乾文男
会議録に記録された「乾文男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1999/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会37 件・37%
- 財政金融委員会34 件・34%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(乾文男君) 取り立てについての問題でございますけれども、まず貸金業規制法におきましては、貸金業者が債権の取り立てに当たりまして、人を威迫し、またはその私生活もしくは業務の平穏を害するような言動によりまして債務者を困惑させてはならないとされておりまして、この規定に違反いたしましたときには業務の停止を命ずることができることとされておるわけでございます。 また、貸金業者が貸金業規制法の規定に違反しまして、あるいは刑法等の罪を犯しま…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(乾文男君) まず最初に、自動契約受付機の問題につきまして言及がございましたけれども、自動契約受付機の問題については、それが過剰な借り入れを招いているのではないかという御批判があることから、私どもも、自動契約受付機が借り手の方に借りやすいとか、あるいはそういうことで過剰貸し付けを招かないように、自動契約受付機の広告に当たりましては、かつてありました簡単とか楽々とかそういう言葉を用いないこと、それから自動契約受付機も店頭と同様の…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(乾文男君) 私ども、法律に基づきましてそれを執行する立場から申しますと、法律に書いていないことあるいは私どもに権限のないことにつきまして業界を指導することはできないというのは、この問題に限らず金融監督庁発足のときからの一つのプリンシプルでございます。 先ほどの自動契約機の場合には、世の中の社会的な強い御批判の中で、業界の自主規制としてそういう簡単、楽々というふうなものは用いないとかということになっているわけでございまして、そ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(乾文男君) まず、事実関係を先に申し上げますと、貸金業の新規の登録件数を見ますと、近年におきましては毎年度四千業者が参入しておりまして、一方では消えていく方も相当ありますので総数はそんなに変わらないんですけれども、数字としては新規参入が活発ではないという認識は持っておらないわけでございます。 それで、お尋ねの延滞のいわゆるブラック情報でない情報、ホワイト情報とかポジティブ情報とか申しますけれども、それについての信用情報機関間…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(乾文男君) 先ほど申しましたように、取り立てにおきまして、人を威迫し、またはその私生活もしくは業務の平穏を害するような言動によりまして債務者を困惑させてはならない、違反した場合には業務の停止、刑事罰を受ければ貸金業者の登録を取り消すこととされているところでございまして、そうした法令に基づきまして、監督庁といたしましては、大手、中小を問わず、警察当局とも連携しながら今後とも暴力的取り立て等の悪質な取り立ての排除に取り組んでまい…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(乾文男君) 今申しましたような考え方で警察当局と連携してやってまいりたいと思いますが、個別の事案についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(乾文男君) 先ほどもお答えをいたしましたように、一般論でございますけれども、暴力的な行為あるいは威迫等によりまして取り立て等の事実が見られました場合には、警察当局と連携をしながらそうしたことの排除に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。 なお、金融監督庁といたしましても、今お名前を挙げられました業者を含めまして、苦情が多く寄せられております、とりわけ事業者向けの貸金業者でございますけれども、それにつきまして、金融監督…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(乾文男君) 先ほどからお答えしておりますように、威迫等を用いたり暴力的行為によりまして取り立てをした場合には、その事実が確認されました場合には貸金業規制法に基づきまして厳正に対処してまいりたいというふうに考えております。 ただ、暴力団とのかかわりがあるというだけでこの構成要件に該当するかどうかにつきましては、暴力団と取引があるということだけでこの貸金業規制法の規定が発動できるかどうかにつきましては、困難ではないかと考えており…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(乾文男君) 今お名前を挙げられました業者を含めまして、問題を起こしている業者につきまして当庁として直接呼んで事情聴取をしているところでございますし、また警察当局と情報交換、必要な連携をとりながら対処しているところでございます。そうしたことを通じまして、貸金業法違反の事実が確認されました場合には行政処分を含めまして厳正に対処することとしていきたいと考えております。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(乾文男君) 自己破産の件数が平成七年以降再び増加しておりますことはただいま先生御指摘になったところでございます。 その背景、原因というものも、私ども自身が把握しているわけではございませんけれども、例えば国民生活センターが昨年十月に発表したところによりますと、多重債務に関する同センターへの相談内容を見ますと、平成三年度当時に比べまして次のように言っておるわけでございます。債務者の年齢が上がり、無職の者がふえ、また男性の割合が増…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(乾文男君) 今、大蔵省から法律の説明がありましたけれども、金融監督庁のガイドラインにおきましても、登録申請書の受理に当たりまして、申請者に対しましてそうした虚偽の記載があった場合には取り消されるということを、その旨を伝える等の措置を講ずることとしておりまして、法令の枠内で最大限の厳格化によりまして可能な限り悪質業者等の排除に努めることといたしております。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○政府委員(乾文男君) 銀行の十一年三月期の決算につきましては、現在、各銀行におきまして取りまとめ中でございますので、現時点におきまして当局として銀行全体の決算内容について申し上げる段階ではないことを御了解いただきたいと思います。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号
○政府委員(乾文男君) 今のお尋ねの点でございますけれども、金融機関におきまして土地の再評価益を計上いたします場合には、これはバーゼルの自己資本比率規制上の話でございますけれども、これは自己資本のティア2に、さらに言いますとアッパーティア2と申すものでございますけれども、ティア2に算入すべきものとされておりますことから、したがいまして金融機関についてのみ見ますと、自己資本比率の計算上、今回の改正によって特に差が生じることはないのではない…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号
○政府委員(乾文男君) 昨年制定されました土地再評価法に基づきまして再評価を行いますかどうかというのはあくまでも各企業の経営判断にゆだねられておりますことから、当局としてその理由を申し上げるべき立場にはないわけでございます。 そこで、一般論として申し上げますと、土地再評価を実施した場合に、金融機関の場合、自己資本比率が増加するメリットがあるかどうかということになるわけでありますけれども、まず当該金融機関に土地の含み益があるかどうかという…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号
○政府委員(乾文男君) この自己資本比率の規制上、バーゼルの合意では従来からこの土地再評価差額金につきましてはいわゆるティア2に算入すべきものとされておりまして、昨年、この法律が制定されましたときから、私どももその国際的な合意に倣いましてそのようにしてきたところでございます。 今回の改正案は、土地の再評価差額金を資本の部へ計上し、あるいはその期間の延長をするというものでございますけれども、金融機関の自己資本比率の計算上に限りますれば基本…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号
○政府委員(乾文男君) 今の大蔵大臣の御答弁を補足して御説明させていただきます。 バーゼルの自己資本比率規制の見直しにつきましては、現在バーゼルの銀行監督委員会におきまして市中に協議する案、パブリックコンサルテーションと申しますけれども、それについての議論が集中的に行われているところでございまして、議論がまとまりますれば、近々たたき台的なペーパーが公にされまして、そのコンサルテーション、民間金融機関からの意見を聞くという段取りになるよう…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○乾政府委員 お答え申し上げます。 昨年制定されました土地再評価法に基づきまして、昨年三月期決算におきまして、全国の銀行、百四十六行ございますけれども、そのうち八十一行が土地再評価を実施いたしました。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○乾政府委員 お答えいたします。 先ほど、再評価を実施したのが八十一行と申しましたけれども、今手元にありますのが主要十七行についての計数しかございませんので、御了解いただきたいわけでございますが、主要十七行のうち十一行が土地再評価を実施しております。 各行の評価方法について、各行が発表しております有価証券報告書によりまして調べたところを申し上げますと、まず、公示価格によったところが四行ございます。次に、路線価格によったところが五行ござい…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○乾政府委員 先ほど申し上げました主要行のうち十一行がやっているわけでございますけれども、そのうち、一つの方法をメーンにしまして他の方法を補助的に使っているものという表示がしてあるもの、いわば今御質問の複数の方法ということだろうと思いますけれども、その意味で複数の方法をやっておりますところは三行でございます。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○乾政府委員 お答えいたします。 一つの銀行で複数と申しましても、見てみますと、組み合わせはいろいろでございますけれども、公示価格をベースにしてほかの方法を組み合わせたというところを中心にしまして、二つということでございます。