乾文男
会議録に記録された「乾文男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会37 件・37%
- 財政金融委員会34 件・34%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○乾政府委員 大蔵省の検査につきましては、検査の示達は、従来もお答えしておりますけれども、同年の九月十一日でございまして、それまでに検査の結果というものはないわけでございます。 それで、五月の十九日、二十日ごろの話といたしまして、日債銀は、途中段階でありました大蔵省検査につきまして、同行としては、今お話がありましたように、その増資要請先の金融機関に何らかの説明を求められていたという状況にあったわけでございまして、そういう状況の中で、同行…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○乾政府委員 ただいま申し上げましたように、当時まだ検査途上でございまして、検査結果は出ておりません。ただ、日債銀が、同行の認識として七千億円という数字を関係先に説明したことはあるようでございまして、日債銀がそのように言っているということは、例えば当時の大蔵省と日本銀行との間でのやりとりとかではあったということは聞いております。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○乾政府委員 日債銀が七千億と言っていることについて否定はしていないというふうに聞いております。 今、日本銀行との間でと答えましたけれども、関係金融機関との間でもそういうことがあったようでございますけれども、そのことについても同様であったと聞いております。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 お答えいたします。 今お話がございましたように、当時、大蔵省といたしまして、日債銀の経営再建策の実施に対しまして最大限の支援を行っていくという方針のもとで、再建策及び大蔵大臣談話が発表されたわけでございますけれども、その平成九年四月一日に、大蔵省の銀行局の担当者から、主要株主でございます銀行十行、それから同行に劣後ローンを提供しておりました生損保会社二十二社、それから長期信用銀行二行の、合計三十四先の担当者に集まっていただ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 まず、時間につきましては、その四月一日の午前中であったと聞いております。 それから、担当者につきましては、当時の銀行局のこうした問題を担当していた者が、応対といいますか、そういうものを行ったと聞いております。 それで、内容でございますけれども、大蔵省といたしましては、日債銀は債務超過ではなく、日債銀の発表いたしました再建策が実施されれば再建は可能であるとの認識を持っていること、また、本件は金融システム全体に大きな影響を及ぼ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 金額でございますけれども、民間の金融機関に対しまして、二千百億でございますか、そういう出資要請を日債銀がしていたわけでございまして、そうした数字を日債銀がやっているということを前提にいたしまして、出資に対する理解の要請をしたということでございます。 それから、その際に金融機関がどういう反応であったかというお尋ねになりますけれども、特段の議論というものはなかったというふうに聞いております。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 五月十九日でございますか。五月十九日の日本銀行への連絡というのは、日債銀自身は自分の判断に基づく数字を言っていたという状況がどうもあるようでございますけれども、大蔵省の担当者と、これは非常にレベルのあれの方でございますけれども、日本銀行の担当者の間で、日債銀がそういうことを言っているねという程度の意見の交換といいますか情報の交換、そういうものがあったのではないかというふうに考えております。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 先ほどお答えいたしましたように、日債銀が七千億という数字を言っているということを銀行局の担当者とそれから日本銀行の担当者が電話で、おたく知っているかという程度の、そういう意見交換、情報の交換をしたというふうに聞いております。
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○政府委員(乾文男君) お答えいたします。 最近の民間金融機関の融資動向についてのお尋ねでございますけれども、ちょうど昨日、日本銀行が十一月の貸し出しの動向を発表いたしました。それによりますと、全国銀行につきまして、十一月で見ますと、対前年度に比べまして四・〇%の減ということでございまして、前月までに引き続きましてマイナスとなっているわけでございます。 その内訳は、日本銀行の発表した統計によりますと、今お尋ねの都銀ではマイナスの五・〇%…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○乾政府委員 ただいま大蔵省から答弁があったところでございますけれども、今回の議員提案されております法律の趣旨を踏まえました円滑な信用供与が確保されるように、私どもも注意を払っているところでございます。 ただ、この長期運転資金の貸し付けの中には、制度上、既存の運転資金であるとか、あるいは先ほど先生おっしゃいました社債の償還資金のための貸付制度もあるわけでございまして、そのような場合に実際にどういうふうに判断されるか。これは、当事者である…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○乾政府委員 お答えいたします。 金融監督庁は本年の六月二十二日に発足いたしましたけれども、これは、国会での与野党の長期間にわたる御議論等も踏まえまして大蔵省から分離したわけでございますけれども、そうした過程の中に、まさに今先生おっしゃいました過去の金融行政に対しますいろいろな反省点というものがあったわけでございまして、そうしたことから、この金融監督庁といたしましては、透明なルールに基づく、あるいは法律に基づく、そして市場規律に基づく、…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○乾政府委員 基本的な考え方はただいま申し上げたとおりでありますけれども、私ども、金融機関というものを考えます場合に、銀行でありますと銀行法にのっとって、いわば執行機関、法にのっとってやるわけでございますけれども、銀行法の目的というものは金融機関の公共性ということがございますし、それから、銀行法の体系というのは基本的に預金者の保護、預金者の保護のために金融機関がいかにしてその健全性を確保していくか、そういう観点からさまざまな権限が金融監…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○乾政府委員 先ほど来金融機関とは何ぞやということからお問いかけがあったわけでございますけれども、私ども監督しております銀行、証券等ございますけれども、直接金融であるとあるいは間接金融であるとを問わず、一方にその資金の出し手というものがいる、それからその資金を必要とする方がいるというときに、そこを適切に仲介をするというのが金融業の本質であろうというふうに思います。そうした中で、現在の金融システムの中で決済システムというものが組み立てられ…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○乾政府委員 お答えをいたします。 貸し渋りの対策といたしまして今回の保証制度の拡充ということが行われているわけでございますけれども、ただいま御指摘のありましたような、保証制度を利用して自分のリスクを転嫁する、そういうふうなことは、この制度、今回導入、拡充されました制度の極旨に反すると私は考えておりまして、金融機関におきましてもこうした趣旨にのっとって適切な対応をしているものというふうに考えております。 なお、御案内のように、保証協会の…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○乾政府委員 今御指摘の個別の取引について私ども把握しておりませんけれども、先ほど申し上げましたような趣旨に沿いまして、金融機関が中小企業に融資を行いますときに、保証つき融資制度ができたことを十分に活用して中小企業への融資を拡大することは、まさにこの制度の趣旨にかなっているのではないかというふうに私どもは考えているところでございます。
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○乾政府委員 貸し渋りにつきましては、金融監督庁といたしましても、これまで、早期是正措置の運用の弾力化でございますとか、それから今いろいろ御議論になっておりますけれども保有株式の評価方法の変更でございますとか、公的資金の注入問題でございますとか、いろいろな努力を重ねてきているところでございますけれども、金融機関の業務の公共性にかんがみまして、金融機関が融資態度を必要以上に萎縮させまして、今御指摘になっておりますような、健全な取引先に対し…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○乾政府委員 できる限りのことは調査をしたいと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、私ども、個別の取引について介入をしてはいけないということになっておりますので、そこから来る制約があることも御了解いただきたいと思います。 例えば、先ほど言及されました筆坂議員のように具体的な御指摘をいただきましたものにつきましては、我々はもちろん調査をしたいとは思っております。
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(乾文男君) ただいま先生御指摘になりましたように、刑事訴訟法によりまして、公務員がその職務を行う過程で犯罪があるということを思ったときには告発をしなければならないとされておるところでございまして、金融監督庁といたしましても、我々の職務の遂行の過程でそうした事実を把握いたしました場合には当然告発を行うということになると考えております。 ただ、告発と申しますと、捜査当局がその後捜査に入るようなしっかりとした非常に十分なことを我々…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(乾文男君) 民間金融機関の貸出額の動向についてのお尋ねでございますけれども、主要行の最近の貸出額の推移を見ますと、日銀が発表しているものとそれから全銀協が発表しているものとがございまして、ベースが違いますのでやや異なった結果が出ますけれども、日銀が発表しております貸し出し平残ベースでは、主要行で対前年比でマイナスが続いております。全銀協が発表しております貸出末残ベースでは、本年の八月末の主要行の貸出残高は対前年比一・〇%増と…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(乾文男君) 八月の前年同月比、これは平残ベースでございますけれども、申し上げますと、五業態計で対前年同月比マイナス二・三%でございます。内訳を申し上げますと、都銀がマイナス一・九%、長信銀がマイナス七・六%、信託がマイナス六・四%、地銀は〇・〇%、それから第二地銀はマイナス二・一%ということになっております。