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金融庁総務企画局長参議院衆議院
総発言数
560 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
2000/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 件中 20 件を表示
金融監督庁監督部長2000/04/18

第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○乾政府参考人 御指摘の文書の問題につきましては、これはやはり銀行から報告を受け、あるいはまた、きょう山本頭取がお答えになったところでございますけれども、七月の初めからプロジェクトチームで調査活動を開始した、それで取りまとめたのは八月中旬だったと。それが、どういう理由かわかりませんけれども七月二日という日付になったというふうに聞いているわけでございまして、そのことにつきましては、以前から上田議員から御指摘がございますけれども、私ども、そ…

金融監督庁監督部長2000/04/18

第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○乾政府参考人 尾花氏が富士銀行からの融資と認識していたかどうかについて、これは、私ども、答えたりあるいは調べたりする立場にないわけでありますけれども、今先生からいただいた文書を読んでおりまして思いましたのは、富士銀行赤坂支店の中村氏が尾花氏と専らそういう融資の話をしていたことから、ひょっとしてそういうふうに尾花氏自身も思ったのかなと思ったりしたわけでございますが、それは別にいたしまして、私どもが先ほどからお答えしておりますのは、富士銀…

金融監督庁監督部長2000/04/18

第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○乾政府参考人 各県の朝銀が実質的には一体でないかという御指摘をいただきましたけれども、これにつきましては、信用組合の役員の選出につきまして、中小企業等協同組合法に基づきまして、総会または総代会の手続を経て就任すべきということになっているわけでございますけれども、私ども、それについて法令違反があったという事実は都道府県から聞いておらないわけでございます。 いずれにいたしましても、金融監督庁といたしましては、四月一日に監督権限の移管を受け…

金融監督庁監督部長2000/04/18

第147回 参議院 財政・金融委員会 第10号

○政府参考人(乾文男君) 特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律、いわゆるSPC法でございますけれども、平成十年九月に施行されましてから一年半たったわけでございますが、これまで三十九社の登録がございます。 それで、それらの社が提出してまいりました資産流動化計画、これは計画段階でございますけれども、計画で見ますと約二兆一千四百億円の資産対応証券が発行される予定となっておりまして、そのうちこれまでに約六千九百億円の証券の募集が実際に…

金融監督庁監督部長2000/04/17

第147回 参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(乾文男君) 公的な保険と民間の保険会社の保険との関係は、今、厚生省の保険局長から御答弁があったことと私ども基本的に同様に考えているわけでございます。したがいまして、国民生活の安定、保障を図る観点から、社会保険というものがその基本的な部分を保障する、あるいは国民生活の中で統一的な保障をするということだと思いますし、それに対して公的保険が保障しない部分、あるいは上乗せのニーズがある部分について民間保険会社が保障する余地というの…

金融監督庁監督部長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○乾政府参考人 信用組合の場合に、活動の地区というものが決まっているわけでございますけれども、一般論で申し上げますと、信用組合の組合員資格を有する者は、中小企業等協同組合法によりまして、その地区内において事業を行う者とされているわけでございます。 したがいまして、事業者の支店等が地区内にある場合には、本店所在地にかかわらず組合員資格を有することになりますし、また、実際、地区にない場合には、そういう事業者を組合員とすることはできない、そう…

金融監督庁監督部長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○乾政府参考人 個別の問題につきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、金融監督庁といたしまして、四月一日に信用組合の監督権限の国への移管が行われたわけでございますので、朝銀信組を含む信用組合に対しまして、他の信用組合と同様、法令にのっとりまして適切な監督を行ってまいりたいと考えております。

金融監督庁監督部長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○乾政府参考人 先ほど政務次官から答弁申し上げましたように、平成十年の検査時におきましては、その分類を行っておりますけれども、償却、引き当てというのは当該銀行と監査法人が行うということでございまして、当該銀行と監査法人が行いました償却、引き当ての結果、両行は債務超過ということではございませんでした。それから、平成十年十月に合併いたしましたけれども、その後平成十一年三月期の当庁の検査におきまして、償却、引き当てをしてきたところ、債務超過と…

金融監督庁監督部長2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○乾政府参考人 生命保険会社につきましては、有価証券の含み損益の改善が見られますものの、引き続き、保有契約高の減少、そして運用利回りの低下などに見られますように、厳しい経営環境にあると認識しております。このような中で、各社は、経営効率化の推進、資産構成の組みかえ等に取り組むとともに、増資や基金の再募集など自己資本の充実に努めておりまして、その結果、生命保険会社全体で見ますと、最近の純資産の状況は増加の傾向にあると承知しているところでござ…

金融監督庁監督部長2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○乾政府参考人 昨年の七月六日の当委員会で、海江田先生から、三和銀行が行いました個別の融資に関しまして御指摘がありまして、私どもの日野長官からお答えしたところでございますが、そしてまた、三月七日に先生が当庁にお見えになりましてお話がございました。 昨年の国会における答弁、あるいは三月七日にお見えになったときにも申し上げた点でございますけれども、私ども、銀行の個別の取引に関します問題につきましては、基本的にコメントを差し控えさせていただき…

金融監督庁監督部長2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○乾政府参考人 一般論としてのお答えになって恐縮でございますけれども、個別の銀行の個別の取引につきまして、いろいろな御指摘を国会の場あるいはマスコミ等から受けました場合には、その内容を検討いたしまして、必要に応じまして事実関係等についてヒアリングを行うことといたしております。

金融監督庁監督部長2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○乾政府参考人 今の答弁からお酌み取りいただきたいわけでございますけれども、事実関係等について疑問があるということで、そういう御指摘を受けました場合に、私どももそう判断いたしました場合には、銀行からヒアリングを行うこととしております。

金融監督庁監督部長2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○乾政府参考人 引き続き、一般論というお答えになるわけでございますけれども、銀行が、例えば顧客が不動産を購入されるときにファイナンスをつけるというのは、これは本業であるわけでございますけれども、銀行ないしは銀行員が自己の顧客等に対しまして、一般的に投資情報というものを提供するということは、これ自体はあり得ることでございまして、そのことが銀行法で禁止されているものではないわけでございます。他方、先ほど申しましたように、不動産の仲介等の他業…

金融監督庁監督部長2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○乾政府参考人 銀行法の他業の禁止規定の解釈等につきまして、海江田先生と私どもとの間で見解はほぼ一致しているというふうに考えているわけでございますけれども、要するに問題は、個別の事実関係の認定ということにだんだんなってくるのだろうと思います。 そういうことになりますと、私ども、御指摘いただきました事柄あるいはいただきました資料等に基づきまして、銀行からヒアリング等をすること等をしているわけでございまして、そこで一般論といたしまして他業禁…

金融監督庁監督部長2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○乾政府参考人 私ども監督庁といたしましては、銀行法によって与えられました権限によりまして、銀行業務の健全性、適切性等を確保するためにいろいろな監督を行っているところでございますけれども、銀行の行動におきまして、もしも、例えば他業禁止違反というふうな法令に反するようなことが判断をされました場合には、この点につきましては厳正に対処したいと考えております。 ただ、こうした事案につきましては、個別の事実認定というところによるところが大きいとい…

金融監督庁監督部長2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○乾政府参考人 今御指摘になりました、平成十年に和歌山で保険金詐欺事件が発生したわけでございます。その後、長崎の事件も起こっているわけでございますけれども、そうしたことを一つの契機といたしまして、金融監督庁といたしまして、保険会社の業務の健全かつ適切な運営を確保いたします観点から、保険業法施行規則等を昨年四月に改正いたしまして、保険契約の締結に当たっては、被保険者の同意をとっていることをきちっと確認すること、それから医師の関与の適正化、…

金融監督庁監督部長2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○乾政府参考人 今先生も御指摘になりましたように、契約内容登録制度に登録する金額につきましては、これに言及することはまさに適切でないわけでございますけれども、それは別といたしまして、そうしたものを引き下げたといたしましても、保険会社の教育あるいは研修システム等に問題があれば実効性が確保されないのではないかという先生の御指摘、私どもも全くそのとおりだと考えているわけでございます。 今回の事案につきましても、そうした意味で、保険会社の側にお…

金融監督庁監督部長2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○乾政府参考人 保険会社ないしはその外務員が契約を締結いたします場合には、本人から、他の保険会社に入っておられますか、幾らぐらい入っておられますかということを聴取することになっているわけでございます。 ただ、被保険者となる方が仮に虚偽の答弁をされましても、告知義務がないことから、対応がなかなか難しいという問題が現実問題としてあるわけでございますけれども、義務を課するかどうか、これはあくまでも保険会社の方の話でございます。 例えば、病歴が…

金融監督庁監督部長2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○乾政府参考人 お答えいたします。 保険会社は年一回決算でございまして、したがいまして、ソルベンシーマージンの計算には資産、負債ということが必要になりますけれども、その数字が三月末しか出ないということに基づくものでございます。

金融監督庁監督部長2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○乾政府参考人 先ほどもお答えいたしましたように、保険会社には中間決算という制度がございませんので、ソルベンシーマージンの計算に必要な資産、負債等の数字が出てこないということに基づくものでございます。