乾文男
会議録に記録された「乾文男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 2000/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会37 件・37%
- 財政金融委員会34 件・34%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(乾文男君) 今、林政務次官からお答えいただきましたことを補足させていただきますと、持ち株会社、それから合併につきましての審査につきましての法令の規定はそうでございますけれども、ただ、具体的な支店等の営業所等につきましては、もしも営業所等の廃止の認可申請が行われれば、これまた別途銀行法の施行規則の審査基準がございまして、顧客に著しい影響を及ぼさないものであるかどうかという観点から監督庁において審査することといたしております。…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(乾文男君) 各種の認可手数料につきましては、先生御案内のように、監督当局によります認可等の規制は存在いたしません。そこで、各行が各種のコスト、コンピューターでございますとか消耗費でございますとか、いろいろなそうしたものを勘案いたしましてそれぞれの経営判断により決定しているところであると承知しております。 それから、見かけの数字はこういうことなのかもしれませんけれども、金融システムの改革の進展のもとで金融機関の間の競争が激化…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(乾文男君) 私どもは法令にのっとって仕事をしているわけでございますけれども、その基本的な考え方は、公正な競争でございますとか顧客者利便の観点から、法令にのっとりまして、基本的なところはきちっと押さえた上で、それ以外の部分につきましては、各行が顧客を獲得するべくいろいろな競争の中でおのずから決まっていく、そうした中で各行がよりよいサービスを顧客に提供できるようになるのではないかというふうに考えている、これが金融システム改革法…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(乾文男君) 合併の場合でございますと、まさに銀行法第三十一条の三つの基準があるわけでございますけれども、銀行から具体的な計画が出てまいりまして、その具体的な計画に即しましてこの三条件を当てはめて慎重な審査をするということでございます。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(乾文男君) 今お話ございましたように、御審議いただいております法律案が成立いたしますと、保険相互会社に対しましても会社更生手続が適用されることとなりますけれども、この更生手続は、会社自身が事業の継続に著しい支障を来すことなく弁済期にある債務を弁済することができないとき、あるいは破産の原因たる事実、例えば支払い不能でございますとか債務超過でございますとか、そうした事実の生ずるおそれがあるときには、手続開始の必要性の有無をみず…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○乾政府参考人 先生、詳細に法令、ガイドライン等を検討なさって、現行法の中でなかなか対応困難なのではないかというお尋ねでございますけれども、私どもも、この貸金業規制法の十五条ないしは十六条、あるいは私どものガイドラインから見まして、この広告に関する部分につきましては、法令上の観点からの措置はなかなか困難であるのかな、違法であるというふうに決めつけることは困難であるのかなと考えているわけでございます。 ただ、貸金業者の業界団体であります全…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○乾政府参考人 御案内のように、貸金業者の登録件数が約三万件ございまして、財務局に登録しておりますのが一千二百件と、比較的大手が財務局に登録しているわけでございます。都道府県の所管のものが二万九千件あるわけでございまして、財務局に聞いてみましたところ、財務局レベルではこの苦情というのは極めて少ないというふうに聞いているわけでございます。 他方、何年か前から、例えば大阪府等においてこうしたことの苦情が目立つことから、積極的に取り組んでおら…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(乾文男君) 私ども、金融機関が新株を発行いたしますときに、金融機関がいわゆる持ち合うということは、一方の金融機関の経営の破綻と申しますか経営の状況の問題が直ちに別の金融機関に影響を及ぼすという観点から、いわゆるダブルギアリング規制というものを行っているわけでございまして、平成五年にそうした制度を導入いたしましてから、これはバーゼルのBISのところでそういう考え方が出されているわけでございまして、平成五年にそうしたものを最初…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(乾文男君) 金融機関の増資につきましては、言うまでもなく、それが自行の資本の確実な基盤となるように行われるべきことは言うまでもないことでございまして、銀行はそうしたことをきちんとしなければなりませんし、また銀行の監査法人がそうしたことをきちんと要するにコントロールしなければならないことは言うまでもないわけでございます。 先ほど申し上げましたダブルギアリングにつきましては、九三年に導入いたしましてから数次の告示ないしはガイド…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(乾文男君) 今回の東京相和につきまして捜査当局の捜査が及んだわけでございますけれども、先生御案内のように、例えば金融整理管財人の派遣が決定されました金融機関につきましては、金融整理管財人がその民事、刑事の責任追及をするということで必要な場合には告発をするということになってございまして、現に金融整理管財人が入った銀行の幾つかについてそうした告発が行われ、また捜査当局の捜査が入っているというふうに承知をいたしております。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(乾文男君) 貸金業者はその所在地の都道府県の都道府県知事が管轄することになっておりますけれども、今御指摘のように複数の都道府県にまたがるときには大蔵省財務局が所管ということになっております。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○政府参考人(乾文男君) 金融監督庁といたしましては、国会で制定されました法令を適切に執行する立場でございますので、必ずしも制度改正の段階における議論をつぶさに承知するという立場にはないわけでございます。 個社ベースの話はちょっと控えさせていただきまして、業界全体のベースの話では、もう先生がまさにおっしゃってしまわれたわけでございますけれども、損保協会は十二月の段階ではまことに遺憾であると。ただ、条件が整斉と履行されるべく注意深く見守っ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(乾文男君) 先ほど来総括政務次官からもお答え申し上げましたけれども、金融機関、銀行の本来の仕事というのは、貸し出しを受ける相手方のリスクを適切に管理しながら、それに応じたリターンを受けるということでございます。リスクの大きいところからたくさんの金利を受けるということでございまして、そうした中で現在の銀行から信用組合に至るいわゆる預金取扱金融機関というものが一定の役割を果たしているわけでございます。ただ、それを、民間の金融機…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(乾文男君) 不良債権の額を把握する方法といたしまして、リスク管理債権というものがあるわけでございますけれども、リスク管理債権の額は直近、十一年九月末で主要行で見まして十九・二兆円ということで、ほぼ十一年三月末から横ばいとなっております。 ただ、この額は一定の客観的な基準によりまして出したものでございまして、全般的な評価というのを申し上げますと、昨年の大手十五行等に対する資本注入のときに、昨年三月期に約十兆円の不良債権の償却…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(乾文男君) 全国銀行は、平成四年度以降だけで見まして不良債権の処理、これは不良債権の処理の中にいろいろなカテゴリーがございまして、先ほど申しました貸出金の償却、直接償却もございますし、それから共同債権買取機構への売却というものもございますし、あるいはバルクセールで処分するというのもございます。それからさらに、現在まだそういう状態にはなっていないけれどもということで、貸倒引当金を積むという方法もございます。 そうした広い意味…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(乾文男君) 先ほどリスク管理債権が十九兆あると申し上げましたけれども、これに対しまして担保を徴しているものが相当程度ございます。それから、それ以外に、いわゆる貸倒引当金を積んでいるというもので、貸倒引当金だけとりましても、十一年九月末の貸倒引当金で全国銀行で約九・六兆円の貸倒引当金の状況というふうになってございまして、貸倒引当金あるいは持っている担保等を総合的に勘案いたしまして、主要行につきましては不良債権の処理、十分な進…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(乾文男君) ただいま先生御指摘になりましたように、国民年金法等におきまして年金等の受給権を担保とすることは禁じられているところでございます。 その後、私どもの貸金業法の方の話になるわけでございますけれども、実は、貸金業法のところには法律上その点についての禁止あるいは罰則ということはないわけでございますけれども、監督当局は監督に当たりましての指針といたしまして私どもで事務ガイドラインというのを設けております。 その際に、契約…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(乾文男君) 先ほど年金担保のことだけお答えいたしましたけれども、貸金業者の行為が利息制限法あるいは出資法の上限金利を超えている、あるいは貸金業法の取り立て規制、暴力的な取り立てを行ってはならない等に触れております場合には、これは当然警察当局の対応というものが行われるべきものというふうに考えているわけでございます。 今の年金担保の点につきましては、国民年金法では確かに禁じられているわけでございますけれども、罰則がありませんこ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(乾文男君) ただいま御指摘のように、第一火災に対しまして五月一日に保険業法第二百四十一条に基づく業務停止の命令を行ったわけでございます。その後、同日午後、保険契約者の保護に万全を期すために、保険管理人による業務及び財産の管理を命ずる処分を行うとともに保険管理人の選任を行ったところでございます。 なお、当社の財務がこのように厳しい状況にあるということは、ことしの一月から私どもの金融監督庁検査部が入っておりました立入検査により…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(乾文男君) 私ども監督庁は保険会社に限りませず銀行につきましても適切な監督を行っているわけでございますけれども、この早期是正措置の発動の前提となりますものは、基本的にこの場合でございましたら保険会社が適切な資産査定に基づく自己査定を行うということが前提になっているわけでございます。そして、それを監査法人が適法な意見をつけて要するにかけ、それを総代会で承認してもらっているということでございます。 ただ、私どもはそれに満足して…