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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,130
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会34 件・34%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 20 を表示
国民新党2011/07/28

177参議院 環境委員会 第10号

○亀井亜紀子君 環境保全について積極的な御答弁、ありがとうございます。 再生可能エネルギーについてお伺いいたします。 再生可能エネルギー促進法案の成立を前提として国庫補助の多くが廃止されたと所信の中にもありました。民主党政権は再生可能エネルギーに消極的ではないかというような攻撃が時々野党からされることがあって、それはやはり事業仕分が関係しているんだろうと思います。 あのとき私もかかわっていたので申し上げますけれども、やはり環境省の再生可…

国民新党2011/07/28

177参議院 環境委員会 第10号

○亀井亜紀子君 温暖化対策税がどういう形になっていくのか分かりませんけれども、石油石炭税に上乗せしてというような考えがあるようですし、そこでエネルギー対策特会のお金が増えていく場合にはやはりそれは再生可能エネルギーにどんどん回していくべきじゃないかと思いますので、そんなことも念頭に入れて質問いたしました。積極的な関与をお願いしたいと思います。 二酸化炭素の削減目標についてお伺いいたします。 国連総会での鳩山前総理の演説から現在に至るまで…

国民新党2011/07/28

177参議院 環境委員会 第10号

○亀井亜紀子君 積極的な環境省を目指して、よろしくお願いいたします。 次に、被災地の瓦れき処理についてお伺いしたいと思います。 震災発生後、まず瓦れき処理を初めにしなければ、人命救助の後、瓦れき処理が始まらないと何も復興につながらないわけでして、例えば流されてきた車をどう処理するのか、それは価値があるものなのかないものなのか、その有価物、無価物の判断等について、江田法務大臣との間で調整が行われて環境省の指針が三月の下旬に発表された、これ…

国民新党2011/07/28

177参議院 環境委員会 第10号

○亀井亜紀子君 瓦れき処理に関する特別立法に関しては、これ当初からやはり国が前面に出るべきだという声が強くありましたので、必要な法案だと思いますし、早い成立を私も望んでおります。 それでは、最後の質問にいたしますが、子供に対する放射性物質の影響調査についてお伺いしたいと思います。 環境省はエコチル調査というものを持っておりますけれども、今原発事故が起きて、それこそ長期にわたる大規模な子供に対する放射性物質の影響調査が必要なのではないかと…

国民新党2011/07/28

177参議院 環境委員会 第10号

○亀井亜紀子君 それでは、時間が参りましたので、ここで終わりたいと思います。ありがとうございました。

国民新党2011/07/28

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○亀井亜紀子君 昨日に続いて質問したいと思います。 独立行政法人中小企業基盤整備機構についてですけれども、今回皆様が法案提出されるに当たって、結局、この独法では駄目なんだと、この独法では十分な仕事ができないから新機構が必要なのだということでこの法案を提出されたんだと思います。 それで、事業仕分のことですとかいろいろと昨日から皆様の御答弁や質問などに上がっていて、今日私、事業仕分のときの資料ですとか中小企業基盤整備機構のヒアリングしたとき…

国民新党2011/07/28

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○亀井亜紀子君 じゃ、この後から政府に対して質問をしたいと思います。 この中小企業対策について、ずっと政府、また高原長官にも直接要望しながら、政府案の方は対応していただいてまいりました。 それで、今までの質問の中で、ファンドはけしからぬと、被災地の企業を相手にもうけようと考えるのはけしからぬというような御指摘もあったんですけれども、実はこれ、国民新党の提案でもありまして、ちょっと御説明をしたいと思います。 被災地の方から中小零細企業向け…

国民新党2011/07/28

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○亀井亜紀子君 人材が全てだと思います。そして、やはりどうしても大きな企業しか助けないのではないかと。被災地にそれほど大きな企業はないわけですけれども、中小企業でも比較的大きめのところしか助けないのではないかという懸念は実際にありますので、そこのところは本当に零細企業まで救うというお気持ちでやっていただきたいと思います。 事業仕分で指摘した二千億についてですが、二千億返してくださいと言った中で返ってきたのは五百億と。たまたま千五百億残っ…

国民新党2011/07/28

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○亀井亜紀子君 大体私といたしましては質問は終わっておりまして、簡潔な御答弁ありがとうございました。 今回のことにしても、やはりもう少し与野党が話し合えればよかったんじゃないかなというのはつくづく思います。結局、どちらの機構がより迅速に対応ができるのかということで、私も法案提出者の気持ちは受け止めておりますけれども、まだちょっと、かといって、政府案も一緒に作ってまいりましたので、やはりそちらの方ももう少し私ども説明できることもありますし…

国民新党2011/07/28

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号

○亀井亜紀子君 じゃ、時間ですので、これで終わりたいと思います。 中小企業庁の方には、とにかく債権放棄も含めたこれまでにない対応をお願いいたします。 以上です。 ─────────────

国民新党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○亀井亜紀子君 国民新党、亀井でございます。 これまでの中小企業対策について振り返りながら質問したいと思います。 国民新党は、返済猶予法案も作りましたし、元々中小企業に対しては非常に力を入れている政党です。返済猶予法案に関しては、震災がありましたから全会一致で三月末に延長することができました。そして、四月の十四、十五に党で視察に行きまして、そのときに被災した中小企業の方との懇談会を持ちました。その時点で二重ローンの話というのがもう出てき…

国民新党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○亀井亜紀子君 では、次の質問に移ります。 今回、この法案拝見して、政府の方針と比べてそれほど正直申し上げてすばらしいとは思えなかったんですね。その違いについていろいろ見させていただいて、大きな違いは新しい機構をつくるということだと思います。政府の対策の方は各県ごとに新しい機構をつくるということで、その理由としては、県ごとに状況が違うので、例えば福島と岩手で状況が違うと、なので県ごとに組織をつくった方がかえって細かい対応ができるのだとい…

国民新党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○亀井亜紀子君 被災地の企業といろいろ連絡を取りながら私たちも対策を考えているんですけれども、今回の政府案と皆様の案を並べてどんと出しましたらば、両方の案に対して同じ不安を述べてきました。それは何かといいますと、やっぱり債権の買取り価格がどうなるかということなんですね。 私が経産省に対していろいろ要望してきたことの中に、やはりなるべく簿価に近い形で買い取ってほしいということと、それから、被災者の金融機関を助けないでほしいと言ってまいりま…

国民新党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○亀井亜紀子君 先日、日本・バングラデシュ議員連盟主催でノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌスさんの講演が議員会館でありました。そのときに、二重ローンについて触れていた部分がありました。バングラデシュは洪水など自然災害が多いので、被災した場合というのは常に念頭にあるそうで、その場合に、最初のローンは超長期ローンとして処理されて被災者の再建への障害にはならないというようなことをユヌスさんは話しておりました。 これは銀行の体力に関係すること…

国民新党2011/07/27

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○亀井亜紀子君 じゃ、時間ですので、以上です。 ありがとうございました。

国民新党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○亀井亜紀子君 前回の質問の続きをさせていただきます。 私、この法案については事前に佐藤先生に随分御説明もいただいておりまして、その思いは理解しているつもりです。ただ、私の疑問は、政府の方から機構法というものが出てきて、そして一つの原子力賠償というテーマに対して二つの法案がある状態、そのイメージがいま一つはっきりしない部分がありまして、そこが混乱のもとになっております。 そこで、前回、この法律というのは、政府案に対する対案であるのか、そ…

国民新党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○亀井亜紀子君 修正協議で何があったのか、どこで決裂したのかということを先ほど伺いました。 この原発事故が発生してから、政府はごく初期のころから一義的には責任は東電にありますと、そして次に、国がやはり国策であったので補償しますというような見解を示しています。恐らくそれに沿って、その三条のところで一義的には東電ということで、その役割分担で順番を決めようとしたのではないかなと私は思うんですね。それに対して皆様の法案は、いや、そうじゃなくて国…

国民新党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○亀井亜紀子君 今まで東電の救済のスピードが遅かったというのは確かだと思います。政府はこの機構法が通れば資金繰りも付くしスピードは速まるのだということを言っているわけですけれども、皆様の法案で仮払いをするにしても何らかの基準は必要ですよねという質問に対して、基準は同じものを使いますということだったので、そして一方、政府側の答弁では、その明確な基準がなかったことが今まで補償のスピードが遅かった、仮払いが遅かった原因ですというふうに言われた…

国民新党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○亀井亜紀子君 ですから、つまり、この法案が通ったとして本当にスピードアップするのかというところも私はまた疑問があるんですね。それでいろいろと考えておりました。 前回、二つのポケットができるからこの二つの法案が同時にあることはいいことなのですというような趣旨の御答弁があったのですけれども、恐らく、被災者の側に立ったときに、やはり代理店が二つあるようなものなので、東電ルートと国ルートと、そうすると、当然、どちらが得か、どちらが早いかという…

国民新党2011/07/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○亀井亜紀子君 これは私の思いですけれども、やはりその機構法の足らざるところを補って一本のきれいな法律にできれば一番いいような気がいたします。それが私の今の思いです。 以上です。ありがとうございました。