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金融庁総務企画局長参議院衆議院
総発言数
560 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1990/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会16 件・16%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 件中 20 件を表示
大蔵省主計局共済課長1990/06/12

第118回 参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(乾文男君) ただいま制度が同一と申しましたけれども、現在の支給開始年齢のところは先ほど来御議論いただいておりますような自衛官の人事政策上の要請から異なっておるわけでございまして、一般公務員の場合は退職共済年金の支給開始年齢は原則六十歳でございますけれども、経過措置がございまして、本日現在は五十八歳でございます。したがいまして、今退職される公務員がいるといたしますと、五十三歳で退職し、五年間の繰り上げ支給ということになりますと、…

大蔵省主計局共済課長1990/06/12

第118回 参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(乾文男君) 年金の鉄道共済についてでございますけれども、鉄道共済につきましては、昨年の国会で当委員会でも御審議をお願いいたしましたように大変な財政状況になっておりまして、他の制度から制度間調整ということを通じて援助をお願いせざるを得ないような状況になっておりまして、その前提といたしまして鉄道共済において最大限の自助努力をするということでやってまいっているわけでございます。その自助努力の一環といたしまして、鉄道共済に所属するJR…

大蔵省主計局共済課長1990/06/12

第118回 参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(乾文男君) 鉄道共済の財政状況を考えますと、年金の支給開始年齢は六十歳でございまして、かつ平成四年以降繰り上げ支給も廃止になりますので、その時点におきましてはおっしゃるとおりになるわけでございます。

大蔵省主計局共済課長1990/06/12

第118回 参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(乾文男君) 初めにお断りいたしますが、年金額といいますのは、もう委員十分御案内のように、いわゆる年金の一階部分、現行制度で申しますといわゆる基礎年金に相当する部分と標準報酬に比例する部分との二つから成り立っておるわけでございまして、その平均標準報酬というものが基本的には個々の人の就職してから退職するまでどのような俸給をもらってきたかということに依存してまいりますので、実はこれは一概には言える問題ではございません。 そういうこと…

大蔵省主計局共済課長1990/06/12

第118回 参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(乾文男君) いわゆる年金の三階部分につきましては、鉄道共済につきましてはやはり先ほど来申し上げましたような自助努力の一環といたしまして、鉄道共済については昭和六十一年からこの職域年金部分は支給をしないことといたしております。この職域年金部分、いわゆる三階部分は年金の二階部分に対しては二〇%、一階、二階合わせたところにつきましては約八%強でございますが、おっしゃいましたこの職域年金部分が鉄道共済の職員については支給されないことは…

大蔵省主計局共済課長1990/06/12

第118回 参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(乾文男君) 鉄道共済に係る掛金率につきましては、現在例えば一般の公務員が千分の百五十二、これは掛金の二倍の保険料率でございますけれども、千分の百五十二に対しまして鉄道共済は現在千分の百八十八・九、平成三年からは百九十・九に引き上げられますが、おおよそ約三割ほど高い水準にあるわけでございます。 この鉄道共済の保険料率が今後どのように推移するかということにつきましては、鉄道共済の財政状況が議員御案内のような非常に厳しい状況にあるこ…

大蔵省主計局共済課長1990/05/29

第118回 衆議院 内閣委員会 第7号

○乾説明員 自衛隊の精強性維持のためにとられております自衛官の若年定年制は、議員御案内のように年金問題に関係してまいらない、いわば国の人事管理上の問題でございます。したがいまして、国家公務員共済組合制度を初めとする公的年金制度の中で調整を行うことには基本的になじまない問題でございますので、そのような観点からの支援を行うことは困難である、かように考えているわけでございます。

大蔵省主計局共済課長1990/05/29

第118回 衆議院 内閣委員会 第7号

○乾説明員 御質問は二つございましたが、まず一般公務員の支給開始年齢六十五歳の御質問に関してお答え申し上げたいと思います。 国家公務員等の共済年金の支給開始年齢の問題に関しましては今後検討を進めることといたしておりますけれども、自衛官につきましても、公務員の支給開始年齢に関する検討の一環として検討を行われていくものと考えております。

大蔵省主計局共済課長1990/05/29

第118回 衆議院 内閣委員会 第7号

○乾説明員 今厚生省の方から答弁がございましたように、私どもも同様に考えているわけでございまして、共済年金制度の立場だけから申しましても、現在一般の公務員と自衛官とでは支給開始年齢が違っている、それが今回この特別給付金制度が設けられましたことに伴いまして、反射的にこの共済法上の自衛官の特例を廃止して一般公務員にそろえていくということは、むしろ給付と負担の一元化を図っていくという公的年金一元化の方向に沿っているものではないかというふうに考…

大蔵省主計局共済課長1990/04/27

第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○説明員(乾文男君) 私ども大蔵省で所管しております国家公務員の共済掛金について申し上げますと、今、委員御指摘の元年十一月以降の掛金の引き上げはございませんが、その前、元年の十月一日からいわゆる財政再計算を行ったことによる掛金の改定を行っております。 その数字を申し上げますと、一般公務員につきましては、それまで平均標準報酬の千分の六十一・三であった掛金率が千分の七十六に引き上げられております。国家公務員の共済掛金につきましては男女別の区…

大蔵省主計局共済課長1989/12/14

第116回 参議院 社会労働委員会 第9号

○説明員(乾文男君) 乾先生にお答えを申し上げたいと思いますが、その国鉄共済の破綻は五十年代にわかっていたことであり、遅くとも民営化の時点で適切な措置を講じるべきではなかったかとのお尋ねでございますけれども、おっしゃいましたように、五十年代から徐々に国鉄財政の悪化が顕在化してまいりまして、私ども何もしてまいらなかったわけではございませんで、昭和五十八年に国会に提案いたしましたいわゆる共済制度の統合法というものにおきまして、国鉄共済、それ…

大蔵省主計局共済課長1989/12/14

第116回 参議院 社会労働委員会 第9号

○説明員(乾文男君) ただいま御指摘のありました衆議院の社会労働委員会での答弁も私がお答えさしていただいたものでございますけれども、私の申し上げました意味は、この鉄道共済の財政の破綻の原因につきまして、今回のこの対策を取りまとめるに当たりまして、鉄道共済年金問題に関する閣僚懇談会の下に有識者による懇談会を設けて御審議をいただいてきたわけでございます。その報告書が六十三年十月に提出されておりますが、その中で、この鉄道共済の赤字の原因として…

大蔵省主計局共済課長1989/12/14

第116回 参議院 社会労働委員会 第9号

○説明員(乾文男君) 鉄道共済の破綻の原因は先ほど来申し上げたとおりでございまして、繰り返しませんが、私どもそうした高齢化社会の進行等等の事案が必ずしもすべて国の責めに帰すべきものとは考えておらないわけでございます。 今回御提案申し上げておりますものは、まず第一に鉄道共済自体の自助努力でやれということを年金審議会及び鉄道共済問題の有識者懇談会から御指摘をいただいているところでございまして、先ほど来申し上げましたような鉄道共済自体の自助努…

大蔵省主計局共済課長1989/12/12

第116回 参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(乾文男君) ただいま委員が御指摘になりました衆議院段階におきます与野党間の修正におきまして、制度間調整の金額を三百億円減額し、鉄道共済の自助努力等を三百億円増額ということが与野党間で合意されたわけでございますが、確かにそれに伴います財源といたしまして、清算事業団の特別負担の増加が二百億円、JRの特別負担の増加が二十億円及び積立金の取り崩し百億円により対処することと、その合意において決められたわけでございます。 私ども大蔵省とい…

大蔵省主計局共済課長1989/12/12

第116回 参議院 社会労働委員会 第8号

○説明員(乾文男君) お答えいたします。 鉄道共済年金が財政的に破綻いたしました原因といたしましては、鉄道共済年金問題懇談会の報告書にも述べられておりますとおり、旧国鉄共済時代の年金制度の制度運営等に起因する側面と、それからここ数十年にわたります産業構造の急激な変化、これはモータリゼーションの進行等によりまして、鉄道産業というものに対する国民経済の需要が減少したということでございますけれども、そうした産業構造の変化、また我が国社会の人口…

大蔵省主計局共済課長1989/12/12

第116回 参議院 社会労働委員会 第8号

○説明員(乾文男君) 来年度、平成二年度から六年度におきましては、年間平均三千億円程度の赤字が発生する見込みでございますけれども、この三千億円の赤字といいますのは、その平成七年度以降もある程度の期間続く見込みでございます。

大蔵省主計局共済課長1989/12/12

第116回 参議院 社会労働委員会 第8号

○説明員(乾文男君) いろいろな要因がありまして確たることを申し上げるところまでいっておりませんけれども、平成七年度以降五年間ないし十年間は、三千億円、いわば現在のこの赤字額というのはピーク状態だろうと思うわけでございますけれども、この状態が続くと見込んでおります。

大蔵省主計局共済課長1989/12/12

第116回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(乾文男君) 鉄道共済年金が破綻いたしました原因といたしましては、ただいま委員御指摘のように、鉄道共済年金問題懇談会の報告書にも述べられておりますとおり、鉄道共済時代の制度、運営上のいろいろな問題点があったということ、それからもう一つは、モータリゼーションの急激な進行等、産業構造の変化によりまして鉄道産業というものに対する需要が減少したことが大きな影響を与えた。またさらには、最近におきます日本の社会の急速な高齢化の進行ということ…

大蔵省主計局共済課長1989/12/12

第116回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(乾文男君) わかりやすくというところがどこまでできるか自信がございませんけれども、私どもの考え方を端的に申し上げますと、今申し上げましたような要因から考えますと、まず本問題は鉄道共済関係者自体の厳しい自助努力によって対応しなければならないということが出てくるわけでございまして、今回制度間調整で結果的に他制度からの拠出をお願いするに当たりましては、委員十分御案内のように、鉄道共済で、例えば年金受給者の給付の見直し、その中には退職…

大蔵省主計局共済課長1989/11/29

第116回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○乾説明員 ただいま御質問のありました鉄道共済年金が今日のような赤字を招来するに至った原因につきましては、この問題に関する有識者による懇談会の報告書を六十三年十月にいただいておりますが、そこにも触れられておりますとおり、本問題は鉄道共済自身のある期間にわたる制度運営に起因する側面がある、いま一つは、モータリゼーションの進行等産業構造の変化、そうして急速に進行した高齢化社会によって鉄道共済といういわば比較的規模の小さな保険者がそのインパク…