乾文男
会議録に記録された「乾文男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会37 件・37%
- 財政金融委員会34 件・34%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(乾文男君) 証券取引所が、これは一つの自治機関でございますので、その自治機関が自分で調査をいたしましたものにつきまして、それをどこまで出すかということは、これは最終的には取引所自身の判断であろうかと思います。 私どもはそうした場合におきまして、これはやはり国民の皆様に適切に説明する観点からそうしたアカウンタビリティー責任を果たすということを求めてまいりまして、その結果としてこうした概要報告書が公表されているところでございま…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(乾文男君) 取引所に取引所監理官というものが大蔵省の組織規程によりまして設置されておりまして、取引所監理官は取引所の業務、財産の状況、それから取引所有価証券市場における有価証券市場の売買等の監督を行うこととされているわけでございまして、そのような観点から私どもに対しまして日常的にいろいろな報告が出てきているところでございますけれども、本問題につきましては、取引所監理官からの報告に加えまして、非常に大きな問題と申しますか、そ…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(乾文男君) 御指摘の仲立証券の問題につきましてですけれども、先生御案内かと思いますが、同証券は大証の中で働いていたわけでありますけれども、平成五年の三月期から市況の低迷等によりまして仲介手数料の減少等から赤字を続けてきた。それで、今後経営状態を改善する目途が立たないとの経営判断から経営継続を断念されまして、平成十一年四月に自主廃業を決定されたというふうに私どもは承知をしております。 同社の自主廃業に伴います雇用問題、それは…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(乾文男君) 平成十一年四月でございますか、仲立証券が突然に自主廃業を決定されたということでございますけれども、それから後は、まさに先生おっしゃいますように、これは証券取引所でございますから、場立ち業務が不可欠である。仲立証券が営業継続を自主断念されて撤退された後は、だからといって場立ちを一日も休むわけにはまいりませんから、やむを得ず大証自身が取引所機能の維持の観点から自分でやっているということはそれは事実でございます。 そ…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(乾文男君) ちょっと今、私どもも記憶はあれでございますけれども、この専門家による調査報告書と申しますのは、大阪証券取引所の関連会社に関する調査報告書でございまして、先ほどのような営利事業云々という、まさにそういうものでございますので、これは仲立証券の問題を対象としたものではないというふうに理解をしております。
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(乾文男君) 繰り返してのお答えで恐縮でございますけれども、労使でいわば紛争がございまして、地労委、現在は中労委に場面が移っているんだろうと思いますけれども、そういう中立的なしかるべき機関で議論が行われている問題につきまして、金融当局がそれに現時点で口を出すということはこれは差し控えるべきものだというふうに考えております。
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○乾政府参考人 順次お答え申し上げます。 まず最初の、証券取引や投資信託について年一回程度の承諾確認をするべきではないかというお尋ねでございます。 証券取引あるいは投資信託に関しましても、取引報告書あるいは投資信託の運用報告書の交付等につきまして、今回の法律におきまして電子的手段を認めることとしておるわけでございます。この電子的手段による交付を選択しました顧客や受益者に対しまして、さらに年一回程度の承諾を確認することにつきましては、あえ…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○乾政府参考人 お答えいたします。 金融機関の経営に伴いまして生じますいろいろな財務諸表につきましては、現在、BSあるいはPLといったもの、それから、御案内のように、不良債権につきまして相当進んだディスクロージャーを義務づけているところでございます。 今先生御指摘のものは、期中におきまして何か重要な事実が起きたときにはそれをディスクロしろということでございます。これにつきましては金融機関の経営の観点からではございますけれども、むしろ、金…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○政府参考人(乾文男君) お答えいたします。 御案内のように、バーゼルの委員会でこの自己資本の問題についての議論が続けられているところでございますけれども、これにつきましては、大きく分けまして、一定のやり方を定める標準方式と、それから金融機関が自分自身でリスク管理を行う内部格付方式というもの、その二つに絞っての議論がリスク管理という面では行われているところでございます。 私ども、そうした観点に金融庁といたしましても積極的に参加していると…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○乾政府参考人 お答えいたします。 来年、平成十三年一月六日に行われます中央省庁の再編におきましては、金融再生委員会は廃止をされまして、新たに設置をされます内閣府の外局として金融庁が設置されるということに法律上なってございます。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第21号
○政府参考人(乾文男君) お答えいたします。 日賦貸金業者の実態でございますけれども、十二年三月末時点で二千四百九十七業者ということでございまして、この業者数につきましては、県をまたがるものは財務局、それから県内で活動するものは都道府県ということになっておるわけでございまして、その数については報告を受けているところでございます。 財務局所管業者につきましては、財務局におきまして法令を逸脱することがないよう適切な監督に努めているということ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第21号
○政府参考人(乾文男君) 今、大臣から御答弁申し上げましたように、いろいろなことを行っておりますけれども、例えば都道府県及び警察当局、それから財務局から成ります連絡会議につきましては、各県ごとあるいはそのブロック単位ごと等の区分はありますけれども、すべての県においてそういう対応を行ったところでございます。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(乾文男君) 徳陽シティ銀行は平成九年十一月に破綻したわけでございますけれども、約一年後の平成十年十一月二十四日に不良資産を整理回収銀行、現在の整理回収機構でございますけれども、それを売却後、救済金融機関でございます仙台銀行ほか十二行庫、行庫といいますのは銀行と信用金庫でございますけれども、に営業譲渡を行いました。 徳陽シティ銀行の総資産は約四千六百四十億円ございましたけれども、救済金融機関に引き継がれました資産は約千六百七…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(乾文男君) 救済金融機関に引き継がれました残りの部分は整理回収機構に売却されまして、整理回収機構におきまして、いわゆる回収と申しますかそういうことを行っているということでございます。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(乾文男君) 引き継ぎを受ける救済金融機関と徳陽シティ銀行との営業譲渡の問題でございますけれども、具体的に個々の営業譲渡契約におきましてどういうふうになっていたか、ちょっと必ずしも承知しておりませんので御了解いただきたいと思います。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(乾文男君) 今聞きましたところ、個々の営業譲渡契約の中において貸し手と借りていらっしゃる方の間で金利の変更を行ったという事例はあったようでございます。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(乾文男君) これは借り手と貸し手、いわば商法上の融資契約でございますので、双方が合意をすればそういう契約の更改というものはあり得るというふうに考えます。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(乾文男君) 前回の委員会でも村井総括政務次官あるいは私からお答えいたしましたけれども、金融機関の融資に当たりまして、借り手に対するリスク管理というものを基準としながら必要なリスクをとり、またリターンをとりながら融資をしていくわけでございますけれども、そのときに信用補完ということの重要性というのはございますし、今後とも変わらないと思うわけでございます。 その信用補完の重要性の中で、信用補完の必要性の中で、ただいま御議論になっ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(乾文男君) これは国会でお決めいただきました金融再生委員会設置法に書いてあるわけでございますけれども、その考え方といたしましては、金融機関のいわば誕生のときと申しますか、参考までに申しますと金融機関の免許の取り消しというようなときもそうでございますけれども、金融機関の初めと終わりのときについては、特に重要であることから、再生委員会がみずから権限を行使し、それ以外の行為については金融監督庁長官に委任されているものと理解をいた…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(乾文男君) 基本的にこの計数のとおりだと思います。