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金融庁総務企画局長参議院衆議院
総発言数
560 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1999/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 件中 20 件を表示
金融監督庁監督部長1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○乾政府委員 日債銀、長銀の発行しておる金融債につきまして、それの流通価格と新発債の発行利回りとの開差の問題についてのお尋ねでございます。 これは以前にもお尋ねいただきましてお答えをしたかと思いますけれども、募集債と言われるいわゆる機関投資家が購入する債券につきましてそうしたことの現象が見られているわけでございますけれども、これは基本的には発行体とそれを購入する投資家の問題であるというふうに考えておるわけでございまして、流通利回りがある…

金融監督庁監督部長1999/03/16

第145回 参議院 財政・金融委員会 第6号

○政府委員(乾文男君) 今お話がございましたように、近年の低金利や株価の低迷などの影響を受けまして生命保険会社における運用利回りの低下による逆ざやが引き続き発生していることは承知しております。このような環境の中で、各社とも経営の効率化の推進、店舗の統廃合でございますとかいったようなリストラ、それからもう一つは自己資本の充実策等の経営基盤の強化、増資でございますとか基金の増強でございますとか劣後ローンの調達等でございますけれども、そのほか…

金融監督庁監督部長1999/03/10

第145回 衆議院 商工委員会 第5号

○乾政府委員 お答えいたします。 今の特別保証の数字につきましてはそういうことであると承知しておりますけれども、金融機関全体の融資動向につきましては、これは御案内のように、最近のいろいろな状況を反映いたしまして、対前年同期比マイナスの要因が続いておるわけでございます。日本銀行の発表しましたものでも対前年同期比マイナス四%台というのが続いているわけでございますが、その中には不良債権の償却であるとか貸出債権の流動化であるとかそういう要因がご…

金融監督庁監督部長1999/03/10

第145回 衆議院 商工委員会 第5号

○乾政府委員 最初に申し上げて御理解を得たいと思いますのは、各金融機関の個々の取引につきましては私ども金融監督庁はその内容を指導とかという立場にはございませんけれども、先ほどから御議論になっております信用保証協会の特別保証制度につきましては、政府を挙げて取り組んでおります重要な政策課題でありますことから、民間金融機関のこの問題について、今おっしゃいましたように、いわゆるつけかえあるいは旧債振りかえということをおっしゃっているのだろうと思…

金融監督庁監督部長1999/03/10

第145回 衆議院 商工委員会 第5号

○乾政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、個々の金融機関についての問題はお答えを差し控えたいと思いますけれども、旧債振りかえ、中小企業者に有利な場合に限って認められるということでございますけれども、その旧債振りかえの事例について、これまで三度にわたりまして、主要行、地銀、第二地銀及び信用金庫に対しまして、私どもの持っております権限でございます銀行法第二十四条に基づきまして実態を調査し、報告をするよう求めたところでございます。 これ…

金融監督庁監督部長1999/03/10

第145回 衆議院 商工委員会 第5号

○乾政府委員 まず、前段でおっしゃいましたこの特別保証と融資との関係につきましては、先ほども申し上げましたけれども、融資の中には、債権の流動化であるとかそういうものでもって、貸出額は減ってはいないけれども銀行のバランスシートから落ちているもの等がございますので、そこは一概には言えないのではないか、ただ、最初に申しましたように、銀行全体としてマイナスで推移していることは否定できないというふうにお答えしたところでございます。 今、後段でお尋…

金融監督庁監督部長1999/03/09

第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○乾政府委員 日債銀の問題、金融監督庁に引き継がれておりますので監督庁からお答えしたいと思います。 これまでも先生にお答えをしておりますけれども、例えばこの確認書、平成九年の五月から六月当時に確認書という名前でございますと日本生命と交わしたわけでございますけれども、当時はまだ当時の官房検査部の検査の途中でございまして、検査の結果というのは出ておらないわけでございまして、検査の結果ということではございませんで、これもお答えしておりますよう…

金融監督庁監督部長1999/03/09

第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○乾政府委員 繰り返してのお答えになりますけれども、当時検査は途中でございまして、何らの結論というものは出ておりません。この文書というのはあくまでも当時大蔵省が説明していたことを記述した、そういうものでございます。

金融監督庁監督部長1999/03/09

第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○乾政府委員 繰り返してのお答えで恐縮でございますけれども、四月十六日から入りました検査というのは、立ち入りが終わりましたのが七月四日、検査結果が出まして示達しましたのは九月十一日でございまして、この五月の二十日当時の時点では何らのそうしたものは出ておりません。 今先生は中間報告とおっしゃいましたけれども、中間報告というものではございませんで、これは日債銀が、当時増資要請先から迫られて、その検査を受検している中で御自分の感触を述べられた…

金融監督庁監督部長1999/03/09

第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○乾政府委員 これは、私ども政府側といたしまして、この五月二十日の時点で日債銀がおっしゃっていたものは、日債銀の当時の検査を受けていた感触、それを金融機関に伝える必要があったということで、例えばその七千億という数字を伝えられたというふうに従来から一貫して御答弁を申し上げているところでございます。 それで、衆議院の予算委員会で先般行われました参考人招致の場でも、当時の日債銀東郷頭取は、その検査を受けている中で自分たちの受けた感触を自分たち…

金融監督庁監督部長1999/03/09

第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○乾政府委員 大蔵省当時のことでございますけれども監督庁の方から、引き継いでおりますのでお答えいたしますと、これも先ほど実はお答え申し上げたかと思いますけれども、四月一日の当時の大蔵大臣の声明にもございますけれども、この日債銀問題というのは当時の金融システムに大きな影響を持つ問題である、そうして三十四先というものが一致協力して再建に協力していただければ再建は可能である、逆に、そうしたことがなければ、これは日債銀がいつまでもいられるかどう…

金融監督庁監督部長1999/02/17

第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○乾政府委員 佐々波委員会に出されました個別の計数につきましては、危機管理審査委員会の方で個別のことについては議事録も含めまして発表をある時期まではしないということになっておりますことから、私どもの方からちょっとお答えできないことを御了解いただきたいと思います。

金融監督庁監督部長1999/02/17

第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○乾政府委員 今、あるいはこの間から預保の理事長がお答えになりましたとおり、日債銀が佐々波委員会に報告されました十年三月見込みの第三分類の金額は、その後金融監督庁が発表いたしました十年三月末の日債銀の自己査定額にほぼ近い六千億円程度であったと承知しております。

金融監督庁監督部長1999/02/17

第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○乾政府委員 もう一度整理をしてお答えさせていただきたいと思うのですけれども、当時求められておりましたことは、日債銀に限りませんけれども、申請行から出されております三月末の自己査定見込みが審査基準に照らして適正であるかどうかということがまさに審議の対象であったわけでございまして、そのことにつきまして、危機管理審査委員会の委員長から、当時の大蔵省と日本銀行に対しまして、その確認と申しますか、そういうものを求められたということでございます。…

金融監督庁監督部長1999/02/17

第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○乾政府委員 旧兵庫銀行時代の経営責任につきましては、みどり銀行におきまして、旧兵庫銀行時代における与信等に関する刑事、民事上の責任を明確にするため、社外弁護士を含む与信調査委員会というものを設置いたしまして現在調査を行っているところと承知しておりまして、金融監督庁といたしましても、そうした委員会の調査活動を通じて必要な責任追及が行われていくものと承知しております。

金融監督庁監督部長1999/02/16

第145回 衆議院 予算委員会 第14号

○乾政府委員 お時間のないところ恐縮でございますが、事実関係のみお答えさせていただきます。 今の御指摘の中に……(発言する者あり)委員長からの御指名でございますので。今の御指摘の中に……(発言する者あり)

金融監督庁監督部長1999/02/16

第145回 衆議院 予算委員会 第14号

○乾政府委員 今の御指摘の中に、当時の大蔵省が七千億という中間報告をしたということでございますけれども、何度もお答えしておりますように、検査結果というのは九月まで出ておりません。したがいまして、七千億という検査結果が出たこともございませんから、そのことを検査結果としてお話ししたことはございません。 それで、七千億という数字は、これも従来からお答えしておりますけれども、当時、日債銀が日債銀自身で把握しておられた、感触として持っておられた数…

金融監督庁監督部長1999/02/10

第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○乾政府委員 今お尋ねの、四月一日に大蔵省が、今お話しになりました関係の金融機関にお集まりいただいて、日債銀に対する出資に対しまして協力の要請をしたというときに説明をしました数字は、日債銀から当時の大蔵省が報告を受けていた自己査定結果のうち、三分類の額が四千七百億円であると聞いている、そういう説明をしたと承知しております。

金融監督庁監督部長1999/02/10

第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○乾政府委員 日債銀の策定されている再建計画におきまして、関係金融機関に二千百億円を要請することになっておりましたので、その二千百億円について協力要請といいますか、そういうことを言ったと承知しております。 そのときに特段の条件を言ったと私ども聞いておりません。

金融監督庁監督部長1999/02/10

第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○乾政府委員 その二年間の転売制限というのは恐らく東証のルールの話だろうと思いますけれども、四月一日のときの大蔵省の説明においてそのことに言及したとは聞いておりません。