乾晴美
会議録に記録された「乾晴美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1992/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 文教委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○乾晴美君 非常に低い数値でないかと思います。殊に、まだスキー、スケートができる地域はいいんですけれども、その他の学校ですね、どのような働きかけをしているか。例えば徳島県や高知県のように一年じゅうほとんど雪が降らないというような地域に、雪と戯れるというか積雪とのかかわりですね、そういうものをどのような形で深めようとなさっているかなというように思います。 徳島県は、昭和五十五年から、今まで行っておりました修学旅行をスキー研修に変えている学…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○乾晴美君 直接触れさせなくてもいろいろ学習の方法もあるのではないかと思います。 例えばスキー、スケート以外の、スキー、スケートというのは南の国の子でもどんな種目でどうするのが競技なのかというのは知っていると思いますけれども、アイスホッケーとかバイアスロンとかボブスレーとか、今度行われますリュージュとかいったことについて学習させるのに、例えばスライドだとか映画を見せるだとか八ミリにするだとかビデオにおさめてやるとか、いわゆる学習編を作成…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○乾晴美君 先ほどからのお話の中で、やはりスポーツに関心を持たせるには、すそ野が広ければ高い山が築けるんだというような話があったり、ハイレベルの競技力を持った人がスポーツに関心を持たせたり、また非常に興味を持たす大きな力になるんだということであったわけですから、そういうことになってくれば、先ほどからのほかの議員さんもおっしゃっていますように、指導者というのが非常に重要になってくるだろうと私も思います。 それと同時に、施設はどうなのか、財…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○乾晴美君 一歩一歩計画的にやっていくということなんですけれども、やっぱりチャンピオンシップをつくるというかメダリストをつくっていくというためには、長期的な計画も要るだろうと思いますし、コーチをどうするかということで、このコーチも固定化というか、その選手がどんな個性を持っているか、それからどんな特徴を持っているかということを熟知するためにはずっとつきっきりでやっていかなきゃいけないだろうと思います。そういうことになってくると、コーチがと…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○乾晴美君 よくわかりました。 でも、昔と違って児童を取り巻く環境もいろいろ違いますから、学校に対するニーズも強いだろうし、社会体育的なところでもしっかりやっていただけたらいいのになと思うんです。 私も高等学校で長いことお世話させていただいたんですけれども、もう現実には、部活といいますが、運動部の活動に情熱を燃やしてひたむきに努力をする生徒がずっと減少傾向にあるわけですね。それはどうして部活をやっていかないかというと、やっぱり高等学校及…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○乾晴美君 それから、先ほどのお答えの中で地域社会の中でもそういう施設なりまた指導者があればということなんですが、教委の社会教育主事ですね、地域にかかわる。社会教育主事の資格取得のことなんですけれども、徳島県は小中学校で九十三人現在社会教育主事の資格を持っている方がいらっしゃるわけです。その方が、五十歳以上の方が六三%です。高等学校では社会教育主事をお持ちの方が九十四人です。これが五十歳以上の人が七二%ということになっている。高齢化して…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○乾晴美君 私十五分までと言われておりますのでもう終わりますけれども、この長野のオリンピックにつきまして、自然破壊をしないように、自然保護に力を入れていただきますようにというように思っていたわけです。 植樹祭がありまして、そのときの新聞を見ましたら、約四千四百本ですか、正確には四千三百八十六本もの木を切ったということで、これはけしからぬと思っていましたら、昨日の新聞に、文部大臣がすばらしいことをおっしゃっていただいた。雑木だからといって…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○乾晴美君 私は、法案の審議に入る前に、現在の硬直した文部省予算について文部大臣に基本的な見解を伺いたいと思います。 けさからずっとお聞きしておりましたけれども、シーリングのことが問題になっておると思いますけれども、私もやはり文部省予算というのがシーリングということに非常に大きくかかわってきておると思います。政策的経費が減少してきて、今の大学の危機を招いているのもこのシーリングがあるからだと言っても過言ではないというように思います。日本…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○乾晴美君 よくわかりました。そして、言い過ぎかもわからないけれどもとおっしゃりながら、政治改革といいましょうか、そういった大きな改革をする必要があるんだという意気込みをうれしく思います。お手伝いすることがあるんだったら何でもおっしゃっていただいて、大いに私たちも燃えたいというように思います。 大臣の見解を伺いましたので、具体的な質問に入りたいと思います。 文部省は、今度の国立学校特別会計法の改正で、現在の大学の危機的状況というのがこれ…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○乾晴美君 先ほど大臣の方からラーメンのお話を伺いましたけれども、やはり私は、これはパイを小さくしたり大きくしたりして考えていくと間違うのではないか。 先ほどお隣の高崎議員もおっしゃいましたけれども、私も数字を見せていただいておかしいなと思います。大学の設備の老朽化とか狭隘化というのはもう緊急に直さなきゃいけないということはよくわかって、実際にその予算を見てみますと、施設の整備予算額というのが特別整備資金から借入金二百億円を入れるという…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○乾晴美君 では、その一千二十七億円の中には二百億円は入っていないんでしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○乾晴美君 でしたら、やっぱり平成三年よりは減っているということを指摘せざるを得ないわけです。 それから、私は教育白書を読ませていただきましたら、大学の若手研究者が一年間に使える研究費は民間企業の三分の一以下で、研究スペースも狭く待遇が悪い、このため特に大学院修士課程の学生の半分近くが民間企業へ就職を希望していることが若手研究者アンケートでわかったというのを読ませていただきました。 私は、今回のこの改正案では大学人そしてまた経済界が望ん…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○乾晴美君 私は、大学の老朽化、狭隘化はむしろ自民党の皆さんの責任であるというぐらいに思っていますので、ぜひに頑張っていただきたいというように思います。 次に大学の改組についてお伺いいたしますが、午前中も問題になっておりましたけれども、京都大学及び神戸大学の両教養部が改組されるわけなんですが、現在教養部及び教育学部を設置しているほかの国立大学についても同じような改組、そして統合を行う計画がおありなんでしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○乾晴美君 一般教育と専門教育の科目区分を廃止して、各大学が個性的なカリキュラムを組むことができるようになっていろいろなされていくのだろうと思うんですけれども、ここでも、ちょっと午前中もお話しになっていましたけれども、教師と生徒の間に知的な会話がなくてはならないだろうと思うんですね。それには少人数教育の科目がある程度の数だけ確保されなければならないだろうと思います。多くの学生を一つの部屋に詰め込んでと先ほど自民党の先生もおっしゃっていま…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○乾晴美君 こういうことで個性的な大学を目指して個性的な大学がいろいろ出てくると思うんですが、例えば司法試験等の資格を取るための科目を重点的に履修させるということだったり、専門中心あるいは技術中心などの多様なタイプの大学が出てきたとする。そういうときに、国は専門学校と大学に対して期待しているのとはどう違うのでしょうか、専門学校と大学に対する期待の違いをお願いします。
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○乾晴美君 私は、今時代の転換期であろうというように思います。こういった転換点で、大学で何を目指すのかというのは非常に大事だと思います。先人は何を求めてきたか、そしてまた若者は何を求めてこれからいくんだろうか、こういうことです。 私たち日本人がもしこれから頑張って世界を先導していくということになりましたら、やはり創造力という、発見とか発明だとか構想を持っていかなきゃならない。そういうことをさせるのに、今の大学が真実やそれから疑問、そして…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○乾晴美君 時間が参りましたので、ありがとうございました。
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○乾晴美君 私は、まず内外価格差問題から申し上げたいと思います。 一九八五年九月のプラザ合意以降の円高による内外価格差問題は、その是正を図るために七年間近くも多くの論議が交わされました。例えば、内閣総理大臣官房広報室では物価問題に関する世論調査だとか、または経済同友会それから経済審議会構造調整部会とか、いろいろあるわけです。また、ユニオンの連合の方でも連合政策資料というのも出しておりますし、物価レポートというのもありますが、それらを全部…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○乾晴美君 私は、連合参議院を代表して、ただいま議題となりました平成四年度総予算三案に対し、反対の討論を行いたいと存じます。 反対の第一の理由は、生活大国実現への取り組みが全く不十分なことであります。 国民が豊かさを実感できる生活大国を実現していくためには、生活関連社会資本の整備や高齢化対策など福祉施策の充実が必要なことは言うまでもありません。 しかるに、本予算案の一般公共事業費の事業別構成比を前年度と比較してみますと、住宅は一一・五%…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○乾晴美君 よろしくお願いいたします。 私は今回、主に小学生についていろいろお伺いしてみたいと思います。 三月二十日に発売になりました朝日ジャーナルの「過労死」という特集がありましたけれども、御存じでしたでしょうか。