亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 それを市任せではなくて、やはり環境保護という観点から、もう少し環境省に積極的にかかわっていただきたいと私は強く要望をしたいと思います。 それでは最後の質問に移ります。 これも法律案の中の文言でありますけれども、地域連携保全活動支援センターについて質問いたします。 地域連携保全活動の拠点として地方自治体、市町村などがセンターを設けるというようなことでございますけれども、何となくこのイメージが浮かびません。一方で、環境省の出…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 以上です。終わります。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 国民新党の亀井亜紀子でございます。 COP10の開催中でありますから、まずCOP10に関する質問から始めさせていただきます。 昨年の事業仕分におきまして、私はたまたま環境省の事業の一部を担当いたしました。そのときに初めてCOP10が開催されるということを意識いたしましたし、随分関連の予算がございました。 その中で、事業仕分の対象となったもので、国際SATOYAMAイニシアティブ構想、これを推進するための国連大学への拠出金…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 次に、生物多様性日本基金についてお伺いをいたします。 これも事業仕分の際議論になりましたけれども、少ない予算の中でどうしても五十億円は確保したいのだということで要求どおりといたしました。 この背景にあったことは、COP9のときに議長国のドイツが、二〇一二年までの間に途上国での具体的事業に五億ユーロ、約七百億円の追加的支出を行うと表明をしたと。ですので、議長国日本としても、何か途上国支援でこれに類似する、とても七百億円まで…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 是非、日本の顔が見える支援をよろしくお願いいたします。 次に、コベネフィットアプローチについてお伺いをいたします。 昨年、コベネフィット型都市開発情報整備費が新規要求されておりました。また、大臣所信の中でもコベネフィットアプローチの途上国での推進という言葉がございますけれども、これが片仮名で私は概念がよく分かりませんので、御説明いただけますでしょうか。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 今説明を伺って大体分かりましたけれども、海外で生まれた概念でそれが片仮名になったのか、私は背景は分かりませんが、例えば低炭素都市と言われると分かりやすいんですよね。ですので、なるべくこの片仮名の表現は避けていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 昨今、連日のようにクマの出没が報道されております。その原因として、ナラ枯れの被害が拡大し、山にえさがなくなった、また人間を怖がらなくなったとも言われておりますけれども、ど…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 答弁を伺いながら一つ地元のエピソードを思い出しましたけれども、農家なんですが、クマを捕まえて麻酔銃で撃って山に戻すわけなんですけれども、一日、二日で戻ってくるそうです。ですので、殺してほしいというようなことを言われたこともございます。地元で、そうですね、現場でヒアリングをしながら対策を進めていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 次は、森林・林業再生プランについてお伺いをいたします。 私、これは農水省に対する質問…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 是非、推進をよろしくお願いいたします。 次に、森林の売買についてお伺いをいたします。 森林というのは水源地でありますので、森林を国が管理することは非常に重要だと考えております。現在、森林が売買されても地方自治体が把握できない状況にあり、また、一部投資目的で外国人が取得した森林もあると聞いております。この現状について、今どのように認識をされていらっしゃいますか。 また、森林の取得の届出を義務付ける法律が今はないということを…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 規制があるということですけれども、いずれにしても国がその売買をすぐに把握できる状態を整えていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 フードマイレージという言葉があります。食べ物が食卓に届けられるまでにどれだけCO2を排出したかという概念でして、遠ければ遠いほどその輸送の段階でCO2が排出されるわけですから、地球環境にはよろしくないということで、これは日本でいう地産地消の考え方だろうと思います。少しずつ、特にイギリス…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 私も同感でございますので、是非よろしくお願いいたします。 それでは、最後の質問ですけれども、地熱発電の可能性についてお伺いをいたします。 先日、地熱発電所で大変痛ましい事故がございました。残念なことでありますけれども、初めて地熱発電所というものがメディアに載ったのではないかなという気がいたします。日本は資源のない国ですけれども、地震大国、温泉大国、火山はたくさんありますから、地熱エネルギーというのは再生可能エネルギーとし…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 風力は騒音問題があってなかなか進んでいかないところもございますので、地熱というのはかなり私は可能性があるのではないかと思っております。その点、是非、推進、検討をよろしくお願いいたします。 それでは、時間でございますので、質問を終わらせていただきます。
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井亜紀子君 国民新党の亀井亜紀子でございます。この拉致問題に関する特別委員会におきまして私は初質問になりますが、よろしくお願いいたします。 今後の対北朝鮮外交について、主に外務大臣にお尋ねをいたします。 まず、先日、権力の継承が行われました。金正恩氏が登場いたしましたけれども、彼はまだ若いので後見役として二人の人物が注目をされております。一人は金正日氏の妹、金敬姫氏。もう一人はこの金敬姫氏の夫、国防委員会副委員長の張成沢氏です。この…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井亜紀子君 海上保安庁長官にもお越しいただきましたので、一つ質問をさせていただきます。 今年の五月の二十八日、貨物検査特別措置法が成立いたしました。これは、昨年六月、国連安保理、対北朝鮮制裁決議を実施するための根拠法でございます。そしてまた、尖閣諸島周辺での中国漁船の問題もございました。普通に考えて海上保安庁の役割がどんどん増していると思いますけれども、今のような環境の中、そしてまた、先ほど申し上げましたとおり、もしかすると中国と北…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井亜紀子君 海上保安庁にはしっかりと役割を果たしていただくべく政府にも御尽力いただきたいと思います。 次の質問に移ります。 韓国との対北朝鮮政策についてお伺いをいたします。 北朝鮮が六か国協議の再開に前向きな中で、韓国は哨戒艇の沈没の事件もあって今慎重姿勢を取っております。六か国協議が今再開のめどが立たないわけですけれども、一方で中国と北朝鮮が急接近をしている。そして、もし韓国を置き去りにしたまま中国が北朝鮮に対して経済協力をし投資…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井亜紀子君 次に、対中国外交についてお伺いをいたします。 六か国協議が将来的に持つ意味が変わってくるのではないかと思っております。今までは、北朝鮮が孤立主義を取る中で、核開発を進めて、いわゆる恫喝外交を行ってアメリカから援助を引き出そうとしておりましたけれども、中国との経済協力が進んだ場合はアメリカから譲歩を引き出すということが余り意味を持たなくなってくる。先ほどからどのような圧力を掛けられるだろうかという議論がありますけれども、今…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井亜紀子君 最後の質問は外務副大臣にお願いいたします。 先日、今月のお話ですけれども、私の知人が、いろいろな市民活動を行っている者ですけれども、平壌に行ってまいりました。彼女いわく、平壌のホテルに日本製品が結構あると言うんです。テレビを見たらアクオスだったり、便器がTOTOであったり、日本製品がかなり入っているという報告を私は受けておりますけれども、こういった日本製品がどのようなルートで北朝鮮に渡るのか、その辺について外務省は把握を…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井亜紀子君 質問を終わります。ありがとうございました。
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○亀井亜紀子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の亀井亜紀子でございます。 今日は主に私の地元、島根県にあります斐伊川水系治水事業についてお尋ねをしたいと思います。 八ツ場ダムはすっかり有名になりましたけれども、斐伊川については余り全国的に知られておりませんので、今日、資料を配付しております。 まず、御説明から始めたいと思います。 一枚目の地図を御覧いただきたいのですけれども、斐伊川というのは宍道湖に向かって左の方から流れ込んでいる川です…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○亀井亜紀子君 非常に細かい数字が出てまいりましたけれども、私が要点だけ申し上げますと、やはり二千四百立方メートルの被害を抑えるのになぜ五千百立方メートルまで数字が上がってしまったかということ、そしてダムを造り、放水路も造り、途中で分流をしているのにもかかわらず、なぜその二千四百立方メートル計測された地点に二千五百立方メートルの水が流れてくるのかということが疑問なのであります。 以前、国交省の方に御説明を求めましたらば、これは百五十年に…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○亀井亜紀子君 ありがとうございます。斐伊川が例外ということではなくて、随分ほかにも似たような事業があるのだと認識をいたしました。 それでは、放水路の話に行きたいのですけれども、現在の計画では、四千五百立方メートルの水を本流に二千五百、放水路の方に二千立方メートルに分けるというお話ですが、一方で、地元で話を聞きますと、二千立方メートル受けることはないという答えが返ってきております、これは口頭でですが。理由を尋ねましたらば、神戸川の下流域…