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金融庁総務企画局長参議院衆議院
総発言数
560 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1999/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 件中 20 件を表示
金融監督庁監督部長1999/07/06

第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○乾政府委員 平成九年四月の経営再建策の実施に際しましては、当時、大蔵省といたしまして、これに最大限の支援を行っていくとの方針を打ち出しておりまして、同日の大蔵大臣談話の中でも明らかにされておるわけでございますけれども、各出資要請先からの個別の照会等に対しまして、大蔵省といたしましては、この再建策が実施されれば日債銀の再建は可能であるとの認識を持っていることを説明した、そういうことでございます。

金融監督庁監督部長1999/07/06

第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○乾政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、その再建策が実施されれば再建は可能であるとの認識を持っていることを説明したというふうに聞いておりまして、今先生がお話しされたようなことを話したというふうに私ども承知しておりません。

金融監督庁監督部長1999/07/06

第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○乾政府委員 平成九年五月三十日に、日本生命の求めに応じまして、当時の大蔵省銀行局の審議官と日本生命の副社長との間で取り交わされたというふうに承知をしております。

金融監督庁監督部長1999/07/06

第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○乾政府委員 これは大蔵大臣の談話ないしは大蔵大臣の要請でございますから、組織としての大蔵省銀行局、あるいは組織としての大蔵省ということだったと思います。

金融監督庁監督部長1999/07/06

第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○乾政府委員 そのような事実は私ども承知をしておりません。

金融監督庁監督部長1999/07/06

第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○乾政府委員 先ほども長官または検査部長がお答えいたしましたように、今御質問ありました業務報告書の中に貸借対照表あるいは損益計算書というものが出されているわけでございますけれども、その前提となりますのは、当時の仕組みといたしまして、これは保険会社自体が監査法人の監査を受けまして、その適正な監査を受けた上で出してくるということでございまして、当時の大蔵省がそれについて指摘をするという仕組みになっていなかったというところでございます。

金融監督庁監督部長1999/07/06

第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○乾政府委員 保険会社につきまして、この東邦生命に限りませんが、一般的な傾向といたしまして、例えば十年前と比べますと、資産価値の下落でございますとか、それから景気の低迷によりまして契約者がだんだんと減ってまいりますこととか、また有価証券の価格の問題等がございます。それからもう一つは、金利、いわゆる予定利回りの問題がございまして、八九年、九〇年当時、高い金利で引き受けたけれども、生命保険という商品性から運用の方がだんだんと下がってきてしま…

金融監督庁監督部長1999/07/06

第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○乾政府委員 公表ベースということでございますので、リスク管理債権ということでお答えをさせていただきますけれども、リスク管理債権、このリスク管理債権は、御案内のように、破綻先債権、延滞債権、三カ月以上延滞債権、貸し付け条件緩和債権の合計でございますけれども、平成十年三月末が千二百七十三億円、十年九月末が千百六十三億円ということでございます。十一年三月につきましては、決算が出される前に先ほどの事態になりましたので、把握をいたしておりません…

金融監督庁監督部長1999/06/09

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○乾政府委員 お答えいたします。 いわゆる預金保険法の適格性の認定と申しますのは、預金保険法の六十一条に規定しておりますように、預金者等の保護に資することでございますとか、資金援助が不可欠であることとか、それから、資金の円滑な需給及び利用者の利便に大きな支障が生ずるおそれがないようにすること、そういう要件がございまして、本件の京都共栄銀行を幸福銀行が受け皿となることにつきましては、こうした適格性の認定の要件のすべてについて該当していると…

金融監督庁監督部長1999/06/09

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○乾政府委員 ただいまお答えいたしましたとおり、平成十年六月十五日の適格性の認定当時にアベイラブルであった財務諸表、これは平成十年三月決算の数字だと思いますけれども、それにおいては当行は債務超過という状態ではなかったというふうに認識しております。

金融監督庁監督部長1999/06/09

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○乾政府委員 今おっしゃいましたグループ間での増資といいますのは、恐らく、バーゼル合意に基づきまして金融機関がお互いに資本を持ち合いすることを自己資本比率規制上規制している、いわゆるダブルギアリングのことだろうと思いますけれども、そのことにつきましては、個別の金融機関のことでございますのでコメントを差し控えたいと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、十年三月期に当行が組みました決算、それは、監査法人によりまして適法な監査というも…

金融監督庁監督部長1999/06/09

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○乾政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、平成十年六月の適格性の認定の当時に利用可能であった財務諸表におきましては、幸福銀行は債務超過ということではなくて、そのことにつきましては監査法人の適法な意見も付されていたということでございまして、当庁の直近の検査で債務超過が明らかになりましたのは、あくまでもことしの一月から三月の検査において立ち入りを行った検査におきまして明らかになったわけでございまして、そこのところは御理解をいただければ…

金融監督庁監督部長1999/06/03

第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号

○政府委員(乾文男君) 東京三菱銀行の公表しております資料によりますと、平成十一年三月期の東京三菱銀行のリスク管理債権というのは二兆七百七十六億円というふうに発表されているところでございます。

金融監督庁監督部長1999/06/03

第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号

○政府委員(乾文男君) まず、平成十年一月十二日に公表いたしましたいわゆる自己査定の額でございますけれども、もう先生御案内のように、これは不良債権と申しましても、銀行がみずから適切な償却・引き当てを行うための前提として自分の持っている資産について評価を行う、そういうものでございます。そうした観点から、自分の償却・引き当てのためのものですから、いわば各銀行間の比較可能性が欠けるか乏しいということでございまして、より不良債権の実態を的確に把…

金融監督庁監督部長1999/06/01

第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号

○政府委員(乾文男君) 前回のお尋ねは、地銀、第二地銀についていろいろな問題が次から次へと出てくるけれども、早期に処理、是正をすべきではないか、そういうお尋ねであったわけでございます。 これにつきましては、現在の地銀、第二地銀に限りませんけれども、バブルの後、資産価値の低下に伴いまして多額の不良債権を抱えているというのが日本の銀行の一般的な状況でございまして、私どもはこの三月期決算におきましてもそれの処理をできる限り行うようにということ…

金融監督庁監督部長1999/06/01

第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号

○政府委員(乾文男君) 個別の金融機関の問題につきましては従来からお答えを差し控えさせていただいているところでございまして、一般論としてお答え申し上げざるを得ないわけでございますけれども、先ほども申し上げましたように、財務状況が一定の状況、これは私ども昨年の四月から早期是正という手法をお認めいただいているわけでございまして、端的には自己資本比率が一定の状況に該当いたしました場合には、社会的費用最小の観点から的確な措置を発動していくという…

金融監督庁監督部長1999/06/01

第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号

○政府委員(乾文男君) お尋ねが二つあったかと思います。 まず、金融機関の不良債権の問題でございますけれども、これは昨年からいわゆるSEC基準ということでもってアメリカと同様の基準によりましてリスク管理債権の額の開示を始めたところでございまして、この三月期からは全金融機関でこれが義務化されているところでございます。 そこで、お尋ねがありましたのは、また新しい基準が出てきたのではないかということでございますけれども、これは昨年十月に施行さ…

金融監督庁監督部長1999/05/28

第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○乾政府委員 お答えいたします。 今御指摘になりました金融の問題は、とりわけ金融の中の決済システムは経済の動脈ともいうべきものでございまして、私ども、このY2Kの問題によりましてこれに支障が生じるようなことがあっては、日本のみならず国際経済に重大な影響を及ぼすという観点から、金融監督庁の発足と同時にこの問題に取り組んでいるところでございます。 この問題は、先ほどから御指摘しておられますように、事前に最大限の防止策を講じるとともに、万一の…

金融監督庁監督部長1999/05/19

第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○乾政府委員 お答えいたします。 これは、先生よく御案内のように、私ども、個別金融機関の財務の問題につきましては、従来からコメントを差し控えさせていただいているところでございます。 一般論として申し上げますと、現在、金融機関は不良債権の処理ということに取り組んでいるわけでございますけれども、そうした取り組みを、金融再生委員会、金融監督庁といたしましてもプッシュするといいますか、それを行いますとともに、金融システムの安定化を図ります観点か…

金融監督庁監督部長1999/05/19

第145回 衆議院 逓信委員会 第10号

○乾政府委員 お答えいたします。 最近の生保商品の開発動向を見ますと、加入条件を緩和するなど保障範囲を拡大いたしました商品や、生前給付タイプを中心といたします給付事由を充実した商品の販売など、顧客ニーズの掘り起こしに向けた取り組みが行われているわけでございまして、お尋ねの、慢性疾患等、高血圧でございますとか糖尿病でございますとか、そうした持病のある方を対象とした保険のほか、健康状態に関係なくだれでも加入可能な保険というものが、これまでご…