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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,130
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会34 件・34%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 20 を表示
国民新党2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○亀井亜紀子君 国民新党の亀井でございます。 今日最後の質問者なので、多少ほかの先生方と質問、重複する部分ございますけれども、確認をさせてください。 まず、これは基本的な質問だと思うんですけれども、この法案の位置付けについて教えてください。 今、東京電力によって損害賠償の仮払金の支払が行われている中で、政府の方は原子力損害賠償支援機構法案を衆議院に提出し、一方でこちらの仮払い法案が議員立法として出てきたわけですけれども、法案提出者の皆様…

国民新党2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○亀井亜紀子君 私は、政府案と二本、両方とも法律がある状態というのがちょっとイメージできませんで、それで伺ったんですけれども、今の御答弁ですと、補完するものと、完全な対案ではないというような、そのように私は理解いたしました。また、もし間違っているようでしたら訂正してください。 先日、趣旨説明を伺いましたけれども、ポイントは二つだったと思います。一つは政府の対応が遅い、もう一つは救済の対象が狭いので拡大をしたい、そのスピードと救済対象の話…

国民新党2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○亀井亜紀子君 そうですね、これがもし、この法案が対案として出てきていて、それで例えば東電さんなりその事務担当者に委託してということなら分かるんですけれども、何というんでしょう、やはり窓口が二つになるというんでしょうか、二つの法案の下に同じ人のところにその仕事が行く状態というのがちょっと私はやはりまだイメージがつかめておりませんけれども、これはまた後日伺いたいと思います。 もう一つ、救済対象の拡大についてお伺いしたいんですけれども、対象…

国民新党2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○亀井亜紀子君 では、今度は東京電力と政府側に伺いたいと思います。 今のような法案提出者からの御指摘があったわけですけれども、今現場で例えば問題になっていること、なぜ救済のスピードが遅いのか、またその対象者の判断につきまして、現場からの声を教えていただきたく思います。 まず、東京電力さんからお願いします。

国民新党2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○亀井亜紀子君 今の御答弁を伺って、結局、基準作りのところなのかしらという気がするんですけれども、法案提出者の方々の、じゃこの仮払い法案で仮払いをするとして、やはり申請した人全てに渡すというわけにもいかないでしょうし、何らかの基準は必要だろうと思うんです。その基準が政府とどう違ってくるのかということも伺ってみたいんですが、例えばこの市の人に全員仮払いしますというようにざっくり決めてしまえばそれは早いとは思いますけれども、例えば、では私が…

国民新党2011/07/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○亀井亜紀子君 では、時間ですので、ここで終わりたいと思います。 ありがとうございました。

国民新党2011/06/20

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○亀井亜紀子君 国民新党の亀井でございます。前回の質問に続きまして、今日は財務大臣に集中的に質問をさせていただきます。 日本の財政は危機的状況であるとよく総理や財務大臣はおっしゃいますが、何を根拠に財政危機であると認識をされているんでしょうか。 実は、昨年十二月の予算編成のときに、無利子非課税国債を発行すべきであると国民新党は主張しました。そのときに、財務省がどうしてもできないと言うので、主計局と主税局の局長クラスの方を党に呼んで説明を…

国民新党2011/06/20

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○亀井亜紀子君 国際社会、そしてIMFは、本音では日本は財政危機ではないと思っているでしょう。なぜならば、日本は、ギリシャとは異なって、IMFから資金を借りているのではなく貸しています。昨年、IMFに対して約二兆円の増資を日本は決めています。お金を借りるときは普通はお金がある人のところに行きます。今にも破産しそうな人のところには行きません。つまり、IMFは本音と建前を使い分けています。 今月末退任されるゲーツ国防長官が本音ベースの発言を…

国民新党2011/06/20

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○亀井亜紀子君 先日も申し上げましたが、日本はまずデフレから脱却することがまず一番に必要だと思います。 実は、十年前の平成十三年二月十九日の衆議院予算委員会の議事録を持ってまいりました。このときに、私の父親ですが、亀井久興が日本はデフレに陥っているのではないかという質問をしました。その際、当時の麻生経済財政担当大臣が次のように答えております。 国家というものを一つの会社の経営に例えれば、どれくらいの借金を持っているかというのは、その企業…

国民新党2011/06/20

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○亀井亜紀子君 私は、国民新党を代表し、ただいま議題となりました東日本大震災復興基本法案について賛成の立場から討論を行います。 まず、この度の東日本大震災でお亡くなりになられた方々に衷心よりお悔やみを、また被災された方々にお見舞いを申し上げます。 震災から三か月以上が経過しました。国民新党は、震災発生当初から与野党が協力して被災者支援と復興に取り組むことのできる救国体制づくりを目指し、党首自ら奔走しました。それは各党・政府震災対策合同会…

国民新党2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○亀井亜紀子君 国民新党の亀井でございます。持ち時間が十分ですので、早速質問に入ります。 今回、被災地が復興できるかどうか、日本経済が立ち直れるかどうか、それは政府、具体的には財務省が国民のためにお金を出すかどうかに全て懸かっていると思います。 一次補正のときに国民新党は十兆円規模の主張をしましたけれども、そしてその一部はファンドにして、今問題になっている例えば二重ローンの問題などに対応すべきだと主張しました。財源は無利子国債を復興債と…

国民新党2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○亀井亜紀子君 私は、十年デフレは財政出動によってしか解決しないと思います。物と貨幣のバランスにおいて貨幣が足りない、投資が足りない、お金が回っていないということがまず原因であると思います。 デフレ下で増税してはいけないというのは国民新党にとってはこれ常識なんですけれども、菅総理は就任されたときに、デフレから脱却しなければいけないということを強調されていました。デフレのときに増税をしてはいけないという御認識は総理にはないのでしょうか、お…

国民新党2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○亀井亜紀子君 もう時間ですので、では、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。

国民新党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○亀井亜紀子君 国民新党、亀井でございます。 今日は、まず、水質汚濁の際の責任の所在について確認をさせていただきます。 水質汚濁防止法では無過失責任を規定しておりますので、原因となった事業者等が特定できた場合、故意又は過失がなくても賠償責任を負うと理解しておりますけれども、この点、よろしいでしょうか。

国民新党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○亀井亜紀子君 それでは、放射性物質による水質汚濁の責任の所在についてお伺いいたします。 水質汚濁防止法と同様に放射性物質による水質汚濁の責任についても、原因となった事業者等が特定できた場合、故意又は過失がなくても賠償責任を負うと考えられますが、いかがでしょうか。

国民新党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○亀井亜紀子君 規定、明確に御答弁いただき、ありがとうございました。 地下水は汚染されないにこしたことはないのですが、現実問題として、福島原発の一号機から三号機までが全てメルトダウンしていたと東電から発表がありました。そして、水を循環させることによる冷却システムが今確立できない中で、上から水を掛けて冷却しているわけですから大量の汚染水が発生し続けている。この汚染水をどこに持っていくかというのが日々もう深刻な問題になっております。 ですの…

国民新党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○亀井亜紀子君 それでは、富士山麓の不法投棄についてお伺いいたします。 小笠原諸島は世界自然遺産に登録されることがほぼ確実となっておりますけれども、一方、日本一の山、富士山について世界遺産候補地とならないのは、その障害はごみ問題であると聞いたことがあります。富士山麓での不法投棄は時々報道もされております。 一方、富士のミネラルウオーターというものも何社かから販売をされておりまして、貴重な水源でもあると思いますけれども、富士山麓の不法投棄…

国民新党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○亀井亜紀子君 今回、富士山麓の世界遺産の計画が自然遺産ではなくて文化遺産としての登録を目指しているという御答弁を伺いまして、正直驚きました。小笠原諸島ですとか知床のように自然遺産であろうと思っていたんですけれども、なぜ文化遺産なのかというのは私まだ理解をしておりませんけれども、今日は特にこれはメーンのテーマではないので、これ以上は質問をいたしません。 次の質問に移らせていただきます。 地下水の所有権についてお伺いいたします。 日本は土…

国民新党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○亀井亜紀子君 非常に土地ですとか土地にかかわる財産権の強い国なんですけれども、やはりここで基本法といいますか、やはり水は公のものであると、地下水は公のものであるという法的な整理をした方がよい、私はそれは急がれると思いますので、どうぞ前向きな検討をお願いしたいと思います。 最後に、被災地の下水道施設の状況について伺います。 私は、仙台市に二回、一度はこの環境委員会で、もう一度は党の方の視察で伺いましたけれども、その際に、南蒲生浄化センタ…

国民新党2011/05/26

177参議院 環境委員会 第7号

○亀井亜紀子君 日本の原発もみんな海側に、海岸線に位置しているわけですし、今回この浄化センターもかなり全壊してひどい状態ですから、全く同じように建て直すということではなくて、この際いろいろ検討を重ねた上で、より被災しにくいところに建設していただきたく、お願い申し上げます。 では、少し早いですけれども、質問を終わりにさせていただきます。