亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 世代によって大分考えが違うようで、やはり年配の方は帰還されたい、でも若い世代の人はどこかに移って住みたいというように意見が分かれているような気がいたします。調整、大変かと思いますけれども、現実的な対応をお願いしたいと思います。 それでは、被災住民による除染の可能性についてお伺いしたいと思います。 除染の作業員が不足しているかと思います。震災当初、被災した方々にも雇用をということで、避難所の仕事でありますとか瓦れきの撤去で…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 確かに、被災者のお気持ちいろいろあるかと思いますけれども、もしかしたら自分たちで除染をしたら下がったことが分かるので安心する方もあるかもしれないと思って、それで私は提案をいたしました。 それでは最後の質問ですが、福島原発の吉田所長が入院をされました。これは個人的なことですから一切どのような御病状なのか分かりませんけれども、私が一つ違和感を覚えたのは、東電の記者会見をされた方が、事故との因果関係はありませんとはっきりおっし…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 以上です。ありがとうございました。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○亀井亜紀子君 国民新党の亀井でございます。 まず初めに、復興特区と総合特区の違いについて質問をさせていただきます。 新成長戦略を実現するための政策課題解決の突破口として総合特区制度が提案されまして、今、内閣府が特区の選定作業を行っております。その総合特区には、国際戦略総合特区と地域活性化総合特区という二つのパターンがあります。この地域活性化総合特区の要件を読んだんですけれども、これと復興特区というのが余り私は違いが分からなかったんです…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○亀井亜紀子君 今までいろんな事業を見てきて、事業仕分もやってきましたけれども、異なる役所が、目的がちょっと違うということで似たような事業を出してくるというのが多々見受けられました。そういう意味で、今回、復興特区と総合特区とどう違うんだろうというふうにかなり疑問に思いましたので伺いました。 そして、今の総合特区との関連ですけれども、復興構想会議の提言に、世界に開かれた復興という項目があります。これに私、違和感を感じました。つまり、被災地…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○亀井亜紀子君 時間が足りないので一つ質問を省略いたしますけれども、昨日、共生社会の調査会がありまして、そこに被災地のNPOの方が参考人としていらっしゃいました。そのときに、町づくりの計画が必ずしもその地域住民の意向に沿っていないと、今後心配されることとして、行政主導で、例えばこの公共事業を持ってきたいからこういう町づくりをするというようなことで進むのを非常に心配しているというような意見陳述がございましたので、なるべく最初の、始めの段階…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○亀井亜紀子君 ありがとうございます。 では、最後の質問ですけれども、被災地の人材不足についてお伺いいたします。 NPOが例えば介護の人材を集めようにも被災地で集まらないというお話を調査会の方で伺いました。そして、緊急雇用対策の人材は単年度なので年度を越えて採用することができないということなんですけれども、例えば特区で採用する人材についてこのような規制を緩和するということは可能でしょうか。厚労副大臣、お伺いいたします。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○亀井亜紀子君 ありがとうございました。
第179回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第1号
○亀井亜紀子君 お二人の参考人に同じ質問をさせていただきたいと思います。 新しい公共というスローガンの下でNPO法を改正し、寄附税制を取り入れ、今新しい方向に向かって進み出していると思います。 私はNPO議連というのに入っておりまして、NPO法の改正と寄附税制と両方かかわりました。そんなこともありまして、実は先日、イギリスで新しい公共について話をしてほしいというお話いただいて行ってまいりました。 イギリスは、今の政権が大きな政府ではなく…
第179回 参議院 憲法審査会 第2号
○亀井亜紀子君 国民新党、亀井亜紀子でございます。 本日は、関谷先生にお時間いただき、これまでの経緯について御説明いただきまして本当にありがとうございます。冒頭、参議院が若返ったということをおっしゃいましたけれども、私も一期目の議員でございまして、今までの経緯をお伺いできたことは大変参考になりました。ありがとうございました。 国民新党は自主憲法の制定を政策に掲げております。ですので、今回の憲法審査会の再開は歓迎をいたします。 現在、TP…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○亀井亜紀子君 国民新党の亀井でございます。 今回の修正案には国民新党は賛成をいたします。けれども、この法案の作成段階にかかわっておりませんし、やはりいろいろ懸念もございますので、今日はその点について質問させてください。 元々与党側におり、そして、中小企業庁などが今のねじれ国会の中で新しい法案を可決させるのには時間が掛かるので既存の仕組みでやらせてくださいということだったので様子を見ておりましたけれども、政府の対応が遅いということも事実…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○亀井亜紀子君 もし金融機関がある企業をどうしても救いたいとして、その買取りが成立したとします。そうなったときに、二重目の資金が出ていくわけですけれども、これ金融庁にお伺いしたいんですけど、そのような被災地の企業に対して実質破綻先としない、そのような区分をすることは可能でしょうか。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○亀井亜紀子君 ここの部分、ニューマネーを提供するという意味で非常に大事ですので、御配慮をいただきたいと思います。 では、次の質問ですけれども、二次ロスについてです。先ほど、ロスシェアリングの考え方が入れられたその背景について多少法案提出者から御説明もいただきましたけれども、再度御質問をいたします。 今回の修正案は、やはり二次ロスの可能性を抑制したいという志向が少し強いように思うんですけれども、損害担保契約を入れた理由はどういうことなの…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○亀井亜紀子君 これは始めてみないと、その被災企業にかかわり続けるというインセンティブになるのか、それとも二の足を踏むことになるのか分かりませんので、やってみないと何とも申し上げられませんけれども、一応背景についてお伺いをいたしました。 次は、国民新党の考え方なんですけれども、やはり二〇〇〇年以降、自己資本比率が厳しく求められるようになって、地方で貸し渋りが起きている。国際的なメガバンクでもないのに同じ基準で自己資本比率を掛けるというこ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○亀井亜紀子君 ここがやはり金融庁の限界なんですよね。ですので、なぜ自己資本比率があるかというと、それは預金者の保護のためにあるわけなので、つまり預金者から預かったお金で支援するという限界というのは恐らくあるんだと思います。ですので、今その被災地の金融関係者から上がってきた一つの案を御紹介したいと思います。 これは意味あるかもしれないと思っておりますが、東日本復興銀行構想というのが出てきております。これは、例えば政府が五千億使って中小企…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○亀井亜紀子君 では、時間ですので質問を終わります。 ありがとうございました。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○亀井亜紀子君 国民新党の亀井でございます。 冒頭に、西岡参議院議長の御逝去に際しまして、心より御冥福を申し上げます。参議院の選挙制度改革に先頭に立って熱心に取り組まれたお姿ですとか、国会閉会時の議長メッセージ、読み上げられたそのお姿が強く印象に残っております。 それでは質問に入らせていただきます。 まず初めに、原子炉の中の状態についてお伺いいたします。 先週の質問で民主党の谷岡先生が、冷温停止状態とはどういう状態をいうのか、そしてその…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○亀井亜紀子君 東京電力は、メルトダウンをしていないと長いこと言い続けたことで、やはりその発表に対する信頼性を失っていると思うんです。あの震災発災直後も、最悪何が起こり得るのかということを教えてほしいと何度も申し上げました。 ですので、今回のことも、再臨界には至らないのだというようなことを盛んに東電は言っているわけですけれども、壊れた原子炉ですし、最悪何が起こり得るのかということは教えていただきたいんですけれども、簡潔に御答弁いただけま…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○亀井亜紀子君 それでは、次の質問に行きたいと思います。 国有財産についてなんですけれども、朝霞の公務員宿舎に関しては、今、中止ではなくて凍結ということですが、今、国有資産を売却できるものは売却をして税外収入を確保することが求められている中で、どうも理財局等々、国有財産、何も建物がないところに建てようとしたり、そういうような動きが見られると私は思っております。 是非統廃合を進めていただきたいんですけれども、先日、仙台の合同庁舎の建て替え…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 国民新党の亀井亜紀子でございます。 今日は、地球温暖化というのはどんな科学的根拠を基に語られているのかという、かなりそもそも論について初めに質問いたします。 皆様に参考資料をお配りしております。一つが日経新聞、二〇〇九年十二月のもの、「温暖化データ改ざん疑惑」、もう一つが二〇一〇年八月の記事ですね、朝日新聞の「私の視点」という論説をお配りいたしました。 まず初めに細野大臣にお伺いしたいんですけれども、クライメートゲート事…