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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,130
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会34 件・34%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 20 を表示
国民新党2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○亀井亜紀子君 国民新党の亀井亜紀子でございます。 まず、今回の東北地方太平洋沖地震において犠牲となられた方々に心より哀悼の意を表したいと思います。また、被災された方々にお見舞いを、そして、日々復興支援のために御尽力されている政府の皆様また関係者の皆様に敬意を表したいと思います。 今回の震災は、いわゆる地震・津波とそれから原発事故という二重の被災でございまして、連日各党と政府の合同の震災会議というのをやっておりますけれども、初期の段階で…

国民新党2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○亀井亜紀子君 昨年の秋に、私は地熱発電について質問をいたしました。地熱に関しては日本は世界第三位の地熱資源国ですから、純国産のエネルギーとしては有望ではないかと考えております。そのときの答弁では、去年六月にエネルギー基本計画が閣議決定をされて、地熱発電に関しての導入拡大を目指すということを明記してある、そしてこの地熱発電も全量買取り制度の買取り対象とする方向で検討中であるということでしたので、これに特に、これは今まだ検討中であると理解…

国民新党2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○亀井亜紀子君 地熱発電は、日本においては東北と九州に集中しているという前回の答弁でありました。今回、東北が被災しているわけで、しかも福島原発が事故に遭ったわけですから、東北で地熱発電を進める一つのきっかけになるのではないかなと私など思っておりますので、是非御検討をお願いしたいと思います。 次に、水素燃料についてお伺いいたします。 先ほど例に挙げましたアイスランドでは、世界で初めて公共バスに水素バスが導入をされました。今現在ヨーロッパの…

国民新党2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○亀井亜紀子君 水素燃料の普及は是非お願いをしたいと思います。 今回、やはり災害で感じたことは、電気自動車を数を増やしていくとやはり電力の需要を押し上げてしまうということと、あと、年末年始にかけて山陰で豪雪被害がございましたけれども、あのときにやはり私たちが学んだことは、オール電化は駄目だということです。停電になったときに同時に断水にもなってしまうんですね。水をくみ上げるポンプが電気で動いていたりすると断水も同時に起こるというようなこと…

国民新党2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○亀井亜紀子君 先ほどドイツの例を出しましたけれども、ドイツでも経済技術省と環境省のこれは戦いなんですね、再生可能エネルギーと原発というのは。ですので、原子力安全・保安院のことも先ほどはほかの方が指摘をされましたけれども、推進するところと規制するところが一緒であると、そういう問題点もありますので、これは環境省が決められることではないですが、政府として再生可能エネルギーと原発の担当というのは私は分けた方がいいのではないかと思っておりますし…

国民新党2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○亀井亜紀子君 是非、大量消費の抑制に向けて推進施策を打っていただきたいと思います。 それでは、次の質問に移ります。ナショナルトラスト活動についてです。 ナショナルトラスト活動についてこの委員会でも昨年たしか質問された方があって、税制改正のときに私はこれの固定資産税が免除になるように働きかけたわけですけれども、なかなかそれがうまくいきませんでした。 その理由が二つありまして、一つは、今、地方分権の時代に地方自治体の判断によっているところ…

国民新党2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○亀井亜紀子君 最後に、鳥インフルエンザについてお伺いをいたします。 今回、家畜伝染病予防法の改正案、これは農水委員会の方に提出をされる予定ですけれども、この中の鳥インフルエンザの部分について、我が党と農水省もかなり議論しまして、いろいろと直していただきました。 鳥インフルエンザについて、日本はワクチンを使用せずに、発生したら封じ込めて殺すというのが主流になっているわけですけれども、昨年の冬から起きたことは、やはり野鳥によってどんどん鳥…

国民新党2011/02/23

177参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号

○亀井亜紀子君 四人の参考人の方、どうもありがとうございました。 時間が限られておりますので皆様に御質問いたしませんけれども、いろいろ感じたことを、まだ頭の中は整理されておりませんけれども、幾つかお伺いしたいと思います。 今日は、文化による地域再生ということでしたけれども、疲弊した町にとって文化というのは一番遠いところにありまして、やはり身近な病院であるとか、もっと生活に密接したところをまず助けてほしいわけで、なかなか文化って地域住民に…

国民新党2011/02/16

177参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第3号

○亀井亜紀子君 木内参考人と古川参考人に違う質問を伺います。 まず、木内参考人なんですけれども、農業も製造業であるということがちょっと引っかかっていまして、また植物工場ということをおっしゃいました。最近、この植物工場、私も初めて、地元島根県なんですけれども、先ほどのアイメック栽培と書いてありましたが、初めて知りました。 この植物工場、私は、例えば田舎でいうと、工業団地で誘致に失敗して土地の造成だけしたようなところがありますから、ああいう…

国民新党2011/02/16

177参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第3号

○亀井亜紀子君 ありがとうございました。 トマトに関しては、一番工場になりやすいといいますか、前、巨大な工場を見てびっくりしたことあるんですけれども、肥料も全部自動的にぽたぽたと落ちていくようなもので驚いたこともありますが、確かにその作物によって最適な栽培状況というのは恐らく違うんだと思います。 古川参考人に私伺いたかったのは、ちょうど今土地問題に関していろいろ個人的にも勉強しております。それは、今例えば山林が買われているだとかいろんな…

国民新党2011/02/09

177参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号

○亀井亜紀子君 今の話の流れの延長でお伺いしたいと思います。 人口減少というのはいつも否定的にとらえられます。何一つ余りいい要素がないというようなとらえ方をされておりまして、実は私はほかの調査会、国民生活・経済という調査会におりましたときに、あえてその逆説を証明しようみたいなことをやりまして、少子化は怖くない、人口減少は怖くないみたいな仮説を立てて参考人の方を呼んだことがあるんですね。 そのときにいらした人の一人が堺屋太一さんなんですけ…

国民新党2011/02/09

177参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号

○亀井亜紀子君 はい、時間ですね。

国民新党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○亀井亜紀子君 国民新党の亀井亜紀子でございます。 質問に先立ちまして、まず、COP10におきまして名古屋議定書の採択にまでこぎ着けたこと、それまでに至る松本大臣始め関係者の皆様の御努力に対しまして敬意を表したいと思います。 では初めに、COP10で表明された日本の支援約千六百三十億円、今後三年間で二十億ドルの支出ということでございますけれども、この点について質問させていただきます。 前回の委員会のときに、私は、元々環境省の方で予算を計…

国民新党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○亀井亜紀子君 それでは伺いますけれども、先日、特別会計の事業仕分をやった関係で、やはりどうしても財源のことがすぐ頭に浮かんでしまいます。一国民としての受け止め方なんですけれども、やはり政府で一般会計に予算がない、厳しい厳しいといって削っているところで、一方で国際会議でどんと大きな援助額が表明されると、一体それはどこから出てくるのだろうという印象を持つだろうと思います。 今回のこの約二十億ドルの財源というのは、恐らく財政投融資特別会計、…

国民新党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○亀井亜紀子君 ODAにつきましては私はむしろ増やすべきだと思っている方ですので、この金額がどうのということじゃないんです。ただ、いろいろ特別会計なども見てきた中で、どこに財源があるだろうか、どこから出せるだろうかということを考えておりまして、その意味での質問でございます。 それでは、この約二十億ドルの拠出金の影響で他のODAの分野の拠出が減額をされる可能性というのはあるのでしょうか。 それからもう一つ、財源ですけれども、外国為替資金特…

国民新党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○亀井亜紀子君 是非、財務省との話合いの中で前向きな方向に話が進みますよう、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、他の質問に移らせていただきます。 特定外来生物についての質問でございます。田んぼに現れるカミツキガメですとか、あるいはアライグマは寺や寺院に生息して器物を損壊していたり、ワニがどこかに出現したり、いろいろな事件が起きております。ですので、この特定外来生物というのは、私、非常に関心が高いんですけれども、調べましたら、二〇〇…

国民新党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○亀井亜紀子君 ただ、実際に、確かに飼育していたものを捨てて、その現場を取り押さえられれば罰則も適用されるでしょうけれども、実際にはこっそり捨てるわけですから、なかなか取り締まることは難しいのではないかと思います。 そこで、特定外来生物の駆除についてお伺いしますけれども、私は琵琶湖のブラックバスに大変興味を持っております。これは国会議員になる前ですけれども、国際交流事業で外国人の青年を連れて琵琶湖に行きました。そのときに、琵琶湖は世界で…

国民新党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○亀井亜紀子君 このバスバーガーというのは県立琵琶湖博物館の館内のレストラン「にほのうみ」でふだん提供されているようですが、実は県の駆除が大分進んでしまって、ブラックバスが少ないそうです。それで夏季限定のメニューになっているそうなんですけれども。元々は駆除を急いで行ったのでしょうけれども、やはり駆除というのは廃棄物になっていくわけですから、現在ブラックバスは飼料などに使われているようですけれども、それがリサイクルできるのであれば、その方…

国民新党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○亀井亜紀子君 今回のバスバーガーなどは面白い事例だと思って紹介させていただきました。 それでは、今回の法律案についての質問をさせていただきます。 この法律案の第四条の四と五についてお伺いをいたします。 地域連携保全活動の推進について書かれておりまして、その地域の特定非営利活動法人が市町村に対して地域連携保全活動計画の案の作成を提案することができるとあります。けれども、五の方で、その地域連携保全活動計画の案を作成する必要がないと判断した…

国民新党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○亀井亜紀子君 もう少し積極的に環境省にはかかわっていただきたいなと思います。 先ほど中川委員の質問にもありましたけれども、この法律があるのとないのとどう違うのだろうかというか、あってもなくても余り変わらない法律は作りたくないということを、御発言がありましたけれども、私もこれ読みまして、どう違ってくるのだろうかと考えてしまったので、その点積極的なかかわりを持っていただきたいとお願い申し上げます。 具体的な例といたしまして、例えば、私は泡…