乾文男
会議録に記録された「乾文男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会37 件・37%
- 財政金融委員会34 件・34%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○政府参考人(乾文男君) 同社が新聞に掲載いたしましたのが十一年十一月二十三日でございまして、関東財務局からの報告によりまして、翌十一月二十四日にそうした新聞広告が出たということを監督庁として把握いたしております。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○政府参考人(乾文男君) 先ほど申しましたように、二月二十一日に検査に着手をいたしまして、その検査の過程の中で命令にもかかわらず当該債券の販売を行っていたことを把握いたしまして、二月二十八日に全店の業務停止をかけたわけでございますけれども、今おっしゃいました五十一名の顧客に対します御指摘の金額の数字を正確に把握いたしましたのは並行して行っておりました証券取引等監視委員会の監視部門の検査の中ででございまして、昨日の勧告を受けていわばその正…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○政府参考人(乾文男君) 同社は、先ほど申しましたように十二月十四日に命令を出しまして、その後、命令以外にもいろいろな報告徴求をしておりまして、例えば十二月二十日に出てきた報告徴求の中でも、当局の御指摘を受けて一切いたしませんというふうなことをいわば誓約的に出してきておりましたし、その後いろいろな機会にやっていないだろうなということも言っておったわけでございますけれども、そうした当局及び顧客をいわば欺罔したといいますか、そうしたことは遺…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○政府参考人(乾文男君) お尋ねの年金を担保にする貸金業者ということでございますけれども、お話ございますように、年金を担保にとるということは法律で、国民年金法等の方で禁じられているわけでございますが、私どもが所管しております貸金業規制法の方では特段の行為規制はないわけでございます。ただ、私どものガイドラインにおきまして、契約の締結の際の禁止事項としまして、年金受給証等、債務者の生活に必要なものを担保にとらないようにということは指導してい…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○政府参考人(乾文男君) 規制が緩いとおっしゃいますのは、国民年金法の方で禁止されていることについて罰則とかそういうのがないという御趣旨でございましょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○政府参考人(乾文男君) 失礼いたしました。 それで、私ども監督庁の方で、先ほど申しましたように貸金業規制法の方にはそういったことを直接取り締まる根拠規定はないわけでございますけれども、行政指導と申しますか、そうした行政上のガイドラインにおきまして年金受給証等を担保にとらないようにという指導を都道府県を通じて行っているわけでございます。 それから、昨年九月に商工ローンがちょうど問題になっておりますときでございますけれども、全国の貸金業者…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○政府参考人(乾文男君) 日賦貸金業者につきましては、そのほとんどを都道府県が所管しているわけでございますけれども、現在、都道府県と大蔵省の財務局に依頼をいたしまして、その実態の把握に努めているところでございます。 ただ、苦情でございますけれども、内容的に深刻なものもありますし軽微なものもございます。それから、苦情の申し立ての内容だけから見ますと、日賦貸金業者のものであるのか、あるいは普通の貸金業者のものであるのかわからないということも…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○政府参考人(乾文男君) 先般の国会での議員立法で一般の貸金業者の貸し出しの出資法の上限金利が引き下げられたことからそういうことになっているのではないかとか、そういう御指摘をよくいただくわけでございますけれども、金融監督庁は、この貸金業法につきましては、行為規制、借り手の保護の観点からの行為規制がこの法律の趣旨でございまして、貸金業者の経営の内容とか動機とかということに対して知る法体系になっておりませんので、その点につきましては承知して…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○政府参考人(乾文男君) まず、承知しております実態の方から申し上げますと、今、先生御指摘になりましたように、九州・沖縄地区の貸金業者が多うございまして、全国で約二千二百件弱日賦貸金業者がおりますうち、四割強が九州・沖縄地区ということになっているわけでございます。 私どもは、都道府県等を通じまして、そうした数でございますとか、それから苦情の実態につきましてできる限り把握するように努めておりますけれども、現在の法体系のもとでなぜふえている…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○政府参考人(乾文男君) 今、先生の御指摘にありましたように、貸金業者の数は全体としては減少しておるということで、ちなみに申し上げますと、平成九年三月末、十年三月末、十一年三月末で申しますと、貸金業者の数は三万一千六百六十八、三万一千四百十四、三万二百九十というふうに減少してきておりますけれども、他方、日賦貸金業者の数は、その間、千八百四十七、二千三十五、二千百八十一というふうに増加をしてきておるわけでございます。また、その二千百八十一…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(乾文男君) 今、御質問ございましたけれども、金融機関がバブルの生成の過程、そして急激な崩壊の過程で不良債権というものが多く生じたことは事実でございます。 その原因を見ますと、金融機関がバブルの過程におきましてリスク管理というものがともすると甘くなりがちであったということが指摘されているわけでございますけれども、私ども金融監督庁の検査・監督全体を通じまして、そうした必要な指摘を行いながら、先ほど先生もおっしゃっております公的…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○乾政府参考人 お答えいたします。 まず第一点の、自賠責審議会に被害者代表を入れるべきではないかという点でございますけれども、現在、自賠審に懇談会を設けまして議論を行っているわけでございます。そうした中で、現在、自賠責保険をめぐる問題につきまして、広く国民、ドライバー、そしてまた自動車事故の被害者の視点に立ちまして、幅広い議論が行われているわけでございます。 私ども、そうした中で、交通事故被害者の観点に立つということの重要性をよく認識し…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○乾政府参考人 自賠審の委員の任命ということになりますと、法律で金融再生委員会が任命することになっているわけでございますけれども、現在のところ被害者代表という方は入っていらっしゃらないわけでございます。 今後、そうした問題をどうするかという観点、今の御指摘を踏まえて検討していかなければならない点かと思いますけれども、私どもといたしましては、いずれにいたしましても、先ほど申しましたような、被害者の方から十分に意見を伺う等の方法によりまして…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○乾政府参考人 日賦貸金業者に関します苦情につきましては、現在、財務局、都道府県に照会しているところでございまして、今、実態把握すべく調査中でございますけれども、これまでのところ、財務局、都道府県から聞いておりますところでは、苦情の主なものとしまして、出資法上貸し付けの対象にならないサラリーマンに対して融資の勧誘、貸し付けを行っている。また、出資法上、百分の七十以上の日数にわたって取り立てなければならないのに、月払い契約をしている。また…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○乾政府参考人 御承知のように、貸金業者一般といたしまして、その活動地域によりまして、都道府県が管轄し、また地域が広いものにつきましては財務局が監督をしているわけでございますけれども、日賦貸金業者にかかわりませず貸金業者に関する苦情の申し出等がありました場合には、監督する財務局または都道府県におきまして、事情聴取して、必要な助言等を行うこととしているところでございます。 個別業者におきまして、貸金業規制法上の取り立て規制などの行為規制違…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○乾政府参考人 まず、貸金業者の総数、ここ三年、平成九年三月末、十年三月末、十一年三月末で申しますと、貸金業者全体の登録総数は、三万一千六百六十八件、三万一千四百十四件、三万二百九十件と推移しております。うち日賦業者、これは、現在数を調査中でございますので、概数でございますけれども、日賦業者は同じ期間、千八百五十社、それから二千五十、二千二百というふうに推移しているところでございます。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○乾政府参考人 これまでの銀行及び信用金庫の破綻処理におきまして、受け皿金融機関に破綻金融機関の元職員が全く再雇用されなかったという事例につきましては、私ども承知をしておりません。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○政府参考人(乾文男君) 経営ができようができまいが関係なく破綻あるいは清算するように指導しているのかというお尋ねでございますけれども、端的にお答え申しますと、そういうことはしておりません。 金融監督庁は、銀行の経営の健全性を確保する観点から、銀行の総体としての財務状況あるいはリスクをその金融機関が適切に管理し得る体制を持っているかどうかという観点から検査監督を行っているところでございます。したがいまして、御指摘のような個々の事案につき…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○乾政府参考人 安倍先生の今の御意見、私どもは安倍先生のお書きになりました著作からもかねて承っているところでございます。 ただ、私ども金融監督庁の立場から申しますと、金融監督庁の発足いたしました前後、金融システムというものが非常に混乱と申しますか、不安であったこと、それからまた金融行政というものに対する信頼というものが取りざたされていたという中で、私どもの金融監督庁が昨年六月に発足したわけでございます。そうしたときに、私ども、この金融監…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○乾政府参考人 金融機関が、適切なリスク管理を前提にいたしまして、必要なリスクをとることによって、経済活動に必要な資金を安定的に供給していくという先生の御意見でございますけれども、それはもうまさしく、金融機関の経済における本来の機能であるというふうに考えております。 ただ、そうした中、従来、日本の金融機関は、ともすると、担保中心主義というふうなことがございまして、その担保が果たして本当に安全であったかどうかということが、このバブルの崩壊…