乾文男
会議録に記録された「乾文男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1999/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会37 件・37%
- 財政金融委員会34 件・34%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) 今申し上げましたように、決算状況表あるいは日計表等について様式を定めて提出してください、そういう通達であったというふうに承知しております。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) それは、まさに日常業務と言われれば日常業務でございますけれども、日常、銀行を監督している上において徴求していたということであると承知しております。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) 大蔵省当時は、一々と申しますか、銀行法二十四条ということではなくて、通達に基づいてそうしたことを徴求していたということだと承知しております。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) 日債銀について、この二十六条に基づく措置をとったことはないというふうに承知をしております。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) これは先生あれでございましょうか、大蔵省当時でしょうか、それとも監督庁になってからでしょうか。 大蔵省当時、他の銀行について二十六条の措置をとったことはあるというふうに承知をしております。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) 個別行の名前を言うのはあれかもしれませんが、公表しておりますので申し上げますと、いろいろな不祥事件が起きましたときに、例えば第一勧業銀行につきまして、何と申しますか、総会屋の事件がございまして、それにつきまして業務停止をかけたというふうなことはこの第二十六条で行っております。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) 業務停止というのはこの二十六条の中でも一番重いものでございますけれども、それに至ります段階といたしまして、内部管理体制の改善を求める等いろいろなレベルのものがございまして、そうした措置を発動したこともございます。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) これは以前からお答えしておりますけれども、例えば今のでございますと中井審議官でございますけれども、当時の大蔵大臣談話に沿っていろいろな説得というものをやっていた。そういう中で、先方の求めに応じまして、ざっくばらんに言いますと、中井さん、そういうやりとりを紙にしてくれませんかということでもって日本生命の場合にされたということでございます。これは確認書という形になっておりますけれども、いわばやりとりのメモということで…
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) ただいま長官がお答えしましたように、これは平成五年でございますから当時の大蔵省でございますけれども、銀行経営の健全性ということを見ておりますけれども、各部単位で何をやっているかということまでは見ていないものですから、ちょっとお答えは差し控えたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) 繰り返しのお答えで恐縮でございますけれども、私ども、各銀行の各セクションごとにどういう仕事をしているかということを承知しておりませんので、今資料とおっしゃいましたけれども、そういう資料を持ち合わせておりませんので、御了解いただきたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) これは、先ほど長官がお答えしましたけれども、クレディ・スイスにつきましてその行為が銀行法第二十七条に該当する等として処分いたしましたけれども、その顧客であります金融機関でございますとかあるいは事業会社でございますとか、そういったことの取引というのは、これは私法上の取引でございますから、私どもが検査等の過程で知り得たからといってそれをお示しすることは適当でないというふうに考えておるところでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) 今、再生委員会の事務局の方からリスク管理債権が昨年に比べてふえているという答弁がありましたけれども、主要十五行でございますけれども、これは全体的な要因として見ますと、十一年三月期には一部金融機関において未収利息を不計上とする貸出金の範囲を拡大したことによる増加でございますとか、昨年からの監督庁の集中検査の結果を踏まえた計上基準の統一等による貸し出し条件緩和債権額の増加といった要因があるわけでございます。そうした要…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) 個別の具体的な内容につきましては差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般論として申し上げますと、監督当局といたしましては、金融機関の財務状況を的確に把握いたしますために、例えば半期ごとの決算状況表でございますとか、毎月末の預金、貸出残高等に係る日計表等でございますとか、幾つかの必要な情報につきましては適時に報告を求めているところでございます。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) ただいま一般論でお答えしたとおりでございまして、今引用になられました銀行法第二十四条に基づきまして、適宜に必要な資料を徴求しているところでございます。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) 今申しましたように、金融機関の資金繰り等につきまして、必要な資料を徴求いたしまして把握しております。資金繰りというのは非常に重要な要素でございますから、監督当局のみならず、日本銀行も日々の資金繰りを非常に注意深くウオッチしているところでございますけれども、そうした資金繰り等の問題と、今御指摘になりましたそこから何か粉飾であるとかそうしたことを発見するためということとはこれはちょっと違うのかなと。 金融機関のいわば…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) 銀行法二十七条に関連してのお尋ねでございますので、監督庁からお答えいたします。 まず、このクレディ・スイス・ファイナンシャル・プロダクツの免許取り消しの直接の理由の一つとなりました公益侵害でございますが、これは顧客というのはいるわけでございますけれども、その顧客との間の取引が、これは個々の実態を見てみなければ一概に違法かどうかということは決めつけられない問題でございます。 ただ、このファイナンシャル・プロダクツに…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) 一点補足させていただきますと、この銀行法第二十七条で免許の取り消しをいたしましたけれども、これはあくまでも行政処分でございまして、もう先生御承知かと思いますが、これは刑事罰とか犯罪ということではございませんので、共犯であるとか幇助であるとかそういうこととは直ちに結びつかない問題であるということを申し述べさせていただきたいと思います。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) 今御指摘になりました朝銀系の金融機関でございましても日本の信用組合でございます。中小企業等協同組合法であったかと思いますけれども、その法律に基づきまして設立された金融機関ということでございますから、預金法でございますとか再生法でございますとか、そうした国内法の適用は当然にあるということでございます。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) お尋ねの破産をいたしました抵当証券業者の抵当証券の取り扱いでございますけれども、日債銀モーゲージの場合と山一ファイナンスの場合とで扱いが違うではないかということでございます。 これは、端的に申しますと、裁判所から選任されました両社のそれぞれの破産管財人が、どういう回収方法をとった場合にその抵当証券会社にとって一番有利で効率的な回収が行えるかという観点からそれぞれの責任において判断されたことだというふうに承知してお…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○政府委員(乾文男君) それは、ただいま申し上げましたように、破産管財人が手法的な立場から有利ということで判断された場合には、いわば民事上の判断でございますから、それが尊重されることになるんだろうというふうに思います。