乾文男
会議録に記録された「乾文男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 2000/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会37 件・37%
- 財政金融委員会34 件・34%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(乾文男君) ちょっと舌足らずでございましたけれども、検査に入りました対象は、これは一月に入っておりますから、直近の決算でございます平成十一年の三月期の決算を対象にやっているわけでございます。平成十一年三月期の決算を対象にしまして、例えばBS、PLを見ましたところ非常に厳しい状況を把握されたというわけでございます。 ことしの四月十日に検査結果の通知を検査部からいたしますとともに、私ども監督部におきまして、この検査結果を踏まえ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(乾文男君) 新聞報道で私ども読みましたけれども、これは国税当局の話でございまして、私どもその事実を確認しておりませんので、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○政府参考人(乾文男君) SPC法は平成十年九月に施行されましてから一年半余り経過するわけでございますけれども、これまでに三十九社の登録がございました。 それから、流動化計画におきまして二兆一千四百億円の資産対応証券が発行される予定となっておりまして、そのうち現実に六千九百億円の証券の募集が行われております。 また、SPC制度を用いました証券化の状況を資産別に見ますと、資産流動化計画ベースでは、不動産が三百三億円、不動産の信託受益権が五…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○政府参考人(乾文男君) お答えいたします。 まず、昨年の三月に資本注入いたしますときには、各行に対しまして、金融再生委員会におきまして、非常に厳しい基準と申しますか、そういう考え方に基づきまして十分な不良債権処理をする、そうした前提に立って必要な資本を供給する、そういう考え方に立って資本注入が行われたわけでございます。そうした結果、昨年の三月期では、先ほど先生は主要行で七兆とおっしゃいましたけれども、注入行全体では約十兆を超える不良債…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○政府参考人(乾文男君) SPC法が平成十年九月に施行されましてから今日までの一年半の間に三十九社登録がございました。それで、計画ベースで約二兆一千四百億円の資産対応証券が発行される予定で、実際にこれまでに六千九百億円の証券の募集が行われてございます。 その内容を見ますと、不動産が三百三億円、それから不動産の信託受益権が五千四百七十三億円、指名金銭債権が四千八百億円、指名金銭債権の信託受益権が一兆八百五十億円と、いずれも計画ベースでござ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○政府参考人(乾文男君) NECが本社ビルを証券化したという報道、一月ごろあった報道を私どもも承知しているわけでございますけれども、これまでこの報道にあったNECの本社ビルを対象資産とするSPCの登録は私どもに対して行われておりません。したがいまして、NECの証券化が行われたとしますと、SPC法に基づくものではないのかなというふうに考えているところでございます。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(乾文男君) 先ほど森事務局長がお答えしておりますけれども、大口融資規制ないしはアームズ・レングス・ルールというのがございますけれども、それに反しない場合、通常の融資というのはそれは当然可能だろうというふうに考えております。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(乾文男君) 先生御案内のように、この特定合併の制度は、両行が合併をいたしましたときに、新設合併でございますけれども、合併をいたしましたときに、贈与ということではございませんで、預金保険機構が不良資産を買い取るということでございます。 その買い取るための前提としての必要な検査というのは行ったわけでございますけれども、検査を行いました結果をもとにいたしまして、両行及びその監査法人が十年三月期の決算というものを固めたわけでござい…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(乾文男君) 余りちょっと破綻銀行とは申せ個別の事情に立ち入ることは差し控えたいと思いますけれども、銀行が特定合併のころからいろいろな融資を行ったと。融資を行ったことにつきまして、その後捜査当局によりまして指摘されたことを見ますと、いわばそうした融資自体が特別背任であったというふうに指弾を受けているところでございまして、そうしたことから、銀行の判断というものに誤りがあったというふうに言わざるを得ないのかなと思っているところで…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(乾文男君) 発覚時における不正融資金額は二千五百七十億円というふうに報告を受けておりまして、その後その数字がふえたということは報告を受けておりません。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(乾文男君) 一部において六千数百億円というような報道がされているようでありますけれども、私どもはその金額の根拠は全く承知をしておりません。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(乾文男君) 銀行法で、合併等によりまして、「業務を行つている地域における資金の円滑な需給及び利用者の利便に照らして、適当なものであること。」、あるいは「合併等が金融機関相互間の適正な競争関係を阻害する等金融秩序を乱すおそれがないものであること。」、また「合併により設立される銀行が、合併等の後に、その業務を的確、公正かつ効率的に遂行する見込みが確実であること。」といった要件が規定されておりまして、こうした基準に適合するかどう…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(乾文男君) 統合前、統合後で申しますと、まず、みずほグループが店舗数は七百七十八から五百四十八に二百三十を削減する。それから、住友、さくらは八百七十五から六百九十二に百八十三削減する。それから、三和、東海、あさひの三行は九百一から七百八十九に百十二削減をするということでございます。 さらに、もう発足しておりますけれども、中央・三井信託は百六十六から百に六十六削減するということでございます。先般発表のありました三菱グループに…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○乾政府参考人 信用組合につきましては、比較的狭い地域を営業基盤としておりますことから、その資本基盤の強化というのが大きな課題でございます。 そうしたことから、今回国会に御審議をお願いしております法案の中で、優先出資法の改正により優先出資による資本増強の道を開くとともに、早期健全化法において、信用組合等が公的資本増強を受けることが容易となるような内容を盛り込んでいるところでございます。 金融当局といたしましては、信用組合が資本増強を通じ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○政府参考人(乾文男君) 証券投資信託委託業者の利益相反行為につきましては、証券投資信託及び証券投資法人に関する法律第十五条におきまして、ファンド間の取引や利害関係人でございます証券会社等との間の取引につきまして行為準則が法律に規定されているわけでございます。これらによりまして利益相反行為を行ってはならないということになっているわけでございますけれども、金融監督庁といたしましては、検査等の機会におきまして万一これらの法令に違反する行為が…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○乾政府参考人 一般論で申し上げますと、金融機関が不良債権のオフバランス化によります実質処理を図るという観点から、原債務者の保護等に留意しながら、外資系金融機関などに一括売却するバルクセール等の手法を近時積極的に活用しているわけでございまして、その際、多数の投資家からマネーを調達する場合には、取引ごとに分別管理をするためのファンドを設立する必要があるというふうに言われているわけでございまして、そうした場合、一般にいわゆるSPCを活用する…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○乾政府参考人 今、一般論で申し上げましたけれども、個別の取引につきましての答弁は差し控えたいと思うわけでございますが、けさ、まさに上田議員が杉田参考人に対しましてお尋ねになりまして、杉田参考人からは、繰り返しませんけれども、有限会社KGI—A一社のみに対してバルクセールを行った、またその取引は約百億円だったという答弁があるわけでございまして、個別の話につきましてはこれ以上立ち入りませんけれども、一般論として申しますと、そうした手法をと…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○乾政府参考人 この点につきましても、けさ上田先生が富士銀行山本頭取にお尋ねになりまして、山本頭取の方からも答弁がありました。今、村井政務次官からも御答弁申し上げたわけでありますけれども、尾花氏がどういう認識を持っていたかということになりますと、これは私どもわからないわけでありますけれども、尾花氏から富士銀行に対しまして借入金の返済をしたいという申し出があった、そこで富士銀行としていろいろ調べてみたら、銀行としては融資した事実がないんで…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○乾政府参考人 私どもが富士銀行から聞いておりますのは、尾花氏と同行との間では、同行が融資した事実がなかったわけでありますけれども、その後、同行が事件の解明を進める中で同行と尾花氏の間で正規の融資契約を締結した、これはまさに聞いていると申しますか、けさ山本頭取もお答えになったということでございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○乾政府参考人 これは随分以前の話でございますけれども、私ども、銀行の個々の取引につきまして、尾花さんがそう思ったかどうか我々はわからないわけでありますけれども、少なくとも富士銀行が、事件の解明の中で、これはそれまでは正規の融資の手続がとられていなかった、しかし、その後の解明の中で、富士銀行と尾花氏との間で正規の融資契約を締結した、そのことは事実だと考えておるわけでございます。