亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 日本のメディアでは余り取り上げられなかったという記憶がございます。このように今回記事を集めてみまして、大手の新聞には載っておりましたけれども、テレビ報道などは余りなくて知らない人も多いと思いますが、事の内容というのは結構大きかったと思います。つまり、温暖化の事実が疑われるような内容でしたので、このことについて今世界がどのように評価をしているのかということを確認をさせてください。 それで、この内容について一応御説明いたしま…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 では、今の国際会議には全く影響は与えていないんでしょうか。当時のCOP15、16、そして今度17がありますけれども、影響は全くないと考えてよろしいですか。
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 では日本政府の見解をお伺いしますけれども、このような科学的な論争が海外でございましたけれども、それを受けて日本政府というのは今どのように解釈をしていらっしゃるんでしょうか。つまり、地球温暖化は科学的事実なのか、そして、温暖化をしているのであれば、その原因というのは二酸化炭素の排出量の増加によるものなのか、それともほかの温室効果ガスなのか、いろいろな複合的な要因なのか、どのように科学を分析していらっしゃいますか。
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 私がなぜこのクライメートゲート事件に興味を持ったかといいますと、地球温暖化による海面上昇が事実であるのかどうか、そのことを調べに三年前にODA特別委員会の視察でツバルまで行きました。フィジーを経由してツバルまで行きました。その前に、私たち視察団、かなり勉強して行ったんですけれども、結論から言いますと、海面上昇しておりません。その証拠は見られなかったんですね。 今日、私、皆様にお配りしたくてちょっと間に合わなかったんですが…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 氷河の氷が解けていった場合には確かに海面は上昇するかなとは考えられます。氷河が後退した跡というのも見たことありますけれども、陸地にあった氷が解け込んだときには確かに海面は上昇しますけど、ただ、氷河というのは何百年も掛かって後退しているものなので、ここ百年ぐらいの急激な気温、温暖化とかそれによる海面上昇と関係があるかというと、それはまた違う話かなと思っております。 この話はこのぐらいにしたいんですけれども、なぜこういうこと…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 それでは、時間がないので先に行きたいと思いますが、今度は温暖化対策税について伺います。 今、オーストラリアは国を二分する議論になっておりまして、先日、十月の十二日に下院を炭素税の法案が通過しました。賛成七十四票、反対七十二票です。 それで、オーストラリアの状況は、労働党のラッド首相がこの環境税の問題等々で失脚し、ギラードさんが首相になり、けれども過半数は持っていません。そして、選挙のときの公約では炭素税を入れないと言った…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 環境税への対応について、国民新党、まだきっちりと意見をまとめたわけじゃありませんけれども、ただ、今の経済状況もありますし、再生可能エネルギーを進めていくということはもちろん賛成しておりますので、その財源をどこから持ってくるか、原発交付金等々ございますので、いろいろな方法が考えられるかと考えております。 次の質問に移ります。 除染についてです。除染で発生する土壌や廃棄物の仮置場、中間貯蔵施設の確保についてですけれども、基本…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 それでは最後に、湖沼、湖や沼について、その生態系についてお伺いしたいと思います。 これを質問しようと思ったのは、細野大臣が琵琶湖についてその思いを入れられたからなんですけれども、私も琵琶湖については問題意識を持っております。 議員になる前なんですけれども、青年の国際交流にかかわっておりまして、外国から来た青年を地方旅行で琵琶湖に連れていきまして、国連の環境技術センターですとか、あと琵琶湖博物館などを訪問しました。そこにイ…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 環境省はもう少し正確なデータの把握に努めていただきたいと思います。もし、まだある程度の数が生息しているのであれば、夏季限定メニューではなくて一年中メニューとして出してどんどん食べるということも考えたらいいと思いますし、ブルーギルの方はどうも食用には適していないようですので、ペットフードにするなりお考えいただきたいと思います。 私の地元の方には中海がございますので、関連で中海についてもお伺いしたいと思います。 中海と宍道湖…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 いろいろな環境モニタリング調査、私、公共事業チェック議連というのにも入っているんですけれども、それぞれの役所の公共事業、干拓事業で農水省であったり国交省のダムであったり、沖縄、泡瀬干潟であったら内閣府ですけれども、いろいろな役所が公共事業を行っていて、その環境影響調査というのがそれぞれの省の下にあったりするもので、環境省に聞くと、環境省、いつも一歩引いているというか余りデータを持っておられない、意見がないということが多い…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○亀井亜紀子君 国民新党の亀井亜紀子でございます。 震災復興に与党も野党もありませんから、私は今日、一人の国会議員としておかしいと思っていることをストレートに質問いたします。 振り返ってみますと、三月十一日に震災があって、そして三月十三日に私はNHKの日曜討論に出ておりました。そのときに、一次補正の規模はどの程度がふさわしいかという質問があって、国民新党は十兆だと言いました。最低限あの震災の規模を見たら十兆は必要だと思いました。ほかの政…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○亀井亜紀子君 一次補正はどうしても国債を刷りたくないということで、国民新党の亀井静香代表が、だったら決算剰余金を使えと言ったんです。もう三月過ぎていたので、それを使ってでももっと予算を膨らませるべきだと言ったんですけれども、決算剰余金は使えない使えないと財務省が言って絶対出してこなかったんですね。それが二次補正に少しだけ出てきたというのが実際です。 次の質問ですが、私以外の議員も指摘していますけれども、なぜ復興国債、無利子国債を出して…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○亀井亜紀子君 確かに見解の相違なんです。財務省にこれ言いますと、そういった国債を出したり日銀が引き受けたりすると日本は財政危機だと思われるからそんなことはできないと言うんです。それで、それだったら増税は言わなければいいのにと言うと、いえいえと言って、とにかく全く国民新党とかみ合わないんですけれども。対外的には財政危機ではない、日本は大丈夫だ、国債は順調に償還されていると言い、国民に対しては増税だと言っているのが今の財務省です。これ事実…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○亀井亜紀子君 凍結というか、中止というか、やめろという意味で代表は強く言ったはずであります。 最後の質問です。 増税を言う前に、やはり私は、今まで経済政策を失敗してきた、その結果として国債残高を増やしてしまったということを国民に対して政府は謝るべきだろうと思います。 この指摘を前したんですね、税制調査会で。そうしましたら、財務省は、イザナギ景気以来の景気拡大ということについて言っているんですが、これは財務省が言ったんじゃありません、内…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○亀井亜紀子君 国民新党を代表して質問させていただきます。 まず、国の責任についてお伺いをいたします。 この法案では、地方公共団体は国の施策への協力を通じて適切な役割を果たすと書いてありますので、協力を通じてということは、この問題についてはまず国に責任があると理解してよいでしょうか。 また、国は社会的責任とあり、原子力事業者は国又は地方公共団体の施策に協力ということは、この両者の関係においてもまず国に責任があると、そう理解してよろしいで…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○亀井亜紀子君 今回の法案の概要を読んだときに、私は、この瓦れきに関しては、国が一歩もしかしたら出たのかしらというふうに思ったんですね。ですけれども、今の御答弁を聞くと従来と同じでございますとおっしゃっているような気がいたしまして、東電に一義的に責任があるとおっしゃったんですが、次の質問に移ります、関係がありますので。 先ほどの御答弁を踏まえた上で、費用の全額を国が一旦負担した後、原子力事業者に求償する仕組みになっているわけですけれども…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○亀井亜紀子君 それでは、時間がないので先に進みたいと思います。 汚染廃棄物対策地域についてお伺いいたします。 特定避難勧奨地点のように、点として指定するイメージなのでしょうか。例えば、管理型最終処分場ですとか、○○学校校庭一画の、除去すべき表土の一画ですとか、そういう点としての指定になるのか。それとも、何とか市、何とか地区一帯というように面として指定をされるのか、どのようなイメージでお考えですか。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○亀井亜紀子君 はい、了解いたしました。では、ホットスポット的ではなくて、もう少し広い範囲でというイメージと理解いたします。地域ですね。 では、次の質問なんですけれども、最終処分場の問題です。 先ほど、他の議員も質問をしておられましたけれども、除染をした後の放射性物質をどこに持っていくのかというのが非常に大きな問題になるであろうと容易に想像できます。 この処理の先頭に立つのがもし県であるならば、県で発生したものは県内のどこかで処理してく…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○亀井亜紀子君 それでは、最後の質問で、学校の放射線量についてお伺いをいたします。 政府が年間積算放射線量二十ミリシーベルトと以前決定したことに抗議をして、内閣官房参与の小佐古氏が辞任をしました。この二十ミリシーベルトという基準が昨日八月二十四日に撤回されまして、新たな目安を作るという報道がございました。 この二十ミリシーベルトというのは一時間当たりに直すと三・八マイクロシーベルトということでして、現在は全ての学校で一時間当たり三・八マ…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○亀井亜紀子君 是非、現状に合わせて基準が動くのではなくて、きちんと基準を科学的に決めていただきたく、お願い申し上げます。 ここで質問を終わります。ありがとうございました。