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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,130
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会34 件・34%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○亀井亜紀子君 では次に、もう一歩進んで、今度は移植コーディネーターと現場の医師にとって何が変わってくるかということを推測いたします。 今、例えば、家族が交通事故に遭って脳死状態で運ばれたとします。その脳死状態の家族を見て、まずパニックになるでしょう。その状態の中で、やはり家族としては、現場の医師に何とかして助けてください、最後まであきらめずに助けてくださいと。そして、きっとその方が亡くなっても、しばらくその死を受け止めるのに時間が掛か…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○亀井亜紀子君 時間がなくなってしまいましたので、最後まとめて質問させていただきます。 まず、今訴訟がない、過去の八十一例で訴訟がないというのはなぜかといえば、ドナーカードがあるから、それがよりどころとなっているので、臓器提供が行われた後、家族が多少悔やむことがあっても、本人の意思で、カードがあったからということでそこに落ち着くことができるわけです。 けれども、これがなくなったとき、今回のA案の改正によって何が起こるかといいますと、今ま…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○亀井亜紀子君 もう時間がありませんので、最後に一言申し上げますが、このことについて私は国民的な合意はまだ得られていないと思います。先日いただいた御答弁で、本人の意思が不明な場合に臓器提供を認めてよいとすることについて約五四%の人が賛成したと。これは内閣府が平成二十年に行った世論調査の数字を挙げられたわけですけれども、五四%という数字をどう見るかという話だと思います。私から見れば、四六%の人はノーか、あるいはまだ分からないと言っている。…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○亀井亜紀子君 議論の整理をさせてください。 脳死は一般に人の死であると、一般にという言葉を私は使います。一律にという言葉もありますけれども、ちょっと強いので、脳死は一般に人の死であるという一つの命題があります。 そして、私の理解は、A案の原案の提出者の方は皆さんそう思っていらっしゃる。世の中、世論がどうであろうとも、取りあえず皆様は脳死は一般に人の死であると思っておられる。そして、その理解は、この臓器移植法が初めに制定されたときよりも…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○亀井亜紀子君 修正案の提出者の方が今おっしゃっている意味は分かります。つまり、私に近いですけれども、脳死は一般に人の死であるということはまだ国民的理解が得られていないので現行法をいじるのは問題があると。それは分かります。けれども、改正案の中では変わることは、今までは本人の同意のみでよかったところが本人が拒否をしていなければ家族がそんたくして今度は判断ができるわけですから、そこの合意は社会的にまだ得られていないと私は思っておりますけれど…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○亀井亜紀子君 A案の提出者と修正案の提出者と双方の方にお伺いしたいと思いますが、これは倫理観も含めてお伺いをいたします。 今回の議論が非常に複雑なことになっているのは、答弁がぶれるということもあるんですけれども、そもそもまず改正ありきになっているからなのではないかと思います。今、小池委員がおっしゃったこともありますが、まず改正ありきで、急がなければならない、この国会中に結論を出さなければならないというところから始まっていて、そしてその…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○亀井亜紀子君 高原参考人とそれから米本参考人、お二人にお伺いしたいと思います。 まず、高原参考人につきましては、私は先ほど社会の資産という言葉に非常に引っかかってしまいました。臓器はだれのものなのか、社会の資産なのかという問いですけれども、森岡参考人が、日本の現行法は本人意思表示の原則、これは日本の誇るべきルールであるとおっしゃいまして、私もその考え方に同意しております。私の考え方は、自分の体は自分のものである、臓器も含めて自分のもの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○亀井亜紀子君 それでは、米本参考人にお伺いしたいと思います。 法律は何のためにあるのかという、かなり根源的な質問になりますけれども、海外で脳死に関して定義する法律がある。一方で、海外の文化あるいは宗教的背景を考えると、どこから生が始まるのか。先ほどの田中委員の質問にもありましたけれども、妊娠中絶に関しては非常に議論が大きい。ですから、これをどこから生が始まるのかといった法律で定めようとしたら、恐らく大変なことになるだろうと思います。そ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○亀井亜紀子君 国民新党の亀井亜紀子でございます。 A案の提出者の方に質問させていただきます。 まず一点目、これは先ほどから質問が繰り返されている部分ですけれども、核心部分だと思いますので、もう一度質問させていただきます。現行法の六条二項を削除した真意についてであります。 私が思いますに、A案がA案であることの意味、最大の特徴は、現行法から六条二項を削除したことにあると思います。先日この委員会に参加されたA案を推進する大久保参考人は、A…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○亀井亜紀子君 それでは伺います。 先週辺りから修正案が出てくるのではないかという報道がされております。それは、聞くところによりますと、今のA案に六条の二項を戻したものであると、そのように伝えられています。それについて、Aダッシュであると報道するところもあります。けれども、A案の大前提となっている六条の二項を削除したものというのが果たしてA案の修正案であり得るのかということに私は疑問を持っています。もしそこが復活した場合は、私はこれは全…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○亀井亜紀子君 脳死は人の死であるということが社会的に受け入れられていると思うと、そこを前提としてA案の提出者の方の議論は始まっていると思います。その社会的に受け入れられているのではないかということが何に基づいているのか、例えば世論調査だとして、その世論調査が信頼性に足るものなのかということは考えなければいけないでしょうし、仮に多くの方、過半数以上の割合でその脳死は人の死であると受容する方があったとしても、やはり民主主義社会において少数…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○亀井亜紀子君 それでは次に、倫理観と医学の関係についてお伺いをいたします。 私は、今回の問題は、医学の進歩と倫理観の闘いなのだと思います。例えば今、クローン技術というものがあります。これは動物に対しては認められていますけれども、人に対する使用は全世界的に禁じられております。けれども、それがどのくらいの期間、今後守られるのか分かりませんけれども、倫理的に認められないということでクローン技術は今、人には使われておりません。このように新しい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○亀井亜紀子君 今まで臓器提供をされたいわゆるドナー側の例というのは、先日、柳田参考人からもこの委員会で御意見がありましたけれども、丁寧に検証する必要があるのだろうと思います。やはり訴訟がなかったというのは、もちろん現行法が提供したい人たちの権利を保障したものであるから、それだけの配慮があるから訴訟が起こっていないのだろうと思います。そして、ドナー側の御家族の方でいまだに悩んでおられる方もあるし、また、もう連絡もしてくれるなというぐらい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/01

171参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○亀井亜紀子君 亀井亜紀子でございます。 先日、北海道で行われました第五回太平洋・島サミットについてお伺いをいたします。 昨年の夏にこの委員会からの派遣でツバルに行かせていただきました。ツバルは地球温暖化の海面上昇によって沈み行く島として象徴的な存在として取り上げられている島です。視察団は事前にかなり勉強いたしまして、それがどの程度真実であるのか、いろいろな文献を読みました。そして、その背景にあることですが、まず簡単に御説明をいたします…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/01

171参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○亀井亜紀子君 ツバルは一番海抜が高いところでも五メートル程度ですから、もし本当に海面上昇した場合には真っ先に沈んでいく島ですから、もちろん気候変動と、あと温暖化の問題というのは、いずれにしても取り組まなければならない問題だとは思います。 現地に昨年夏に行ったことで、随分直接的に情報が私のところに入るようになりました。その中の一つの報告として、今年の頭から日本が試験的なプロジェクトをツバルで行うようになった、それは砂やサンゴの形成メカニ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/01

171参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○亀井亜紀子君 ありがとうございます。 日本がツバルに対して行っている支援というのは非常に冷静な支援であると思いました。それは例えば病院の建設であったり、海水の淡水化プロジェクトであったり、太陽光発電所の建設であったり、港湾の整備であったり、地球の温暖化と海面上昇とは直接に関係していないけれども非常に大事な分野の支援をしておりましたし、それに対する評価も高かったと思います。 それで、一つ懸念していることは、この島サミットの後でまた現地か…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/01

171参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○亀井亜紀子君 安心いたしました。 私たちがツバルに行きまして、非常にやはり歓迎されました。大変行きにくい国ですから、フィジーから乗り継いで、それも飛行機が三日に一度ぐらいしか飛ばない、しょっちゅう欠航になる飛行機で、今まで鴨下大臣ですとか小池元大臣ですとか環境大臣のときにいらしても日帰りですから、二泊もした議員というのは私たちだけでして、非常に感動されました。そして、その後で今年島サミットが開催されて、ツバルの首相を招いて、その一連の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○亀井亜紀子君 国民新党の亀井亜紀子でございます。 参議院の方では民主党と会派を組ませていただいておりますけれども、御存じのとおり、衆議院の方で国民新党はこの修正案に対しても反対をいたしております。残念ながら衆議院の方に党の農林水産委員がいないものですから、私の今日の質問が党の考え方、なぜ反対かということを説明する唯一の機会になるわけですけれども、その趣旨がよく伝わるように質問をさせていただきたいと思います。 初めに、資料をお配りいたし…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○亀井亜紀子君 今伺って率直に感じましたことは、今まで長い間農水省の中で責任を持って若林大臣にも報告をしながら進めてきて、そして昨年の十二月の経済財政諮問会議の案がベースになって今回の法案ができてきたと、そういうふうに理解をいたしました。 今日、衆議院の方ではタクシーの規制緩和の見直しということでタクシーの特措法が本会議の方で通過したはずです。やはり今、小泉構造改革が日本にどういった変化をもたらしたのか、その功罪を問わなければいけないと…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 農林水産委員会 第14号

○亀井亜紀子君 どうして法人化にこだわるのか。そのとき家族経営の農業はどういう形になっていくのか。そして、やはり耕作放棄地の解消ということとどうしてもこの農地法の改正というのがつながってこないんですけれども。 今回の改正以前から、農地の面的な集積とあと担い手の育成というのは両輪で政府は進めてこられました。それでもうまくいっていないということですよね。そのうまくいっていないのがなぜなのか。それが農地法のせいなのかと私は思いません。それは、…