亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○亀井亜紀子君 ここは相当気を付けなければいけないところだと思います。そして、ふだんからコミュニケーションを自治体と取っていたにしても、その規制委員会の委員長が地元に出向いていって、知事に安全ですと説明しているところをメディアで撮られた場合には、結局、その説得に行っているというふうに国民は見ますから、やはり現実的には、幾らふだんからコミュニケーションを取っていても、これはなかなか難しいのではないかと私は思います。 関連で牧野副大臣にお伺…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○亀井亜紀子君 今の御答弁ですと、では自治体から求めがあれば、なぜエネルギー政策上原発の再稼働が必要であるかというような、全体の政策的な説明を担当の官僚又は政務が行うというように私は理解をいたしました。 次の質問に移りたいと思います。 先ほど細野大臣が定期検査のことについて触れられましたけれども、まさにこのことについて確認をさせていただきます。 枝野大臣の御答弁で、今、大飯原発が止まっているのは、これは本来稼働できるものであるけれども、…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○亀井亜紀子君 この御答弁は牧野副大臣かと思っていたのですけれども、御見解、経産省としてよろしいですか。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○亀井亜紀子君 ありがとうございました。 牧野副大臣、また経産委員会があるということで、これで質問は終わりましたので、ありがとうございました。 それでは質問を続けさせていただきます。 大飯原発の再稼働が安全ではないと原子力規制委員会が改めて判断した場合、事業者は決定に従うであろうという御答弁が昨日ありましたけれども、これは希望的観測ではないかと私は思いました。法的にはどのように担保されているのでしょうか。自民党法案提出者にお伺いいたしま…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○亀井亜紀子君 私、今これを質問いたしましたのは、昨日の質問で、規制委員会に大きな責任がありながらどんな権限があるのかと、独立した規制委員会の下に各省庁があって指揮をできるような権限があるのかというような質問をいたしましたら、それはどんな委員会もそういう権限はないということでしたので、それでは新しい基準で大飯原発が危険であると判断したときにそれをどうやって止めるのかということで質問をしたわけであります。それの補足の質問でありました。まだ…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○亀井亜紀子君 再稼働させることができるので拡大解釈して止めることもできるというふうに解釈をするのかよく分かりませんけれども、どうもまだちょっとしっくりいかないところがあります。 それでは、福島の原発の収束宣言について、昨年十二月の収束宣言についてお伺いをいたします。 この収束宣言が出されたとき、被災者の方々、また国民から、まだ事故は収束していないという批判がたくさん寄せられましたし、実際、この規制庁をつくる段階になっても、事故調査委員…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○亀井亜紀子君 私は、国民を代表する一国会議員として、無所属の立場から原子力規制委員会設置法案について反対討論を行います。 まず、本日の採決は、自民党と民主党以外の会派が審議を続けるべきだと主張する中で委員長職権で行われます。 私を含めて多くの会派が採決に反対している理由は、もう間もなく提出される国会事故調査委員会の報告書を待たず、国会の会期延長の可能性を見極めることもせず、むしろ逃げるかのように法案の成立を急いでいるからであります。 …
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○亀井亜紀子君 亀井亜紀子でございます。 昨日の質問を続けたいと思います。 私は、今回の三党協議による修正で規制委員会が独立委員会になったことで責任と権限がどういうふうに変わってくるのかということに一番興味を持っています。ですので、そういった観点から質問をしたいと思います。 昨日、私、最後の質問でしたけれども、この法律が施行されたときに主務大臣が規制委員会の方に変わるということで、主務大臣がいなくなる、所管官庁がなくなるということを指摘…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○亀井亜紀子君 そういう御答弁だろうと思っておりました。 今回の法律の第四、所掌事務のところにも書かれておりますけれども、規制委員会は、関係行政機関の長に対し、原子力利用における安全の確保に関する事項について勧告し、及びその勧告に基づいてとった措置について報告を求めることができることと書いてありますから、どこにもその指揮命令というのはないわけですね。 そうしますと、今後どのように変わってくるのかということなのですが、例えば福島の事故のこ…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○亀井亜紀子君 朝から細野大臣の御答弁を伺っているんですけれども、ちょっと規制委員会の再稼働に関する権限のところがぶれているような気がします。午前中に伺っていたときには、規制委員会は再稼働の判断はすべきではない、なぜかというと、そこで再稼働すべしと言ってしまうと、また規制と利用が、推進が一体となると見られてしまうので、ですから、規制委員会はあくまでも安全でありますと、それも、もう絶対的な安全宣言はないと大臣はおっしゃいました。ですから、…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○亀井亜紀子君 後で議事録を私また確認いたしますけれども、朝は、やはりそこは規制と利用を分けたわけだから、再稼働の判断は規制委員会自体はすべきでないというような意味でおっしゃっていたと私は理解をしております。 それで、では安全ではないと言われた場合、先ほどの最初の質問で、指揮命令ができないわけですから、規制委員会が安全ではないですと判断したものに対して、止めなさいと言っても従わないというか、その権限がない。 じゃ、例えば大飯の場合を例に…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○亀井亜紀子君 そうすると、常識的に考えて、規制委員会が止めろと言ったら、事業者が止めるべしと。そして、規制委員会は独立委員会なので、特に所管省庁もなければ、もちろん所管大臣もないということですけれども、それだけ大きな決定を規制委員会の委員長が行って、そして、では例えば何か事故が起きたときに、その事故の責任というのは、これは福島にも戻りますけれども、福島の場合は第一義的には東電に責任があると。同じように、規制委員会の判断に従って何か事故…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○亀井亜紀子君 法案の提出者にも伺いたいと思います。 三条委員会ですから、政治から独立したところにあると。担当大臣はおりません。所管の官庁もありません。再稼働の判断は規制委員会が行います。何か起きたときにはどうなるんでしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○亀井亜紀子君 でも、認証官ではありますけれども、私の一番最初の質問で、省庁に対して指揮命令はできない、法的な力はないわけですから、やはり勧告で終わってしまうというふうにここに書かれていると、そこはどうなんだろうかと今思っております。何か判断も責任も民間人の科学者のところに委ねられて、政治の責任はどこに行くのだろうかという、そういう私は懸念をしております。 またあしたも時間ありますので、次の質問に移りたいと思います。 委員五人の人選につ…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○亀井亜紀子君 ただ、レッテルを張るというつもりはなくても、大体、学者にしても、皆さん御自身の主張というのはあるわけで、それ、いい悪いは別として、ある程度もう皆さん分かっているわけですよね。ですので、その人の堂々とした主張がある中で、規制委員会であるわけですから、この趣旨から考えたら、推進派としてよく知られている人はそもそも入れるべきじゃないんじゃないですかということなんです。 先ほどの、私、同意人事の件、事前に与野党で水面下で協議する…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○亀井亜紀子君 では次に、四十年廃炉の見直しについてお伺いをしたいと思います。 六月十四日付けの読売新聞の報道に、四十年廃炉が見送られた背景として、細田博之元官房長官が、定期的に部品を取り替えており、年数だけで劣化しているとは断じ難いと反対して、見直し規定を承諾させたとあります。これは事実でしょうか。これ、自民党の方にお伺いしたいと思います。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○亀井亜紀子君 私がこの発言に注目いたしましたのは、島根原発を抱える同じ地域の代表でして、そして、この島根原発の一号機の問題があるんです。 もうすぐ、これ福島の事故を起こした原子炉と同じタイプでして、間もなく四十年を迎えます。そして、三号機が今建設中で、もう九五%、ほとんど完成間近なんですね。ですので、これを動かすかどうか、新規に動かすかどうかということが一つの論点であり、また、地元としては古い一号機はもう止めてほしいという強い要望があ…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○亀井亜紀子君 確認ですけれども、バックフィットの考え方というのがあって、そして、昨日なども御答弁で、四十年と言わず、一年、二年で止めるようなものも出てくるんだと、だからということをおっしゃっていましたけれども、それとの関係でもう一度御説明いただけますか。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○亀井亜紀子君 これも自民党の法案提出者の方に伺いますけれども、党の考え方はまだまとまっていないのかもしれませんが、一応、政府の方針としては、昨日、私、枝野大臣、細野大臣にも確認いたしましたが、長期的に脱原発なんだと、そこは変わっていないですよねということを伺いました。そして、ほぼその事故のときから継続して政権内にいらっしゃるお二人は、その大方針のところは変わりがありませんと、ただスケジュール的な、どうやって原発依存を減らしていくかとい…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○亀井亜紀子君 関連で質問をいたします。ちょっと通告はしておりませんけれども。 エネルギーのベストミックスの中で原発というのもある一定必要なんだと、一定程度安定電源として必要なんだということで細々とでも延々長く続けていこうとすれば、それは四十年で順番に止まっていって最後ゼロになるということではなくて、新規に立ち上げないと、先ほどの島根の三号機の話じゃありませんけれども、そうやって続いていくのかしらというふうに思うんですけれども、自民党さ…