乾晴美
会議録に記録された「乾晴美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 文教委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○乾晴美君 それでは、次の問題に入らせていただきたいと思います。 雇用を継続させていくために育児休業制度の確立をするということなんですけれども、育児休業に入る前に妊娠中の保護をしないと、育児休業までいかないということも出てくるのではないかと思うんですね。殊に都市の通勤状態というのは、妊娠中の人が電車で通勤するというのは、非常に苦しい状態にあるのではないかと思います。 均等法の二十七条では、妊娠中及び出産後の勤務婦人の健康管理に必要な措置…
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○乾晴美君 先ほども申し上げましたように、健やかに子供を生み育てる環境づくりについて、あのまとめの話なんですが、この報告書の中で、「育児休業制度の確立に向けてさらに一層の普及促進に努めるとともに、育児休業制度の法的整備の在り方について検討する。また、女子再雇用制度の普及促進、再就職援助対策の強化等により、育児負担が軽くなってから再び仕事に就くことのできる環境の整備を図る。」、こういうふうに言っているわけですね。 これで、育児休業制度の推…
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○乾晴美君 また、同じ報告書の中なんですが、「男性の家庭生活への参加促進」の中で、「企業等に対し、労働時間の短縮をはじめとして、男性の家庭生活への参加を容易にするフレックスタイム制、在宅勤務等の勤務形態についての配慮を」と、こういうふうに入っているわけなんですが、「職業生活と家庭生活の両立支援」においても、在宅勤務は当然含まれると思うんですけれども、これも確認させていただきたいと思います。
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○乾晴美君 この法案は、せっかく男女でとれるようになりましたんですから、この前も申し上げましたけれども、やはり男性の育児休業促進についても触れるべきであったなというように思います。 それでは、時間が来たと思いますので、最後に、私たちが出させていただきました四党提案の育児休業法案と、政府が出してまいりましたこの育児休業法案との間には相当の開きがあるというように言わざるを得ません。本当に育児休業法案を働く全労働者の立場に立って実効あるものに…
第120回 参議院 社会労働委員会 第11号
○乾晴美君 ありがとうございました。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○乾晴美君 私は先に中小企業の労働力確保法案の方をお尋ねしてみたいと思います。 この法案というのは、通産省、労働省が相互に連携をとり合って中小企業における人材確保のために政策をやっていこうということで、共管法案というようなことで提出されたということは私は評価したいと思っております。しかし、この法案が中小企業と大企業との労働条件、それから福利厚生等の格差是正のための対策と先ほどから伺っておりますけれども、すべて網羅しているのかどうかという…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○乾晴美君 ありがとうございました。 中小企業の人手不足に対する対応ということで、午前中からも問題になりましたけれども、労働時間短縮だとか職場改善を推進するという必要があって、そのために積極的に進める企業を財政面や税制面でバックアップしていこうというようなことだと思うんです。これは大変結構なことだと思うんですけれども、労働時間の短縮にしても、福利厚生施設の充実にしても、人手が足りないからやるんだといったような消極的なものであってはならな…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○乾晴美君 私は次に、中小企業と大企業の労働面にかかわる格差のことについてちょっとお聞きしたいんですけれども、初めの初任給というところではそんなに、資料を見せていただきましても差はないんですね。しかし在職中の賃金だとか労働時間だとか福利厚生、それから安全衛生などの格差というのは広がっていくわけですね。そして退職後というのは退職金や年金の格差とか、労働の生活のさまざまな場面でだんだんだんだんと広がってきているというようにあるわけですね。こ…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○乾晴美君 私、先日就職情報誌というのを見ておりましたら、業種とか職種にかかわりなく週休日数、何日休めるかということだったり、そしてまた連続休暇の日数などで仕事の分類がされておりました。労働力の確保の一番の決め手というのは労働時間の短縮なんだなというように見て思いました。この法律のような援助策も重要なんですけれども、すべての企業で一斉に進めようということにするのであれば法的な措置がどうしても必要になってくるだろうと思います。 週四十時間…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○乾晴美君 その次に、中小企業雇用環境整備の特別奨励金ということについて伺ってみたいと思いますが、この特別奨励金というのは中小企業団体の構成員である事業主が職場改善のために要する費用の負担の軽減というようなことでするようですね。それを二十五万円、五十万円、百万円、二百五十万円というような四段階の奨励金になっておりますけれども、概算要求の時点では五十万円から五百万円の要求であったと聞いておりますが、なぜ減額されてしまったのでしょうか。明ら…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○乾晴美君 役所の仕事というのは多分そうだろうと思うんですが、他の関連として、いい方は見習わないで悪い方へ合わせていくという、非常に残念だと思います。 この法律による改善計画が効果的に進んで、かつ労働者の福祉向上に結びついていくというためには、さまざまなレベルにおいて労使の合意が大変重要だと思います。特に改善事業に基づく省力化投資によって雇用問題が発生するようなことがあっては絶対にならないと思います。その歯どめの意味でも、職場の労働者の…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○乾晴美君 よくわかりましたけれども、中小企業では労働組合の組織率というのも非常に低いということなので、組合がないというようなことも勘案して、計画の実施に当たっての労使の合意形成について特段の周知徹底というのが必要だというふうに思うので、通産省の方もお願いいたします。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○乾晴美君 労働時間短縮を初めとする職場の改善、それからゆとり、豊かさの実現というようなことで、先ほどから皆さんおっしゃっていましたけれども、労働力の尊重の時代ということで、そのためには極めて重要であるということで、省庁の垣根を越えて進めなければならないと思いますけれども、労働時間の短縮の問題は運輸省だとか建設省、農水省などでも積極的な検討が始まっておるということで、これらを踏まえて総合的な施策の強化が求められておりますので、最後に、労…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○乾晴美君 それでは、地域雇用の方に移らせていただきたいと思います。 雇用環境整備地域についての基金の運用も含めて、地域雇用環境整備計画のいわゆる策定から実施に至るまでに労働組合の意見がここでも十分反映できるようにしなければいけないと思います。先ほど堀委員からそういうことで御提案があったと思いますけれども、私もまさにそうだと思うんです。 それは、従来、地域雇用開発協議会などでの労使の意見反映の場があったわけです。けれども、今回の法改正で…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○乾晴美君 雇用環境整備地域というのは、地方公共団体等の地域関係者の熱意とか自主的な創意工夫とか努力ということが不可欠なんですよというのはよくわかるんですけれども、地方においてはそういった熱意がたとえあったとしても、幾ら情報化時代だと言われても立ちおくれしているというところもあるわけなんでして、地域においては良好な雇用環境を整備するための種々な施策をつくり出すノーハウというものも不足していると思うんです。こうした現状を踏まえて、労働省と…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○乾晴美君 はい。 地域雇用環境整備構想を推進するに当たりまして、まさに人を扱うという労働担当の大臣としてその御決意のほどをお伺いして、私の質問を終わらせていただきます。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○乾晴美君 ありがとうございました。
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 私は、援護法の方から先に質問させていただきます。 中国孤児の帰国後、就職なさっておりましたけれども、何らかの理由でやめられた方々がいらっしゃるわけなんですが、就労しない理由というのが「病気のため」というのが三五・七%、「日本語が十分にできないから」とおっしゃる方が三一・四%というようなことです。 就職を全然しなかったという人は非常に少ないようですけれども、今まで帰国後就職しなかった方々の理由の中にも、「日本語が十分にできない…
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 帰国された方々が日本語を習得するときに、語学教材といいましょうか、テープレコーダーとかカセットだとか学習書というようなものを配付してあげるとかというようなことはしているんでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 日本語教室が全国でどれぐらいあるかわからないとおっしゃるわけなんですが、日本語のそういう学習のためのいわゆる学習する側の方と、それからまた指導する側の方の国の対応はどうなっていますでしょうか。