亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○亀井亜紀子君 国民新党の亀井でございます。 今日は初めに、今回の修正案で加わりました国の社会的責任という言葉の意味についてお伺いしたいと思います。 福島で原発の事故があり、そして比較的早い段階で、一義的責任は東電にあると、ですので賠償の責任も東電にあり、けれども国は支援機構をつくることによってそれをサポートしますという、そういう整理を政府はいたしました。それについていろいろな意見は国民もありますけれども、今のところそういう整理になって…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○亀井亜紀子君 ありがとうございます。今、法案提出者の考えを伺いました。 同じことを政府の方に伺ってみたいと思います。 今回の社会的責任というこの文言が、今後、余り考えたくないことですけれども全国のほかの原発で事故があったときに、一義的には電力会社に責任がありますという、そこの部分に何かしらの影響を与えるものであるのかどうかということが一点。 それから、次の質問は、今現在、原発の再稼働問題が議論されております。国が安全性について政治判断…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○亀井亜紀子君 私の理解では、先日、安全委員会の班目委員長が会見で、安全委員会が安全の判断を託されているとは思わないというような発言をされましたので、誰も安全を保証していないんですよね。その状態、客観的事実がない状態で政治が判断した場合は、何か起きたときの責任というのも国が負うような形になるのではないかと思うんですね。ですので質問いたしました。 まだなかなかその辺の整理が付いていないのかもしれませんけれども、やはり安全委員会が安全を保証…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○亀井亜紀子君 福島県といっても広いですから、やはり津波の被害があった沿岸部の方と会津の方とでは全く違いますので、県でも全体が風評被害を受けているので、積極的に海外に対してもPRして発信していただきたいと思います。 次の質問は、これは南相馬市からの要望なんですけれども、防潮堤、海岸防災林の整備についてでございます。 企業誘致をしてくださいと言われても、国道六号線からは海が見えて、津波の被害を受けたところなので、物理的に海が見えてしまうと…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○亀井亜紀子君 どこが主体となってやるのかということがなかなか見えにくいわけでして、復興庁、是非調整をよろしくお願いいたします。 次は復興交付金についてですけれども、東日本大震災復興交付金は地震・津波被害による地域のみを対象としているために、原子力災害に対応する復興事業等への支援が不十分であるという指摘が現地からございます。このような指摘は今回の特措法によって改善されるのでしょうか、質問いたします。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○亀井亜紀子君 復興交付金の対象が広がるのであればそれは望ましいことですし、この特措法が生きてくるのか、どの区分けでも構いませんけれども、なるべく迅速な対応をお願いしたいと思います。 それでは、最後の質問になりますけれども、避難解除等区域復興再生計画についてお伺いいたします。 これも南相馬市から要望があった件なんですけれども、この計画の対象は、市全域として復興再生を図っていく必要があると。つまり、南相馬みたいなところは、同じ市の中で区域…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○亀井亜紀子君 現場、現場で違ってくるのかとは思いますけれども、ただやはり、一つの市の中で、ある限定的な地区だけの再生計画というのは難しいと思いますので、その辺りは柔軟な対応をお願いしたいと思います。 それでは、御答弁が簡潔だったので少し時間が余りましたけれども、ここで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○亀井亜紀子君 国民新党の亀井亜紀子でございます。 先日、環境委員会の方で瓦れきの処理についての質問をしたんですけれども、今日はその続きのつもりで質問をさせていただきます。 先日、環境委員会では、広域処理について質問をいたしました。私は、広域処理について否定するものではありませんけれども、できることなら被災地あるいは被災地に近いところで処理をして再利用した方が効率が良いわけですから、何が今回の瓦れき処理の難しさなんですかということを伺い…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○亀井亜紀子君 関東大震災のときの瓦れきは横浜の山下公園の造成に使われたと聞いておりますし、日本では過去にそういう例があるわけですから、できる限り再利用に回していただきたいと思います。 その関連で、また、復興祈念公園についてお伺いをしたいと思います。 先日、参議院の共生社会調査会で、被災地に視察に一泊二日で行ってまいりました。そのときに陸前高田市にも立ち寄ったんですが、市の方から、国営の防災メモリアル公園の整備をお願いしたいという要望が…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○亀井亜紀子君 町の公園と復興祈念の大きな国営の公園とはスケールが違いますから、これを造ろうとなるとなかなか調整が大変だろうと思います。ただ、是非やはりひとつ大きな場所を造っていただきたいと思います。 震災直後に、国民新党、あと新党日本が、シンボル的な瓦れきを残したらどうかとお話ししておりました。例えば、建物に乗り上げた船ですとかそういうものを広島の原爆ドームのようにシンボル的に残して公園にしたらどうかと言っていたんですけれども、いろい…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○亀井亜紀子君 コストの問題はあるでしょうし、実用化に十年ぐらいは掛かるだろうということを前に報道などでも読みましたので、しばらく時間は掛かるかもしれませんけれども、ただ、かなり将来性はあると私は思っております。 次の質問は、応援職員についてお伺いをいたします。 復興の段階に応じて被災自治体の職員のニーズは変化してまいります。これから復興計画を作ったり、土木系の人ですとか、そういう人員が足りなくなってくるというか、もう足りないということ…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○亀井亜紀子君 かつてない規模の復興計画だと思いますので大変かと思いますけれども、よろしくお願いいたします。 最後の質問、これ私、重複がございましたので省こうかと思いましたけれど、少し時間が余っているので簡単に質問いたします。 復興交付金のメニューについていろいろ、受理されたのが五四%ですとかそういう報道をされていますけれども、どのような問題があったのか。例えば、その受理されなかったものにはどんな計画があったのか、分かりやすい例がありま…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○亀井亜紀子君 時間ですので、終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 まず初めに、瓦れきの広域処理についてお伺いをいたします。 〔委員長退席、理事北川イッセイ君着席〕 瓦れきの総量についてなんですけれども、阪神・淡路大震災の瓦れきは約二千万トン、今回の岩手、宮城、福島の三県からの瓦れきの総量は二千二百万トン、実は瓦れきの総量に余り大差はありません。 そこで、過去についてお伺いしたいんですが、阪神・淡路大震災のときは瓦れきの約半分が土地造成などに利用されたと聞くんですけれども、広域処理もあの…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 なぜこのような質問をしたかといいますと、私は、他県が受け入れることを、助け合うことを否定するわけではありませんけれども、もちろん、被災地に近いところで処理ができればそれにこしたことはないですよね、費用の面でも。また、その瓦れきが再利用できれば一番いいわけで、瓦れきの総量だけを見たときには阪神・淡路のときとそれほど大きく変わらないのに、どうして今回に限って全国に受入れをお願いしなければならないのかというところが一番疑問だっ…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 先日、参議院の調査会で被災地の視察に一泊二日で行ってまいりました。そのときに陸前高田市ですとか釜石、大船渡に入りました。 陸前高田市、私も初めてあのときに行ったんですけれども、見事に全て流されてしまって、本当に何もない状態の町でした。陸前高田の市長にお会いしたときに要望書を調査会として渡されたんですけれども、その中に国営の防災メモリアル公園の整備というものがございました。陸前高田の市長は、例えば震災瓦れきを土地のかさ上げ…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 釜石と陸前高田に行きましたけれども、釜石の場合は外側の建物がかなり残っている、町が残っている状態で、建物が壊れて人がいない。けれども、陸前高田の場合には本当にきれいに流されてしまっているので、恐らく土地の買収といってもどこからどこまでが誰の土地だか分からないぐらいの状態ですから、やはり復興計画の進み具合ですとか、町によって違うと思います。 ですので、陸前高田などはやはり復興、かなりきれいな市のプランができていましたから、…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 ありがとうございました。 そういう情報を積極的に被災地の方にも流していただきたいと思います。 それでは、質問の内容を移ります。次は、福島原発行動隊についてお伺いをいたします。 この福島原発行動隊というのは退役した原発の技術者がつくった団体でして、十二月二十三日の報道によりますと六百五十人が加盟をしているそうです。参加資格は六十歳以上の現場作業に耐え得る体力と経験のある者ということです。私は、この福島原発行動隊に登録をした…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 知識と経験のある、そして意欲もある人は是非活用をしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、次は公害等調整委員会に対して質問をいたします。 今回委員会に提出された資料の中に私の地元の案件を見付けましたので、調べてみました。これは、島根県吉賀町におけるトンネル工事によるヒ素汚染漁業被害原因裁定申請事件という案件でして、平成二十二年の五月十七日に申請受付されて、約一年後、昨年の五月の二十六日に…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 ありがとうございます。 それでは、最後の質問に移ります。 環境税についてですけれども、一般会計ではなくて特別会計にする理由はなぜでしょうか。これは私、別に特別会計に反対しているわけではありませんで、一般会計にしたら細かい財務省の査定を受けますから、今の状況で目的にきちんと使われるかという、そういう心配もございますから、特別会計に特に反対しているというわけではないんですが、一応お伺いをいたします。 そして、このままですと今…