乾文男
会議録に記録された「乾文男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1998/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会37 件・37%
- 財政金融委員会34 件・34%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○乾政府委員 お尋ねは具体的な事柄にかかわるものでございますので、具体的な答弁を差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げますと、国税当局といたしましては、常に適正な課税を実現するという観点から、国会で御議論になりました事柄はもとより、新聞で報道されましたことを含めまして、あらゆる機会を通じまして課税上有効な資料の収集に努めているところでございまして、これらの資料と納税者から提出されております申告書等を総合検討いたしま…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○政府委員(乾文男君) 特別減税の執行面の問題につきましてお答えいたします。 今回の特別減税につきましては、昨年の十二月十七日に総理から御指示をいただきました。そして、二月一日からの実施ということでございまして、実施までの期間が極めて短く、しかもこの時期が確定申告期という税務署の非常に忙しい時期に重なるということがございますけれども、国税庁といたしましては、今回の特別減税の緊要性にかんがみまして、その早急かつ円滑な実施のために最大限の努…
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(乾文男君) 国税庁といたしまして特に海外法人であります持ち株会社を利用いたしました租税回避の具体的な件数及び金額については把握をしておりません。そこで、資本金一億円以上のいわゆる大法人の海外取引に係る大口の不正の脱漏所得、五千万円以上でございますけれども、その脱漏所得の状況を見ますと、平成八事務年度では件数で九十件、金額で百十二億円というふうになっております。 先生のお尋ねに的確なあれかどうかわかりませんけれども、海外子会社…
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(乾文男君) 今、海外案件で訴訟になっているという数字を持ち合わせておりませんので、後ほどまた先生に御説明させていただきたいと思います。
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(乾文男君) この国外送金等の調書提出制度が創設されました場合に、提出枚数がどの程度になりますか正確な数字を見積もることは困難でございますけれども、現在の時点で数百万枚程度の枚数になるものというふうに見込んでおります。 このように提出されてまいりました調書でございますけれども、私ども国税当局におきましてはこれを納税者別に名寄せをしました上で新たに申告が必要と見込まれる方の把握あるいは調査対象の選定、そして実際の調査において有効…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(乾文男君) ただいま委員から今回の新資料情報制度の導入に伴う必要な定員・機構の確保、さらには本制度の背景となります経済社会の国際化、高度情報化の流れに対応するために国税における定員・機構の確保を図るべきではないかとの御指摘でございましたけれども、御指摘のように、税務行政を取り巻く環境は複雑化、そして不正手口の巧妙化等によりまして質量ともに厳しさが増大しているわけでございます。 こうした中におきまして、国税庁におきましては、経…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(乾文男君) 今回の国外送金等の調書提出制度が導入されました場合、国税当局におきましては、まず第一に、コンピューター処理をいたしますけれども、コンピューターへの入力の費用、そしてシステムの開発費が必要になってまいります。それから、コンピューター入力の事務とは別に、その調書を税務当局で収受、受け付ける事務、そしてまた全国の税務署にそれを交付する事務、また活用の事務量が増加してまいります。 したがいまして、制度の導入に伴って必要と…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 お答え申し上げます。 国税当局におきましては、従来から課税の適正、公平を期しまして、税務行政に対する国民の信頼を確保するために綱紀の厳正な保持に努めて きたところでありますけれども、今回このような事態に至りましたことは、極めて遺憾なことと考えております。 今後は、国民の税務行政に対する信頼を回復いたしまして、二度とこのような事態が生じることのないよう、職員の綱紀の厳正な保持について一層の努力をしてまいりたいと考えております…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 お答えいたします。 今回の支払い調書制度に関する磁気テープの細目は今後政省令で定められることになっておりますので、現在の私どもが提出いただいております利子等の支払い調書について申し上げますと、提出していただきます磁気テープの規格につきましては、国税庁で使用しているコンピューターの規格というものをお示しいたしまして、それに沿って例えば金融機関等から私どもに磁気テープで提出いただいているということでございます。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 現在提出していただいております利子等の支払い調書につきまして、既に金融機関の方もマグネットテープでむしろ提出したいという御意向があるわけでございまして、そうした中で、もう既に国税庁の方に合わせるというと聞こえが悪いのですけれども、いわばこういう場合にはみんなでこの方式でやりましょうというものがございまして、既に金融機関の方も大部分の金融機関、まさにMTで提出していただいている金融機関もそういうソフトを現行の支払い調書制度に…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 今回の海外送金の調書につきまして、ちょっとそういう事実関係、私どもは把握いたしておりません。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 今回の海外送金の調書等につきましての磁気テープの提出についての細目というのは、まさにこれから金融機関と大蔵省そして私どもの間の話し合いの中で決まっていくものであるというふうに理解しておりまして、今回の問題につきましては、今後よく金融機関の要望も伺った上で対処してまいりたいと考えております。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 今議員も御指摘になりましたけれども、本送金等の調書制度ができますと、年間に数百万枚程度の調書が提出されるというふうに見込んでおります。国税庁といたしましては、提出されました調書をコンピューターを使いまして納税者別に名寄せをしました上で、新たに申告が必要と見込まれる納税者の方の把握でございますとか調査対象の選定等に有効に使っていきたいというふうに考えております。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 現在、国税庁に資料情報システムというのがございまして、先ほどもお話しいたしました利子の支払い調書を初めとする法定調書あるいは法定外調書というものが年間に約一億二千万枚提出されるわけでございまして、先ほどのお話ございましたマグネットテープで提出されるものは非常にコンピューターに乗りやすいのでございますけれども、そうでなくて紙で提出されるものにつきましては、私どもの方でコンピューターに乗る形にデータ入力した上で、それをコンピュ…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 本調書制度が創設されました場合に、先ほどもお答えいたしましたけれども、税務当局におきましては、その調書をコンピューターを使いまして処理をし、またその処理結果を名寄せいたしました結果を、調査対象の選定でございますとか申告者の把握であるとかそういうことに活用してまいりたいと考えております。 そうした制度の創設に伴いまして必要とされます経費につきまして、先ほどもお答えいたしましたけれども、来年度予算面で九億円の要求、人員面でも四…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 先ほどもお答えいたしましたけれども、今回の調書提出制度に伴いまして全く新たにシステムをつくるということではございませんで、現在既に国税庁の資料情報システムがございまして、年間一億二千万枚の法定資料、法定外資料を扱っているわけでございます。そこに数百万枚が乗っかってくるわけでございますので、今申し上げましたように、上乗せでお願いする費用が、予算でいえば九億円をお願いしたいというふうに要求しているところでございます。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 本制度を離れまして海外に調査官を派遣する制度がございますけれども、これは先ほど委員も御指摘になりましたけれども、相手国との関係もございまして、極めて限定的でございます。 私ども、この制度をあくまでも資料情報制度としてとらえまして、得られました結果に基づいて国内での調査対象の選定等に活用してまいりたい、主としてそういうことに活用してまいりたいというふうに考えているわけでございます。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 この調書が出てまいりまして、例えばある納税者の方がある年のある月に一千万円の海外送金をされているということが資料でわかるわけでございまして、そうした場合に、その方の提出されている例えば申告書から見ましてその送金をするだけの所得申告が出ているか出ていないかとか、そういった検討をさせていただくということでございます。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 先ほど主税局長からもお答えいたしましたけれども、これによりまして得られました情報を、国内における調査でございますとか無申告者の把握であるとか、そうしたことに対する端緒として活用してまいりたいというふうに考えているわけでございます。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○乾政府委員 海外の資産を把握することについての意図がないということではございませんで、繰り返し申し上げておりますけれども、一定の海外送金があったといたしますと、例えばその資金はどういう源泉で生じたのかということを、必要に応じまして調査をするということになろうかと思います。