたことはこの土地の有効利用を推進していくという実態面につきましても、また土地取引のいわゆる流動化というような点からも、また今委員が御指摘になりましたけれども、今不動産が御承知のように寝てしまっておるわけでありますけれどもこれを動かしていくという面からも、一つの将来のあるべき手法であろうか、このように考えております。
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、基本的にはもう狭い国土ですから、この土地利用計画をやはりきっちりとしていき、それぞれについての規制等を個別化していくという大きな整理をしていかなければならないと思います。そういう観点からいいますと、市街化調整区域あるいは農振地域等を含めまして、現在のそうした土地利用についての具体的な手かせ足かせというのが現実に合っていないという実態が広範にあると思います。 そういう意味では、国土庁と建設省あるいは農林省、…