亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1997/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○亀井国務大臣 過日のテレビ番組で私が発言しましたことにつきまして昨日も御質問がございましたが、まず、テレビに出演いたしました立場を申し上げますと、私は一政治家という立場で出演をいたしたわけでございますので、政府を代表してとか建設省を代表してという公的な立場でないことは御理解をいただける、このように思います。 私があの番組で申し上げましたのは、現在の公共事業の額の問題あるいは執行の問題等が、財政再建をいかにしていくかということ、そうした…
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○亀井国務大臣 まず、私が公共事業の相当分を主管をする大臣という立場で、総理の現在の御方針とそごがあるように誤解しかねない発言であったのではないかという御指摘であろうと思いますが、私は、それはそのようには考えておりません。 総理が財政再建をやっていかれることはもう当然のことでありますから、私は、閣僚の一員として全面的にその指示に従って協力をしていくのは当然であります。しかし、その方法論につきまして、それをどうしたらやれるかということにつ…
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○亀井国務大臣 熱心に議論をしておられます委員会の皆様方にそういう面で大変不愉快な思いをおかけをし、名誉を傷つけられたということでありますから、今後、閣僚といたしましても、政治家といたしましても十分注意をしてまいりたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○亀井国務大臣 民主党におかれまして、そうした財政再建の具体的な取り組み手法について具体的な御検討をされているということは、私も承知をいたしております。 ただ、コスト削減の問題にいたしましても、これはもう委員十分御承知と思いますが、コストを構成する諸要素というのは極めて多岐にわたっております。一割を決めておろせば、それでコストがそれぞれ削減をされてこれが施工されるというものではないことも十分御承知であると思います。午前中の審議の中でも、…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 建設省所管の特殊法人等も、今まではそれぞれ歴史的な役割を果たしてきた、そうした功績も非常に大きいと思います。 しかし、戦後五十年、いわば占領政策下でなされてきた我が国の行政の仕組みあるいは権限等、制度疲労を来していることは事実でございますから、二十一世紀へ向けて、全くいわば新しい観点から国家機能をどうすべきか、それに対する特殊法人の役割はどうなのか、必要なのか必要でないのか、民にゆだねるものはゆだねていく、地方にゆだねる…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 委員から、先日私のテレビ出演で言ったことについての御批判がございました。 私は、今皆様方立法府に対して、立法府での権限も持っておりますが、行政権に属しておる者であります。しかし、行政権に属しておる者が、個人の立場において立法府の審議の状況なりそういうものに対して率直な感想、御意見を述べる場合が私はあってしかるべきだと思います。そうしたことまで封じられるということがあっては私は健全な議会制民主主義は育たない、このように思っ…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 私は個々の議員の名前を挙げて申し上げるなんてことを、そんな大それたことをこういう場でするつもりはございませんが、論議について私の感想の一つを申し上げますと、例えば財政再建は、これはもう必死になって取り組まなければならない国家的な課題であることは事実であります。しかし、そういう議論の中で、公共事業に切り込んでそれを抑制すればいいんだというような議論が私は主流であったと思います。これは財政支出の全般について、やはりむだがあれ…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 今委員から具体的なことで立法権の審議に協力する点がちょっと欠けるのじゃないかという御指摘がございましたが、この箇所づけを出せという問題についてずっと議論がされてきたことは事実でありますが、私は何度も申し上げておりますように、委員会での審議のために必要な資料はできるだけ、可能な限り出せということを私は言っております。 また、これは情報公開というような面から、例えば特殊法人、それの下請、孫請の出資している企業についても私はも…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○亀井国務大臣 短くやりますが、まず、先ほど委員から、私に対して厳しい御批判がございました。私は委員ほどの人品骨柄、そんな上等だとは思ってはおりませんけれども、ただ、幼稚という言葉とかアルツハイマーという言葉が、私は品性が落ちる言葉だとは全然思っておりません。 まずこのことを申し上げまして、今の委員からの御質問でございますけれども、私は、委員が指摘されておりますように、この経済をどう活性化をしていくか、そういう観点から千二百兆をどう活用…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○亀井国務大臣 私は、現在党の役員をいたしておりませんけれども、閣僚という立場で党活動についてお話をするということは、私はこれは本来するべきことではない。これは委員も御承知と思いますが、しかし、しかられるかもしれませんが、隠すことでもありませんから申し上げますが、委員が御指摘のようなそうした党活動を私自身がやってきたということは事実であります。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○亀井国務大臣 先ほども申し上げましたように、私の今の閣僚という立場で、自由民主党の党活動の詳細にわたりますことを私は申し上げるわけにはいかないと思います。これは御理解をいただけると思います。もしお聞きしたいということであれば、証人喚問か何かで、別人格でお呼びいただければ申し上げたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○亀井国務大臣 これは私は何も理不尽な答弁をしておるわけじゃございませんで、私が自由民主党の党活動の過去のことにつきましても、詳細なことをこういう場で申し上げることについては、これは私は差し控えなければならない。それは、もしこのことについて何か重大な疑惑なり、そういうような問題があるということで解明を要するということであれば、先ほども申し上げましたように、別人格で、元組織広報本部長という立場で、私は証人喚問をしていただければいいことであ…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○亀井国務大臣 私は、委員のお話の大筋といいますか、大体同じ感覚だなと思うんですが、ただ一つ、言葉じりをとらえて言うわけではございませんが、委員が、人間の存在が道端の石や草木と同じようなものだみたいな表現をされましたが、これはちょっと私は同感しかねるわけでありまして、やはり人間は赤い血の流れた偉大な存在だと私は思います。この人間がいかに幸せになっていくかということ、これを求めて活動もしておるわけであります。我々建設省も自然を破壊する場合…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 委員から道路施設協会をめぐるいろいろな問題点を指摘をされましたが、本来は、道路公団が道路を建設、良好な維持管理をする上において、直接そうしたサービスエリア等の問題を扱うよりもという観点で、そうした意味では極めて前向きな考え方で設置をしたということは、私は疑う余地がありません。先ほど来、委員の発言の中に時々かちっとくることがあるわけでございますが、別に悪いことをしてやろうとか、うまいことをしてやろうとか…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○亀井国務大臣 委員から御指摘になりました役員、職員のいわゆる待遇の問題、これも当然行政改革の中での抜本的な見直しの対象になっていくということであります。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○亀井国務大臣 それぞれ出資がされておる子会社、孫会社につきましては、これは純然たる民間企業ではございませんから、現在国民の関心が非常に強い状況の中において、その透明性をこの際きっちりとするという意味におきましても、私は、それぞれに対して提出方をお願いをするのが当然であろうと思いますし、そういう努力は全力を挙げましてやっていきたいと、このように思っています。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○亀井国務大臣 委員が御指摘のように、やはり、予定したほど売れなかったという厳粛な事実に我々は今直面をいたしております。 その背景については、経済情勢が、ある意味ではだれも予測しなかった、そうした方向に大きく変わったという面も私はあると思います。しかし、やはり行政にある者が将来に対する予測を的確に立ててやらなければならないというのは当然のことでありますから、そういうことだけで別にエクスキューズをするつもりはございません。 しかし、民間に…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○亀井国務大臣 責任は我々政治家にあると私は思います。そういう意味では、細川政権下におかれましても、残念ながら当時方向転換をされなかったわけでもあります。私は他を顧みて言うわけじゃございません。そうした公団の総裁初め幹部を責める前に、もっと我々は大きな視野で、大きな立場で政治をやっておるわけでありますから、そうした中でもっと早くこうした問題についてお互いに気づいて、いい方向、与党、野党関係なしに我々としては取り組むべきであったろうとは思…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○亀井国務大臣 先日、御承知のように、今後、分譲からは完全全面撤退する、賃貸については一部限定的にやるけれども、原則的にこれも撤退をしていくという方針を出しておるわけでございますので、当然、この計画につきましては見直しをやるということで、住宅局の方におきまして検討を今進めておるところであります。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○亀井国務大臣 天下りか天上がりかは知りませんけれども、役人時代のノウハウあるいは人物、そういうものを活用した方がずぶの素人にお願いするよりもいいという場合は、それをやることが国家のために、国民のためになる場合も私はあると思います。そういうことでありますから、一概にそういうものを排除するということは、私は逆に健全なことではない。 しかし、そうした特殊法人が、ただ単に役人の老後といいますか、老後の飯を食う場所だというようなものに成り下がる…