乾晴美
会議録に記録された「乾晴美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 文教委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○乾晴美君 午前中からも随分論議されているわけですが、重要ですから私もお尋ねしてみたいと思います。 年次有給休暇だとか昇給、昇格、退職金の算定などに当たっては、育児休業を取得した期間出勤したものとして取り扱うべきだというように思うわけです。現在、労働基準法では、業務上障害になる休業だとか、また産前産後休暇を取得した場合の年次有給休暇の算定に当たっては、明文で休業期間中を出勤したものとすると規定しておるわけなんで、育児休業を権利として保障…
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○乾晴美君 分母分子をなくしていくということは、その年休というのが一年間休ませていただいた次のときはゼロになるということではないわけですね。
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○乾晴美君 きちっと勤続期間の中にも、いわゆる年休だけでもなく、勤続年数の中にも入れてくれたらもっといいなというようにも思います。 年休というのが、私、ちょっと心配しましたのは、零歳児がどれぐらい年間病気になっているか、休んでいるかというのを見てみましたら、平成元年度では零歳児では二九・二日間も休んでいるわけですね、これはある大阪市の例なんですけれども。一歳児では二二・六日も休んでいるわけですね。これだけ平均で休んでいるということになり…
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○乾晴美君 それでは、次の問題に移らせていただきますが、私も原職復帰ということも非常に大切だろうと思うわけですね。 労働省の昭和六十二年の育児休業制度実態調査によりますと、制度のある企業ではもう既に九割近くが原職復帰させるとしているわけなんですね。先ほどもなかなか難しいというようなことだったと思いますけれども、大臣も法案中に明記することができなかったのが非常に残念であるというふうにお答えなんですが、もう九割近くまでが復帰させているんです…
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○乾晴美君 安心して育児休業をとれるということは、原職に返れるということが保障されていることだというように思います。 次の問題に移らせていただきますが、今度は健やかに子供を生み育てる環境づくりに関する関係省庁連絡会議というののまとめの報告書を見せていただいたんですが、これは政府における位置づけなり取り扱いはどういうようなんでしょうか。政府の施策の基本計画と考えてよろしいんでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○乾晴美君 この報告書の中で、「家庭生活と職業生活の調和」ということと「職業生活と家庭生活の両立支援」というように言葉を二つ違うものを出してきているんですが、この違いは何なんですか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○乾晴美君 それじゃ、続けていきますが、この報告書の中で、「女性の職業生活と家庭生活との両立を支援することが極めて重要な問題である。 そうした観点から、育児休業制度の確立に向けてさらに一層の普及促進に努めるとともに、育児休業制度の法的整備の在り方について検討する。」というようになっておるわけなんですが、このような考え方に立てば、職業生活の支援が極めて重要であるというのであれば、先ほどから問題になっております休業後の原職復帰は当然のことだ…
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○乾晴美君 努力して頑張っていこうということなんですけれども、労働者と事業主の権利義務関係を担保する罰則規定がないということについて最後に意見を申し上げたいと思うんです。 この間、四月十六日付の朝日新聞によりますと、特集「ゴ問ゴ答」というところに出ておるわけなんですけれども、男女雇用機会均等法は努力義務規定であったために、違反しても罰せられないから、技術系を中心に非常に差別募集がまかり通っているという記事なんです。四年制大学では五0〇・…
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○乾晴美君 指導、助言していく中で婦人少年室なんかがかかわってくるんだろうと思うんですけれども、非常にそこの中の問題点もあると思うんです。でも、きょうは時間がございませんので、次の機会に譲ってこれで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第120回 参議院 本会議 第18号
○乾晴美君 私は、連合参議院を代表して、育児休業等に関する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 女性労働者は既に雇用者の四割近くを占め、今後生産年齢人口の減少から、女性労働力に対する期待が高まっています。一方、出生率の低下、少子化に伴う一層の高齢化の進行により、家庭責任が女性の肩に背負わされ、女性の職場進出の障害になっています。未来に希望を持って子供を生み育てることができ、子供のいる女性がそのことで差別されることな…
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 お願いいたします。 私も財形の住宅、年金貯蓄の非課税限度額について、皆さん委員の方それぞれおっしゃいましたけれども、重要だからお聞きしてみたいと思います。 これは昭和四十九年以来据え置かれておったというんで、大蔵省にお伺いしてみたいと思います。この十七年間据え置かれてきたその具体的な理由は何なのか、お教えいただきたいと思います。
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 十七年間なぜ置いておったかという、その具体的な理由はバランスの問題だと、こういうことなんでしょうか。一般のマル優、今まで六十二年の九月まではマル優制度で三百万円までは非課税だったわけですね。それで五百万円を足していただいたら、八百万円は六十二年の九月までは非課税だったわけですね。それがなお十七年も来て五百万のままであるということは、物価上昇だとか地価の上昇だとかというようなことから考えると、非常にもう目減りしているということ…
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 一番初めにこの財形貯蓄の利子非課税の措置が創設された昭和四十七年は百万円だったわけですね。それが二年後の四十九年に五百万と、いわゆる五倍になったわけですね。それはどういう理由から五百万になったんでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 それでは、財形制度のメリットでもあるこの利子の非課税制度を利用できない人とのバランスの問題だということを先ほどもおっしゃったわけですけれども、制度を利用できない人々というのはどういう人々を言うのでしょうか。大蔵省にお願いします。
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 これを利用したくても利用できない人と、また利用できても利用しない人と二通りあると思うんですけれども、これは分けて考えなきゃいけないと思います。利用できない人々に対しては、制度の欠陥があるならばそれを改善していくという努力も必要だと思いますし、利用しない人に対してはさらにPRなどの行政からの努力が求められると思うわけなんですが、特に中小企業の勤労者に対しては加入促進のための努力というのはどういうふうになっているんでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 平均貯蓄額なんかも百万円未満ということで非常に低いということは、これは制度自体に魅力がないのではないかというふうに思われますので、税制とか財政面からも優遇措置ということが十分なされるようにお願いしたいというように思います。 その次に、持ち家分譲融資を受けるということの話の方に持っていきたいと思うんですが、持ち家分譲融資を受ける、そしてあなたにはお貸ししますという決定から現金支給までの期間が非常に長過ぎるんだそうです。一カ月か…
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 それでは、次に財形の進学融資の問題について聞いてみたいと思うんですけれども、進学融資からいわゆる教育融資というふうに変えられたということは非常に私は評価したいというように思うわけなんですが、この融資の対象範囲についてお伺いしたいと思います。 勤労者本人またはその子弟の海外留学費用というか、そういうものには融資可能なんでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 それでは、電話とか家電製品など生活必需品というか、そういうものを購入したような場合はいかがでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 もう電話なんかは必需品の中に入れられるのではないかというようにも思いますので、できるだけ対象範囲も拡大していくというようなことでよろしくお願いしたいと思います。 その次に、勤労者本人の財形貯蓄の残高を担保にして、その残高の九割までを無利子にするというようなことで融資するということはできないでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 次に、財形給付金、それから基金制度の改善ということでお伺いしたいと思うんです。 この財形助成金制度を見直して、満期給付金の一括預け入れ制度を選択した中小零細企業主に対して支給される勤労者の財産形成助成金の助成率を引き上げるということが載っているわけなんです。これが零細企業であれば二〇%、小企業が一〇%、中企業では五%のものを、一括預け入れを選択した場合には、零細企業には三〇%、小企業には一五%、中企業には七%に引き上げてあげ…