亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○亀井亜紀子君 終わります。
第180回 参議院 憲法審査会 第2号
○亀井亜紀子君 私は、成人年齢と選挙権年齢は一致することが望ましいと思っています。けれども、選挙権年齢が仮に十八歳に引き下がったとして、それに合わせて成人年齢も引き下げるべきかといいますと、やはりこの年齢条項に関する法令の多さから考えても余り現実的ではないと思います。 では、どういう場合に選挙権年齢と成人年齢を分けて論理的に成り立つかということを考えてみたんですけれども、日本の歴史を振り返りますと、やはり納税者に対して初めに選挙権が与え…
第180回 参議院 憲法審査会 第2号
○亀井亜紀子君 はい。
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第3号
○亀井亜紀子君 亀井でございます。 今村参考人から順番に、平野参考人、牧野参考人という順番でお聞きしたいと思います。 今、島根県の事例出ましたけれども、島根県選出の議員です。そして、一番高齢者が多い県に今なっております。沖縄ではなくて、たしか島根になっておりますけれども。元気なお年寄りが非常に多くて、あんまり七十ぐらいだとお年寄りと言っていられないような県でありまして、この人たちをどう活用していくか、いかに若者と交流させていくかというの…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第3号
○亀井亜紀子君 ありがとうございます。 平野参考人にお伺いしたいんですが、ただの人という言葉なんですが、ちょっと私、違和感を感じまして、平野参考人の世代というのは会社とか何か組織に帰属をしていないと自分は役に立たなくてただの人であるというような考えに陥りやすいのかしらという気がいたしまして、逆に今村参考人の世代というのは就職氷河期なのでただの人になる確率がすごく高いんですよね。ですから、あるいは、入りたい会社がない中で、じゃ自分で仕事を…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第3号
○亀井亜紀子君 ありがとうございます。
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号
○亀井亜紀子君 国民新党の亀井でございます。 済みません、皆様のプレゼンテーションの時間帯にちょっとこちらにおりませんで、資料をベースに質問をさせていただきます。 お一人お一人質問をさせていただきたいんですが、初めに、山内参考人にお伺いいたします。 NPOの専門家でいらっしゃるのでお伺いしたいんですけれども、ソーシャルワーカーという肩書がございます。よく海外の人が、何の仕事をしているんですかと聞くとソーシャルワーカーですと答えるんですよ…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号
○亀井亜紀子君 済みません。漠然とした疑問というか、私の中に常にありますので伺いました。 じゃ、次の質問なんですけれども、白波瀬参考人にお伺いいたします。 いろいろと論文等を読ませていただいて、家族の形態が変わってきたと。私、社会保障の政府の会議にもかかわっておりましたからその中身については分かっているつもりですし、私が率直に感じることは、今高齢化社会の入口なんですよね。つまり、団塊の世代がどんどん年を取っていって、もしこの方たちが九十…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号
○亀井亜紀子君 同居の方に引き戻す政策というのはいかがかというのは確かに視点としてはあるんですけれども、ただ、現実的のような気もいたしまして、ちょっと今いろいろと地元を見ながら考えております。その同居している家族が不幸せかというとそんなことはなくて、おじいさん、おばあさんも幸せそうですし、それはそれでその形としてあるんだろうなと思っております。 最後、洞口参考人にお伺いしたいんですけれども、私も、地元に女性農業者の会というのがあって時々…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号
○亀井亜紀子君 ありがとうございました。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○亀井亜紀子君 国民新党の亀井亜紀子でございます。今日は財源と財政に絞って質問させていただきます。 初めに、復興財源についてです。 うわさでは明日国会が閉まるということで、国民新党は延長すべきだと主張しております。もし明日国会が閉まった場合に、復興に関して増税の部分だけが決まって、税外収入ですとか歳出削減の部分は決まらずに終わることになります。これでは国民の理解を私は得られないだろうと思います。 具体的に申し上げますと、一つは公務員給与…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○亀井亜紀子君 最後までの努力をお願いいたします。 それでは次の質問ですが、財源の方法として無利子非課税国債をずっと訴えてまいりました。そして、財務省がなかなか、やはり主税局が固くて、無利子というのは相続税が減るから嫌だと、あともう一つの理由としては、海外に無利子の国債を出したら財政危機だと思われるから嫌だという、二つの理由がございます。 今年は震災があったので無利子の国債を出しても構わないのではないかとずっと主張いたしましたら、無利子…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○亀井亜紀子君 無利子非課税国債に向かってまだ主税局とは闘いたいと思いますけれども、今回理財局の方が少し努力をされまして、無利子記念硬貨付き国債が出ますので、国民の方にも御協力いただきたいと思います。 最後、TPPに関する質問です。 私は、TPPについて財源面から今回質問したいと思います。 関税を撤廃するとどの程度の税収が失われるのか調べましたら、約八千億です。これを何で見合い財源をつくるのか。総理はずっと財務大臣のころから、ペイ・アズ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○亀井亜紀子君 それにしても、二千億足す八千億で一兆円ぐらいは税収が減になるので、その見合いを何にするかという議論は今後必要だと思います。 以上です。
第179回 参議院 憲法審査会 第3号
○亀井亜紀子君 国民新党、亀井でございます。 議論を拝聴しておりまして、余りにも幅が広いものですから、一体どこから始めていいのやらというふうに思っておりました。そもそも占領下で作られた憲法なのであるからこれは無効であるという考え方から、絶対に変えてはならないというところまで広いわけですから、この審査会が何を目的として、どこを目指してやるのかという意思統一は必要なのではないかなと感じております。 日本国憲法が占領下で作られたのでそもそも無…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 国民新党の亀井でございます。 まず初めに、先ほどみんなの党の水野議員からの御質問にもございましたけれども、一言、再生可能エネルギーの調達価格等算定委員会の同意人事に関して、私も、通告はしておりませんけれども、申し上げたいと思います。 実は、この時間帯、私はこの委員会があるので同席しておりませんけれども、三党以外の党、みんなの党、日本共産党、社民党、国民新党、新党日本の政策担当者が三党の政策担当者のところを回っております。…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 環境省さんには是非前向きに再生可能エネルギーが推進されるように政府として取り組んでいただきたいと思いますし、私たちも応援をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、予定の質問に入りたいと思います。 まず初めの質問は、チェルノブイリ原発について政府で把握していることを教えていただきたいと思います。 私は復興特のメンバーでありまして、閉会中にスリーマイル原発の視察に行ってまいりました。一方、衆議院の方はチェ…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 ありがとうございます。 チェルノブイリのケースというのは、やはり、福島に当てはめてみて、今後どのぐらいたったら安心して人が住めるようになるのか、そういう一つの参考指標にはなるのではないかと思っております。 今、除染活動が始まったところで、私は残念ながら視察に行くことはできませんでしたけれども、いろいろとメディアの情報などを見ておりまして、警戒区域の除染とその他の地域の除染、普通に生活をしていてホットスポットがあってそこの…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 時間軸の中でいろいろ住民の判断も変わっていくと思いますので、やはり大体の目安を出した上での対策をお願いしたいと思います。 それでは次の質問ですけれども、やはり広範な範囲を除染する、大変なことだと思います、人員も不足しておりますし。そして、やはり山林ですとか水源地というのは実際には除染は不可能なのではないかと思うんですけれども、そうしますと、そこから水を取っている地域の農業ですとか酪農ですとか、それも当分無理だろうと思うん…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○亀井亜紀子君 被災者の気持ちを大事にするか、ある程度国が主体的に御説明して移っていただくかというのは大変難しい判断かと思いますけれども、そういうケースというのはいろいろな地域で出てくると思います。 済みません、時間がなくて質問の順番が行ったり来たりしておりますけれども、三番目の質問でして、例えば高台への移転構想のように、やはり具体的に今どこかへの移転の構想というのが地元から出てきているようでしたら教えていただきたいんですけれども。内閣…