亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 みどりの風の亀井亜紀子でございます。 今日は、民自公三党から時間を配慮していただきましたので、初めてゆっくりいろいろと細かく質問させていただきます。 前回の質問で軽減税率について質問を一問してそこで終わってしまったので、その続きという意味合いで質問させていただきます。 火曜日の質問のときに、私は井堀利宏教授の政府の集中検討会議で使われた資料を提出をいたしました。そのときに、政府の集中検討会議においては、井堀教授の理論とい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 私も給付付き税額控除という選択肢は排除しているわけではないんですけれども、ただ、今マイナンバー法案も審議されておりませんし、これはセットだと思います。つまり、給付付き税額控除というのは国民の所得というのを一人一人国民に番号を付けて所得の捕捉をしないと実現不可能ですから、ここがセットになっている以上、給付付きの税額控除の方が先に行ってしまって実現できないまま消費税だけが上がると大変な逆進性の増加になりますので、そこを懸念し…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 今の御答弁にありましたように、様々な事務負担ということをおっしゃるんですね。その様々なというところがいつも私は分からないわけなんです。 今、IT化された社会ですから、スーパーで買物をして、レジで昔のように打っておりません。バーコードでピッと読み取ればそれで金額がはじかれるわけですから、今のITをもってして、例えば二種類の税率があって、それが把握できないものかというのは非常に疑問なんです。ですので、その事務負担の増大という…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 いろいろ御説明いただくんですけれども、どうも何か私しっくりいかないんですよね。それで、これは経済産業省にも以前聞いたことなんですけれども、同じ質問をいたします。 八%、一〇%と二段階で税率を短い間に切り替えていくその事務負担と、一度の税率変更で軽減税率の、例えば五%据置きと一〇%という二段階の税率をつくるということの、その事務負担の違いというのはどのようなものなんでしょうか。 また、もう一つ次の質問も続けますけれども、給…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 済みません、財務省に。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 一問質問し忘れたので、また重ねて五十嵐財務副大臣にお伺いいたします。 給付付き税額控除の方は、今マイナンバー法案が全く成立の見込みが立たないので、この消費税の増税法案が成立すると増税だけが先に決まると、それで制度の設計はこれからのことだということで、これは私はおかしいのではないかと思います。 財務省は、簡素な給付措置という政策を出してこられました。これは私、財務省といろいろと議論をしていて思い出すんですけれども、今のよう…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 私がこれだけ複数税率について、軽減税率についてお伺いするのは、海外の消費税に比べて日本の五%は安いから、低いから上げる余地があるのだというような議論がよくあるんですけれども、それを税収、国税全体における消費税の割合という視点で見たときには、例えば、スウェーデンのような消費税二五%の国で大体消費税の割合が二から三割程度ですよね。日本は五%で、そのうち国税というのは四%であるのにやはり全体に占める割合が二から三割で、そう変わ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 地方公聴会でこのようなことについても中小企業団体の方に伺いまして、そして内税から外税に戻したら価格転嫁ができるようになるんじゃないかと、そういうような質問もしたんですけれども、やはりそれに対して余りいい答えが返ってこない。是非お願いしますというようなことではないんですよね。ですので、私も何が困るのだろうかといろいろ考えたりはしております。ただ、全体的にやはり途中の段階で発生している税に関して、簡易課税制度の中がブラックボ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 いえ、これは消費税の問題だと思います。仕入れですとか設備投資に係る消費税の話をしているので、これは消費税の問題だと私は思います。 先日、この点について古川議員と小宮山大臣の間でかなり深いやり取りがありました。あのときの議事録を読みまして、議論としては診療に課税できるかというような流れになっていたかと思うんですね。これ解決するには、診療に課税するかあるいは還付するかのどちらかしかないんだろうと思います。そして、ゼロ税率にし…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 同じ質問を財務大臣にしてもよろしいでしょうか。還付金制度についてどのように思われるか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 ちょっとその御答弁は私はよく分かりません。この……(発言する者あり)ちょっと私にはやっぱり納得はできない答弁です。 これ、実は集中検討会議で、医師会の方が意見陳述する機会はなかったんですけれども、やはり非常に懸念をしていたので、与謝野担当大臣とお話ししたことがあります。与謝野担当大臣は最初消費税が導入されたときの経緯というのをよく御存じで、結局医療は聖域だということで非課税になったという経緯があって、それで、だからあのと…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 かなり意見は述べました。反対意見があった中で、それは余り取り入れられなかったというのが私の印象です。 そこで、また伺いたいんですけれども、この附則百四条にある景気回復を前提としてという表現なんですけれども、果たして、ですから、消費税を上げるということを決断するような景気回復になっているのかということがあのときにかなり議論になりました。 そこで、私は、これは財務省の主計局とまた議論したときに出てきたことなんですけれども、主…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 そうですよね。ですから、一応努力目標として入れたことは入れたんだけれども、この数値が達成されなくても消費税を上げるという判断は別にすると、そういう見解でありましたので、今やはり、確認は取れました。 次の質問に移ります。 私、日本は財政危機なのかということについて、これは国民の生活が第一の方が随分いろいろ質問されていて、基本的に私も同じような理解でいます。 そして、私の経験では、これは前々回の予算編成ですから、おととしの十…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 私は、かなりいろんな点で、景気の見方に関しても意見違いましたから、仕方がないかと思います。 時間がなくなりましたので、もう質問ではなくて、ちょっと意見を言わせていただきます。 今日お配りした資料、安心社会実現会議、これ、麻生政権下のものです。それから、三枚目は社会保障改革に関する集中検討会議ですけれども、幹事委員のメンバー、比較のために添付いたしました。申し上げたいことは、かなり人がダブっていたり、あるいは同じ会社から人…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○亀井亜紀子君 そして、国民会議のことがいろいろ言われておりますけれども、やはり委員の選び方というのは非常に重要だと思います。 また、消費税については、目的化ではなくて目的税化、特別会計あるいは区分会計をするべきだと私は考えております。 時間ですので、以上で終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○亀井亜紀子君 みどりの風の亀井亜紀子でございます。 私は、この国会中、三度所属が変わりまして、初めは国民新党、その次は無所属、今回はみどりの風で、みどりの風としては初めての質問になります。よろしくお願いいたします。 〔委員長退席、理事北川イッセイ君着席〕 それでは質問に入ります。 今回、小型家電リサイクルの法案ですけれども、初めの二問を同意人事について質問させていただきます。と申しますのは、私たち小会派は、議院運営委員会でも質問の時間…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○亀井亜紀子君 福島の出身であるかどうかということはそれほど大きなことではなくて、やはり福島の県民から信頼があるかどうかというのが一番だろうと思います。ですので、福島の方の評価が、この方に対する評価がどうなのかということはもう少し調べていただきたいと思います。 また先ほど、みんなの党の水野議員の質問で、その五十万円という金額、それ以上か以下かということが触れられましたけれども、私は金額の問題ではないと思うんですよね。つまり、やはり規制側…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○亀井亜紀子君 大臣に今日質問いたしましたのは、事務方に聞きましても大臣が主導された人事だということだったので、御本人にお聞きするのが一番だろうと思いました。私たち、公開質問状というのを大臣に昨日提出をいたしましたので、まだ御覧になっていないかもしれませんけれども、御返答をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、法案に関する質問に移りたいと思います。 政令指定候補品目についてですが、九十六品目の例があります。これ確…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○亀井亜紀子君 この法案が成立したときに実際に自治体の現場でどのような流れになるのかということを想像しておりまして、それで質問いたしました。 今日皆様に参考資料で御提出したのは、私の島根県の自宅があるところ、益田市のごみの分別表でして、かなり細かいと思います、既に。東京と比べるとかなり細かいと思うんです。そして、今回のこの九十六品目というのは、ほとんど、この上から二番目の四角ですね、家電製品類と金属類のところにすっぽり入るだろうと思いま…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○亀井亜紀子君 通告にありませんが、確認です。 これは、認定業者の方は、認定されるときにこの品目とこの品目なら対応できますという認定のされ方をするんでしょうか。