亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○亀井亜紀子君 やはり遅いと思いませんか。一年三か月たっていて、今まだオフサイトセンターの役割について議論しているというのは非常に遅いと思います。それで再稼働しましょうと言っても、やはり説得力はちょっと持たないですよね。 そして、ですから、今議論されている最中ということなので、まだ分かりませんというお答えが返ってくるのかもしれませんが、それは承知でお伺いいたします。 そのオフサイトセンターというのは、例えば今の規則では二十キロメートル未…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○亀井亜紀子君 いずれにしても、早く基準を示していただかないと、県内でも一体どこに持っていったらいいのか分かりませんので、急いでお願いしたいと思います。 時間がなくなってまいりましたが、四閣僚会議についてお伺いいたします。 先日、この委員会で谷岡議員が四閣僚会議に関する法的な位置付けについて質問をされました。そして、直接法律上の根拠というのを政府部内の会議においては必要としていないということですので、あくまでも私的懇談会的なものであると…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○亀井亜紀子君 そういたしますと、これ最後の質問になりますけれども、総理の責任というのはあくまでも政治的責任であって、一義的な責任は再稼働に関して枝野経済産業大臣が現行法の下で負っておられるということ、幾ら四閣僚会議で話をしても、その意見を参考として、責任を負うのは彼一人であるという、その御自覚はやはりおありでしょうか。というか、それを踏まえての再稼働の容認ということになるのかどうか。 枝野大臣いらっしゃらないので、牧野副大臣にお伺いし…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○亀井亜紀子君 時間ですので終わりますが、ただ、感じたことは、誰も明確に私の責任ですとまだ政府の中で言えない状況だと思いました。 以上です。
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 国民新党改めまして、無所属の亀井亜紀子でございます。今日は十分という短い時間ですので、原子力一本に絞って質問したいと思います。 大飯原発の再稼働問題が注目を集めておりますけれども、私は、原子力発電というのは、それが持続可能であるかということは、安全性よりも、安全性はもちろんですけれども、放射性廃棄物の最終処分に全て懸かってくるのではないかと思います。ですので、最終処分についてお伺いをいたします。 放射性廃棄物の最終処分に…
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 なぜ担当省、担当大臣を伺ったかと申しますと、私、事業仕分のときに科学技術を担当しました。そのときに、原子炉というのは原発だけではなくて大学の研究炉もあって、研究炉から出てくる放射性廃棄物に関しては文科省が担当、一方、原発から出てくる廃棄物に関しては経産省が担当ということで、ここが縦割りだということに気が付きました。 あのときに調べたのが、独立行政法人日本原子力研究開発機構の運営費交付金に関して調べておりまして、この下に原…
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 まだ私はしっくりいかないんですけれども。気が付いてしまったのは、いわゆる放射性廃棄物というのは原発だけにあるわけではなくて、大学の研究機関にあるわけですから、そうすると、例えば保育園の近くですとかそういうところにもあって、その最終処分の方法というのはまだ道筋が描けていないということなんですよね。ですので、これはやはり政府として真剣に取り組んでいただきたいと思います。 次の質問に移ります。 福島原発行動隊について先日質問い…
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 それでは、最後の質問になりますけれども、この放射線管理手帳というものを私も地元の原発作業員の方から初めて見せていただきました。どこどこの発電所で勤務して、どれだけ被曝しているという記録が書かれておりましたけれども、この放射線管理手帳を発行しているのは財団法人放射線影響協会というところです。こういうものを目にすると、どうしても私は仕分人的になってしまうのですけれども、最後に、この財団法人放射線影響協会に対しての国からの補助…
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○亀井亜紀子君 国民新党の亀井でございます。 今日は、初めに福島の原発の事故と関連させて、環境省のエコチル調査についてお伺いをしたいと思います。 このエコチル調査とは、平成二十二年度から始まった事業でして、二十三年の一月から三年間掛けて十万人の参加者、サンプルを募って、いわゆる化学物質、環境ホルモンと言われるようなものでしょうけれども、それが子供の生育にどのような影響を与えるかということを調査する非常に大規模な疫学調査です。 この事業が…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○亀井亜紀子君 福島県内で妊婦さんなどに参加を募るときに、今の現行の計画のこの三年で収まらないという場合に、私はその募集期間を延長しても構わないと思います。ですので、ある程度の人数をきちんと確保し、また将来的にエコチル調査が十年の追跡調査をして終わるときに、福島の子供たちに対しては延長をすれば、ずっと先に何か訴訟等々起きたときにそれが一つの大きな証拠になると思いますので、是非よろしくお願いいたします。 そして、このエコチル調査を契機に、…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○亀井亜紀子君 大臣の姿勢は承りましたので、是非超党派で頑張っていきたいと思います。 次は、小笠原諸島に関しての質問です。 一年と少し前に、この環境委員会で小笠原諸島の視察に出かけました。大変意義のある、勉強になった視察です。 さて、つい先日、小笠原諸島の母島で固有種を含む樹木約百本が何者かに折られたという報道がございました。世界遺産登録後、前年と比較して島を訪れる観光客というのはどの程度増加しているのでしょうか。また、こういった事件も…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○亀井亜紀子君 是非しっかり対応していただきたいと思います。 国立公園の関連で、地熱発電との問題について一つ質問をいたします。 福島などは地熱発電が非常に将来性のある地域だと言われております。先日、ほかの議員の質問で、国立公園というのは国が管理するものであって地方移管すべきではないという御指摘がありましたけれども、私もそのとおりだと思います。 ただ、余り環境省がかたくなだと、特にまた福島特措法なども成立をして、福島は特に復興に関して特別…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○亀井亜紀子君 ありがとうございます。 では次に、原発防災地域の避難計画についてお伺いいたします。 私の地元島根県は、全国で唯一、県庁所在地に原発がございます。先日、国の原子力安全委員会の作業部会が原発防災地域を三十キロに拡大するという方針を決めました。島根原発のオフサイトセンターといいますのは原発から九キロのところにありまして、県庁も九キロのところにあります。つまり、県庁のすぐ横がオフサイトセンターなんですね。 これはすぐにでも移転さ…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○亀井亜紀子君 それでは、続けてオフサイトセンターについて経産省にお伺いいたします。 県庁の横、原発から九キロのところにオフサイトセンターがあるんですけれども、原発事故から一年たってもまだこの状況ということについて経産省はどのように思われますか。また、全国で、移転したり対応はもう始まっているのでしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○亀井亜紀子君 オフサイトセンターの移転は全国でもまだ進んでいないということですけれども、移転は必要です、県庁の横ですので。一刻も早い対応をよろしくお願いいたします。 今日、参考資料で二枚お配りしております。 この新聞記事が私の県の状況でございます。松江市にありますので、原発が。主要な、出雲空港それから隣の鳥取県の米子空港、それから港も境港、七類港、それから出雲市にある主な病院、大学病院ですとか県立中央病院、全部三十キロ圏内に入ります。…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○亀井亜紀子君 状況はもう御説明しましたけれども、我が県の場合、緊急性は高いと思います。県庁の横です。そして備蓄米も、二百トンの米が三十キロ圏内にいつまでもあるというのは私は問題だと思いますので、調べましたらJA雲南が管理しているようなので、県内にほかにもJAはございますから、どうぞ御対応よろしくお願いいたします。 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○亀井亜紀子君 国民新党の亀井でございます。 今日は、SPEEDIについて、その文科省の責任範囲との関連で質問をいたします。 SPEEDIは正確には緊急時迅速放射能影響予測ネットワークといいます。けれども、現実に起きたことは緊急に迅速に活用はされなかったと、これは誰もが思っています。SPEEDIというのは、一九七九年のアメリカのスリーマイル島原発事故を踏まえて開発をされたものです。そして、日本で開発をされて、その翌年には福島と佐賀を対象…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○亀井亜紀子君 当時、原発事故が起きて直後のころというのは、全党が参加する震災対応の実務者協議に私も毎日出ておりまして、かなり早い段階でSPEEDIという言葉が出てきまして、情報公開しろと言って、何日も何日もそういう状態でしたので、そのことを思い出しながら今質問しております。 今の御答弁を伺っていて感じたことは、文科省の役割とは何かということなんですよね。つまり、予算を付けて何かのシステムをつくる、それはもちろんそのシステムから出てくる…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○亀井亜紀子君 時間ですので、終わります。 ありがとうございました。