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新緑風会科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
658
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会37 件・37%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

658 20 を表示
連合参議院1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○乾晴美君 医学生なんかも国家試験を受けていらっしゃいますけれども、学業が終わった後でインターンとかといったようなことをなさっているということで、これも相当急を要することだと思いますし、緊急な事態ですから相当練習したり、実技の学習をやってこないとだめなんだろうなというふうに思います。と同時にまた、指示なさるお医者さんの方も相当救急医療に対する知識とか、専門的なお医者さんがいなければならないというように思うわけなんです。そういった救急にか…

連合参議院1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○乾晴美君 ホットラインができて現場の救急救命士と医者との間に連携を密にするということなんですが、先ほど消防署の本部だとか、または救命救急センターに医者がいらっしゃるというんですけれども、その常駐なさっているお医者さんは何人いらっしゃるんですか。お一人なんでしょうか。

連合参議院1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○乾晴美君 この間の広島のようなああいう大量に救急の事態が発生するというようなことになりましたら、一人のお医者さんであれば大変だろうと、しかも、救急救命士の方は医師の指示がなければ何もできないということになりましたら大変だなということでお伺いしたわけでございます。これは地域によって違うということなんですけれども、徳島のようなところというのはなかなか医師の確保も難しいんだろうなというように思います。 また、違ったことを聞かしていただきたい…

連合参議院1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○乾晴美君 救急救命士の方が乗られているんな処置ができるようになり、また中に高規格のものを入れていくということになりましたら値段も違ってくるわけですね。それはどれぐらいの車の値段になりますか。

連合参議院1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○乾晴美君 そのお金はどこが負担しているんでしょうか。

連合参議院1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○乾晴美君 もう貧乏県の徳島なんかは余り買えないのではないかと思ったりして心配いたすわけなんですが、ちょっと聞かしていただきましたら、なかなかそういう車も買えないので寄附行為によっているというようなことも聞かされているわけです。そうすると大変だなと思うわけなんで、国の方からも補助が出るような形になればいいなと思うのと、特別な車だから生産していただけないのではないか、なかなか現実の問題として、メーカーがそういう車を実際に生産してくれるかな…

連合参議院1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○乾晴美君 ありがとうございました。

連合参議院1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 よろしくお願いいたします。 きょうは一般質問ということですので、私も総花的にいろいろお伺いしてみたいと思うわけなんですが、まず育児休業法案なんです。先ほど大臣はできるだけ早くこの法律をつくりたいというように、努力するとおっしゃっていただきましたけれども、具体的にはもう今国会中に提出していただけるということでしょうか。

連合参議院1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 これは当初二月の下旬ぐらいに建議されるというふうに伺っておったわけですけれども、今回予定よりおくれておるというように思うわけなんですが、そのおくれている理由は何なんでしょうか。

連合参議院1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 この育児休業法案というのは非常に国民皆さんが待ち望んでおりますので、先ほど大臣もできるだけ早くその答えを国民の皆さんのところに出したいというふうにおっしゃいましたけれども、私たちも早く出したいんですが、実はその中身が問題だというふうに思うわけです。何でもいいから早く出してきたらいいということではないと思うんですね。午前中に対馬議員がおっしゃいましたように、こういうことも労働者の権利であるというところから踏まえていけば、所得保…

連合参議院1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 大変力強い御答弁をいただいたとは思うんですけれども、私たちはこの育児休業法案は、初めは四党提案ということで出させていただいておったわけです。いろんな審議の中や、それから小委員会の中でも私たちはいろいろ条件をつけさせていただきました。こういう条件のもとに、では政府提案にお願いしますということですので、そのことも十分踏まえた上で出してきていただきたいというようにお願いいたしておきたいと思います。 次の問題に移らせていただきます。…

連合参議院1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 それではちょっと厚生省の方にお伺いしたいと思うんですけれども、老人保健法等の一部を改正する法律案というのが今度出されておるようですけれども、その概要を見せていただきました。その中に老人訪問看護制度というものが創設されるということなんですけれども、この中で、人的な確保のために具体的な計画はおありなんでしょうか。

連合参議院1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 確保に努力したいと言うけれども、現実的にはなかなかそういう看護婦さんとかナースがすぐできてくるわけではありませんし、大変だろうと思うんです。現実は、今弱体化していると言われている家庭の中で、家庭責任という形にかかってくるんではないかと思うんですね。家庭の責任ということになってきたら、現代の社会風習からいえば、それは女性の肩にのしかかってくるということはもう現実なんですよね。特に徳島県の女性というのは就業率が七四・〇%というわ…

連合参議院1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 この普及促進がどれぐらい進んだらこれを制度化していただけるかということでお尋ねしたわけです。

連合参議院1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 私は、育児休業制度が制度化されれば、次はこの介護休業制度というものが制度化されていく、そしてしていきたい、いっていただきたい、すべきであるというように思っているところから質問させていただいたんですが、時間もございますので、次の質問に入らせていただきたいと思います。 次は、時間短縮なんですけれども、午前中からも話題に出てきておりましたけれども、この前朝日新聞の九一年三月二日の朝刊に「時短で生産性向上」ということが載りました。私…

連合参議院1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 時短ということが非常にいいということがわかったということでうれしゅうございますけれども、九〇年の連合の生活実態調査の中でも、豊かさきを実感しているかどうかということで、していないという人が八三・二%あるわけです。その原因は何ですかというと、所得の低さ、税、社会保険料の重さ、物価の重さ、その次に労働時間の長さというのが挙がっているわけです。 午前中も審議がありましたように、時間短縮というのは大企業と中小企業との間にも相当格差が…

連合参議院1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 私もそうだろうなと思うんですが、八九年に入ってから行政機関が土曜閉庁をやったり、それから銀行の閉店ということで、非常に全体の時間短縮に大きな影響を与えていただろうと思うんですね。 そこで、高桑先生の方からもお話がありましたけれども、文部省の方にお尋ねしたいと思うんですが、学校の五日制が一番やはりおくれているのではないかというように思うわけです。この五日制を学校からやるということは、子供の時代から週五日制生活というのを経験させ…

連合参議院1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 時間がございませんので、あと一点だけお伺いしたいと思います。 これは五月一日のメーデーの日を、ゆとりの日とか触れ合いの日とかさわやかデーとか労働の日、何でもいいんですが祝日にして、四月二十九日からの連休をより大型化して、その週を太陽と緑の週とかいうような感じにして祝日にできたらいいのになと思うんですが、いかがでしょうか。 これを聞かせていただいて、私の質問を終わらせていただきます。

連合参議院1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 総理府に聞きたい。

連合参議院1991/02/22

120参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○乾晴美君 私は、国民生活の中で人間が人間としてその一生を安心して暮らしていける、そのためには今何をどのようにしなければいけないのかなと考えますときに、たくさんあると思うんです。住宅だとか、労働時間だとか、余暇の利用だとか、子供の教育それから自分や家族の病気、老後への対策、いろいろあると思うんですけれども、私は消費者の立場に立って物価問題にこだわっていきたいと思うんです。特に野菜とか果物、魚などといった生鮮食料品の価格問題を中心に考えて…