亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井亜紀子君 この入国者の皆様の入国目的はどのように記載されているのでしょうか。
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井亜紀子君 この度、北朝鮮籍船舶の入港禁止措置、延長はされますけれども、この制裁が効き目があるのかないのか、効果についてはよく質問に上るところでございます。この入港禁止措置によってどのような効果があったのか、この効果と申しますのは、今質問いたしました人の数プラス物、金、いろいろございますけれども、この全体的な検証についてお伺いいたします。
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井亜紀子君 では次に、脱北者の聞き取り調査についてお伺いをいたします。 政府は脱北者の聞き取り調査に取り組んでおられると思います。やはり情報が少ない中で、少しでも北朝鮮の情勢に近づくということが求められるわけですけれども、進行状況についてお伺いをしたいと思います。それぞれ御担当があるようですので、両大臣にお伺いいたします。
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井亜紀子君 国外の脱北者の聞き取りは外務省、国内は内閣府という担当でよろしいんでしょうか。
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井亜紀子君 確認でございます。今の質問の続きで、通告はいたしておりませんが確認させていただきます。 脱北者で国内にいる人の担当はたしか内閣府で、国外は外務省ということで御説明いただいたように思いますけれども、それでよろしいんでしょうか。
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井亜紀子君 では、それぞれの省庁で連携をして、できるだけ多くの情報を得ていただきますようによろしくお願いいたします。 それでは、最後の質問です。これはほかの方の質問ともダブってしまいましたけれども、朝鮮学校への高校無償化の適用についてお伺いをいたします。 朝鮮学校への高校無償化、これ適用すべきではないと私は考えております。これは国民新党の見解とも同じです。外国人を差別するのは良くないことですけれども、やはり外国人に対して差別をしない…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井亜紀子君 やはり国際社会から見てどう映るかということは非常に大切なことだと思いますので、是非その点、内閣の中でも強く主張していただきたいと私からもお願いを申し上げます。 それでは、少し時間より早いですけれども、質問を終わらせていただきます。
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 国民新党の亀井亜紀子でございます。 環境アセス法の質問に移る前に、幾つか震災関連の質問をさせていただきます。 初めに、瓦れき処理についてお伺いいたします。 三月二十五日に災害廃棄物の撤去等に関する指針が地方自治体に対して伝えられました。また、瓦れき処理については阪神・淡路大震災以上の対応をするという松本大臣のテレビでの御発言もあり、公費負担というメッセージも明確になりました。これによって、現場で作業を進めるための第一歩は…
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 次の質問は、先ほどの有村委員の質問と重なってしまいました。CO2排出削減二五%の目標についてであります。 私の意見を申し上げたいと思いますけれども、先ほど温暖化対策基本法についての言及もありましたし、郵政法案についての言及もございました。私は、やはり国会というのは立法府であり審議機関なわけですから、どんな法案であれ、提出されたものについては議会できちんと議論をして、反対なら反対、修正なら修正という、その結論を出す場だと思…
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 今日は松本大臣がいらっしゃるので、大量流通の見直しについて質問させていただきます。 松本大臣は、所信で大量流通についての問題意識を表明されました。また、先日、石原都知事は、自動販売機がそこらじゅうにある日本の異常さを指摘されました。私も、二十四時間営業の店が深夜でも品物を切らさない、消費期限が来れば捨てるというビジネスに疑問を感じております。 この際、環境省が主導して、健全な流通を促進するための指針を出してはどうかと思い…
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 是非、環境省らしい発想をお願いいたします。 それでは、ここからはアセス法についての質問をさせていただきます。 地元の例を一つ挙げたいと思います。中海についてですけれども、宍道湖と中海、両方とも汽水湖です。つまり、海水と淡水が混ざり合った湖でして、この二つを大橋川という川がつないでおります。かなり前からこの大橋川の改修事業というのが島根県と鳥取県の間の懸案事項であります。そして、中海には干拓事業がありました。これが途中で干…
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 事業者が評価をするとどうしても、事業を進めることが前提ですから、影響はありませんというような、やはり事業者に有利な結果が出てきやすいわけで、ここはやはり環境省は戦わなければいけない場面だと思います。せっかく環境アセス法も改正されるわけですから、そして大橋川についてはまだその工事が始まっていないわけですから、環境省も積極的にかかわって、水質の調査を、どういう変化が起こり得るかということについて調査をしていただきたいと思いま…
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 時間ですので、質問を終わります。
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○亀井亜紀子君 今日は、先ほどの川口先生の質問と重なる部分もありますけれども、災害地の瓦れき処理についてまずお伺いをしたいと思います。 今回の震災については、各党が知恵を集めよう、そして政府に対してばらばらに要望するのではなく、なるべく一元化して要望しましょうということで、三月の十八日から各党・政府震災対策合同会議実務者会合という会合を毎日開催しております。そしてその場で、後ほど法整備が必要であるかもしれないけれども、瓦れき処理を早急に…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○亀井亜紀子君 樋高政務官が視察にいらして最終的に取りまとめられたんだと思いますけれども、これで当面、現場の作業は進むのでしょうか。 それから、やはり川口先生からも指摘がありましたけれども、実務者会合において、公費で負担をするのだと、そのメッセージを早く発しないとやはり現場で作業が進まないと。その割合については、また国が見るのか地方公共団体が見るのかは後で決めるにしても、そのメッセージを早く出すべきだという各党からの要望がありました。こ…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○亀井亜紀子君 なかなか財務省がうんと言わないのだと思いますけれども、我が党でも財源については、例えば震災復興債を出して日銀に引き受けさせるですとか無利子非課税国債を出すですとか具体的に提言もしておりますので、被災地に向けてはとにかく公費で負担をするのだというメッセージをなるべくもう一刻も早く出していただきたいと、そのようにお願いをいたします。 次に、水ビジネスについてお伺いをいたします。 環境省重点施策を読んでおりまして、水ビジネスの…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○亀井亜紀子君 分かりました。汚染された水で育てられた食物を輸入されると日本にも影響があるから、そういう意味での安全保障ということですね、と思います。理解いたしました。 次に、それでは、水資源の保全について伺います。 今、福島原発の事故もありまして、放射性物質を含んだ大気、それが雨となって水源を汚染しているのではないかという懸念も広がっております。 二つ質問がございます。 一つは、日本というのは土地について私有権が非常に強い国です。地下…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○亀井亜紀子君 文科省が測定をされているということで、私も事業仕分にかかわってきて、余り多くの役所が同じことをやるということは問題だと思っておりますので、文科省がやるのであればしっかりやる、そしてその先、水質の保全については、これは私は環境省の仕事だろうと思いますので、しっかり対応していただきたく、政府にはお願いをいたします。 それでは最後、全くトピックを変えますけれども、動物愛護の観点から犬について質問をさせていただきます。 数年前に…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○亀井亜紀子君 是非、装着義務の告知をよろしくお願いいたします。 今回、環境省の予算でもう一つ、動物収容・譲渡対策施設整備費補助という項目が目に付きました。私は、地元島根県ですけれども、ここに動物愛護センターをつくりたいと思っております。この問題意識といいますのは、平成十八年の数字ですけれども、島根県内で殺処分された犬猫の数が全国でワースト四位でした。これを非常に問題視した市民団体が、先ほど申し上げました「ただのいぬ。」という写真展も開…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○亀井亜紀子君 島根県出雲市はトキの分散飼育に協力をいたしまして、先日佐渡からトキがやってきたところでございます。天然記念物だけではなくて、ただの犬の方もお忘れなきようよろしくお願いをいたします。 以上で質問を終わります。