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金融庁総務企画局長参議院衆議院
総発言数
560 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1999/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 件中 20 件を表示
金融監督庁監督部長1999/10/27

第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○乾説明員 国会でそうした御指摘があったことは業界に伝えたいと思います。 ただ、基本的にこれは民民の契約の問題でございますので、我々が強制できるものではないということは御理解いただきたいというふうに思うわけでございます。(発言する者あり)

金融監督庁監督部長1999/10/27

第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○乾説明員 このPR漫画が、今海江田先生御指摘になりましたような、いわば根保証というものについての正確な法的な知識がない方にやや安心感を与えてしまうという危険があるということは私ども認識をいたしまして、これも私どもよく見たわけでございますけれども、そうした観点もありましたことから、今回業界に厳しくその対応を求めました中で、根保証のことをきちっと保証人及び借入人に説明をしなさいと。それでは、根保証とは何かといえば、今回の貸付金額を超えて極…

金融監督庁監督部長1999/10/27

第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○乾説明員 先ほどの根保証の極度額の問題も含めまして、貸金業法についていろいろ御議論があることは私どももよく承知しているわけでございます。 ただ、繰り返し御説明申し上げている点でございますけれども、私ども金融監督庁は、法令に基づいた、法律の執行当局でございますので、その中で最大限の努力をしているつもりでございますけれども、今の連帯保証人の問題ということになりますと、これは、申し上げるまでもなく、民法でいろいろなことができるようになってい…

金融監督庁監督部長1999/10/27

第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○乾説明員 ノンバンク社債法によりまして発行しようとする者は、一定の資格条件を満たした上で所管の財務局に登録をすることになっておりますけれども、登録を受けた会社につきまして、先ほど御指摘の報告命令を出したということは、私ども承知をしておりません。 それから、これに基づきまして、登録の後、社債を発行した者がございますけれども、それはそれぞれ、主幹事との提携の中で適切なディスクロージャーが行われているものと私ども考えているところでございます…

金融監督庁監督部長1999/10/27

第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○乾説明員 貸金業全般に関します苦情の件数につきましては、一年間に約一万八千件あるわけでございますけれども、従来は、一般の貸金業に関する苦情が非常に多うございましたことから、特にその分類をしておりませんでしたけれども、先ほど上田先生からの御指摘もございましたけれども、最近、いわゆる商工ローンに関する苦情が多いことから、過去一年間にさかのぼりまして、いわゆる商工ローン関係の苦情がどれぐらいあるかということを財務局に調べてもらいましたところ…

金融監督庁監督部長1999/10/27

第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○乾説明員 法律の十三条には御指摘のように書いてございますし、それから私どものガイドラインにもそのような条項がございます。

金融監督庁監督部長1999/10/27

第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○乾説明員 法十三条及びガイドラインにそういうことは書いてあるわけでございます。これは今お話にありましたことの一般論でございますけれども、事実関係によるわけでございますけれども、貸金業法の十三条におきまして過剰貸し付けが禁止されているわけでございまして、私ども、そうした過剰貸し付けの禁止されているようなことが行われているということが確認されましたならば、強くその是正を求めていくことになると考えているところでございます。

金融監督庁監督部長1999/10/27

第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○乾説明員 こうしたものがあるという報道を目にしたことはありますけれども、現物を目にしたのは初めてでございます。

金融監督庁監督部長1999/10/27

第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○乾説明員 貸金業法十七条第二項の解釈といたしまして、その都度保証人に通知する義務を課しているものと解することは困難であると考えております。

金融監督庁監督部長1999/10/15

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(乾文男君) 今お示しになりました数字、先生の御指示で私ども作成させていただいたわけでございますけれども、この表にありますように、全国のいわゆる銀行と言われるものが全体といたしまして貸出残高の伸びがマイナスになっている。それから中小企業向けがより大きなマイナスになっているということでございます。 その銀行貸し出しの減少の要因につきまして、これは一概に申し上げることは困難でございますけれども、私ども、日本銀行との意見交換でございま…

金融監督庁監督部長1999/10/15

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(乾文男君) 通称商工ローンと言われます主として中小事業者向けの貸金業者につきまして、最近債務者等との間でトラブルが生じているものがあることは御指摘のとおりでございます。その主な内容といたしましては幾つかのパターンがございまして、一つは過剰貸し付けということでございます。これは、貸金業法ではその債務者の弁済能力等を超えて貸してはならない、そういう過剰貸し付けはしてはならないということが書いてあるわけでございますけれども、過剰貸し…

金融監督庁監督部長1999/10/15

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(乾文男君) 二つ御質問がございましたので、最初の方を金融監督庁からお答えいたします。 まず、地域金融機関について自己資本比率基準は四%でございますけれども、果たして地域の金融機関の場合にそうしたことが必要なのかという御質問であったかと思います。 自己資本というのは、貸出資産を抱えているわけでございますけれども、それが通常想定される危険度を超えて貸し倒れた場合に備えるバッファーといたしましての機能がある。そのほか、金融機関が市場…

金融監督庁監督部長1999/10/15

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(乾文男君) 金融機関が不良債権処理を的確に進めまして、また、その資本増強等の措置によりまして自己資本比率を改善していくということは、金融機関に対する預金者あるいは市場からの信頼性を高め、ひいては金融システムの安定の観点から非常に重要なことであるというふうに考えているわけでございます。 そうしたことから、昨年の臨時国会、金融国会と言われましたけれども、いろいろな御議論がされまして、そうした中で、国会で制定されました法律に基づきま…

金融監督庁監督部長1999/09/08

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(乾文男君) 今お尋ねの三行統合に関しまして、統合時に全行員を一たん解雇した上で再雇用するという報道を私どもも承知しておりますけれども、三行に聞きますと、報道されたようなことが決定された事実はないと聞いております。 三行は、この統合に関しまして統合準備委員会の小委員会というのをテーマごとに設けまして、そうした問題につきましても今後三行間で協議検討していくものというふうに聞いておるところでございます。

金融監督庁監督部長1999/09/08

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(乾文男君) あり得るかどうか、ちょっと私は銀行のことでございますので判断がつかないわけでございますけれども、今申しましたように、この雇用関係の問題に限らず、あらゆるテーマについて三行の統合準備委員会で検討していくというふうに聞いておるところでございます。

金融監督庁監督部長1999/09/08

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(乾文男君) 金融機関は、金融分野における競争激化や金融システムの改革の中で、収益性を高めて経営の健全性を確保して、もって預金者の信頼を確保するためにいろいろな業務の再構築、合理化をやっているところでございますが、今の三行の発表を見ますと、重複店舗を基本的に統廃合の対象として、持ち株会社設立後五年を目途に百五十店舗程度の削減を行いますと書いてございます。あわせて、お客様の利便性向上の観点から、内外の店舗網等営業チャネルの整備充実…

金融監督庁監督部長1999/09/08

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(乾文男君) 店舗の機能別の問題につきましても、先ほど申し上げましたような経営効率化の観点から、金融機関は最近従来のような個人、法人すべてを取り扱ういわゆるフルバンキング型の店舗を見直しまして、法人取引に集約化するとか個人取引に特化するというふうにその地域の特性に応じた店舗の再構築を行っているというふうに承知をしております。 そうした機能の変更につきましては、支店から出張所に形式的になる場合を除きまして、私ども特にそれを制限する…

金融監督庁監督部長1999/09/08

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(乾文男君) はい。取引先の中小企業のニーズ等に迅速にこたえることができるようになるというメリットもあるのかなというふうに考えているところでございます。

金融監督庁監督部長1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(乾文男君) 先ほどから長官がお答えしておりますけれども、まず実態から申しますと、各金融機関につきまして決算の状況でございますとか日計表、これは月次になりますけれども、そういうものを大蔵省当時から徴求しているわけであります。ただ、徴求の根拠と申しますか、ただいま御指摘の銀行法の二十四条でとるというのは監督庁になってからとっているわけでございまして、従来は銀行法の二十四条ということではなくて通達等に基づいて徴求していた、そういう…

金融監督庁監督部長1999/08/04

第145回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(乾文男君) 大蔵省当時のことでございますけれども、銀行法二十四条に基づいてとったということではなくて、先ほど申し上げましたように通達等に基づいて徴求していたということであると承知しております。