乾晴美
会議録に記録された「乾晴美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 文教委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 文教委員会 第1号
○乾晴美君 私、それでいいかなというふうに思いますけれども、今回のこの著作権法の一部を改正する法律がきっかけとなって、例えば一般のコピー機とかに、品質がよい高性能だということでかけようかなということですから、これから高品質のものであればカメラにしてもコピー機にしてもというように、これが一つのきっかけになって拡大解釈してざっといきやしないかなというような心配もしているんですが、いかがでしょうか。
第125回 参議院 文教委員会 第1号
○乾晴美君 次に、ほとんどの議員さんがおっしゃったと思うんですけれども、映画監督の問題です。 私も大変映画が好きでして、国会に当選させていただきましたときに一番に入りましたのが映画議連というところでございまして、非常に映画が好きです。ですから、映画と監督の関係というのは今さら私が申し上げるべきことでもありませんし、もうよくおわかりのことだと思うんですけれども、やはり映画製作の中心的立場にあるというのは監督さんなんです。その中心的存在であ…
第125回 参議院 文教委員会 第1号
○乾晴美君 先ほど午前中もお聞きしたんですけれども、外国の著作権者にもそれを適用していこうということなんでしょうけれども、そのときにトラブルは心配ないでしょうか。国内にいるというのではなくて外国の、アメリカならアメリカ、ドイツならドイツの方々にどのような形でそれが支払われていくのかということについてお伺いします。
第125回 参議院 文教委員会 第1号
○乾晴美君 最後に、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、何といったってこの著作権思想の普及、啓発ということが一番大事だろうというように思いますので、御見解を伺って、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○乾晴美君 私は、きょう、徳島県を中心に多くの県の方々からお寄せいただきましたお手紙だとか、またはがきを持参いたしました。また、このほかに、佐川疑惑究明、そしてまた政治腐敗の緊急立法、そういった要求の請願の署名がたくさん寄せられました。ちなみに岡山県の連合岡山からは十三万八千名の署名が寄せられました。全国の方々は相当激怒していらっしゃるなということ、私の心にはびんびんと響くわけでございます。このお寄せいただきましたはがき、手紙の中の代表…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○乾晴美君 私、もう一つここに「おこった輪」という、こういう輪を持ってまいりましたのです が、これは徳島県の皆さんが中心になりましてこういった運動が今徳島では広がっているわけです。 これは横三センチ、それから縦十八センチにわたりまして怒りの気持ちを一人一人がお書きになって、そしてこう輪にしたものなんですけれども、国会に来られない方々が怒りの気持ちで国会を取り巻こうという怒りの鎖にしようというわけなんです。時々書いていない人もいらっしゃい…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○乾晴美君 世論というのはそんなにばかにしちゃだめだろうと思います。 それで、自民党政治改革の本部長であります粕谷茂さんも、先日、世論が求めれば議員は辞職もすべきだというような発言もあったやに聞いておるわけでございます。 この「おこった輸」をつくった人たちは、これはもう皆さんは、とにかく宮澤内閣が総辞職して解散総選挙をして国民に信を問う、もうほかに道はないんだといったような気持ちでおっしゃっているのです。もう一度、解散総選挙と総辞職とい…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○乾晴美君 もちろん、真相解明をやって、そして総辞職をしなさいと。私たちはそれが責任をとることだと言っているのであります。それで、今の態度では本当に世論と国民と一体になった政治だということの姿勢がうかがえませんよ。 ここにも一つ「かげ唄」というのがあるんですよ。ちょっと読ませていただきます。これは鳥取県米子市の米原というところにお住まいの高島洋子さんから寄せていただいたんですね。この中に「金竹こいつわるい奴、民を欺ましてうそついて、二人…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○乾晴美君 よろしくお願いいたします。 日本の知的な水準、教育的な水準が高いということは世界でも知られているわけなんですけれども、よく言われるのに、天才というのが輩出されていないのではないかと言われるわけですね。例えば、ノーベル賞受賞者がどれぐらいあるかということで調べてみますと、一位はアメリカで二百三人、二位はイギリスで八十四人、三位はドイツで七十一人、四位はフランスで四十七人、五位はスウェーデンで二十八人というふうに見ていきますと、…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○乾晴美君 ありがとうございました。 文部省の方。
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○乾晴美君 お伺いいたしますと、個性がない教育がなされているというようなことなんですが、これはやっぱり言えるだろうと私も思います。特に大学の個性もなくなりつつあるのではないか。その原因は、私も高等学校にいましたけれども、生徒はどうしてそこの大学へ行くのかというのがよくわからなくなってきているわけなんです。あなたはなぜそこの大学を選んだのというふうに聞きましても、共通テストの成績がよかったからそこを選んだというような答えが返ってきたりして…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○乾晴美君 ありがとうございました。 この共通一次というのは昭和五十四年から始まってきた。先ほどお答えいただきましたように、難問奇間があるということで、高校の教育のレベルを乱すというようなことでなってきただろうと思います。しかし、共通一次テストのそのもともとが、今大臣がおっしゃっていただいたように大学へ入れる力があるかどうかという基礎的なものがはかられてよかっただろうと思うわけなんですが、アメリカのSATというんでしょうか、大学入試適性…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○乾晴美君 非常にうれしいお答えをいただきましてありがとうございます。一言、学歴社会といいますけれども、学歴というよりも学校歴社会というふうになっているというように思っております。 どうもありがとうございました。終わります。
第123回 参議院 文教委員会 第7号
○乾晴美君 よろしくお願いいたします。感動的にお二人の先生方のお話を聞かせていたださました。ありがとうございました。 私は、実はここに上げていただくまで高校の教師をいたしておりました。それで、今度学校五日制になるということで、指定校もございまして、そこへお訪ねに上がりました。何が一番心配でしょうかというように校長先生にお伺いいたしますと、そこは進学校なんですけれども、一番心配なのはやはり学力が低下しないか、一分一秒でも惜しいこの時間に、…
第123回 参議院 文教委員会 第7号
○乾晴美君 ありがとうございました。 それでは、森先生にお伺いしたいと思います。 六つの視点からお話しいただきまして、よくわかりました。五日制になればいろんなことができるんだなと、夢も膨らんだような気持ちでございますけれども、やっぱりカリキュラムというのがありまして、高校の方ではそれをどのようにしようかということが一番大きな問題点だと思います。土曜日の四時間をどこかへばらまかなきゃならないということなんで、本当はカリキュラム全体を見直し…
第123回 参議院 文教委員会 第7号
○乾晴美君 時間が参りましたので、どうもありがとうございました。
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○乾晴美君 よろしくお願いいたします。 オリンピックといえば、スポーツを愛好している方々は一度は現物を見てみたい、できることなら参加してみたいというように思っている方が多いんじゃないかと思います。 私も小さいころから非常にスポーツが好きでしたんですけれども、私が学生時代だとか小さいときにイメージしておりましたオリンピックと現在のオリンピックとでは大変大きくさま変わりしてきたのではないかというふうに思うわけです。例えば、オリンピックはアマ…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○乾晴美君 オリンピックを教えなくていい、そういうことが指導要領に載ってないからいいんだということじゃなくて、せっかく長野でやるということですから、この機会に広くスポーツに対する理解を深めるとか興味を持たせるというような意味で何らかの形で指導する絶好のチャンスであるというように思うわけです。 長年の夢でありました長野オリンピック冬季競技大会が決まったわけなんですけれども、先ほど大臣の方からもアルベールビルの壮行会でお話をなさったこともる…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○乾晴美君 いや、いいんです。
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○乾晴美君 私、もっと中身を聞きたかったわけなんです。どういうときに立派と言っていただくか、どういうときに評価されるのかということを聞きたかったんですが、時間がありませんので次に参りたいと思います。 長野オリンピックを機会にスキー、スケートだけでなしに、六種目やられるということですから、あとの四種目に関心を持たせるのもやっぱり学校教育の中で大きな意義があるだろうというように思います。 学校の保健体育の中では、自然とのかかわりが深いスキー…