乾晴美
会議録に記録された「乾晴美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1992/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 文教委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 都も頑張ってやるということですから、国ももっと積極的な方策を講じていただきたいと思います。男女平等が空論に終わらないようにお願いします。 次に、労働大臣にお願いいたしますが、先ほどもちょっと問題になりましたが、男女機会均等法というのは六年を経過したわけなんですけれども、これは依然として差別募集は技術系を中心にまかり通っているという資料もございます。それから、待遇の最も大きな柱である賃金は、均等法以後コース別の雇用制度の導入な…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 時間が来ておりますのであれなんですが、今労働大臣がおっしゃいましたように、セクシュアルハラスメントというのは、そのキーポイントというのはやっぱり子供のころからの男女平等教育に根差していると思っておりますので、文部大臣に男女平等教育をどうしようと思っているか、ちょっとよろしくお願いします。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 性教育も含めて。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 ありがとうございました。
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 私は、この文教委員会は初めての質問でございます。朝から同僚議員の質問や御提言、そしてまたすばらしい御答弁を聞かせていただきまして、さすがだというように感動させていただいております。 先ほど針生議員の方からも性の問題につきまして御質問がございましたけれども、できるだけ重ならないように私も性教育についてお尋ねしたいというように思っております。 まず、性教育のカリキュラムのことなんですけれども、幼稚園から高校までどのようになってい…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 私は、やはり性教育というか、この問題は幼稚園からも大事なのではないか、発達段階に応じて必要に応じてそれぞれやっていくということが大事だと思います。しかし、文部省としてもある程度指針といいましょうか、マニュアルといいましょうか、そういうものを示してあげないと大変現場の先生も困っていらっしゃるのではないかというように思っておるわけです。もちろん、先ほど会田議員がおっしゃいましたように、画一的な教育というのは望んでいませんし、事細…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 先ほど針生議員の方から非常に格調高い性教育ということにつきまして御意見を聞かせていただきましたけれども、文部省の方から、性教育というものについて何を指導なさろうとしていらっしゃるのか、その基本理念というところをお聞かせ願いたいと思います。
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 性教育の性という字はりっしんべんに生きると書くんですね。ですから、性教育といえば下半身教育であったり性器教育であったり性交教育であったりと、そういうようなとらえ方じゃなくて、生きる心、人間としてどう生きていくのか、ヒューマンセクシュアリティーだというように私はとらえたいと思うわけです。そうしてくると、性教育をしていくその根本には、やはり人間の尊重といいましょうか、性に対する、愛し方ということ、愛というのは人間愛、人権というこ…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 男女平等の教育を基本に置いてということだと思いますけれども、じゃ現在の教育の中で男女平等というのは、そういう教育というのはきちっとなされているとお考えでしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 体系的にはうまく男女平等の教育ができているというような形にはなっていますけれども、現場では先生の中でも、男の子でしょう、しっかりしなさいとか、男だろう、名前ぐらいちゃんと言いなさいとか言うわけですね。男同士の約束とか、男が廃るとか上がるとか言うわけです。また、まあ社会教育もあるんでしょうけれども、一般のところは、この間うち選挙がたくさん、行われましたけれども、○○候補を男にしてくださいなんて言うんですよね。あなた男じゃないの…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 言葉の問題というのは、軽いようですけれども、大変やはり重いと思います。先ほど肥田議員の方からも、子供権利条約にするのか児童権利条約にするのかというようなことで言葉が問題にされていたと思うんです。今までの教育の中で、同和の問題だとか、また障害者の問題だとか、そういった差別に対する言葉というのは非常に教育的には成果が上がりつつある、上がっていると思います。しかし、女性に対する差別の言葉というのはたくさんあるんですが、それが指導さ…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 先ほども申し上げましたように、憲法にあるから使っていくというんでなくて、おかしいなと気がついている人がいれば速やかに直していくぐらいの幅があってほしいなというように思います。 いろいろ文字からいえば、婦人とかということもちまたでは問題になっているわけです。おんなへんにほうきと書いて、やっぱり女がほうきを持つから婦人と言うのかというようなことで、女性と言おうじゃないかというように世間一般では言っているんですけれども、文部省では…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 とはおっしゃいますけれども、現実に学校の先生方がやっぱり男女平等にやりたいなということで混合の出席簿にいたしましたとしますと、非常化不都合な点が出てくるんです。どんなところで大変先生方が苦心なさるかといいますと、例えば身体検査があれば男女別に胸囲が何ぼあるとか身長が何ぼあるとか、身体検査は年に一度ぐらいですからそれは混合にしておってもそのときにより出して男女別にするのはいいんです。 問題は月剔出席統計なんです。月剔出席統計を…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 もう例を挙げれば切りがないと思いますけれども、慣習に流れているということが随分あると思います。そういうのをやっぱり一つ一つ直していただくということで社会全体に対する影響もあると思います。簡単なことですけれども、入学式、卒業式がやがてありますけれども、男の子は白のリボン、女の子にはピンクのリボンとかというように、卒業していくときは全部ピンクでもいいし、白でもいいわけです。そういう簡単なことからでも直していくというような姿勢とい…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 私は、やっぱり性教育というのは、性教育を始めるのと同時に男女平等教育も力を入れていただきたい。そういう男女平等教育をやるということが、即また同和の問題や、先ほど高崎議員がおっしゃったような障害者の差別だとかあらゆる差別をなくしていくもとにもなるのではないかというように思うわけです。この性教育も、エイズの話も、それから従軍慰安婦、こういった問題もセクシュアルハラスメントも、その根底には男女差別というか女性に対する性の差別がある…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 ありがとうございました。 そのエイズ教育をする根本に、やっぱり人間尊重、そして女性の人権というそういう視点においてなさっていただきたいというように思います。 もう時間が来ましたので、最後に大臣にお伺いしたいと思います。 性教育全般についての大臣のお考えを聞かせていただきたい。先ほど聞かせていただきましたけれども、ようわからぬ、難しい、自然にわかることじゃないかというようなこともあるんですけれども、乱れてはならないし、そうかと…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○乾晴美君 大体三点ぐらいお願いしたいと思っております。 まず、国内の最近の物価の見通しについてお伺いしたいと思います。 総務庁が発表いたしました一九九一年度の全国消費者物価指数の予測というのは二・四%というように言われておりましたけれども、昨年末には二・九というように上方修正されましたですね。これは調べてみますと、八九年度の予測が二・〇%であった、そして実績が二・九%になった。九〇年度は一・六%だったものが三・三%に実績としてはなって…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○乾晴美君 これは一九八一年のときにも四。九%というふうに非常に高くなっていたわけですね。十年ぶりの高い伸び率になっておりまして、国民生活は非常に苦しいということが私は言えるのではないかと思うんです。今お答えの中に生鮮食品のことが出ました。異常気象だとかいろんなことを言われますけれども、異常気象というのは三十年に一度ぐらい起こるようなことを異常気象と言うのではないかというふうに私は思っているわけなんです。特に、ここ一、二年の物価上昇の原…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○乾晴美君 それでは、内外価格差についてお伺いします。 今も説明を聞かしていただきましてよくわかりましたけれども、皆さん方や政府・与党の方々が内外価格差の対策推進本部というのをつくりまして、それぞれ各省挙げてこの問題に取り組んできているということはよくわかったわけなんですけれども、昨年の十一月に経済企画庁から発表されました物価レポート91を見せていただきましても、やっぱり内外価格差というのは、先ほど清水議員もおっしゃっておりましたけれど…