亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第25号
○亀井亜紀子君 永住権と参政権はやはり違いますから、参政権の付与というのは、やはり日本に帰化していただいて、日本人になってから付与していただきたいというふうに強く申し上げたいと思います。 では、ここからは、今後どうしたらよいのかという未来志向の質問をしたいと思います。 まずは、竹島問題について啓発活動が重要だと思います。 今回、日本の親書を韓国が突き返した理由として、竹島という文字があったと、独島と書いていなかったということがありました…
第180回 参議院 予算委員会 第25号
○亀井亜紀子君 文部科学大臣にお尋ねいたします。 学校教育においても、島根県が行っているように、このような副教材を使って、また教科書にもしっかり記述をして、韓国の青年にいろいろ言われても論破されないようにしっかり事実を教えていく必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第25号
○亀井亜紀子君 今回の李明博大統領の行動によってこの竹島問題ということが国民の知るところとなりましたし、これからは積極的に国民に対して啓発をしていただきたい、子供にもしっかり教えていただきたい、そのことを強く要望いたします。 次の質問は、国際交流についてです。 この領土問題などを平和的に解決しようとした場合、これは数十年掛かるでしょうけれども、次の世代の育成が非常に大事です。ですから、教科書も大事ですし、そして、何よりも国際交流の体験を…
第180回 参議院 予算委員会 第25号
○亀井亜紀子君 もう少し前向きな御答弁をいただきたかったと思います。国民が納得できるかどうか、私は非常に疑問です。全て費用対効果で判断するというものではないと思います。 行政事業レビューの仕分人の意見聞いていましたけれども、例えば青年交流事業は、この交流に参加した青年と参加していない青年をサンプルを取ってその比較をしたら事業効果が分かるけれども、それもしていないのはどういうことかというような論点であったんですけれども、私はこれ的を外れて…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○亀井亜紀子君 みどりの風の亀井亜紀子でございます。 今日は、内閣府に対して異なるトピックで質問がございますが、まず領土問題から始めたいと思います。それは、連日、竹島問題について、また韓国側の対応が刻一刻と変わってきているからです。先ほどネットニュースを見ましたら、韓国政府が従軍慰安婦の問題について仲裁委員会の設置を提案するというような情報も流れておりました。ですので、領土問題から入りたいと思います。 竹島問題について、こんなに日本全国…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○亀井亜紀子君 竹島問題についてはまだ対策室がありませんから、もちろん予算も付いていないわけですけれども、この点について官房長官、先日、対策室について検討をされるという前向きな御答弁がありましたけれども、もう一度、この対策室についての対応と、それから領土の担当大臣を置いていただきたいのですけれども、御見解をお伺いいたします。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○亀井亜紀子君 担当大臣と対策室の件、両方前向きに急いで検討をお願いいたします。 竹島問題について、この機会に、島根県は大分研究が進んでおりますので、背景について少しだけ御説明をしたいと思います。 島根県の竹島問題研究会に多くの有識者がかかわっておりまして、その中に拓殖大学の下條正男教授がおられます。彼がいろいろな発表をしていますけれども、最近分かってきたこととして、なぜ居住に適さない竹島を韓国があの時期に不法占拠したのかということ、い…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○亀井亜紀子君 事業に参加した後の青年の活動については、船の事業の方が組織されていて活動が活発であるということは、これは今の御答弁からも明らかかと思います。 それでは、世界青年の船ですが、東南アジア青年の船のように、もう少し各国共催の形、その寄港地での費用を相手方の政府に出していただくとか、そういう道というのはあるのでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○亀井亜紀子君 その辺の金額を把握をして、二十五年やってくれば何度も寄港している国があるわけですから、もう少し協力をいただけるように努力をしていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 自殺対策についてです。自殺対策というのは、私は防止というのが大事なのかと思っていたのですけれども、最近、自死遺族の方とお会いしました。自殺者の遺族の方というのは自殺と呼びませんで、自死、自分で死ぬという言い方をしますけれども、その自死遺族の方の被害に…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○亀井亜紀子君 それでは、厚労省にお伺いいたします。 地域医療についてですけれども、地域医療支援のための基金があったかと思いますけれども、その残額が今どれほどか、どのように使用されたのか、そして、これは積み増しをしてほしいという要望がかなり上がってきているんですけれども、その必要性についてお伺いいたします。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○亀井亜紀子君 研修医になる手前の医学生の教育のところにその基金が使われていたりするので、突然打切りとなると非常に困りますので、積み増しを是非よろしく御検討ください。 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○亀井亜紀子君 私は、みどりの風を代表し、一体改革関連八法案について反対討論を行います。 本法案は、手続にも内容にも問題があります。 まず、手続については、与党民主党内の合意形成において多数決を取らず、ごく少数の執行部に一任させるという独裁的手法で推し進めたため、民主党から六十人近い離党者を出すという混乱を招きました。 また、民主党と国民新党の連立合意文書に今回の選挙で負託された政権担当期間中において消費税率引上げは行わないという公党間…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○亀井亜紀子君 消費税引上げまでに少なくとも二回の国政選挙があります。郵政民営化法がそうであったように、時の総理が強引に進めても、法案の中身がひどい場合は凍結、修正せざるを得なくなります。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○亀井亜紀子君 消費税問題が第二の郵政となり、拙速な採決が今後、更なる国会の混乱を招くかもしれません。 以上の理由から、本日の採決には反対いたします。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井亜紀子君 みどりの風の亀井亜紀子でございます。 本日は、公述人の皆様、お忙しい中、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。限られた時間でございますので、全員の皆様に質問する時間はないかと思いますので、一部の方に御質問をさせていただきます。御了承ください。 まず初めに、私は飯田公述人にお伺いをしたいと思います。 飯田公述人は、今回の消費税増税というのは財政再建の根本的な解決策にはならないので反対であるとおっしゃいました。…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井亜紀子君 ありがとうございます。じゃ、基本的には、改正前と改正後でその会計を切り離すということがまず大事であるということですね。ありがとうございます。 では、次の質問に進みます。 醍醐参考人にまずお伺いをしたいと思います。 先ほどの附則十八条二項のことをおっしゃいましたけれども、この委員会でも随分議題に上がっております。私は、財務省と今まで議論をした結果、財務省はこれを、消費税というのは基本的に一般財源にしておきたいというのが基本…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井亜紀子君 私の考えですけれども、ここでの政府見解で社会保障に全て使いますと言ったところで、一般財源に入っている限り、ほかのことに使われてしまうかもしれないので、私は、それは口約束であって意味がないことだと思うんですね、幾ら前向きな答弁を引き出しても。そういう意味で、中が見えるようにするという意味では区分会計にするべきだと思っているんです。ただ、そのときに、ほかからの補充がないということにはすべきじゃないので、そこをはっきりさせたい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井亜紀子君 ありがとうございます。 やはり、今回、社会保障の主たる財源として消費税を充てると書いてあるということは確かに危険だと思います。また、一条のところで財政再建と社会保障を同列に書いていますので、使う方に関しては、財政再建といえば何でも当たりますから使えてしまうということも非常に問題だと考えています。 次に、軽減税率について私は長谷川公述人にお伺いしたいと思います。 軽減税率を推奨していらっしゃいますが、先ほど欧州の例も挙げて…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井亜紀子君 ありがとうございます。 最後の質問を、もう一度醍醐公述人にお伺いしたいんですが、価格転嫁の問題です。 私は、例えば軽減税率でインボイスの導入ですとか、あるいは税が見やすいように内税から外税に戻すですとか、そういう提案をしたんですけれども、これが財務省のみならず中小企業団体からも反対意見が来るんですね。それは事務負担の増大であるとかいろんな理由があるんですけれども、とにかく反対であると。ですから、中小企業に負担が掛かるから…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井亜紀子君 ありがとうございました。 時間ですので、以上で終わります。