乾晴美
会議録に記録された「乾晴美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 文教委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○乾晴美君 ありがとうございます。 この中にいろいろありましたわけですけれども、「大都市の子供たちが最近乱発するキーワード」というのが載っておりました。それは「忙しい」、「疲れた」、「眠い」というようなことなんだそうですけれども、どのような御感想をお持ちになりましたでしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○乾晴美君 ありがとうございます。 私もこの本を読ませていただきまして、これは大変だなというふうに思いました。 また、いろんな研究所が調査しているわけなんですが、子供が自分の体について感じていることということで、疲れやすいと感じている人が四〇・四%、朝がなかなか起きられないというのが三八・一%、目が疲れやすいという方が三六・一ということで、約半数の生徒が忙しい、疲れた、眠たいというようなことを言っているという状況がよくわかります。 「子…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○乾晴美君 そういったように精神的な面とか疲れているという、ただそういった自覚症状というだけでなしに、いろんなデータを見ておりますと、現実にいろいろおかしいなと思うことが出てきました。それはどういうことかというと、目黒区内の小学校で朝の体温をはかったということで、私たちは体温といえば三十六度五分ぐらいが平均だなというふうに教わってもきたわけですし、私もそういうふうに承知しておるわけなんですけれども、朝の体温が三十六度以下という児童が四割…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○乾晴美君 そういう問題も多々あるかと思いますけれども、私はやっぱり少し異常だなと思うのは、幼稚園の年長組で一・八%の人が肩が凝ると答えたという調査もあるわけです。これは札幌学院大学の教授が発表されていることなんです。それから、国分寺市の医師会が小中学生の調査をいろいろやりまして、子供の健康も赤信号ですねということを言っているわけです。五一・八%が正常で、半数が成人病予備軍だというぐらいとまで言っているわけで、私もここら辺は注意してこれ…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○乾晴美君 とにかく体力も落ちつつある、そして明らかに数字でも出てきておるということで、こんなに生徒が疲れているというわけですね。 先ほど紹介しました福武書店の教育研究所によりますと、学校を休みたいと思うことがあるかという質問をしているんですが、それに、ある、そしてまた、たまにあるというのを加えますと、七七・九%です。しょっちゅうあるというのと時々あるを加えますと三一・三%ということで三人に一人が日常的に学校を休みたいなというように思っ…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○乾晴美君 それでは、また後でそのことに関連してお伺いいたしますが、小学校の登校拒否というのはこの十年間はどんな推移でしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○乾晴美君 上向いているということですね。これは先ほどちょっとお話しいただきましたように、そういう体の調子とかそういうことで学校へ行きたくないとかという原因があっても、学校だけではどうしようもない、いわゆる家庭との連携をよくしなきゃいけないということなんです。 登校拒否の原因のうち、親子関係をめぐるというか、家庭環境というか、親子との関係の間で、原因はいろいろあると思いますけれども、その中で家庭が原因で登校拒否になったなと思われるような…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○乾晴美君 相当のパーセントだなというように思います。それは父親が子供と接する時間とは関係ありますか。総理府の一九九〇年の調査によりますと、我が子にまともに向き合わない日本の父親なんて言われまして、子供のしつけは母親の仕事と考えている父親が今なお八割を超えておると、こういうことなんですが、ちょっと関係ありますでしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○乾晴美君 そういったいろんな事情で学校へ来られない子たちはどういうところへ行けばいいんでしょうか、その行き場所はどこに求めらたいいのでしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○乾晴美君 そういう施設は全国でどれぐらいありますでしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○乾晴美君 「登校拒否(不登校)問題について」の報告書が三月十三日に発表されましたですね。これで民間施設に出た人は出席を認めましょうということになったそうなんですが、どんな民間施設にお願いするというような、こういう民間施設ならいいというような条件がおありでしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○乾晴美君 そういったガイドラインをお読みになりました民間からは、県の教育委員会とか学校に民間を指導監督させようとの姿勢だと、そういう意見があったり、学校の下請をすることで安易に民間施設に預けようとする風潮が感じられるとか、公的機関ができないことを民間に厳しく求めておるのではないかとかというような御意見があるわけですね。この人たちは、我々は子供とともに生きようと考えている、文部省はそんな先生を育てているのだろうか、それがないから子供たち…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○乾晴美君 私は時間の限りいろんなことを問題提起させていただきましたけれども、結局この過労児にいたしましても、それから登校拒否にいたしましても、とにかくそういったもろもろの原因は、先ほど文部大臣もおっしゃいましたけれども、子供が疲れ過ぎているその最大の原因というのはやっぱり学力偏重にあるのではないだろうかというように思います。幼稚園から一流幼稚園へ、小学校へ、そして中学へ、高校へ、大学へ、そして企業も一流へという、そういった受験体制にあ…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○乾晴美君 時間が来ましたので、ありがとうございました。
第123回 参議院 本会議 第8号
○乾晴美君 私は、連合参議院を代表いたしまして、ただいま議題となりました看護婦等の人材確保の促進に関する法律案外一件に対しまして質問を行います。 高齢化の進行は着実にやってまいります。最新の人口推計では、ゴールドプランが策定されたときよりも高齢化の進行がもっと速いと予測されています。高齢化の進行とともに、保健医療・福祉における人材がますます求められております。この認識は、現在では政府も変わらないと思います。私たちは、ゴールドプランが策定…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○乾晴美君 よろしくお願いいたします。 私、この前の当委員会で子女の問題を提起させていただきましたけれども、そのときに、子女の子というのは息子そしてまた娘という意味があり、子供全体を指しますというようなお答えもいただきました。そういうことであれば、子ということで子供、男女を意味するなら、なぜその後に女をわざわざつけなきゃいけないか、女という字は要らないじゃないかと思いますし、また同僚議員の森暢子委員の方から児童についての質問がございまし…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○乾晴美君 児童権利条約のときには児童というのは十八歳から以下だ、しかし帰国と前につけばそれは児童はおかしいんだということはちょっとおかしいんじゃないですか。反対に、十八歳というのであれば全部整合性があるように十八歳を使えばいいと思うんですけれども、やっぱり憲法に使っているということかもしれませんが、帰国子女というような言葉を絶対に使わなきゃならないというような法律がほかにもあるのでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○乾晴美君 ここの国会というのは非常に言葉を大事にするところだと思います。非常に意味もあることだと思います。そういうところで、やはり子女という言葉は女子供というような感じでおかしいなと思っている人がたくさんいらっしゃるのに、なぜそれにこだわってやらなきゃいけないか、どんな不都合があるか、変えたっていいじゃないかという意見を私は持っているわけです。 また、子供の権利条約について今国会中に批准しようという機運が高まってきておるわけなんですけ…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○乾晴美君 子女はおかしくないではないかと、私はそう思っておりますと文部大臣はおっしゃいますけれども、全国にはこの子女というのはいかにも女子供という感じだなと受け取っていらっしゃる方も随分いらっしゃるということを御認識いただきたいと思います。 権利条約の中では児童は十八歳未満が該当する。ということであれば、当然小中学校の義務教育だけではなくて、高等学校の教科書も無償化を図るというようなところまで考えていらっしゃるんでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○乾晴美君 私が申し上げたいのは、十八歳という年齢の重みなんですね。そこで、義務教育というような形、義務教育と同じように保護すべき年齢なのか、それとももう十八歳になればいわゆるきちっとした社会人として認めていくかということなんです。 そこで、私は十八歳は重く感じたいというように思っているので、十八歳の選挙権を認めたらどうか、こういうことを提唱したいわけなんですが、十八歳で選挙権を与えている国は何カ国ぐらいあって、どんな国があるのでしょう…