乾文男
会議録に記録された「乾文男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1998/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会37 件・37%
- 財政金融委員会34 件・34%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○乾政府委員 今先生が御指摘になりましたそういうところないしはいろいろなシンクタンクからそういう試算がなされていることは承知しておりますけれども、これにつきまして、監督庁としては把握ができませんのでコメントができないことを御了解いただきたいと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○乾政府委員 議員が御指摘になっておられます貸し渋りについてでございますけれども、金融監督庁といたしましても、金融機関が融資態度を必要以上に萎縮させまして、健全な取引先に対しまして必要な資金供給が円滑に行われない事態を生じないように、努力をしてまいりたいと思っております。 それで、御指摘のありました相談等の窓口でございますけれども、金融監督庁といたしましては、金融機関と利用者との間の苦情相談につきましては、基本的には、これは自己責任原則…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○乾政府委員 米国におきましてそのような訴訟が提起されたということは、長期信用銀行から報告を受けております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○乾政府委員 訴訟が提起されていることは今申し上げたとおりでありますけれども、その内容につきましては、これは銀行と株主との訴訟の問題でございますので、当庁から申し上げることは差し控えたいと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○乾政府委員 訴訟提起日は九八年の九月一日、ニューヨーク州連邦地方裁判所というふうに承知しておりますが、金額、内容等につきましては答弁を控えさせていただきたいと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○乾政府委員 先ほど申し上げましたように、これは訴訟でございまして、双方がそれぞれ、法廷に出るまで恐らく秘密にしておきたいという事柄がいろいろあろうかと思いまして、それを当庁から明らかにすることは、これは差し控えるべきと考えております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○乾政府委員 国内株主からそういう訴訟が提起されたということは、現在まで聞いておりません。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○乾政府委員 住友信託銀行からは内容の聴取をいたしておりません。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○乾政府委員 これは、先ほどからお答えしておりますように、訴訟の話でございますので、当庁としてコメントする立場にないわけでございますけれども、いずれにいたしましても、事態の推移については注視してまいりたいと考えております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○乾政府委員 これも従来からお答えしておりますけれども、個別取引に関する言及は差し控えたいというふうに考えておりますので、御理解願いたいと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○乾政府委員 今、手元に持っておりませんけれども、長銀に関連会社があるということは承知しておりますけれども、参議院の方でお答えになった二十九という数字につきましては、ちょっと今にわかに承知しておりません。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○乾政府委員 繰り返しで恐縮でございますけれども、個別の案件につきましては答弁を差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、一般論として申し上げますと、個別の融資等にかかわります審査、管理の適切性などに関する責任につきましては、何よりも長銀の経営者みずからが厳しく判断し、さらに株主等が総会等において追及されるべきものと考えております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○乾政府委員 たびたびのお答えで恐縮でございますけれども、個別の取引についての答弁というのは、これは差し控えさせていただきたいと思っております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○乾政府委員 長期信用銀行がそのような商品を設計いたしまして販売しておりますことは、私どもも承知しております。 これは、先生御案内のように各金融機関がどのような、例えば預金につきましてどのような金利を設定するかということは、その時期にもよりましょうし、それから他の銀行との競争関係もございましょうから、例えばボーナス時期にどうした金利をつけるかとか、あるいは年金の受給者には優遇するとか、そうしたことがございますから、現在基本的にはそうした…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○乾政府委員 お答えいたします。 今議員御指摘になりましたように、長期信用銀行債はクーポンと流通利回りが、最近になりましてその乖離というものが非常に大きくなってきていることは事実でございます。 それで、流通利回りは市場でまさに決まるものでございますけれども、それでは新発債の発行に当たりましてどのような条件を設定するのかということについてでございますけれども、今議員御指摘のように市場実勢を勘案して、したがいまして、議員の御専門の分野で申し…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○乾政府委員 長期信用銀行の今後の発行計画でございますけれども、今議員御指摘のありましたように、今後出てまいります償還に必要な額、それから現在貸出資産で持っておりますものの中から出てくるその需要、あるいは貸し出ししているものの償還額がどれぐらいあるかとか、そういうものを総合勘案して、これから長期信用銀行において今後の発行額というものを決定していくわけでございます。そうした決定していく額について、長期信用銀行としてさまざまな努力をしながら…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○乾政府委員 週刊誌等に出ておりますペーパーカンパニーの定義、私どもも必ずしも承知しておりませんけれども、当局としましては、金融機関の関連会社及びその融資先に対しまして、銀行法に基づく報告徴求、検査権限というのは持っておりませんけれども、金融機関の検査等に際しましては、そうした関連会社向けの融資等が金融機関に与える影響を把握いたしますために、これまでも当該金融機関を通じましてその実態把握に努めてきているところでございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○乾政府委員 お答えいたします。 御案内のように、公認会計士協会の実務指針によりまして、破綻懸念先債権あるいは要注意先債権につきまして適切な償却、引き当てがその金融機関において行われ、それに基づいて監査を受けて自己査定が出されてきているということでございますけれども、今御質問の債権の引き当て額と申しますものは、これまでの決算期に引き当てました金額が累積されたものでございますので、分類ごとの引き当て率を把握するということは困難であるという…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○乾政府委員 囲えば兵庫銀行でございますと、破綻時の分類債権額というのは公表いたしておりますけれども、それに対します、そのそれぞれに見合います引き当て額というのは、ただいま申し上げました理由によって算出ができませんので、したがって、引き当て率というものが出ないことを御理解いただきたいと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号
○乾政府委員 お答えいたします。 ただいま御質問いただきましたディーリング、いわゆる自己勘定と申しますものは、金融機関、この場合ですと銀行でございますけれども、みずからの判断に基づきまして、みずからの勘定において取引を行う業務を指しているわけでございます。それから、顧客からの委託と申しますのは、顧客の判断のもとに、顧客からの注文を受けまして、顧客のために銀行が当該取引を執行することを指しているわけでございます。 したがいまして、言うまで…