乾文男
会議録に記録された「乾文男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1999/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会37 件・37%
- 財政金融委員会34 件・34%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○乾政府参考人 監督庁の検査は、平成十年の一月に行ったわけでありますけれども、今日本銀行から答弁がございましたように、日本銀行の考査が七月に行われまして、その結果を受けまして、小川信用金庫から私ども関東財務局の方に、資産内容の悪化が指摘されているという報告を受けたわけでございます。 そこで、監督庁としましては、日本銀行に対しまして、日銀法四十四条に基づきまして、考査資料の提出をお願いしますとともに、小川信金に対しまして、直近時点での自己…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○乾政府参考人 小川信用金庫の破綻は、破綻処理、いろいろな方式がございますけれども、小川信用金庫の場合には、埼玉県信用金庫という埼玉県のトップの信用金庫だと思いますけれども、それを受け皿としまして、営業譲渡方式ということでございます。したがいまして、その営業譲渡につきまして、受け皿を中心としまして、これからいろいろな精査が行われるわけでございます。この営業譲渡いたすまでの間の営業につきまして、これを与信等あるいは債権管理等をきちんと行う…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○乾政府参考人 お答えいたします。 日栄、商工ファンドの借入先につきましては、有価証券報告書で借入先が公表されているところでございますけれども、その内容を見ますと、日栄につきましては、十一年三月末で全体の借入金が二千九百二十三億円ございますけれども、そのうち五百十五億円が国内にある外国銀行からの借り入れでございます。 それから、同様に商工ファンドにつきましては、これは決算期が異なりまして、十一年七月で全体の借り入れが二千六百八十二億円ご…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○乾政府参考人 私、先ほど、短期、長期の区分を申し上げませんでしたけれども、短期、長期に分けて申しますと、今先生が御指摘になった数字のとおりだと思います。
第146回 衆議院 法務委員会 第12号
○乾政府参考人 お尋ねのありましたケースでございますけれども、まず、住宅ローンでございます。 私どもが把握しております銀行、これは都銀、長信銀、信託銀行、それから地銀、第二地銀、それに信用金庫も加えましたベースで見ますと、日本銀行の統計でいいますと、住宅ローンの残高は十一年六月末で七十五兆円というふうになってございます。 次に、商工ローン等から借りているものがどれぐらいかということでございます。 債務者ベースでの統計は私ども持っておりま…
第146回 衆議院 法務委員会 第12号
○乾政府参考人 私ども債務者サイドからの計数を持っておりませんので、先ほど申しました民間の金融機関からの融資の七十五兆円がどれぐらいが滞っているといいますか、そういう数字は持っていないわけでございます。 なお、先ほどおっしゃいましたステップローン、初め緩くて後からだんだんと返済がふえてくるというのは、民間の金融機関よりもむしろ住宅金融公庫で、初めに借りやすくするためにやっていた政策であるというふうに承知をしているところでございます。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府参考人 今政務次官から答弁申し上げましたように、各地の銀行協会それから生命保険協会等各団体に苦情相談窓口が設置されているところでございます。 苦情相談を受け付けた状況についての件数を申し上げますと、銀行協会でございますと、九年度三万一千六百二十四件、十年度三万九千九百十七件、十一年度は八月までの五カ月でございますけれども一万七千四百十一件。生命保険協会でございますと、九年度が二万三千五百五件、十年度が一万七千九百七十七件、十一年…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府参考人 この自主規制基準の制定の過程、今先生も御指摘になりましたけれども、九月に私ども金融監督庁の方からこの全金連の当時の会長であります日栄の松田社長に来庁を求めまして、今の貸金業、とりわけ商工ローンをめぐる問題というのをどういうふうにお考えになっているのか、これを監督官庁から言われる前に本来自主的な取り組みがされるべきものであるということで、厳しい対応を求めてまいりました。 そうした中で、何度かのやりとりを経まして全金連の方か…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○政府参考人(乾文男君) お答えいたします。 今、先生御指摘のありましたような両社の問題でございますけれども、基本的に個別の業者の問題につきましてはコメントを差し控えたいと思いますが、一般論として申し上げますならば、私どもは貸金業法の厳正な運用に努めておりまして、そこで規定されております取り立てでございますとかあるいはその他の問題につきまして貸金業法違反の事実が確認されましたならば、法律に基づきまして厳正な対応をとることとしているところ…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○政府参考人(乾文男君) 現在まだヒアリングの最中でございまして、そうした事実を把握しておりませんけれども、先ほどの大臣の答弁につけ加えて申し上げさせていただきますと、私どもこのヒアリングをしておりますけれども、金融機関の個々の融資対応につきましては、これは民間当事者間の私法契約上の問題でございますので、基本的には各金融機関の自主的な経営判断により行われるものであるというふうに考えております。そうした基本的な考え方に立って、現在、金融機…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○乾政府参考人 お答えいたします。 先ほど深谷通産大臣もお答えになりましたように、金融の再編というのは、金融機関の体力を強めまして、それによりまして、いわば金融機関としての体力、言いかえますと、リスクをとるリスクテーク能力を高めるということでございまして、そのこと自体は、いろいろな中小企業を初めとする融資に対するリスクテーク能力を高め、融資を拡大する方向につながるものであるというふうに考えているところでございます。 先ほどから中小企業庁…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○乾説明員 お答えいたします。 いわゆる中小企業向けの貸金業者の問題につきまして、今御指摘になりましたようないろいろな問題、トラブルが指摘されていることを私どもも十分承知しているところでございます。とりわけ、今先生御指摘になりました根保証に関する問題につきましてトラブルがあるということでございます。 その問題は、一言で申しますと、極度額を設定している、しかし、最初に保証人が承知している借入額というのはもっと下である、したがって、極度額が…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○乾説明員 お答えいたします。 御指摘のありました個社が、自社の調達金利、それから貸出金利を発表しておりませんので、公表されておりません事業報告書から一定の前提を置きまして試算ということになるわけでございますけれども、ちょっと個社があれでございますので、今越智大臣が言及されました大手三社ということで申しますと、日栄、商工ファンド、シンキの三社の平均で、直近の決算ベースから平均いたしますと、平均調達金利は二・三三%、他方、平均の貸出金利は…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○乾説明員 今、御指摘の貸金業法十七条第二項の規定でございますけれども、貸金業者は、貸付契約について保証契約を締結したときは、遅滞なくこれこれこれこれの事項を保証人に交付しなければならないというふうに書いてございまして、この規定と、それからいわゆる根保証制度ということとをかんがみまして、私どもあくまでも執行官庁でございますけれども、この規定をもちまして、法律上、貸金業者にその都度、追加融資のたびに保証人に通知することが義務づけられている…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○乾説明員 中小企業事業者ローンに関する問題の中でもこの根保証の問題が非常に大きいということでもって、先ほど来お答えしておりますように、私ども、業界を招致いたしまして何度も要請、議論を重ねてまいったわけであります。 そうした中で、まず第一の問題点と申しますのは、保証人になられた方が、結果としてこの根保証制度あるいは極度額の意味を十分に認識になっていない。それは、法律の知識もございませんし、それから、あるいは貸金業者の方が最初の保証契約の…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○乾説明員 お答えいたします。 株式会社日栄の有価証券報告書を見ますと、ただいま先生御指摘になりましたようなこともうかがえるわけでございますけれども、お断り申し上げたいのは、先ほど越智大臣もお答えになりましたけれども、私ども、貸金業法で、取り立てでございますとかいろいろな行為規制をやっておりますけれども、貸金業者の財務の内容等を見るという権限が与えられておりませんので、経営面の分析をしておりませんので、ちょっとそれについてのコメントは差…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○乾説明員 お答えいたします。 貸金業につきまして私どもはいろいろな情報収集に努めているところでございますけれども、その過程の中で、今御指摘のありましたようないろいろな苦情というものもあるわけでございます。ただ、この苦情の件数は非常に多うございまして、財務局で年間に約一万八千件あるわけでございます、貸金業全体で。 それで、私どもさかのぼってみまして、ことしの春ごろまでは商工ローンというよりは通常の一般の貸金業と申しますか、そういうものに…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○乾説明員 今御指摘ございましたように、いろいろな苦情がありました場合には、その態様によりますけれども、場合によりまして、貸金業者を財務局に呼びまして、あるいは都道府県に呼びまして事情を聞く、あるいは注意をする、さらにもっと重いあれがあれば処分をするということが考えられるわけでございます。その過程におきまして何らかの、口頭とか文書で注意なり質問なりいたしますけれども、それに対する回答というものもあることはあるわけでございますけれども、そ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○乾説明員 御指摘のとおりでございます。 ただ、補足させていただきますと、貸金業界が内部で自主的な検討をしておりますときに、私どもも、要請とはいいながら、かなりずばっと物を言っておりまして、国民の皆さんの信頼を回復するようにいろいろやらなきゃならないんじゃないですかというふうに申し上げたわけであります。 そうした中で、貸し付けを行った都度、書面による通知をするということが基本だろうと思うのですけれども、ただ、貸金業者等の規模等によりまし…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○乾説明員 従来、そのようなものがあったということでございますけれども、今回の自主規制基準につきましては、まさにこの半年ないしは一年間ぐらいの商工ローンに関する厳しいマスコミあるいは国会での御指摘を踏まえまして、我々も、大臣は追い込むという言葉を使われましたけれども、厳しく問題提起をしていきまして、そうした中でこうした表現になったわけでございます。 それで、この自主規制基準の中でそういうふうなことも書いてございますし、業界が発表しました…