乾晴美
会議録に記録された「乾晴美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1991/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 文教委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○乾晴美君 怒っている人々は間違っていないというような御趣旨の御答弁だったと思いますけれども、こういった怒っている人々に対して総理は。どんな対応をされ、こたえていかれようと思っていらっしゃいますでしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○乾晴美君 将来の再発防止というのは、これは当然だと思います。言っていただかなくてもわかっておりますが、将来に起こさないというのではなくて、先ほど総理も答弁されましたように、現在補てんされた人とされていない人とがいらっしゃるわけですね。この不公正をどう解決していただけるのか、何とかしてほしいという、この大衆投資家の声を代弁して私はお聞きしているんです。もう一度きっちりお願いしたいと思います。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○乾晴美君 ところで、この補てんされたお金というのは四大証券だけでも一千二百八十億円ですか、物すごい膨大なお金だと私は思うわけです。準大手とか中堅を含めれば一千七百二十億円ということですね。先ほどお聞きしておりますと、二十一社の証券会社全体では一千七百二十九億円。もうすごいお金だと思います。 徳島県の県都と言われている徳島市の年間予算が七百二十億円なんですね。そうすると、徳島市の年間予算の二倍以上にも当たるということです。徳島県の県民の…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○乾晴美君 これは表に出なければ、証券会社は払った、企業は受け取ったと言ってきたお金だったと思いますよ。表に出た途端に本当のことが言えない、後ろめたいお金なんだと。だから、おてんとうさまの下ではやりとりできないという性格のお金ではありませんか。この点、大蔵大臣はどのように判断されていらっしゃいますか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○乾晴美君 それでは、初めに述べました不公平な扱い、不公正な扱いを正して公正公平にする手だてというのを大蔵大臣はお持ちですか。大蔵省お得意の指導をなさいましたでしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○乾晴美君 今度は総理にお伺いしたいんですけれども、老後のためにというわけで退職金だとか、子供の教育費というようにささやかなお金を投資してきた人々の声として、一つは自分たちにも補てんじて公正を守らせてくれ、それからもう一つはおてんとうさまの下で受け取れないお金であったらその受け取った企業から取り上げて公平にするかそのどちらかだ、こういうように言っておるわけなんですけれども、総理は世の中の公正を取り戻すためにそのどちらかをやっていただけま…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○乾晴美君 本当は今のようなお答えでは大衆投資家の怒りというのはおさまらないだろうと思いますね。正義の主張を認めることになっていない。公正にやるとさっきからおっしゃっておりますけれども、公正にやりたいという決意が欠けておると言われても仕方がないというように思います。 時間が少ないですから、私は提案してみたいと思います。 それは、補てんを受けた企業名はもう新聞で明白なんですから、今度政府が窓口となって特別の基金、これは何と呼んだっていいん…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○乾晴美君 もうこういった不公正な形でやりとりしたお金だとわかっておっても政府は何もできない。とにかく補てんされた企業とか大口投資家の独自の判断にゆだねるしかないとかいうようなことであれば、本当にテレビを見ている国民の皆さんは納得しないだろうというように思うわけですね。結局、悪いことをやったらやった方が得をするという感じになってしまうのではないか。と思います。 私は、やっぱり特別の基金をつくり、その使途としては、今大変お困りの島原普賢岳…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○乾晴美君 ちょっと問題はあれなんですけれども、昨日の八月二十五日の朝日新聞を見ましたら、雲仙災害の義援金、その残りの八十二億円を復興基金に流用しようとしているという記事が載っているわけなんですが、この義援金を出した人々は、「被災した人に直接届くように」と言っているわけです。また、仮設住宅などに住んでいる被災者の方は、「義援金は被災者に配分してもらえると思っていたのに残念だ」と言っている。そういうことで双方から疑問の声が上がり始めている…
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○乾晴美君 それでは、私もこの間の十八日に続きまして質問をさせていただきたいと思います。 女性の労働者というのはもう既に雇用者の四割近くになっているということで、女性の労働力というのは社会全体にとって非常に必要不可欠なものになってきておるということなんですが、連合が実施しました「三五歳以上の女性組合員の仕事とくらし」という調査があるわけですが、四千七百四十二人が回答している。それを見ますと、民間の事務職では未婚、結婚なさっていない方が四…
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○乾晴美君 この前も申し上げましたが、健やかに子供を生み育てる環境づくりに関する関係省庁連絡会議のまとめなんですが、この中にも子育てに伴う経済的負担の強調ということは触れているんですね、これは児童手当のことだと思うんですけれども。しかし、育児休業期間中の育児の負担の軽減ということについては全然触れてないんです。こういうことから、育児休業期間中には経済的な援助はしないというようなことを初めから決めているのではないかと疑いたくなりますし、こ…
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○乾晴美君 それは今後の最重要課題であるというようにおっしゃったと受けとめさせていただきたいと思います。 それでは、法案についてお伺いしたいと思うんですが、この法律案の中の二条で、労働者は育児休業を申し出ることにより育休に入ることができるというようにうたっておりますし、三条で、事業主は申し出があったときには拒むことができない、そして八条で、育児休業に関して事業主は、あらかじめ待遇や労働条件などについてその取り扱いを明示するというようなこ…
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○乾晴美君 あらかじめ待遇を決めておくということなんですけれども、それが不承知だった場合でも権利があるということで休ましていただく、同意しないまま休んでしまうということがあり得ると思うんですが、そのときに、今おっしゃっていただいたような職場配置だとか降格だとか、賃金が引き下げられるというようなおそれというのはもう絶対にないのでしょうか。もしそういうことがあったときに、これに対して行政はどのような指導をしていただけるんでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○乾晴美君 今おっしゃったのは、十二条の二項でそういうことを言っているということだと思うんですが、それは具体的に各都道府県にある婦人少年室というようなところが対応していかれるんでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○乾晴美君 徳島県の婦人少年室というのは四名しかいらっしゃらないんです。室長さんお一人、そして補佐さんが一人、事務が二人、そこに協助員の人もいらっしゃるんだと思うんですけれども、現実には四名しかいないわけです。この四名でそういう対応ができるかどうかということで、ちょっと疑問に感じたりするわけなんですが、今後そういった意味で婦人少年室の行政体制の充実強化を図るべきだと思いますが、いかがお考えでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○乾晴美君 よろしくお願いしたいと思います。 徳島県は、昨年の四月には室長さんが赴任されてないという穴あきの中で婦人週間を迎えるという非常に苦しいことがございまして、大変心配いたしました。そういうことで、今後支障のないようによろしくお願いしたいと思います。 八条の労働条件の明示は書面で一人一人に渡すということなんですか、ちょっと確認させていただきたいと思います。
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○乾晴美君 それでは、次に移ります。 第三条のことなんですけれども、ここで休業権を認めているということなんですが、範囲を明示されているとは言うけれども、労使協定をすれば制限できるというのであれば、個人の権利を制限することになるのではないかということと、労使協定と言うんですか、ということを労働組合とやる、そして、もしそういう人がいないときには「その労働者の過半数を代表する者」というようなことなんですけれども、労働組合の組織率というのは二六…
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○乾晴美君 労働基準法の三六協定というのがあると思いますが、そういう中では労働者代表の選出方法などについて書面で書いて届け出るというようになっておるわけなんですが、ここの条項では届け出をしなくてもよいようになっておるわけですね。そうすると、労働者代表の適格性についてはだれがチェックするのか。一方的に使用者が文書をつくってきて、実はうちの企業はこういうふうになっておるんですよと言われたときに、それが法律よりまだ下回っているようなことがあっ…
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○乾晴美君 私は、今後いろいろな問題が起こってくるのではないかな、届け出にしておくと人の配置も確保できるのではないかなというように思っているところです。 その次に、今度十条ですが、「労働者の申出に基づく勤務時間の短縮その他の当該労働者が就業しつつその子を養育することを容易にするための措置を講じなければならない。」ということなんですが、この時間短縮とはどの程度のことを言うのでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○乾晴美君 労働基準法の中では、例えば一日二回各三十分というふうになっておるんですけれども、この育児時間をそういうことでとってもいいんでしょうか。