乾晴美
会議録に記録された「乾晴美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1992/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 文教委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○乾晴美君 それでは、最後に一言聞かしていただきたいと思うんです。 トイザラスというのが茨城とか奈良の方に出店しているわけなんですが、それについての御見解を伺わせていただいて私の質問を終わらせていただきます。
第122回 参議院 本会議 第6号
○乾晴美君 私は、連合参議院を代表して、羽田大蔵大臣の財政演説を中心に質問を行います。 まず、議会政治のあり方、特に立法府に対する内閣の姿勢と宮澤総理の心構えについてお伺いいたします。 十一月五日に召集の今国会は、十二月十日で閉会でありました。ところが、政府は、今年多発した災害の復旧、憲法が保障した労働三権の代償である人事院勧告等を実施するための補正予算を、事もあろうに会期切れの五日前、実質審議可能日数二、三日という時点で国会に提出され…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○乾晴美君 連合参議院の乾晴美です。 連合の来田さんにはいつもいろいろとお世話になっておりまして感謝いたしております。 連合が今、ゆとり、豊かさということを声を大にして言っていると思いますけれども、そのゆとり、豊かさというのが即レジャーではないと思いますけれども、先ごろ企画庁が五つの都市で、レジャーがどうなっているかという料金の内外価格差を調べたものを七月二十三日に発表されておりました。それを見せていただきますと、海外旅行、国内旅行、そ…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○乾晴美君 どうもありがとうございました。
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○乾晴美君 私、このレディス・ハローワーク事業の創設については基本的には反対ではないわけなんです。 先ほど同僚議員の針生議員の方から、労働力の不足のために女性を引っ張り出してくるのではないかという質問に対しましては、そうではないと、いわゆる労働権は基本的人権であると、女性も働くことができるんだという趣旨のもとでこれが出てきたということなんです。 労務行政研究所が実施しました主要企業の在籍率の調査によりますと、入社後五年で、大卒男子は約八…
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○乾晴美君 女性の働きやすい場の提供だというお答えのようだったと思いますけれども、いわゆる連合総研ですか、連合の総合生活開発研究所が平成三年七月に発表いたしました平成二年度の新時代の労使関係に関する調査研究というのがあるんですが、特に女性労働者に関する調査研究があるわけなんです。それちょっと読ましていただきますと、企業と女性との間に明らかにギャップがあるわけですね。企業が現行の処遇条件、制度を変えないでそのままの範囲で女性を活用していこ…
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○乾晴美君 ありがとうございます。 私、男は仕事女は家庭だというような、こういう固定的役割分業意識が払拭され切っていないのではないかというように思っておりましたけれども、ちゃんとそれもやりますというお答えでございますので、うれしゅうございます。 それでは、続きましてレディス・ハローワークの事業内容を見せていただきますと、パートタイムだとか、またフルタイムパートタイムですか、そういった人の職業紹介も行うということなんですけれども、これはパ…
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○乾晴美君 そのパートバンクの話なんですけれども、平成四年度の概算要求によりますと、パートバンクというのは現在の六十から七十にして十個をふやすということで進み、またパートサテライトについては二十五個から四十個で十五個ふやしていく、こういうことなんですけれども、これは徳島県の場合は、この七十の中にもパートバンクというのは設置できてないんですね。六十の中には、四国からいえば愛媛県が入っているということです。今度七十になりましたら香川県が入る…
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○乾晴美君 二十万人以上の都市ということで、徳島市は二十六万人数がおるわけでありますので、大丈夫なんだな、じゃ要求すれば可能性があるんだなということで、大変うれしく思います。 時間が参りましたようなので終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○乾晴美君 私も育児休業関係でお願いいたします。 この育児休業法案というのは五月八日に法制化したわけですけれども、そのときに大臣も大変お骨折りをいただいて御努力いただいたと思います。私も当時社会労働委員会に属させていただいておりまして、いろいろとかかわらせていただきました。 そのときの感想といたしましては、国民の皆さんが長らく本当に熱望されておった法案だったなというように思いますと同時に、一つの法案が生まれていくということはもう大変な努…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○乾晴美君 九十五億、いろいろ含めて九十五億ということでございましょうか。私はもう少しやはり百億を超えていただきたかった。できたら百五十億ぐらいまでなってほしかった。四月二十五日の大臣の答弁も踏まえて、このような要求結果に終わってしまった、百億を超えられなかったというのはどういうことなのでしょうか。なぜこうなってしまったのか、ちょっと聞かせていただけませんでしょうか。
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○乾晴美君 初年度だったからということなので、これから年次ふえていくというように理解させていただきたいと思います。 それで、この育児休業法というのは民間労働者だけを対象にしておったと思います。これは公務員についてはまだ法案が国会提出されていないわけなんですけれども、従来から育児休業というのは官民同時施行だということで申し上げてまいったと思います。平成二年十一月八日の参議院社会労働委員会の育児休業制度検討小委員会におきましても私が申し上げ…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○乾晴美君 官民同時施行ということで安心いたしました。 それではもう一つお尋ねしたいんですが、これは男女雇用機会均等法についてお伺いしたいと思います。この法律施行から丸五年たちましたが、労働省は見直す計画がおありでしょうか。
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○乾晴美君 この男女雇用機会均等法というのは、もともと募集だとか採用、昇進昇格というところで女性が差別されないようにというはずの法律だったと私は思っております。しかし、この法律が努力義務規定だということで違反しても罰せられないというわけですから、こんな法律というのは国際的に見ても余りないのではないかと思うんですが、現実には差別募集が技術系を中心にまかり通っておるというのが現実だと私は思います。労働省の平成元年の一九八九年度の女子雇用管理…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○乾晴美君 それから、待遇の最も大きな柱というのはやっぱり賃金だと思うんですけれども、この均等法の施行以来コース別雇用というのがあるわけですね、一般とか総合とかといったような。そういったコース別雇用制度の導入とかでかえって男女格差が大きくなっておるわけです。一九七七年には男性の五五・八%だったのが一九八九年には五〇・三%になってしまいました。このことを労働省はどのようにお考えでしょうか。
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○乾晴美君 ことしの一月に日経連が発表いたしました労働問題研究報告というのがあるわけですが、それには女性についての原則深夜業の禁止などは意欲のある女性の活動の場を奪うものであり、速やかに是正すべきものであるというようにうたわれておるわけですね。つまり、労働基準法の女子に対する一般保護規定の見直しを求めているわけです。これに呼応するように、さまざまな職場で女子保護規定の見直し論議がなされておりますけれども、そのほとんどは女子保護規定が男女…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○乾晴美君 労働時間の短縮だとか労働の安全衛生、さまざまな観点からとらえるべき問題だと思いますけれども、男女の労働のあるべき姿というのを念頭に置いて今後実態把握をしていろいろやりたいとおっしゃっておりますので、御検討いただきたいというように思います。 時間ですが、もう一点お伺いしたいと思います。 労働省は、この十月を人材派遣のいろんな苦情処理重点月間というようになさるということを新聞で見せていただいたわけなんですが、この人材派遣事業に関…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○乾晴美君 この労働省が設置する相談窓口については、トラブルの多い順に十都道府県ということなんでしょうか。そういうことであるのでしたら、今後その相談事例とそれに対する具体的な指導について集約を行って、後ほどまた私たちに報告していただきたいということをお願いしたいと思います。 あとちょっと三十秒ぐらいあると思いますので、外国人労働の問題を一点だけお伺いしてみたいと思います。 先ほど仲川議員の方からも外国人のことについていろいろお話また御質…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○乾晴美君 外国人労働につきましては、不法を含めてもう本当に真剣に考えなければいけない時期に来ていると私は思います。時間が参りましたので以上でございます。 ありがとうございました。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○乾晴美君 それでは、関連質問をいたしたいと思います。 今回の証券会社による企業だとかまたは大口投資家だけに対して損失補てんをしたということだとか、また新聞等なんかによりますと、庶民の投資家のことを、ごみだとか、どぶとか、殺せるカモとか、そういうふうに証券業界では呼んでいると。そして、その方々には一銭の補てんもしなかったということに対して、この差別に対して非常に皆さんが怒っていらっしゃるわけなんです。こういう怒っている方々が間違っている…