亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○亀井亜紀子君 まず、支給対象の拡大についてお伺いをいたします。 修正案の作成段階で請求期限を五年にするか十年にするかという議論があり、そして最終的に自民党案の十年に決定したというように聞いております。この十年としたことに対する妥当性について、また、普通、請求期限を延長したり対象を拡大をしたりすると当然支給面で違いが出てくると思うんですけれども、私が説明を伺ったところでは支給対象・金額にそれほど大きな違いは生まれてこないだろうということ…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○亀井亜紀子君 では続けて、五年の見直し規定についてお伺いをいたします。 五年の見直し規定を設けたというのは、請求期間五年案、十年案の折衷案としての五年なのか、それとも元の法律で五年で一回法の切れ目ができましたけれども、元々五年の見直し規定があったので今回も入れましょうということなのか、どういう経緯なのでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○亀井亜紀子君 では次に、トンネルじん肺との比較の上での質問をさせてください。 私は、石綿よりも前にトンネルじん肺について知っておりまして、この石綿の被害でどういう症状になるか、中皮腫や肺がんと聞いたときに、ああ、じん肺と一緒だとまず思いました。 このトンネルじん肺について、私は議員の秘書をしていた時代に最初に陳情を受けています。当時、自民党の議員の秘書ですから自民党に、政務調査会に問い合わせますけれども、そのときに党としてはまだ対応の…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○亀井亜紀子君 同じ質問を厚労省に対してしたいと思います。 やはり私の頭の整理のためにしているんですけれども、佐田先生がおっしゃったように、トンネルじん肺の場合はトンネルに入って作業をしていた労災の対象者だけであって、家族とか周辺住民とか、そういう人たちは感染しないので基金をつくる必要はありませんということであれば、それはそれで頭の整理はされるので、解決の方法というのは被害者の要望によって最後違ってくるものですけれども、一応経緯を、どう…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○亀井亜紀子君 はい、分かりました。ありがとうございます。 それでは、最後の質問ですけれども、石綿の被害が問題化してから、例えば学校の校舎など建て替えが進みました。かなり進んだと推測いたしますけれども、現在、公共施設について、また民間の建物について、どの程度石綿を含んだ建物が残っているのでしょうか。これは割合でも構いませんけれども、そういうデータがあれば教えていただきたいと思います。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○亀井亜紀子君 ちゃんと対策室があるんですから、環境省としてこのデータはきちんと整理をしてください。よろしくお願いいたします。 それでは、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○亀井亜紀子君 国民新党を代表いたしまして質問させていただきます。 初めに、法案提出者の方に伺いたいと思います。 まず、この修正案で加わった調達価格等算定委員会についてでございます。 今回の法案は、元々政府案、閣法として震災の前に作られたものですから、政府案についてはよく存じております。ですので、この修正の部分、私もなかなか中身が分からなかったんですけれども、その辺りの経緯について伺いたいんですけれども。 日本の電力料金の決め方について…
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○亀井亜紀子君 今日は時間もありませんので余り突っ込んで質問をすることできませんが、修正案の方に、やはりその初期投資が掛かるので、その発電設備の設置に要する費用ですとか、あるいは特定供給者が受けるべき適正な利潤、こういったものを勘案してその調達料金を決めるようにという文言もございまして、これはやはりその総括原価方式を思わせるものだなと思います。 ただ、やはり初めに、例えば風車を建てたり初期投資というのは必要ですから、国策としてこれを推進…
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○亀井亜紀子君 大企業に対して甘いのではないかという指摘はありまして、一方で、企業の海外移転が進んでは大変だという見方もございます。この電力問題というのは、真夏のピーク時の一番電力需要が高いところをいかにして乗り切るかということが全てですので、そこに向けての対策なんだろうと思います。 それで、私は経産大臣にお伺いしたいんですけれども、例えば真夏のピーク時の電力料金を上げることによって分散させる、つまりその時間を避けて企業に電気を使っても…
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○亀井亜紀子君 是非お願いをいたします。 私、オタワというところに住んでおりましたけれども、ピーク時のバス代が倍になります。ふだん七十五セントなのに、たしか午後の三時から六時になると一ドル五十セントになりまして、私、当時学生でお金がないので、やはりその時間は避けて乗っておりました。そうした経験から、やはりピーク時に料金を上げるというのは一つの政策だと思いますので、御検討よろしくお願いいたします。 以上で質問終わります。ありがとうございま…
第177回 参議院 文教科学委員会 第11号
○亀井亜紀子君 国民新党、亀井でございます。国民新党を代表して質問させていただきます。 先日、橋本先生からこの法案に関する御説明をいただきまして、党に持ち帰りました。党のメンバー、週に一度全員が顔を合わせますので、その場でこの法案を諮りましたところ、なかなか厳しい指摘がありました。 先ほどから議論を伺っておりますと、公立と私立の格差ということが言われておりますけれども、我が党で最初に返ってきた答えというのが、私立にもいろいろあるよと、私…
第177回 参議院 文教科学委員会 第11号
○亀井亜紀子君 丁寧な御答弁、ありがとうございます。 この同じ質問を政府に対してもしようと思って今回用意させていただきましたので、質問の順番を変えますけれども、政府の方にもお尋ねいたします。 ただいまのような数字が発議者の方からありましたけれども、同じ認識でいらっしゃいますか。また、先ほど補正予算での対応についても御説明ありましたけれども、この法案が提出されるに当たって発議者の問題意識というのがあるわけですから、その点について政府として…
第177回 参議院 文教科学委員会 第11号
○亀井亜紀子君 この法案について御説明いただきましたときに、橋本先生が、できれば夏休みの間に改修をして新学期を迎えられるようにしたいんだということをおっしゃったんですね。先ほどいろいろ今までの経緯を伺っていて、三月に作成に取りかかった法案だということでしたのでようやく訳が分かったんですけれども、今八月の後半に入ってきておりますので、仮に今この法案が成立したとして、どのようなスケジュールでその支援をしていくのかというそのイメージが湧かない…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 国民新党の亀井でございます。 まず初めに、この週末の集中豪雨で新潟県、福島県で被災された方々に心からお見舞いを、そして犠牲になられた方へ御冥福をお祈りいたします。 集中豪雨がございましたので、初めに汚染水に関する質問から始めたいと思います。 この週末、実は東京電力福島原発、大丈夫だろうかと、汚染水があふれ出したりしないだろうかと私は非常に不安に思っておりました。最近余り汚染水の報道がないんですけれども、四月の四日に突然海…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 今日は細野大臣に急遽おいでいただきました。対応していただき、ありがとうございます。 大変不安に思っておりますので、この汚染水があふれ出したり、地下水にしみ出したり、またもう一度海に放出されたりという心配がないのかどうか。工程表というのは順調に、不測の事態がなかった場合の工程表だと思いますので、現状どんな状態ですか、お伺いいたします。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 全力を尽くしていただきたいとお願い申し上げます。やはりあふれてしまったときにこの原子力の損害賠償の範囲はまたもっと広がると思いますので、是非そんなことのないように重ねてお願いいたします。 それでは次に、日本の電力料金はなぜ高いのかという観点から質問をさせていただきます。 今回の原子力損害賠償支援機構法、これは被災者の救済を急ぐという意味では必要だと思いますけれども、一方で、東電に対する追及が甘いのではないかという声が聞こ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 経済産業省は日本の産業を引っ張る役割の役所ですから、もうこの機会に日本の電力事業を見直していただきたいと思います。 次に、株主の責任についてお伺いをいたします。 私は、やはり株主の責任というのもあると思います。ちなみに、大株主ですけれども、これは参議院の経済産業委員会調査室の資料によりますと、十社大株主が書いてあります。一番から、株が割合が多い順番から申し上げますけれども、日本トラスティ・サービス信託銀行。二番、第一生命…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 そんなに株式市場の情報が分からないものなのかどうかというのは私よく分かりませんけれども、なぜこの質問をしたかといいますと、先ほど申し上げたとおり、やはり電力料金に利益を加算できるシステムになっています、燃料費の調整も含めて。ですので、やはり大株主からしてみれば、持ち続けている、案外心配せずに持ち続けているんじゃないかという気がいたしまして、やはり個人株主よりも意外と企業が多いんじゃないかと思いますので、それでお伺いいたし…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 では、時間ですのでここで終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 環境委員会 第10号
○亀井亜紀子君 国民新党、亀井でございます。 江田新大臣の所信に対する質問ですので、環境省の役割という大きな質問から入りたいと思います。 環境省は、予算が少ない一方で、地球温暖化、再生可能エネルギーなど守備範囲は広がる一方で、また環境保全分野でも今は放射性物質への対応まで求められています。 私は事業仕分のときに国土交通省と環境省の仕分をいたしまして、その予算規模の大きさにかなり、ほかの仕分人も一緒ですけれども、驚いた覚えがあります。です…