乾晴美
会議録に記録された「乾晴美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 文教委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○乾晴美君 ちょっと具体的になってくるんですが、私の友人がもう十一年前から非常勤をなさっていたわけなんですが、現実には一時間千七百五十円しかもらってないわけです。十一年前に千七百五十円で、やっぱり今も千七百五十円なんですが、そういうのはそこの大学から国の方へ報告は来ないわけでしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○乾晴美君 私が知っているその友人が勤めている国立大学は教育学部でありまして、そこには附属中学校からの教生という実習生が来るわけです。普通のちゃんとした先生には実習手当というか、手当がつくわけですが、自分が受け持っている、その非常勤で行っているその時間に教生がもちろん来るわけなんですが、その非常勤にはそれもいただけないというような劣悪な状況があるわけなんです。一度調べていただいて、十年前から同じ千七百五十円、ここの大学は三段階に分かれて…
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○乾晴美君 でも、十年間同じというのは、これだけ物価が上がっているし、本人も大変だろうな、ちょっと意欲をなくしているんじゃないかなというようにも懸念されますので、善処していただくように御指導いただけたらなというように希望申し上げておきます。 予算全体についてなんですけれども、教育予算というのは他省庁と比べて非常に私は少ないのではないかというように思います。大臣が子供は国の宝だとおっしゃっているんで、それこそ国の前途というか、運命がかかっ…
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○乾晴美君 ちょっと一つだけ、もう時間が来ましたから、お願いいたします。 従来行われてきた歳出項目とかということは概算要求の時代からわりかた通りやすいんですね。ところが、新規なものをやろうとか、新しいものをやろうというときには非常にガードがかたくてやれない、膨大な資料を請求されて、それを持っていかなければ新規なものはできないというのが、漏れ聞くところによりますと、いろいろ省庁の中でのやりとりや大蔵省とのやりとりの中であるのかだろうという…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○乾晴美君 連合参議院の乾でございます、よろしくお願いいたします。 滝井先生にお伺いしたいと思います。 先ほどからずっと滝井先生のお話を聞かせていただきまして、徳島県と福岡県とはある意味ではよく似ているなというように感じさせていただいております。ただしかし、アクセス、道路が大事ですよというお話になりますと、徳島県は全国唯一の高速道路ゼロメートル県ということでございますので、悩みがもっと深刻がなというように思います。やっと鳴門の橋がかかり…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 乾でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 日本国憲法の第二十六条の二項に「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ」、以下たくさんあるわけですが、と規定しています。また、これと同様の表現は教育基本法の中にも見られます。近年よく使われております帰国子女という言葉もございます。 そこで、文部大臣と法務大臣にお尋ねいたしますが、こういった子女という言葉の意味と、それが憲法や教…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 法務大臣にお尋ねしたいと思いますが、憲法や法律の中で子女という言葉を用いるということは、憲法第十四条で禁止している性別差別になるのではないか。女子供というような感じがしてならないわけです。帰国子女と言うよりも、帰国児童とか生徒とかと言えるのになというように思いますが、いかがでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 現実には婦人少年室というように女、子供というような言葉が残っているわけなので、子というような言葉の表現がまだ今の現実の日本に残っているということは、戦後四十数年たった今、まだ真の男女平等になっていないということの証左であると私は常々考えております。 次に、法務大臣に再度お尋ねいたしますが、憲法十三条、十四条、二十七条にはそれぞれ「すべて国民は、個人として尊重される」とか「すべて国民は、法の下に平等であって」性別により差別され…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 じゃ、よろしくお願いします。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 それでは、総理にお伺いいたします。 総理は昨日、女性が社会で仕事をするのはもう当然の時代が来ている、そして女性が仕事をしやすいように社会とか環境を整えていかなければいけないというようにおっしゃいました。現実に社会においてまた家庭においてどれぐらい男女平等が進んでおるというように総理自身はお考えでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 それでは、労働大臣にお尋ねいたします。 総理府が本年三月十四日に発表いたしました「女性の暮らしと仕事に関する世論調査」でも、現在の家庭での夫婦の役割分担は、既婚の男女に聞いてみたところ、掃除、洗濯、食事の支度や後片づけなどの家事については九割以上が妻とかまたは母親と答えておるわけでございます。 そしてまた職場でも、いまだに大企業の中には結婚を機会に仕事をやめることを事実上強制しているという例がまだたくさんあるわけです。昨年の…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 雇用における男女機会均等法につきましては、また時間ございましたら後でちょっと申し上げたいと思いますが、次に夫婦別姓のことについてお伺いしたいと思います。 法務省は夫婦別姓ということについてどのようにお考えになっておられますか。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 この夫婦別姓につきましては、毎国会ごとに寄せられる氏に関する請願の数が非常に多いわけです。請願課から調べましたところによりますと、参議院では三月十三日現在で通算では一千百二十件、紹介議員数は百四十三人に上っておりますし、また衆議院では三月十二日受理分までで件数は一千三十一件で、これは延べ紹介議員数と同数になっております。請願者数は二千九百七十人ともなっておるわけです。国立大学の教授が一九八八年十一月に、戸籍名を強制しないでほ…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 それでは、既婚者はどうなりますでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 これから結婚しようとする人にはそういう選択もできるということですけれども、私はやっぱり一定期間の間に届けるということによって既婚者も別姓を選べるようにすべきだと思います。これは人格権という人権の問題だというように考えるからです。 戸籍の編製法のことも考えていらっしゃいますでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 私は、個人主義そして男女平等という観点からは、夫も妻もそれぞれが戸籍筆頭者になれる別姓別戸籍というのがいいのではないかというように考えております。 それでは、次に問題を移しますが、ここでちょっとショッキングなことを紹介したいと思うんです。 私の手元に「警察官の性暴力」という本がございます。これは一昨年の一月に「愛と人権フォーラム」という団体の、この著者であります手塚千砂子さんという方が私に送ってくださった本でございます。この…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 総理。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 これは事実に反することがたくさんあるということですけれども、現実に新聞の中にはこういった巡査部長の拘置中の女性へのいたずらというようなことが資料として集めますとたくさんあるわけでございますね。こういった問題というのは、やっぱり従軍慰安婦の問題だとか、現在多発している性犯罪、そして青少年の非行の問題と私は根っこは一つではないか、女性に対する性の差別ではないかというように思うわけです。 日本の警察というのは非常に私は優秀だと思っ…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 それでは、セクシュアルハラスメントということについて再度総理にお伺いいたしますけれども、「働くことと性差別を考える三多摩の会」というところがセクシュアルハラスメントにつきまして一万人にアンケートを配ったわけです。その有効なものが六千五百通あったということで、「働く女の胸のうち 女六五〇〇人の証言」、こういう本を出されましたけれども、御存じでしょうか。もし御存じでしたら御感想を述べていただきたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○乾晴美君 ぜひ一度読んでいただきたいというように要望いたします。 それから、法務大臣にお尋ねいたしますが、去る三月十二日の朝日新聞に、東京都が企業向けに具体例や基準例を盛り込んだセクシュアルハラスメント防止マニュアルづくりに取り組んでいるということが新聞で報じられておりましたが、このセクシュアルハラスメントという問題は、海外諸国のみならず、昨今我が国でも深刻な社会問題になっておると私は思っております。国としても、具体的な対策に取り組ん…